2007年10月アーカイブ

皆さん、こんにちは。 
山陰スタッフ小島一文さんより釣果上向きの兆しの連絡が入ってきましたので、ご紹介いたします。
この週末釣り場へGO!かもしれませんね (^_^)v

磯は高水温のために今ひとつでしたが
先週末あたりから上向いてきました。

隠岐島前では
磯からのマダイが好調。
70~80cmクラスの大型が釣れています。
グレ狙いの仕掛けにヒットしてくる場合はほとんどバラシているみたいです。
40~50cmクラスは一人で二桁釣る人も・・・。
グレは小型が多かったですが、ここに来て40クラスが釣れ始めました。
尾長グレの魚影も濃く47、8cmという良型も上がっています。
北西の季節風が吹いて時化た後が狙い目です。
これからが本番です。

マルキューフィールドスタッフ 小島 一文

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やっほ~(^^)/大阪支店のつよぽんでーす!久々にアオリイカが食べたくなり三重県の波止に行ってきました。釣具店に行くとエギが今年も良く売れており、今の時期は3号や3.5号を中心に動きが良くなっており、アオリイカchanも大きくなったのかな?刺身をあてに焼酎なんて・・・・考えていたら波止に立っていました。私が行ったところはあまり人がおらずパラパラ。釣り人にあまり釣れていないと聞いてショック(T_T)しかしダートマックスchanはすごいですね~。2投目でトンカツサイズをGET!2時間あまりで甲いかを合わせ6ハイ。胸躍らせて行きつけの料理屋で煮付け・刺身にしていただき美味しい焼酎とで頂きました。その数日後大阪支店のやっさんと共に行きましたが強風でなかなか思った釣りは出来ませんでしたがやっさん・つよぽんで3バイ。今そのアオリイカはやっさん宅の冷凍庫に眠っているそうだ・・・・zzz
P・Sお薦めエギカラーは、14番ピンクボーダーゴールドリッチ。瀬戸内も紀東方面も絶対離せないカラーです。騙されたと思って一度お使い下さい。

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「第8回マルキユーファングル-プ(MFG)紀州釣り部釣り大会」
去る、10月20日(土)和歌山県湯浅の磯で「第8回紀州釣り部釣り大会」を開催しました。

低気圧の接近で、風、波とも強く、釣りにくい状況でしたが、38名の参加を頂き、5名の会員さんに釣果がありました。紀州釣り部では参加頂いた会員さん全員に景品が当たるように準備していますので、釣果が無かった会員さん同士のペアーも抽選で景品をゲットされていました。

大会成績は次の通りです。  (敬称略)
審査方法:チヌ(キビレを含む)五匹までの総重量

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●個人賞   優勝  石橋一樹    1050グラム 一匹 (40.5センチ)
         準優勝 箕原康成    560グラム 一匹 (33.0センチ)
         三位  土居量示    280グラム 一匹 (27.0センチ)
      (中谷さんと同重量でしたが、長寸により決定)
       四位  中谷泰幸    280グラム 一匹 (25.4センチ)
       五位  新宅明男    230グラム 一匹 (25.5センチ)

● ペアー賞
       優勝  石橋一樹  坂口拓ペアー
       準優勝 箕原康成  大森景司ペアー
       三位  土居量示  森本 学ペアー

 詳細は、MFG紀州釣り部ブログにて
 →アドレスはこちら→→ http://mfgkisyu.blog67.fc2.com/
                    
今回も釣具のブンブン様、なぎ丸様、永易インストラクター、マルキユー様より豪華な協賛品を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。         報告者 紀州釣り部事務局 田中 康夫

皆さ~ん。 こんにちは。 大阪支店やっさんです。 21日(日)三重県志摩市にあるフィッシングセンターマンボウさんにて「第13回マルキユーファングループ筏かかり釣り部懇親釣り大会」が行われましたので結果報告いたします。
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参加者:80名
★2匹の合計寸法
 優勝:田口 修司さん   70.5cm
準優勝:光田 祥庸さん   68.0cm
第3位:島村 一成さん   63.0cm
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●最多匹数は24匹を釣られた!! 谷川 誉さん
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和気藹々とした素晴らしい大会でした。

役員の皆様 早朝よりお疲れ様でした。 m(_ _)mm(_ _)m
そして、豪華賞品をご提供してくださった「フィッシングセンターマンボウ様」、「TSUKASAチヌHOUSE様」「吉田 奈津子様」この場をお借りして御礼申し上げます。

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つぎは「遠投ふかせTR」を使用した。 以前の「遠投ふかせ」に比べ値段は安くなり内容量もアップした
トーナメンターの私にとって非常に気になる商品です。
 
混ぜた感じは、ちょっと荒くなったかな?と思いましたが
よく練り込むと粘りが出てきて あっなんか良い感じ(^_^)v
丁寧に混ぜないと本来の使用感が出ないのかなぁ  
後半、沖向きは波が高くなって来たので船着きに戻ってきました。
潮はあまり動いていないのですが、魚は元気いっぱいです。
グレに混じってイサギもポコポコ釣れて来ます。
しかぁ~し、イサギを釣り上げると後ろからいつも以上に熱い視線が・・・
写真も撮らずに、イサキを自分のクーラーに放り込んでいます。
(Hさん)  あっ そこ置いといてぼくするからって、カメラはほったらかし、ナイフ片手に磯の上を走り回っています。
さらに
(僕) ハゲいっぱい浮いてきました。
横を見ると、何故かシーバスロッドにハゲ仕掛けをセットしたHさん
しかも アサリのむき身まで持っている。
これはもう確信犯か、職場放棄か
一心不乱にハゲを狙うHさん    見出しは(ハゲ・スナイパー)で決定やな
(ちゃんと仕事してましたよ 雑誌社の上司のみなさん)

皆さんコンチハ。 大阪支店やっさんです。 isoスタッフの向畑さんから釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

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10月13日  勝浦清丸に某雑誌の取材で行ってきました。
 天気・くもり 水温・24℃ 山成群島・沖ヨセダ
 
記者・Hさん
 
11月25日発売  記事  グレ・スナイパー
 今回の取材は、マルキュー新製品「グレパワーV10SP」「遠投フカセTR」をメインに使用しました。
そのため前半・後半と分け前半はV10SP、後半は遠投フカセTRをそれぞれ生オキアミ6キロに2袋ずつ混ぜ使用しました。
 
「グレパワーV10SP」は、やはり色の白さが売りだけあり、見た目もうっとりするような色白エサ!
海の中では潮の流れが手に取るように分かります。
 
朝一、内向きの船着きで開始したのですが、魚の反応はキタマクラばかりで今ひとつ、ちょうど大潮の満潮時刻なのでしょうがないかな? 
少しでも変化のあるところを求めて沖向き東側に移動、ここはサラシがありいかにも釣れそう(^_^)v
何投かすると潮もゆっくり動き出してなんかワクワク、第六感が魚の気配を感じ取ります。
すなおなもので、すぐにアタリが サラシの際を流れていたウキが勢いよくバスーッと入っていきます。
バシッと合わせも決まりオラオラァ~今日一匹目はなんだぁ~
キラキラッ! あれっグレと違う青物か、カツオかメッキかシマアジかっ!おりゃ~
南洋カイワリくんでした。とりあえず写真撮影
いやいやグレちゃうし、Hさんこれいる? いらんよ・・  あそうじゃリリース
そしてグレを求めてもう一投、今度も仕掛けがなじむ前にウキがピューっと横走り
ほいきたっ!おっおっおぉ~!でかいっ やばいっ!!  プチッ   あ~あ
めげてるヒマはありません チャチャっとハリスを結び直しもう一回
またきたっ!今度はとれそう   ツバス君ゲット  
(僕)      Hさんいる? 

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大阪支店のつよぽんで~す。だいぶブログからご無沙汰しておりましたが、ようやく時間が出来ましたので乳力いやいや入力致します。10/7日に兵庫県姫路市飾磨渡船さんが主催し、私どもマルキューが後援しております飾磨カップグレ釣り大会予選のレポートしまーす。当日は、三重県からマルキュー三原憲作アドバイザー・マルキューレディース島田さやかちゃんを招待しての予選大会ということで一目見たい・アドバイスしてもらいたいという方々も合わせ和気藹々と乗船し、船には満載で小豆島に向かいましたが・・・・小豆島に近づくと選手の顔も真剣モード。あーこわ(>_<)予選通過を目指し熱きバトルがを繰り広げられました。当日は台風の余波もあり納竿12時30分まで出来ず1時間早い納竿となりましたが、検量では、30cmを越えるグレが沢山見られ釣果は言うことなーし!検量後、さやかちゃんのウキの抽選や三原さん自腹の賞品・記念撮影等々、最後まで盛りあがった大会となりました。次回は、11/4日(日)マルキュー宮川明インストラクターをお呼びしての大会開催となります!奮ってご参加下さい。(大会参加は、事前に申し込みが必要です)詳細は、飾磨渡船ホームページでご覧下さい。

皆さ~ん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 マルキユーファングループ(MFG)会員の多氣さんより、三重県答志島から釣行レポート届きましたのでご紹介いたします。 
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10月2日、三重県鳥羽市の愛幸丸さんに行ってきました。
ここは答志島の東側に位置するポイントで、5月にはじめて和具の町並みが見える筏に乗せてもらいましたが、今回はもう少し南に位置するポイントに挑戦しました。
筏のポイントからは大きく離れており、牡蠣棚につけてあるカセはいかにも「チヌの濃そうな、いい感じ!」のところです。
潮はカセに対して左右に流れるのでどちらに流れてもやり易く、水深も約7㍍と浅いので少々潮が飛んでも大丈夫です。

当日の使用した団子エサは、
三重チヌ筏、荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ、チヌパワー、押し麦を配合

シラサエビをたっぷりと混ぜたベチャベチャ団子を底撒き器を使って直下にポイントを作ってからタックルを準備。 餌取りは、ベラ・フグ・アイゴ・ハゲ・チャリコ・ボラなどなどです。約1時間程打ち返しているとチヌの気配が感じられるようになりました。
シラサエビでもたれるような当たりが出て30㌢級をゲット。huukei-tage.jpg

そこからは時間と共に寄ってくるチヌの数が増えてくるのを肌に感じ、また、食いも大胆になってきました。 

皆さーん、コンニチハ。 大阪支店やっさんです。
筏スタッフ久保和也さんよりレポート届きましたのでご紹介いたします。 

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10月3日、久しぶりに平日に休みをとりホームグランドの清水港に釣行した、最近の清水港では、浅場の貯木場では小型の数釣りができ、折戸湾の外では中型混じりで二桁近い釣果がでています。当日は小型を狙わず中型に狙いを決めて湾外のポイントを攻めることに決めた、先月の17日にちぬ俱楽部の取材で来たときより潮の状態は大分よさそうなので期待が持てそうな一日だ、
当日のポイントは袖師のチップ、水深11メートル程だ、船頭さんにこのポイントの最近の状況を聞くとここ何日かこのポイントには釣り人が入っていないと言う事だった、しかし中型が7枚位の釣果があったらしいので今日はサナギを多用することを想定して活きサナギミンチ荒、荒引きサナギをいつもより多めにダンゴに混ぜることにした、
ポイントにカセを固定してダンゴにミンチ、アミエビ、藻エビをアンコにして20個竿下に投入して朝食のパンを食べ釣り始めた。
釣り始めはエサ盗りもおらずサシエは無傷のまま返ってくる、ダンゴの打ち返しを早くしていると上層に25センチ位のグレが沢山見えてきた、どんどん打ち返しを続けるとボラのダンゴアタリがでる様になり特大のエビをサシエに誘いをかけているとゴツン!と手元までアタリが伝わり一気に穂先が海面に吸い込まれた。
久しぶりの良型にリールからラインを引き出されながら38センチが水面に姿をだした。

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 フィールドスタッフ五嶌一喜から釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

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                     「見老津・ナベ」
9月23日友人3人で見老津に釣行した。私達は林船長の勧めでナベに上がることになった。ここは潮通しが良く最高の磯なのだが27度ある水温が気になる。それとかなり大きなウネリがあり本命ポイントに入る事が出来ない。私と佐原君は沖向き中央から竿を出すことにした。撒き餌を打つと水面にかなりの餌取りが飛び上がって来る。
状況は厳しく、真夏の海を見ているようだ。この嫌な予想が当たって遠投しようが撒き餌とサシエを離そうがまったく釣りにならない状況だ。それに加えウネリがかなり大きくなってきたので沖向きは諦められざる終えない状況になってしまった。私は中崎との水道にポイントを替える事にした。
ここでも撒き餌を打つと沖向きと同じ状況だったが磯際にチラッとグレの姿が確認出来た。これなら何とかなるだろうと思いウキ下を1ヒロ強にして磯際いっぱいに仕掛けを投入した。この狙いが的中しすぐにアタリが出た。シャープな締め込みを見せたのは33センチの尾長グレ。これは何とかなると思い3人いっしょに並んで竿を出す事にした。それから3人交互に竿を曲げ25~34センチの尾長グレや外道のイズスミがバンバンヒットしてくれ楽しい釣りが出来た。
まだまだ海の中は真夏といった状況ではあるが沖には無数の浮きグレも確認出来たのでもう少し水温が下がってくれば面白くなってくるだろう。

皆さんこんにちは。 大阪支店やっさんです。 磯フィールドスタッフ堀口 文敏さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。
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           三重県 志摩市御座     2007.09.29
厳しかった暑さも和らぎ、いよいよシーズン到来です。
今回は、三重県 志摩市御座の磯に釣行しました。
低気圧の接近で海の様子が気になりましたが、幸いにして、波は穏やかで、連日続いていた暑さもこの日は、長袖がいるくらいの涼しさだった。
ここ御座の磯は、三重県では珍しく日の出から日没まで、竿が出せるポイントだ。
ここ最近の釣果としては、グレの数釣りと35cm級の良型が顔を出し始めている。また、地方寄りの磯ではチヌも釣れていてまずまずの状況だ。
今回のマキエサは、生のオキアミ6kgに「グレパワーV9スペシャル」1袋の組み合わせ。サシエサは、「くわせオキアミスーパーハード(M)ダブル」を主に、エサ取り対策として「くわせ半ボイル(M)」準備した。 足下からのハライ出しにマキエサを打ち、仕掛けをサラシの切れ目に投入。

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 沖縄サポーターの上原 寛さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

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沖縄はまだ暑いですよ! 暑いと言えば、那覇市内での釣り!
そうなんですよ。那覇市内を流れる川で釣りをしました。 国際通りから徒歩5分!
いっぱい魚が釣れました!人の目線を気にしながら、チームのメンバーと楽しい釣りをしました。 
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何か気分が天然にハイになり、 魚が釣れる度に大笑い・大騒ぎしていました!
 その後は空港のそばの瀬長島に行き、小型のチヌとメッキと遊びました。

ルアー: マルキュー・ノリーズ/ ザグバグ(ポッパー)、 鱒玄人
ワーム: マルキューエコギア/ カサゴ職人、グラスミノー

 

2009年5月

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