皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。
向畑さんよりがまかつ社主催のグレ予選大会参戦レポートが届きましたのでご紹介致します。

11月27日のG杯地区予選、串本大会に行って来ました。
いつ来てもG杯の会場は異様なほど盛り上がっています。
私の引いた番号は58番、湾内磯の(アシミの西)。
今までの経験上あまり良い所ではなくちょっと不安なスタート
前日に試し釣りをした人の話ではコッパグレが多く重量勝負になるだろうと予想していたので
エサは新製品の(遠投ふかせTR)かなりのお気に入り(^_^)v
生オキアミ9キロに(遠投ふかせTR)を3袋、前日に丁寧に混ぜ込んできました。
サシエサはスーパーハードMサイズ
今回の仕掛けは
道糸 SSナチュラルサスペンド1.5号 ハリス ハイパーガイアXX1.2号で開始
でも・・・釣り始めからエサ取りなど居なく、いつまでもサシエサが残ってくる状態・・・あれれ?
大会でよくある(前の日は釣れた)パターンです。
どうしようか?重い仕掛けで底付近だけを狙うか、軽い仕掛けで上から下までゆっくり狙うか
潮の流れも緩く丁度私の前でサラシのヨレがあり潜り潮が出来ているので
軽い仕掛けでスローで丁寧な釣りをすることにしました
藤原ウキSサイズの00でオモリなしの完全ふかせ
着水後、仕掛けが安定するまで張って、そこから潜り潮と仕掛けの重さでゆっくりと底へ入れていきます。
マキエサは決して撒きすぎず、上から下までずっと同調させます。
一回の打ち返し時間は長くなりますが、今まで食い渋りパターンで数多くのグレを仕留めてきた釣りです。
グレに口を使わせるために常に道糸に気を配り、張りすぎず緩めすぎずで打ち返すこと5投目
道糸がスーッと走り、ソフトな合わせを入れると、グレ独特の上品な引き、してやったりです
結局その一匹だけで一次予選終了







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