2008年1月アーカイブ

その後、広島県からマルキューカップチヌ沖縄予選出場のため、
毎年沖縄入りをしている中西夫婦が、漁港に到着!
海は、ほぼ満潮! 早速ボートエースが登場し、荷物と人の運搬に大活躍。
.jpg

早速、中西さんも釣りを開始。 何と2投目でチヌを釣り上げた。
さすが、マルキューフィールドスタッフ! 
.jpg

しかし、ジアイ終了! 
それからは、たまにカニが釣れるのみ。
 

晩の7時からマルキューカップチヌ予選の受付準備が始まるので、3時に納竿し、釣った魚を放流。 
.jpg

海も潮が引いていて、磯ブーツを履いていれば歩いて戻れる状況なので、
朝同様歩いて駐車場まで戻りました。
このとき、暑くて汗びっしょり。 
広島ではありえん。 本当にここは、同じニッポンか! (大知談)

皆さん こんにちは。 やっさんです。 
先日マルキューカップチヌ沖縄予選の為沖縄入りしてきました。
そして、大知昭インストラクターも同行し、取材(2本)と大会運営と沖縄フィールドスタッフ懇親会にも参加してもらいました。

まずは、取材1本目(前編)からご紹介!

取材前日は、最高気温23℃。 無風。 
関西地方は、最高気温10℃。 同じ日本なのに・・・。
暖かすぎる。 ん、ん 暑い、暑い 半袖でOK! 移動の車の中は、クーラー付けっぱなし。
なるほど、観光客が多いのも納得です。

大知インストと那覇空港近くの旧与根漁港に朝5:00に集合!
そこには、大田君と新川君、そして雑誌「釣り王国社」の仲栄真さんが待っていてくれました。
その取材する釣り場は、離れ一文字ですが、干潮になると地続きで歩いて行ける。
釣果実績は凄いと評判だが、離れた沖一文字まで歩いていくなんて初体験。(大知談) 
.jpg
写真の上にある堤防から大知さんのいる場所まで、歩いて来たんですよ!信じられますか!?

なので、再度干潮になるまで、帰れない(T_T)  そんな殺生な~。
が、そこは、釣り王国の仲栄真サンが、ボートエースを急遽用意してくれた。
.jpg

釣りの話になるが、沖の一文字から岸向きの水道筋に釣り座を構えた。
マキエサの配合パターンは、
オキアミ3kgに「チヌパワーDASH」*1袋と「チヌパワーV10白チヌ」*1袋
「チヌパワーV10白チヌ」は、白い濁りが出るので、沖縄のチヌ釣りには、欠かせないエサと大知さんは言う。 理由は、「沖縄のチヌは、海水が濁った時に食い気が出るようなので、欠かせんじゃろ~!」と。
同行の大田君と新川君もその言葉に「うん、うん」とうなずいていた。
oota.jpg
 sinkawa.jpg

水深は、竿2本程度の駆け上がりが最も深く約5m。そんなに流れは無い。
大知さんは、釣り開始早々2投目にチヌを釣り上げた。
その後、地合いが来たようで4名の竿が同時に曲がるなど爆釣モード全開!

こんにちは。 やっさんです。 フィールドスタッフ 林 淳一氏より新春初釣りレポートが届きましたのでご紹介いたします。
.jpg
平成20年 1月 5日(土) 福井県 音海 海峡 渡船ウミック
AM7:00~16:00

若狭地方は昨年から寒グレが非常に調子がよく、
私もクラブ員も既に何枚もの40cmUPを手にしていた。
今回は一年を占う意味でも大事な初釣りということもあり、
調子のいい音海にクラブ員11名で釣行した。
1月に入りエサ取りの数も少なくなり、エサが残ることが多くなったこの時期は、
オキアミの量を減らし、集魚材を多めに準備した。

マキエサの内訳は、オキアミ8Kgに対して
「イワシパワーグレ遠投」2袋
「メガミックスグレ」1袋
「活性起爆材グレ」2袋  をよく混ぜ、遠投もできるように仕上げた。
サシエサは、生のオキアミと「スーパーハード-M」を用意した。

私と三木君は海峡という一級磯にあがり水道側に三木君、やや船付き側に私でスタートした。
当日はうねりが大きく目の前にあるエグリという磯からのサラシが足元までぶち当たってくる。
また、右からは南からの強風が道糸を持ち上げるほど吹いていたため少し大きめの5Bのウキからスタートすることにした。

ikoma-2.JPG

皆さーん。やっさんです。
明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。

フィールドスタッフ 生駒浩史氏よりチヌの名手大知昭・豊氏のクラブ「アクア」の納竿大会に
参加した折りの釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

広島県・阿多田島(浮き桟橋)  19年12月30日(土)
本格的な寒波がやってきた年末、広島県・宮島の大知さんの店「アクア」の納竿大会に参加させていただくことで年の釣り納めとした。

撒き餌作りに熱心な皆の真似をして、私も生オキアミ6キロに
「チヌパワーDASH」2袋に濁りを出すために
「チヌパワーV10白チヌ」を1袋を混ぜて遠投が出来るような撒き餌を作った。

サシエは、
「スーパーハードチヌ」と、エサ取り対策に「魚玉ハード」、「くわせ練りエサ・チヌ」のネリエを買った。

午前6時30分出船。予報では北西の風が強く吹くということだったが、
ここ宮島では冬型の天候でも風裏があり、どこかで竿が出せるらしい。
私は、宮島沖にある阿多田島へ向かった。思っていた以上に風が強かったので、
阿多田島にある浮き桟橋で大知昭名手と大知豊名手の3人で竿を出すことにした。