2008年2月アーカイブ

筏スタッフの久保 和也さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介致します。

先日、最近の釣果の良好な清水へ行って来ました。
ちょっと前まで、大型の数釣りが好調との情報でしたが、
釣行日の1週間程前からの冷え込みでチヌの喰いは渋くなってきたとのこと。

使用したダンゴは、
渡船店で用意してある生オカラをベースにチヌスパイス、荒引きサナギ、活きサナギミンチ荒(冷凍)を混ぜて使用した。

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。 
和歌山在住のフィールドスタッフ五嶌一喜氏より、「これからお勧めのイサギ釣り」についてご紹介いただきました。

3月といえばグレも産卵期に突入し厳しい状況になります。
その代わりに私がターゲットとするのはイサギです。
このイサギ5月を過ぎれば中紀方面でも高確率で狙える魚となるのですが、
3月に限定されると思うように簡単には釣れません。狙えるのは沖磯と限定されてしまうものです。
ただし、いくら沖磯といっても必ず釣れるとは限りません。
その時の水温、潮の流れなどに影響されてしまうのです。
3月という季節は一年の中で最も水温が下がるシーズンなので、
狙うポイント、タナを間違えていたのでは結果は出ません。
この時期を踏まえ結論から言えば磯際ではまず望めません。
狙いをかなり沖の深いポイントに絞らなければなりません。
ですから撒餌はオキアミに「遠投ふかせTR」などの集魚材を入れ、
遠投出来るものに仕上げた物が必要となります。
仕掛けはグレ狙いのような軽い物は必要ありません。
初めから深いタナを狙う為1号クラスのウキを使った重い目の仕掛けの方が狙いのタナをきっちりキープ出来るのでいいでしょう。
狙い方ですが潮の流れが速い場合は撒餌をたっぷり潮の流れの中に打って仕掛けをどんどん流し込んでいけば沖に出来る潮目でアタリが出るでしょう。
ウキ下については場所によって多少の誤差はありますがアタリが出るまで深く探ってください。
潮の流れが緩やかなポイントでは沖に出来る微かな潮の変化を捉えマキエサ、仕掛けともに遠投して攻めてください。
お勧めポイントとしては、
大引・アシカの子アシカは潮の流れが速いポイントなので狙いはかなり沖になってきます。親との水道を流れる上り潮に仕掛けを投入しどんどん流し込んでいけば沖に出来る潮目でアタリが出ます。ウキ下は竿3本くらいまで探ってください。
大引・ヒジキの裏チョボ
ここもアシカ同様潮通しがいいポイントなので仕掛けを潮に乗せて流し込むといいでしょう。ただし、ウキ下は竿2本までとなります。潮の流れは左に向かって流れる下り潮が最高です。
南部・一の島フカセはタビのハナと呼ばれるポイントが最高で磯際から出るサラシに撒餌と仕掛けを投入し、サラシと潮がぶつかるポイントを狙います。または仕掛けを潮に乗せて流していってもいいでしょう。ここでのウキ下ですがたいていの場合5ヒロまででアタリが出ます。
「ベストタイミング」
アシカの子は上り潮が最高で親との水道を流れる上り潮が速ければ速いほどチャンスとなります。ですから満潮の3時間前後が狙い目となります。逆にヒジキの裏チョボは下り潮が良いので干潮の3時間前後がチャンスとなります。
タビのハナは沖に向かって左に流れる下り潮が最高の潮となります。イサギが高確率で狙える時合は朝方の方がいいように思います。

皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。
沖縄のチヌ乗っ込みシーズン到来の気配が出てきた!との報告が入って参りました。
この情報は、沖縄県在住の上原 竜男さんからで、その時の釣行レポートをご紹介します。
ウエハラ.jpg

沖縄県屋我地にチヌを狙いに行ってきました。
沖縄もそろそろ大型のチヌが浅場に入って来る季節。
1月25日、大潮、満潮09:17干潮15:05、北風、水温19度。
朝9時半頃、釣具店で撒き餌を作り,ポイントに向かった。
今回使用した配合は、「チヌパワーダッシュ」1袋。
「チヌパワーV10白チヌジュニア」1袋
「チヌパワースペシャルMP」
1/2袋。
 「イワシパワーチヌ」
1/2袋。
赤アミ1,5キロをよく練り込んだ後に砕いたオキアミ1,5キロを軽く混ぜ合わせたもの。

2日前から北風が強く冷え込みが入っていたが、この日予報は午後から風が弱まるということで、
まずは風の影響で浅場が濁っていたので竿を出した。
この場所は満潮でも水深が1m~1,5m、コマセを入れ15分ほどでチヌがヒット!
水深が浅いため横走りする為、いい引きをするチヌ。