皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
フィールドスタッフ松本 世司さんよりの「船かかり釣り」の釣行レポートが届きましたので、ご紹介します。

29日、グレのカカリ釣りに行って来ました。
数日間はたいした釣果も見られ無かったとの事でしたが私達は大漁でした。
隣り合わせの他の2隻も竿が曲がってなく、当方等の竿が常に曲がってるのを見て船頭も辛かったのでは。
「遠投ふかせTR」と「グレパワーV10SP」をアミエビに混ぜたのが良かったと思います。
皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
フィールドスタッフ松本 世司さんよりの「船かかり釣り」の釣行レポートが届きましたので、ご紹介します。

29日、グレのカカリ釣りに行って来ました。
数日間はたいした釣果も見られ無かったとの事でしたが私達は大漁でした。
隣り合わせの他の2隻も竿が曲がってなく、当方等の竿が常に曲がってるのを見て船頭も辛かったのでは。
「遠投ふかせTR」と「グレパワーV10SP」をアミエビに混ぜたのが良かったと思います。
こんにちはまさちゃんです。
野釣り情報を誰よりも持っている藤塚テスターから乗っ込み最新情報がやってきました。
今年は冬が寒く春一気に気温が上がったからでしょうか!
かなり順調にへらがのっこんでいるようです。
雨も順調に降り状況は最高だと思います。
愛知の入鹿池 昨日よりハタキに入ったようです。
なかや荘のワンドでは出ました。50、5センチが!
少し前の情報になりますが
18日四国長柄ダムでハタキ中47
旭川ダムも12日にでました50、220日
一庫ダム小ハタキで40上
各地でかなり乗っ込みへらが釣れているようです。
この週末BIG1を目指して上記情報を便りに良い釣果を出してください!!






その後、風が変わるからと真浦の湾の奥の奥へ・・・・。左を見ると砂利浜・・・・・。こりゃあかわ・・・・・。夜が明けるか明けないかの時合いに北条時宗エロ先生が『きた~!!』織田裕二ばりの叫びから次々と竿が曲がり爆釣モード。隣の磯の兄チームもモーニングターイム!!しょ~むない磯やと思っていたのに・・・・・。男女の末恐ろしさを実感しました。その後もアタリが続き、満足の2008男女紀行を終えました。マルキュー姫路スタッフの凄さ・・・今年も実感しました。又、来年連れてって下さいね。・・・・早よ来い!!2月の連休よ~い。




私たちは女島のペチャパイへ、石井兄・幸生チャン達は中山タンポへ下り立ちました。オキアミ6kgとアミ4kgとグランデイス・グレパンを混ぜ合わせ『さー釣るぜ!!』と気合いを入れ投入するなり『きた~』石井弟師匠。その後『バチーン』。すごいバラシを見て更にやる気を・・・・。でも師匠はその後大きいグレを数枚確保し、更に『マダイやマダイ~』と騒いでいましたが、どう見てもマダイじゃない・・・・。北条時宗・私共に『それマダイ違うわ~』『マダイの化粧してる奴や!!』とかワイワイ言いながらその日は終わり、お楽しみの男女でのバーベキュー!(^^)!うまい・うまい~。最高やね~。

つよぽんです。春めいてきましたね~。そうそう今年の冬の寒グレは如何だったでしょうか?絶好調・不調の方いらっしゃると思いますが、私たちは、その不調ぶりを解消するために今年も男女群島に2/9.10.11日行ってきました模様をお届け致します。今年も姫路のエロ師匠軍団(石井兄・弟・北条さん)と今回初参加の大阪支店のかわいいお顔の幸生ちゃんと5名で新大阪8時頃の新幹線に乗り意気揚々と長崎に向かいました。新幹線での行程は楽ちんですね~。ビールは飲める・寝られる最高!!!今までの車とはえらい違い。その日は、長崎早岐駅近くのホテルで宿泊し、翌日今回お世話になりました遊漁船【ばらもん】へ。荷物を積み込み1年ぶりの男女群島へ・・・。今回は石井エロ兄・幸生ちゃんチームと石井弟師匠・北条時宗・つよぽんチームに分かれ胸を高ぶらせながら女島へ・・・(続く)
皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
フィールドスタッフ五嶌一喜氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。
和歌山では、「乗っ込みチヌ」が始まったようです。
磯は、空いているようですので大型を狙うなら早めに釣行に行きましょう!

「逢井の磯」
3月22日友人3人で逢井に釣行した。私達が上がった磯は五嶌バエと呼ばれる私が発見した磯だ。
ここは水深が浅く雰囲気は良くないが魚影はピカイチで私が好んで上がる磯の一つ。しかし、当日は海の色が悪く状況は悪いように思えた。ところが磯上がりして直に私に魚がヒット、取り込んだのは35センチのチヌ。幸先のいいスタートがきれた。次に竿を曲げたのは小杉君で30センチのグレをゲットした。久しぶりの逢井だが今日は楽しめそうな予感がする。
今回使用するマキエサは、生オキアミ9キロに新製品の「チヌパワーV10白チヌスペシャル」を2袋混ぜた。 この新製品の「チヌパワーV10白チヌスペシャル」は、名前の通り【白さ】と【フェロモン入り】が売りだ! 白色は、マキエが沈んでいくのが見え、サシエサと同調させやすいのが良い。 そして活性の悪い魚も【フェロモン】で活性を上げる事が出来る業界初の特殊誘引剤だ。
サシエはスーパーハード MとLを使用。
私は狙いをグレに変えるためウキ下を2ヒロと浅くした。前方にある大きな沈み根に撒餌を遠投し仕掛けを投入。
仕掛けが馴染むと同時にウキがゆっくり海中に吸い込まれていくアタリが出た。
アワセを入れるとシャープな絞め込み、海面に姿を現したのは良く肥えた34センチのグレ。
この後再び小杉君が竿を曲げ32センチを取り込んだ。
そしてここまで調子が悪かった尾野君にも待望のアタリが出て30センチをゲット。
3人ともグレの顔を見ることが出来たので私は本日の本命、チヌに狙いを変えることにした。
ウキ下を3ヒロと深く取りハリの上にジンタンを打ってサシエを安定させることにした。
撒餌を固めてたっぷり打ちサシエを撒餌に同調させてやると狙い通りにアタリが出た。
アワセを入れるとロッドが大きく締め込まれた。
しばらくやり取りを楽しみ取り込んだのは52センチの年無し。
▼52cmのチヌ▼

狙いが的中すればうれしいものだ。
この後も退屈しない程度にグレとチヌが竿を曲げてくれ楽しい一日を過ごすことが出来た。
「仕掛け」
竿・がま磯アテンダー1号5・3
リール・シマノBB-XテクニュームMg2500D
道糸・東レSSサスペンド2号
ハリス・東レガイアXX1・5~1・7号
ハリ・がまかつ一発グレ6~7号
ウキ・五嶌ウキ0・F・G2
「渡船」逢井渡船・0737-82-6259
「餌」中政釣り餌073-492-2453
皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 チヌの乗っ込みが全国一早い!?オキナワより、レポートが届きましたのでご紹介します。

沖縄フィールドスタッフ上原 竜男
皆さん、こんにちは。
最近仕事が忙しく、ストレスも溜まってきて、無性に釣りがしたくなり、夕方2,3時間チヌのちょい釣りに沖縄県北部の屋我地に行ってきました。
この日北風が強すぎてポイントに入れない可能性があったが、
この荒れ気味の天気は、一発大物の出るので迷わず車を走らせた。
今回使用した配合は、「チヌパワーDASH」1/2袋。「チヌパワームギ」1/2袋。赤アミ1.5キロを練り込んだ。
撒き餌の準備も済ませ、屋我地に向かった。 しかし、海沿いを走らせながら車内から海を観ると白波が立ち大荒れ。 あ~やっぱり今日は無理かな~と諦めかけたが、釣り場に着くと湾内の為か、ウネリが少しある程度でいい感じ。
早速車から道具を降ろし、徒歩2~3分でポイントに到着。
このポイントは、1月にも49,8cmを釣った場所! 今日は50cmオーバーを釣ろうと気合いを入れ、まずヒットポイント周辺に大量に撒き餌を入れ仕掛けの準備にかかった。 18時頃釣り開始!
まずは2ヒロ取り探って行くが反応なし、2ヒロ半反応なし、1ヒロ半も反応なし。
また2ヒロに戻し駆け上がり周辺を念入りに探っていき、辺りもだんだん日も傾き始めた頃、初のアタリが! ウキがモソモソ、スーッと20cmぐらい入って行くと一気にウキが消し込んだ!
スプールを押さえていた指が弾かれラインが出て行く。
ベールを起こし、竿に乗せると良い重量感が伝わってきたが、竿をタメまくるが止まる気配がないので、自分も一緒に移動すると魚の動きが止まり始めた。
時間をかけゆっくり浮かしにかかり、徐々に浮いてきて姿が見えたものの最後の抵抗をみせ、また海中へ姿を消した。 辺りはもう暗くなり、自分の腕もパンパン、最後の踏ん張りをみせようやく水面に浮いてきた。 しかし、釣り場から15m程移動した為タモが無い!のでタモ入れが出来ない。 仕方ないのでチヌをタモを置いている所まで泳がせ、無事タモに納めた。
その後、1時間半程釣りをしたが全くアタリが無く終了。
帰りに釣具店で検量すると、51,5cm 2,12kのチンシラー(キチヌ)でした。
↓↓51.5cm 2.12kgのチンシラー↓↓

沖縄では4月前半まで50オーバーが狙えるます。
パワーのある沖縄のチヌを狙ってみては?
◆タックル◆
竿・・・・ダイワ、制覇、技0.8-53
リール・・ダイワ、インパルト2500D
道糸・・・プロ山元トーナメントライン1.75号
ハリス・・東レ、スーパーL・EX1.5号
ウキ・・・ 竜男ウキ(自作) 4B
ハリ・・・ヤイバ・チヌ2号
こんにちは大阪支店のまーちゃんです。
一年に一度のビックイベント!のっこみが各地で始まっております。
50を釣る最大のチャンス。マルキューへらテスター藤塚氏より最新情報が
続々と来ているのでチェックしてください。
12日琵琶湖は千松と草津川で50センチが13日の雨で高山ダムと室生ダムが15日夕方よりハタキ!
広島の白竜湖と二級ダムも乗っ込みになる!室生ダムのハタキは48センチが放流場所で上るが平均的には尺上、高山ダムもナイタ-で40上が!一庫ダム、日吉ダム、大野ダム、旭川ダム乗っ込み始まる! 18日天ヶ瀬ダム夕方、小ハタキ有り
皆さんこのチャンスを逃さずにがんばってください。
マルキユーレディーススタッフ松塚 久子さんが磯釣り師憧れの「男女群島」に旦那さんと行ってこられましたので、ご紹介します。
羨ましいですね!夫婦で男女群島なんて・・・・↓↓

男女群島遠征釣行紀 マルキユーレディース 松塚久子(^_^)v

2月18日から21日の日程で磯釣り師なら、誰もが憧れの男女群島へ遠征に行って来ました
1月初めての男女は爆弾低気圧の為、雨と強風と時にはあられまで降り、釣果も主人と12匹!! 最悪!! 夜釣りでは、過去に経験した事のない強烈な引きで、2回もぶち切られてしまい、何としても絶対夢の尾長60cmオーバーを釣り上げたい!!・・・という事で・・・今回は、リベンジ釣行となりました。
1日目。我が家を朝 5時に出て、伊丹空港→長崎空港へ。
到着した空港へは、今回使用する渡船店「バラモン」の社員が迎えに来てくれていた。
その事務所へは船で移動。 そして、一路男女群島へ出航!!
午後 3時には、待ちに待った男女群島に到着。
この4日間は、好きな時に好きなだけ釣りが出来るという、磯釣り師ならではうれしい限り・・・
あとは釣果だけ!!・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、セオリー通りにまずは撒き餌作りから。
オキアミ6kgに対し配合エサは“遠投ふかせTR”と“グレパワースペシャルV10”を一袋づつ。「遠投ふかせTR」は、すごく遠投がきくので、沖目に流したウキめがけて撒き餌を打ってもバシッと飛んでくれる。
この量でこの値段、コストパフォーマンス№1!!
そして「グレパワーV10」は潮の流れや、沈む速さ等素早く教えてくれるので、私はとても気に入ってます。
釣りを開始してから数分後、早速グレからのシグナルが道糸に現れ、数回の締め込みをかわし取り込んだグレは、40オーバーの口太でした。
さすが男女群島、魚影の濃さが伺えます。
その後、夕間詰めから夜釣りへと突入、55.5cmの尾長を頭に主人と2人で10枚ほどキープし初日は竿を置くことにしました。
夕食を済ませ寝袋へ・・・GUU.GUU.GUU・・・
2日目。翌朝起きてみれば海の状況が一変、北よりの強風が吹き荒れ、
釣り座はサラシだらけの洗濯機状態!!!
撤収の可能性も考えられたのでまず荷物の整理からスタート。
男女では突然瀬変わりを余儀なくされてしまうケースが多く、それに備えての準備です。
朝食兼昼食(ブランチ)を済ませ、昼過ぎに釣り開始です。
ポイントはサラシの奥に的を絞り、撒き餌も生オキアミ6Kに対し遠投のきく「遠投ふかせTR」のみを2袋のチョイスです。
この日もポツポツ釣れ続け、尾長交じりのグレを夕方までに気が付けばドンゴロス満タンの釣果でした。この日の夜釣りは、風・波が収まらず、安全を考慮して竿を出さずに、夕食を済ませ、早々に寝袋へ・・・
3日目も昨日と状況は変わらずでしたが、見回りの船長に今後の状況を聞くと、これから風も波も収まってくるとの事、期待しつつ強風の中釣り開始です。
嬉しい外道のヒラマサも釣れ、この日もドンゴロス満タンの嬉しい釣果でした。
この日の夕食は最終日という事で、同行のメンバー(7名)と鍋パーティーです。
具材は現地調達のグレ(白子付き)と、さっき釣れたヒラマサで、フルコース仕立て(お刺身で始まり雑炊で終わる)で、大いに盛り上がりました。
こういったミニ宴会も男女ならではの楽しみです。
お開きのあと寝袋で寝ていると、主人に突然起こされ、波も収まり、なんと釣友たちが尾長を入れ食いさせてるとの事。
眠気マナコでユンケルを体内に注入し、夜釣りのタックルを準備して、釣り開始です。
な、な、なんと・・・・1投目から尾長が釣れたではありませんか!!
それも50オーバーです(嬉)
興奮冷めやまぬままその後今回のクライマックス、
最長寸の58cmをGET!!!(超うれしい!(^^)!!(^^)!!(^^)!)↓↓↓

朝の納竿までに主人と2人で(竿1本で交互に釣り)尾長7枚、口太1枚の釣果でした。(大満足)
さすが男女群島、噂どおりの素晴らしいフィールドを実感できた釣行でした。
また来年いこーっと!!!

配合えさ 遠投ふかせTR・グレパワースペシャルV10
サシエ スーパーハードL・BIGL
ロッド:(昼)がまかつ マスターモデル尾長 MH
(夜)がまかつ ハイパースペック 4m
リール:(昼)シマノ BBーXラリッサ5000番
(夜)シマノ ステラ8000番
道糸 (昼)東レ 銀鱗SSーNEO 3号
(夜)東レ 銀鱗SS BIGGAME 6号~8号
ハリス (昼)東レ スーパーL・EX 3号~5号
(夜)東レ Lハード 8号
針 (昼)がまかつ A1尾長速攻 7・25~8・25
(夜)がまかつ ふかせヒラマサ 10~12号
キジムナー通信を発信している「上原 寛」さんより
2kgのアオリイカを「釣ったど~」と連絡が入りました。
沖縄の冬。。。この日の温度は14℃。。。寒っ・・・・・。
金武湾でエギングに挑戦した。
1日目。6時間くらい
ロッドを元気良く、しゃくったが、ヒットが無かった。 アオリイカの姿も見えなかった。
2日目、再度金武湾に行き、アオリイカとの勝負に出た。
4時間釣りをしても、イカの気配がなかった。 5時間を
過ぎる頃にやっとヒット。。。でも200gしかない。。。
ちょっと場所を移動すると、今度は1000gがヒット。 サイズUPしたが、
まだまだ満足していなかった。 またまた移動して最後のポイント。
諦めかけていた、その時にヒット! 重い!2kgオーバーのアオリイカをゲット!
粘って釣り上げて1匹に大満足の僕でした。
その後、とーとー風邪を引いてしまって、咳と鼻水の嵐です。。。
思わず病院へ行き薬を貰ってきました。

ロッド: がまかつ/ラグゼ・コーストライン EG-TUNE8.4
リール: シマノ ステラ 2000
ライン: Sunline キャストアウェイPE1号
リーダー: Sunline エギリーダーFC3号
スナップ: NTスイベル Ten Mouth ツインロックスナップ#1
エギ:マルキュー・エコギア/ダートマックス
あわびシール: あわび本舗
沖縄のスタッフ上原寛さんがウェーディングしながらのエギングで、1kgオーバーのクブシミをGET
今回は、ちょっと違う釣りかたを試してみました。
立ち込み(ウェーディング)しながらのエギングです。
ライントラブルが起きても、素早く手軽に回避出来る様に短めのロッドを使用しました。
少しでも他のアングラーから離れ、釣果倍増したい為、
夕暮れの干潮時に干潟の先、リーフの先端までに行きました。
風は無風。 天気は最高! 気温14℃。
体を防寒服とウェーダーに包み、釣りを実行!
アオリイカは釣れなかったが、1kgオーバーのクブシミをゲットしました。
ヒットした瞬間、直ぐに逃げてしまったが、再度誘うと今度はちゃんとエギに乗りました。
寒い中の釣果は嬉しかった!


ロッド: がまかつ/LUXXE Deck Stage 斬鱸 S66M-F
リール: シマノ ステラ2000
ライン: SunlineキャストアウェイPE 1号
リーダー: Sunlineベーシック12lb(3号)
スナップ: NTスイベル・TenMouth ツインロックスナップ#1
エギ: ダートマックス3.5寸
あわびシール:あわび本舗

みなさん、こんにちは。 大阪支店 やっさんです。
磯フィールドスタッフ三好晴功氏が先日和歌山にて行われました「和歌山グレドリームカップ」決勝大会にて
昨年のリベンジを果たし優勝されました。
そのときのレポートですが、詳細な文面にその場の状況が目に浮かびますよ。
2月16日17日の2日間にわたり南紀.勝浦で行われた、「第2回和歌山グレドリームカップ決勝大会(主催:フィッシングベース海クン」に参加してきました。
昨年の第1回大会は準優勝と後一歩のところで敗退。
今年は必ず優勝すると自分に言い聞かせながら挑みました。
出場選手は 予選を勝ち抜いた61名と前年度の上位3名の計64名の選手で激戦の火蓋が切られました。
1日目に用意したエサはマキエに生オキアミ12キロに”グレパワーV10スペシャル”2袋 と ”ゼロクロス”2袋でしあげました。
”グレパワーV10スペシャル”の際立つ白さが潮の動きなど海中の状況を把握するのに大変ありがたい配合エサで、私のお気に入りです。サシエには生オキアミと身がしっかりしていて、食い込みにも優れている、くわせオキアミスーパーハードSとMを用意しました。25センチ以上の5匹重量で大会スタート!
1回戦は4人が一組となり、1時間でポイント交代をし、4時間の試合。2匹を釣り上げ2回戦へ!
2回戦では互いに釣果無しのジャンケン勝負!
幸運にも勝ち、ベスト8に。夜の懇親会では楽しい会話が弾み 1日目が終了。
3回戦以降は主催者側から用意されたオキアミ4.5キロと”遠投ふかせTR”.1袋のみが1試合に使用できるエサの量です。
6時40分、3回戦がスタート。3匹対1匹で準決勝に。 10時20分 準決勝スタート。
互いに1匹対1匹!730グラム対720グラムの僅差「10グラム差」でかろうじて勝利する事が出来ました。
決勝戦の対戦相手は同じクラブの高橋元樹さん
皆さん こんにちは。 大阪支店 やっさんです。
このたび筏かかり釣りフィールドスタッフ大石 吉彦氏より耳より情報が届きましたのでご紹介します。
今回、紹介したいのは、 “チヌパワーくわせダンゴ” です。
ご存知の方(特に磯、フカセ釣りの方)も多くおられると思いますが、かかり釣りの方には、あまり知られてないように思います。
現に私自体も、商品は知っていましたが、どう使うのか? 知りませんし、使っている人も見たこと、
聞いたことがありませんでした。
そこで、簡単に、紹介させて頂きます。
“くわせダンゴ”は、本来、フカセ釣りの名手、“遠矢うき”でも有名な遠矢国利さんが関わり、
フカセ釣用に開発されたエサです。
使用法など、商品紹介に関してはマルキユーのホームページにある商品案内の方を参照してください。
私が、この商品に出会ったのは、SNSサイトの中で、遠矢さんと知り合い、又、遠矢さんファミリーの方々と知り合い、そこで、“くわせのダンゴ”の威力を聞き、試してみようと思いました。
▼「チヌパワーくわせダンゴ」

<テスト釣行/初回>
1月下旬 三重県尾鷲方面へ釣行
初めは、どうやって使うのか?全く解らない状態で、、、 ある方に色々アドバイスを頂き、テストに行きました。
そこで、筏、カセでの使い方ですが、
“くわせダンゴ”自体は凄く比重が軽く、単体では、底まで持ちません。
そこで、僕の場合は、普段かかり釣りに使うダンゴで“くわせダンゴ”を包み、
いわゆる2重ダンゴにして、やってみました。
その日は、ボラの活性が高く、ダンゴにガンガン、ボラがアタッて来ます。
外側のダンゴをボラが割ってくれ、“くわせダンゴ”が出ると、
今まであれだけアタッていたボラのアタリが無くなり、今度は、ガツガツ!と言う、チヌ独特のアタリが!
しかし、合わせられません、、、どうしても、この時期、押さえ込むアタリを待ってしまいますし、又、かかり釣りの場合、前アタリの後の本アタリを待つスタイルが、ほとんどのアタリの取り方です。
しかし、その押さえ込むアタリがないまま、“くわせダンゴ”は取られてしまいます。
そのまま、その日は終わってしまいましたが、自分としては、凄い収穫のあった、釣行だと確信しました。
<テスト釣行/二回目>
2月14日 三重県三浦へ釣行




つよぽんです。おひさで~す。2/28(木)に兼松インストラクターの撮影会を行いました。撮影会といってもヌード撮影ではなく(誰もみたくないかな?マニアなら・・・)しろまるブレンドの実演を大阪支店でやって頂きその模様を撮影させてもらいました。私たち社員も裏技など教えていただき為になる1日でした。
ブレンド内容は、①しろまる 1箱・赤ダンゴチヌ 半箱・チヌスパイス 1袋・荒びきさなぎ 1キロ・チヌにこれだ!! 1本と水2.5リットル②しろまる 1箱・チヌパワー 1袋・荒びきさなぎ 1キロ・チヌにこれだ!!1本と水2リットル③しろまる 1箱・細びきさなぎ 1袋・水5~6リットルの3パターン。 詳細は、近日三重県釣具店店頭にPOPで・・・・