毎度で~す!!大阪支店つよぽんです。先日5月25日に全国鯉釣り協会西日本ブロック主催のカーピングカップインビワコ大会表彰式に行ってきました模様をお送り致します。年に2回琵琶湖で鯉釣りの大会が行われ今回も全国から250名近くのエントリーがあり、盛大な大会でありました。23日(金)から行われ長時間の耐久戦の大会で、気力と体力を共にお持ちの凄腕の鯉師が一同に琵琶湖に集結されました。コイヘルペスの問題も終結に向かっておりますが、まだ終結宣言が出ていない為、検寸検量も規定された場所のみ。私自身鯉をみられずに残念(T_T)。表彰式は、野洲の会館で行われ優勝の前田さんの106cm・21.5kgのビック野鯉をはじめ、メーターオーバーは4本あがり好釣果の春の大会となりました。

表彰式の前には、西日本ブロック会長であり、マルキューフィールドスタッフの木村元一様の鯉釣り講習会も行われました。琵琶湖用に開発された『鯉パワー白虎』の良さや四季に応じた使い方を丁寧に教えていただきました。6月は大阪支店O型友の会with吉田の例会が淀屋橋ありますので、よ~し!!!俺も淀川でメーター鯉を釣るぞ!!!と意気込んだつよぽんでした。
2008年5月アーカイブ
皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。


フィールドスタッフ小野貴文さんより大会参加レポートが届きましたので、ご紹介いたします。
5月17日、家島諸島に於いて【第7回兵庫県民釣大会】が行われました。
今年は腕自慢の釣り師が118名も参加され、年々活気を帯びてきたようです。
というのも【チヌの部】【マダイ・グレの部】【カンダイの部】【メバル・ガシラの部】【カレイ・アイナメの部】
【他魚の部】と、6部門の表彰があり、磯のフカセの好きな方、底物の好きな方、投げ釣りの好きな方と海釣りと言っても各人各様に好きな釣りがありますが、この大会は、兵庫県在住の海釣りの好きな方なら誰でも気軽に参加できる大会だからです。
大会当日、私たち波友会グループは那波渡船に乗り込み他のクラブの方と一緒に西島・院下島方面を目指しました。
那波船長が「小野君、全体に(家島の)南側は食ってないで、今は北側が堅いんちゃうか?」とアドバイスをくれましたが、昨夜からの強い北風と冷え込みに北側はヤバいと感じ、院下島にカンダイ狙いのグループを降ろした後、西島の南側の有名磯オオヤケの近くのワンドの中をポイントに選びました。
砂浜にゴロタ石が混ざったようなところですが、中々の実績場で過去に55㌢オーバーも仕留められた
ポイントで、すごい掛け上がりになっています。
早速、前夜から用意したオキアミ6㌔+マルキユー・「チヌパワームギ1袋」+「白チヌスペシャル1袋半」を混ぜた物に水を加え、再度練り込みます。
サシエサは「スーパーハードL」と「魚玉ハード」を用意し5月17日、家島諸島に於いて【第7回兵庫県民釣大会】が行われました。
ました。
10杯程の撒餌をしてからスーパーハードLをサシエに第1投…。
全然潮が動いていないのが気掛かりでしたが、水面には小魚の波紋が出来ている。巻き上げてみてもサシエはそのまま。
3投目まではサシエが残ってきたが、その後は残ったり残らなかったりの状態で1時間ほど過ぎた頃、遠投しすぎてウキが全く見えないので糸を張って待っていると、モゾモゾとした感じがしたのでソォ~っと穂先で聞くと、ゆっくり締め込んできました。
そのまま竿を立てるとグングンとチヌ特有の首を振る動きに安堵 (^^〃
たっぷりと引きを味わってからタモに受け、口元を見るとONIGAKE軽攻めチヌがバッチリ唇を捕らえていた。
竿を立てるだけで、しっかり鈎掛りする良い鈎ですね(^.^)
しかし、その後は餌取りのフグが大挙して訪れ、ONIGAKE軽攻めチヌでは4号に変えても飲み込まれて鈎の消耗が激しいので、新製品のONIGAKE巨チヌ5号をチョイスし、サシエサも「魚玉ハード」をじっくり底まで落として探る作戦に変更した。
これがズバリ的中! 優勝を逃したものの2位になる47.5㌢と45㌢のチヌを連続ヒット(^_-)-☆
チヌのジアイは一時だけで、後はカンダイらしき大物に引きずり回される事2回で
納竿の時間を迎えました。
本日の教訓!
マキエサは、マルキユー製品を多めに持参するべし。
サシエサは、マルキユー製品を数種類持参するべし。
「魚玉ハード」を使う時は太軸の鈎を使うべし。
今年の家島に釣行する時は鬼掛チヌシリーズを多めに購入するべし。
フグの多い時は大きな鈎を使うべし。
タックル
竿:1号5.3mの磯竿
リール: LBD
道糸:東レ.ハイポジションフロート1.8号
ハリス:東レ.ハイパーガイア1.5号を2ヒロ
ガン玉:7号のガン玉を段打ち
ウキ:ヒロミ産業の試作品エアーゾーン27Aを+G5 全遊動で使用。
鈎:ONIGAKE 軽攻めチヌ3号
皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたび、フィールドレポーター藪 邦正さんからチヌ爆釣の連絡が入りました。

平成20年5月10日に、只今絶好調の愛媛県宇和島北灘の「レンタルボート清家」さんにお世話になりました。
宇和島市北灘への釣行は、今回が初めてで、当日のポイントは、船頭さんにお任せして、
湾内の32メートルのカラ養殖コワリにカセをかけていただきました。
船頭さんに各所のポイントを聞くと、
なんと一番浅場で25メートル、深場では40メートル超の水深があるそうです。
潮の流れは、湾内全域、日によりますが緩く流れる程度らしく、沖のほうは少し早く流れるとの事。
今回のダンゴは1日分で、
赤だんごチヌ 1箱
本筏チヌ 2袋
伝統チヌ筏 1袋
荒引きサナギ(徳) 1袋
チヌスパイス 1袋
予備 純正いわし粉末 4袋
★養殖イケスには、有効!
サシエは、
くわせオキアミスペシャル-L * 2
くわせオキアミスーパーハード * 2
活きサナギ * 1
魚玉 * 1
オキアミ *1kg
ボケ 50匹
タックル
竿・・・ DAM雄竿1.4M(穂先SP-2)
リール・・・ 黒鯛工房 アスリート65W
糸・・・ OWNER Zaito筏かかり2号
針・・・ OWNERウルトラ競技5号
錘・・・ ゴム張ガン玉 5G~1号
当日、AM7:00始めからダンゴ釣りにて釣り開始。
とりあえず、様子を見ながらダンゴをコンスタントに打っていきました。
開始から1時間ぐらいして、アナゴか釣れ、そのあとに弱いながらボラアタリが出始め、
それから15分が経過したぐらいで徐々にボラアタリが強くなってきました。
「雰囲気が出てきたな~~」と思い、「くわせオキアミスペシャル(ウルトラバイトα入り)」を
たっぷりダンゴのアンコに入れ、2個投入。
そしてしばらくポイントを休ませて、ボケで投入。
すると見事に実寸51㌢の銀ピカの年無しが釣れました。
その後、1日ボラが付いたり、離れたりを繰り返しましたが、
ボラがしっかりダンゴを突くと、チヌが釣れるという感じが続きました。
ボラの雰囲気が出てくると、純正イワシ粉末を入れ、しっかりダンゴと突かせるようにしたところ、
51㌢のチヌが釣れました
▼51㌢のチヌ▼

結果は、先程の51㌢を頭に8匹(40㌢台4枚・30㌢台3枚)で納竿。
是非釣行してみてくださいね。 お勧めですよ。
皆さん こんにちは。
大阪支店より、磯釣りファン、波止釣りファンの方々へお得な情報を発信します。
さて、このたび弊社も応援している「近畿釣り人会(釣り人の友好団体)」が
主催する下記イベントに弊社も出展します。
夏休み期間中ですので、ご家族でご来場くださいね!(^^)!
「磯釣り波止釣りフェア」
日付 :8月24日(日)
時間 :午前10:00開演 午後5時閉会
場所 :京セラドーム大阪
入場料:無料
主催:近畿釣り人会
◆豪華賞品 大抽選会
◆仕掛け教室、メーカーPRタイム、名人釣り座談会
★有名釣具メーカー出展
★海上釣り堀、渡船店のパンフレット案内
★投げ釣り質問コーナー、夜の波止釣り質問コーナー、石鯛釣り入門、等々
大阪支店つよぽんです(^^)/暑~なってきましたね~。GW如何お過ごしでしたでしょうか??各行楽地はどこへ行っても人・人・人。それを覚悟して車に乗り、釣りに出かける方は、本物の釣り師かア○だと思います。今年も恒例の大阪支店ア○精鋭部隊やっさん・まさちゃん・つよぽん3名とマルキュースタッフ姫路イケメン軍団(自称)の石井兄弟・北条時宗氏の計6名でチヌを泣かしに行こう!!!といつもお世話になっております姫路の進鉱渡船さんに向かいました。いつも元気な名物おか~ちゃんが『いらっしゃ~い!お久しぶり~チヌ釣れてるよ~』とパワーと情報を頂き、渡船へ向かうと駐車場はいっぱい。本物の釣り師さんが船に満載。9時半出船し、家島本島・坊勢島・西島方面に釣り人さんを降ろし私たちは西島の磯に上がりました。見て驚いたのは、どこも一面赤潮・赤潮・赤潮(>_<)。赤潮が釣り場から無くなるまで我慢の釣り。しかし、それでもイケメン軍団??は、赤潮の無い沖に遠投しスーパーハードや魚玉ハードをうまく使いgoodサイズのチヌをあげていきました。


大阪支店ア○精鋭部隊も我慢の釣り。家島名物ガラ藻に悩まされながらもイケメン軍団のアドバイスをもらい夕方の4時半頃からの時合にはバタバタ【ヒットー】と叫びながら納竿時には全員がチヌを引っさげて意気揚々と帰港。




帰りはウーロン茶で乾杯しうまーい焼き肉を食べ、近くのスーパー銭湯でゆっくりし、別れを告げ姫路をあとにしました。でもでもこれでは終わらなーい!!のがア○軍団で帰りの阪神高速名谷から24kmの渋滞・・・・・・。うそやろ~夜の10時半やで~。渋滞避けて帰りを遅くしたのに~。チヌの恨みかな~???
P.S イケメン軍団の一人石井弟師匠が家島で行われる6/15(日)マルキューレディースの講師として高岡インストラクターと共に登場致します。女性の釣りをされる方は、是非イケメンにチヌ釣りを教わって下さい。イケメンじゃなかったら【イケメンちゃう!】と言ってやって下さい。(^O^)
使用エサ・・・チヌパワーダッシュ・チヌパワームギ・白チヌSP各1袋+オキアミ6kg
刺しエサ・・・SH(チヌ)・SP(L)・魚玉ハード
皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
昨年に続きフィールドスタッフ生駒さんより
「キス釣り」釣行記が届きましたのでご紹介します。

若狭大島 キス釣り 20年5月3日(土)
釣りをするには気持ちのいい季節となった。
今回は若狭大島に午前中は磯釣りで楽しみ、午後からはキス釣りを楽しむために釣行した。
午前中の磯釣りでは30cmまでのグレをたくさん釣っていったん港に帰り、
午後からは福島渡船に乗ってキス釣りにチャレンジすることにした。
北後さんの家族と私、そして福島渡船の船長での釣行だ。
昨年、数年ぶりにやったキス釣りで、爆釣できたマルキューのシロギスの「バイオワームチロリ(赤)」と「イソメ(緑)」の2種類を用意した。
バイオワームはよくこんなおもちゃみたいな餌でキスが食ってくるのか不思議だが、
北後さんの家族はゴカイみたいに生きていないので気持ち悪くないと、子供さんや奥さんも安心して餌を付けていた。

私のタックルはエギ用の竿でリールにはアタリが取りやすいようにPEラインを巻いた。
3本針の仕掛けなので、まずは一番上に緑のイソメ、真中に赤のチロリ、
そして下にまた緑を付けてやり始めた。まず1投目、仕掛けを底に付けてゆっくりとリールを巻くといきなりクククッ!と竿先に響いた。
ゆっくりと竿を上げると魚が掛かっている感触が確かにあったので、リールをゆっくり巻くと綺麗な20cmほどのキスが上がってきた。一投目からくるとは、やはりこの餌はいい。
2投目も同じポイントに仕掛けを投入すると、またコツンコツンと大きく竿先が叩かれたが餌を取られてしまった。竿が硬いから食いこまないのかもしれないと思い、今度はリールを少し巻いた後ラインを緩めて送りこませて食わせる方法で狙った。3回ほど誘った後コツコツときた。これまでより少し重みがあったので、2匹ぐらい付いているのかなと思ったら良型の28cmのキスが姿を見せた。
私だけでなく皆の竿も次々に曲がり、船中は笑いが止まらない釣りになった。
北後さんの家族も「この釣りにハマッテしまいましたわ」とのこと。
この時期は良型のキスが釣れる確立が高く、この日も2時間ほどで20cm~25cmまでの型を20枚という釣果があった。
釣るのも楽しいが食べても美味しいキスはこれからが本格的な季節になるのでますます楽しみだ。
5月の中旬からキスのポイントには筏も設置されるので家族や仲間でワイワイ楽しもうと思っている。
最後に、私としては、バイオワームは赤の方が大型がヒットする確率が高く、数釣りには緑が適していると思うが、いろいろと試してもらいたい。
エサ (マルキュー)バイオワーム シロギス(イソメ・チロリ)
仕掛け 竿 エギ竿
リール スピーニングリール2000番
道糸(東レ)スーパーエギングPE 0.8号
オモリ(OH)ホリデーライナー 5号
針(OH)段差キス 7号~9号 (3本針)
福島渡船・・・0770-77-0095
皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
筏フィールドスタッフの西田哲也さんが、愛媛県宇和島で爆釣してきました。

2008年5月8日
北灘湾、レンタルボート清家にて
釣友と2人で愛媛県宇和島市、北灘湾のレンタルボート清家さんに釣行した。
この日一日で水深42メートルもの超深場から抜き上げてきたチヌは年無しだけで18枚。
総数は50枚、しかもそのうち40センチを切ったものは、僅かに2枚だけという過去にも経験のないほどの大型大爆釣となった。
平均サイズは45センチくらいだっただろうか、大型スカリ2杯に分けてもそれぞれが一人では持ち上がらない程の総重量となった。
2人の合計釣果は81枚で、うち年無しは25枚もの数にのぼった。
一番のポイントとなったのはやはり42メートルという水深の攻略で、
何よりもダンゴの配合と使い方が重要だったと思う。
今回私が使用したダンゴの配合は以下の通り。
本筏チヌ 1袋
紀州マッハ攻め深場 半袋
メガミックスチヌ 半袋
荒びきさなぎ徳用 半袋
クラッシュオキアミ 1.5キロ
最初にダンゴオケの中でオキアミを良く潰し、そこに各材料を入れてよくかき混ぜる。
このときオキアミがダマにならないように良くすりつぶすようにする。
よく混ざったら海水を500cc加え、全体に均一に行き渡るよう再度よくかき混ぜる。
水分のかなり少ないダンゴに仕上がるので、これをカチンカチンになるくらいに握りこみ打ち返す。
これが超深場の海底にしっかり効かせ、なおかつスムースに割れるダンゴとなる。
ダンゴが着底するまでラインが勢い良く出て行くくらい出なければダメで、終盤に大きく失速するようなら着底時にはダンゴがかなり小さくなっていると思って間違いないと思う。
なお、握力に自信のない人はメガミックスチヌの代わりにチヌパワーMPにするのもお勧めしたい。
その場合もできるだけ水分の量は少なく仕上げる事が重要で、自身の体力と相談しながら調整するのが良い。
釣り始めてから1時間ほどで最初の1枚が釣れ、それからはコンスタントに竿が曲がりほとんど素バリもなしにチヌやマダイ、コショウダイなどが釣れてきた。
どちらの竿も曲がらない時間帯はほぼなく文字通りの入れ食い状態だったが、水深が水深だけに消耗する体力はハンパではなく、終日腕力勝負のような釣りとなった。
普通なら2、3枚続けてきたら腕がパンパンになるような水深とチヌの大きさなのが一日中続くのだから想像を絶する死闘となる。
サシエは主に小型のボケが良かったが、「くわせオキアミ」や「くわせ丸えび」、他にコーンでも好調にアタリがあった。
ダンゴの配合と水分量、握り加減がバッチリと決まればあとは穂先の選択さえ間違えなければアタリが取りにくいということはなく、北灘湾のポテンシャルの凄さを強烈に実感した一日となった。

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたび兵庫県在住の磯フィールドスタッフ「小野 貴文」さんより初釣行レポートが届きましたのでご紹介します。


5月7日の水曜日 若狭大島の原発排水口筏へグレを狙いに行ってきました。
この筏は3月~6月までしか設置しておらず、TV等で紹介されご存じの方もあるでしょうが、
この時期イシダイと呼べる立派な底物が釣れる事で有名です。
また、ヒラマサなどの青物の回遊もありとても人気のある釣り場ですが、フカセ釣りでグレが狙えるのを皆さんあまり知らないようです。
常連さんの仕掛けを見せてもらうと、2号竿に道糸3号・ハリス2号にチヌ鈎2号を2本鈎にし、
錘負荷3号の遊動ウキ仕掛けで棚は3~4ヒロ、サシエは青イソメと石ゴカイ、撒き餌は無し…
こんな感じです。
そこで私は、あえて軽い仕掛けで川のように流れてくる排水に立ち向かい、グレを狙っています。
当日上がったのは福島渡船の3番筏、本当は2番筏に乗りたかったのですが、
人気筏の為に他の方と取り合いになってしまいます(@_@;)
マルキユーフィールドスタッフの看板を背負って無茶をする訳にもいかないので、
空いている3番に常連の方1名と釣友4名の総勢5名で上がりました。
準備をしながら筏の下を覗くと30㌢~40㌢のグレが泳いでいるのが見えます。
はやる心にブレーキを掛け、エサ作りをします。
当日用意したマキエは、 「グレパワーV9スペシャル」6袋+オキアミ9キロ
サシエサは、 「スーパーハードM」×2と生オキアミに「グレパワーV9スペシャル」をまぶした物を用意しました。
撒餌の用意も出来たので1.5号のハリスにグレ鈎6号を結びⅠヒロ半の固定仕掛けを振込むと1投目よりアタリがあり、30㌢超のグレが上がってきました。
ここのグレは体長の割に体高があり、そして私の様にデップリ肥えていますので、とても重く抜きあげるのに一苦労します。
それからは1投1匹のペースで2時間ほどは入れ喰いを満喫しながらも、鈎の種類を
5号と6号では食い込みにどの様な差が出るか?鈎を飲み込まれて結び直すロスタイムを無くすためチヌ鈎3号や4号を結んでみたり、スーパーハードと生の沈む速度の違い、喰い渋った時の喰い込みの違い、
複雑な流れに軽い仕掛けを如何に馴染ませるか?とか撒餌の練り混み加減にグレがどう反応するか?
など、こんな時にしか出来ない実験をしながら楽しんできました。
実験結果は今後のトーナメントシーンに反映されるでしょう(^_-)-☆
その後、5時の納竿までにかなりの数(釣りすぎて不明)のグレを仕留め、
30㌢以下のグレはリリースしました。
*ちなみに、鈎を飲み込んで血を吹いた個体は例外です*
若狭大島のグレ、これからは磯でも釣れ始めますのでお勧めですよ!!
当日のタックルは
*がま磯インテッサ1.25号 5.3m
*道糸 東レSST1.5号 1.5号
*ハリス 東レ ハイパーガイア1.5号のち1.2号
*鈎 鬼掛 極軽グレ5号・6号 軽攻めチヌ3号・4号
*撒餌 「グレパワーV9スペシャル」6袋+オキアミ9キロ
*サシエ スーパーハードM×2と生オキアミにV9スペシャルをまぶした物を用意
*ウキ ヒロミAZ29Zを0~Bで使用
皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。


福井県在住の磯フィールドスタッフ 林 淳一 さんより、
チヌフカセ釣り用新製品「チヌパワーV10白チヌスペシャル」の釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
先日、クラブ員17名による月例会を若狭大島にて行いました。
若狭地区で好評の新製品「チヌパワーV10白チヌスペシャル」を約8割の人が使っての釣行となった。
当日の釣行は5時~17時までの長丁場という事もあり、だいたいのメンバーがオキアミ3kg板2~3枚に対して、「チヌパワーV10白チヌスペシャル」 3袋と、若狭地区のチヌ釣りには絶対かかせないアイテム、「ニュー活さなぎミンチ」 1袋を入れよく練りこんで仕上げた。
サシエサには、「くわせオキアミスパーハード」M・Lとスーパーハード チヌL」をメインに生のオキアミを用意した。
若狭大島の近所に住んでいる自分は波がどんな状態かすぐにわかるため、今日渡礁出来そうな磯をイメージしながら、あみや渡船へ急いだ。
着くと福井釣連盟のメンバーと同じマルキユースタッフの松田君7名が既に到着していて、
軽い雑談後予定通り5時に出船した。
沖に出ると思った通り波長の長い2mの波で、ほとんどの磯をのみこむように駆け上がっていた。
波に強い『ウノクソ』から順番に私は黒崎の4番に渡礁した。左右から来るサラシが凄く、撒きエサをどこに打ったらいいかもわからない様なまるで洗濯機状態である。
相方の前原さんと波が弱いときに仕掛けとマキエサを入れようと決め釣りに入った。
波が弱いときでもやはりサラシはきつく、仕掛けを投入するタイミングをつかむのに二人共苦労した。
最初のうちはエサが残ってきたが、マキエサが効いてきたのかエサ取りのフグが釣れ始めた。
しかし、こんな状態の海にもかかわらずフグの活性が高いのには正直驚かされた。
もうハリは無いは、2投に1匹の割合で釣れてくるフグに嫌気がさしてきた。
しばらくすると、今までサラシで一方通行だったシモリ手前に一瞬だけヨレが発生しはじめた。
ためしにダイレクトに仕掛けとマキエを投入すると「スーパーハード」のオキアミの頭だけが取られた。
エサが残る。 もしかして・・・と思った2投目、まるでグレが来たと思わせるようなきれいな消し込みでいきなり実寸50cmのチヌがきた。
同じようなパターンで47cmを追加するがまたフグとの戦いが始まった。
その戦いは6時間にもおよび、午後3時を過ぎた頃から徐所に波も弱くなって少しは釣り易くなった。
それと同時に海の中も確認しやすくなり、船着きが思ったより深い。
すぐにタナを1,5ヒロ深くし4ヒロ半で探ってみた。
今度はそれが見事に的中し本日最長寸、実寸52.5cmのチヌがヒットした。
それから、47cm、49cmを追加し非常に楽しい釣行となった。
結果全体で40~49cmを23枚、50~53cmを5枚とまずまずの釣果であった。
ロッド がま磯アテンダー1.25号 5.0m
リール ダイワトーナメントLBD2500番
道糸 SSスーパーストロングNEO 1.7号
ハリス ガイヤ ナチュラル1.5~1.7号
ハリ がまかつ A1遠投チヌ4号、競技チヌ3号
ウキ グレックス ドングリ3B
皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
磯フィールドスタッフ 青田 佐努司さんより遠征釣行レポートが届きましたのでご紹介します。


去る4月19日、20日にこれは私自身主催している青田フィッシンググループ(AFG)がリニューアルして全国に会員が増えたので、解禁となる手打の西磯で親睦会を行う事となりました。
私の呼びかけに、関東から2人、関西から3人、地元九州から8人が集まりました。
本来はあと一人副会長の平原が参加予定だったのですが、仕事の都合で急遽参加できなくなってしまいました。
18日の午後便の飛行機で、関東関西組みが鹿児島空港に集結です。
空港には、3人のクラブ員が迎えに来ていました。
九州支部長の道下君に林君そして底物師の田平君です。
早速荷物を積み込んで、3台に分乗して鹿児島市内の「ポイント」にも向かいます。
ここは私が行った時に何時も寄ってエサを買うところです。
遠征組は、全員ここで小物や配合に、夜つり用のオキアミを購入しました。
メンバーが私に配合の種類の選択を聞いてきましたので、過去9回の実績で効果のあった製品を勧めました。
内訳は、オキアミ3kg3枚に、「グレパワーV9SP」を2袋に「グレパワーV9」を1袋の割合です。
18人の殆んどがこの配合を選択しました。
鹿児島ではパン粉主体のマキエで釣りますが、やはり「マルキュー製品」と釣り比べをすると、圧倒的にマルキュー製品を使用した釣り人に軍配が上がります。
地元の会員達はもう殆んどパン粉を使わなくなったと言っていますね。
買い物が終わって近所のファミレスでお茶にします。
このとき道下君から出船時間の変更を知らされました。
予定では、夜12時に串木野港を出発でしたが、波が落ちないので翌朝6時半ということになったそうです。そうなると時間が凄く余ります。
取り合えず遠征組み8人と道下君とで居酒屋にいって、食事兼顔合わせ懇親会となりました。
この夜は早い目に切り上げて、田平君の家で止めてもらいました。
4時になって私が全員を起こします。
早々に仕度をして迎えを待っていると、5時に道下君、有馬君、林君が迎えに来ました。
途中コンビにに寄って食べ物や飲み物を仕入れて、串木野港に着いたのが5時前でした。
日帰り組や、北九州組はもう私達を待ってました。
皆に挨拶も程ほどに乗船の準備をしていると、渡船隼の船長がやってきました。
話をすると、私達に定期船のシーホークで「手打」に来るようにと言っています。
遠征組み8人はシーホークに乗り込みます。
手打に行くまで結構揺れたので、船長は気を利かせてこれで来いと言ったんだろうと思いました。
手打にて、渡船に乗り換えて磯に向かいます。
磯に着くと、地元組みはもう磯に下りていました。
私たち8人は3つの磯に分かれました。
私以下5人は、先に道下君が下りている平瀬の地という磯に下りました。
船長が離れ際に「青田さんこの潮の時は、夜に尾長が当たってくるよ」といっていましたが、
まさにその言葉どうりになりました。
釣りの仕度をしている間、道下君の姿を探しますが全く見当たりません。
海に落ちたかなと思いましたが、沖の黄金瀬に2人乗っています。
しぶきが舞い上がっているので、危ないなぁと思っていると、案の定あわてて平瀬の地に戻ってきました。 この磯での昼間は芳しくありませんでした。
私は10枚以上のグレを釣りましたが(大で40cm弱)、他の人はポツポツとしか釣れませんでした。
6時前に道下君は渡船で帰って行きました。
私達は交代で食事を取って頑張りますが今ひとつです。
ドラマが始まったのは夜10時ころからでした。
私の50cm弱の尾長を合図に、爆釣モードに突入します。
最初のデカバンは、川崎から参加した山田君でした。
私の横で釣っていましたが、ふと見てみると電気浮きが空中で踊っています。
様子からしてみると、かなりの大物です。 浮かせてもタモ入れに四苦八苦しています。
ライトをつけていません。 私がライトを付けろと怒鳴ると即座にライトがつきました。
すんなりと掬って私の上のほうにやってきました。
私もあがっていって見てみると、一目で60cmははるかに越えていました。
思わず手を差し伸べると、しっかりと握り返してきました。 測ってあげるとなんと67cmあります。
彼は三宅などに行っていますが、55cmを越えた事が無かったそうです。
大変な自己記録の更新となりました。
次に大声でこの場所にやってきたのは米村です。
彼は今まで私の遠征によく着いてきましが、 何故か大グレには恵まれませんでした。
これまた測ると、60cmを切るか切らない寸法です。 ↓↓

興奮で声が上ずっていました。 彼も記録の更新です。
もう一人高畑君も釣って上がってきました。 測ってあげると54cmです。
彼は40cmも越えたグレは釣っていませんでした。 一挙に15cm以上の記録更新です。
残念だったのは、唯一女性のクラブ員である中島さんでした。
この夜は彼女には、一回も女神が微笑みはしてくれませんでした。
私もある程度各自が釣っているので自分の釣りに専念します。
この日は物凄いアタリの数が来ましたし、一時は入れ掛かりという状態です。
長いこと尾長の夜釣りをしてきましたが、毎投アタルというのは記憶にありません。
しかし食いが浅いのと、足場が悪く高いので、タモいれで四苦八苦しているうちに、
掛けた約半分を口切れでバラシてしまったのが悔やまれます。
なかには中島さんが見ていて「師匠でかいです」と叫んだのは、確実に65cmは有ったグレでした。
もう1枚60cmオーバーも逃がしています。
しかし、45cm以上から55cmまでを12枚取れたのですから大満足といえますね。
夜が明けて暫くたってから隼がやってきて、黄金瀬に行くといいます。
私が何人かと聞くと、何人でもいいよというので、全員に瀬代わりを告げました。
竿1本とバッカンだけを各自が持って上がりました。
この磯はめったに上がれる磯ではありません。
過去1回だけ私は上がっているので、魚を釣って見せることにしました。
といっても1投目から入れ食いです。 昨日イサキ一枚しか釣っていない中島さんを呼んで、私のところで釣らせます。
米村にサポートさせて、すぐにグレを掛けました。 あまり大きくは無かったのですが、前にハエが出ているのでそれを交わすように米村がアドバイスをしています。
難なく釣り上げたのは40cmを切ったグレです。
何枚かづつ釣ったところで時間切れとなりました。
何時も黄金瀬という名前にたがわない磯だと感じました。
釣りが終わって港に帰ってみて釣果を聞いてみますと、皆さんそれぞれよく釣ったようです。
関東から参加の白澤氏が62と57cmを釣り上げて気をはいていました。
さすが拓山会関東の会長で、関東の勇といわれるだけのことはありましたね。
その夜に懇親会を開きましたが、大いに盛り上がりました。みなの嬉しそうな買うを見て、この釣行会を企画した本当に良かったと思いました。皆さん最高の時間をすごせたと思います。
翌日愉しかった今回の鹿児島を、空港から後にしました。
今年手打の西磯は、かなりグレの釣れ出しが遅かったようです。
私達が行く直前まで食っていなかったそうですが、夜の尾長接岸の第一陣に遭遇したのかもしれません。
これからが本番を迎えると思います。 6月中旬ごろまでいいのではないかと思いますね。
最後に大変なご苦労で瀬渡してくださった、隼の船長と奥さんに厚くお礼を申し上げたいと思います。
それに九州支部長以下、とても面倒を見てくれた会員達にもお礼を言っておきます。
私も近いうちにもう一度行ってみたいと思います。
皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
沖縄の「チームキジムナーの上原 寛」さんより
ワームフィッシング釣行記が届きましたのでご紹介します。
5月3日
沖縄ではコチを狙う人は少ない。 コチの大半は偶然に釣れた物が多い。
コチを狙う為、チームメンバーの儀間とオカッパリ釣行した。自分が持っている知識と技術を全て
だし挑んだ。 最初にポイントに着き、エコギアのロッククローをセットし、釣りを開始した。
でも釣れない。。。やっぱりコチを狙って釣るのは難しいのかな?
でも僕は諦めない。 次のポイントへ移動した。
次に狙ったのは那覇市のど真ん中にある「とまりん」って言うホテルのすぐ裏の港。
底を重視に探っていたら、小さい当たりがあった。 タイミングを見て、合わせを入れたら、
ロッドが多きく曲がった! やった! コチがヒット!
超嬉しい! ▼


相棒の儀間にもヒット!▲
この日の釣果はコチが2匹。
沖縄にも良い方のコチが居るのが判明。
もっと沖縄に合ったコチのポイントと釣り方を研究すれば、
釣果が倍増するのは間違えない!
狙って釣れたコチを見て、超嬉しい僕でした!
【コチタックル】
ワーム: エコギア/ ロッククロー2インチ (イソガニカラー)& パラマックス 3インチ(グローカラー)
ロッド: がまかつ「ラグゼ チェイズ」 S63ML-F
リール: ダイワ カルディア キックス2000
ライン: Sunline ソルトウォータースペシャル・PEエギハイビジブル 1号
リーダー: Sunline ベーシック 3号
フック: がまかつ TG タングステン Round 213 オフセット 1/0-3.5g (1/8oz)
5月4日
コチのサイズUPを釣る為、那覇空港の南の糸満市で立ち込みをしました。
腰まで水に浸かり、釣りを開始をしていると、ボラが数多くいた。
そのボラをロウニンアジが捕食していた。
コチ狙いを辞め、ロウニンアジを狙う事にした。
ベイトがボラの為、 パラマックス 3インチを
がまかつ TG タングステン Round 213 オフセットフックに着けてキャストした。
底までワームを沈ませ、 ゆっくりと誘いをかけた。
その時に、ロッドが大きく曲がり、ドラグが「ウィ~ン」となった!
ロウニンがヒットした。 重い。。。
ラインが切れるか心配! でも海の女神は僕に微笑んだ!
無事にロウニンをゲッツ!50cm近くはある!
↓↓

もう気分は最高! 釣り大好き! マルキュー大好き!
営業の山口さんも大好き! うふっ♪ (ちょっと言いすぎたかな。。。?)
その後粘っていたら、また猛烈なヒット!
でも運悪く、フックオッフ。。。残念。。。
悔しい。。。 でえも僕は釣りを続けた。。。
その30分後、再度デカイヒットが僕のロッドに来た!
今度こそは。。。 ラインが岩に巻きついた。。。ショック!
僕は冷静に立ち込みをしながら、水中を歩き、ラインを岩から解く事に成功した!
そして、2匹目をゲットする事に成功した!▼

もう気分はナチュラル・ハイ!
ロッド: がまかつ「ラグゼ チェイズ」 S63ML-F
リール: ダイワ カルディア キックス2000
ライン: Sunline ソルトウォータースペシャル・PEエギハイビジブル 1号
リーダー: Sunline ベーシック 3号
ワーム: エコギア/パラマックス 3インチ (010)
フック: がまかつ TG タングステン Round 213 オフセット 1/0-3.5g (1/8oz)
皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
和歌山県在住の磯フィールドスタッフ「向畑 大志」さんより大会参加レポートが、
届きましたのでご紹介いたします。
▼チヌ 実寸58.5センチ 重量3.3キログラム

4月27日和歌山県田辺市でオール関西グレ釣りトーナメント予選が行われました
朝4時集合場所の黒田渡船に到着すると、いつもの顔ぶれがそろっています。
さっそく受付でクジを引くと 13 番
僕の大好きなラッキーナンバーです。(^^)
大会説明、競技説明を行い、いざ出船ッ!
(コイサンバ)に岩橋さん、多田さんと私の3人で上がりました
ジャンケンで場所を決め、1時間20分交代、計4時間の試合です。
南西の風が強く、たまに足元まで波が駆け上がってきます
バッカンを後ろの方に置いて、一投ごとに
マキエをしては前に言って仕掛けを投入するちょっとしんどい釣りになりそう(>_<)
マキエサは最近こればっかり(遠投フカセTR)3袋に生オキアミ9キロ
サシエサは(スーパーハード)Mをメインに
生と(半ボイル)も用意しました
最初はフグのエサ取りに悩まされたのですが
徐々にマキエサが効き出してコッパグレが釣れだしました
釣れ始めにマシなサイズを釣りたかったのですが、そうはうまくいかず
多田さんに30センチくらいのを釣られてしまいました(汗)
規定サイズなしの10匹総重量なので
小さくてもキープ、10匹からの入れ替え作戦でいきます
あっっっという間にリミットは達成(^^)/
でも・・・
当然他の二人もリミット達成
朝一に良型が釣れなかったのが悔やまれます
釣れてくるサイズは大きくても23センチまで
手を変え品を変え色々試してみますが、同じようなサイズばかり(汗汗)
これまたあっっっという間に時間がすぎ
4時間終了
自分で10匹を選出し、役員の確認を得て計量ッ!
多田さんが釣った朝一の一匹が気になります
やはり・・
岩橋さん・1800グラム
私 ・2000グラム
多田さん・2150グラム
あちゃーダメだったかぁ
と思ったのですがここでラッキーナンバーの効果が
選出方法がクジの番号でグループを作りそこから一人選出する・・
説明しにくいなぁ(笑)
例えば
20人の中から4名を選ぶ場合
1~5・6~10・11~15・16~20と分けて
そこから一人ずつ選ぶんですね
磯によるムラを少しでも無くそうって事からこうなったようです。
分かったかなぁ(^^;)
私は13番
多田さんは14番
この13と14がちょうどグループの境目だったんですね
と言うことで
私のグループの中では重量トップで・・・
一試合目は勝ち抜け☆ラッキー
でもこれがもし三人の中から選出だったら負けです。
勉強不足です。
2試合目はもう一度クジを引きシャッフルされます
番号は 7 番 ラッキーセブン(^_^)v
割り当てられた磯は・・・(コイサンバ)
またまたラッキー☆
クジだからしょうがないですね(笑)
マンツーマンで1時間30分交代、計3時間
道糸ハリスはそのままに
一試合目に一番感じの良かったBウキの段シズ仕掛け
食いは落ちてきたが、思い通りコッパグレが順調に釣れて
三時間終了
無事勝ち抜け
10月に那智勝浦で行われる決定戦の切符を手にすることが出来ました。(^_^)v
それともう一つ
今回の試合中に自分の自己記録更新となるチヌを釣り上げることが出来ました
磯が低く、釣れる魚のサイズも小さかったので
タモは高いところに置き去りにしており
慌てたのですが、ハリスを信じて
駆け上がってくる波に乗せて一気にズリ上げ
目ん玉をわしづかみにしてランディングした
実寸58.5センチ
重量3.3キログラム
嬉しいっ!
コーチャンで~す。
今回は大和川より水のきれいな石川の情報をお届けします。
石川は柏原市の安堂で大和川に合流し、川底が見えるぐらいのきれいな川ですが、水深が浅いので釣りをするには堰の下や若干深くなった場所を探すのが得策です。よって、今回は富田林近辺をご紹介します。川面を眺めていると鯉の群れを何度も目に出来るぐらい魚影は濃い川です。

①喜志大橋上手にある桜の並木がきれいな石川河川敷公園の千早花街道上流部にある合流点。この場所は堰も水深もあるので釣り人をよく見かけるポイントです。桜の季節は本当にきれいですよ!

②土手には自転車道もあり、①のポイントの上流部に歩行者自転車用のサイクル橋があり橋の上からは鯉の群れがよく見えます。

③富田林の金剛大橋下流のポイント。ゴールデンウィーク中には空にも鯉が泳いでいました。釣りのポイントはやはり堰のすぐ下で、数人の釣り人が釣りを楽しんでおられました。

コーチャンで~す。
ゴールデンウィーク真っ直中の5月4日、貝塚市の水藻フィッシングセンターを覗いてみました。
朝からリーダーズ関西さんの大会もあり、桟橋中央はほぼ満席でした。

魚の管理も良いのであちこちで竿を絞っていました。長竿の底釣りで気持良く絞っていた釣り人さん。

池を一回りしていたら桟橋奥で頻繁に竿を絞っている人が居たので覗いてみるとトップトーナメンターの麻野さん、矢野さん・加治屋さんのご兄弟でした。3人の竿先にはエサにつられてヘラが湧いていました。

すぐに隣のお仲間さんが釣ってくれました。

矢野さんにエサを教えてもらいました。
(竿いっぱいのチョウチン釣りのエサ)「パワーx」2+「粒戦」1+「段底」1+「パウダーベイトスーパーセット」1+水1.5をGTSで締めてしっとりボソのタッチに仕上げ、ウキをしっかり馴染ませてから強いアタリを取る。
(浅いタナのかっつけ釣りのエサ)「黒べら」2+「白べら」1+「ガッテン」1を各山盛りに水1杯少々のエサを「浅ダナ1本」で締める。手水を付けて軟らかくしながら針付けしていく。
子供さんを連れてたお祖父ちゃん、お父さん、子供さんの3世代と思われる4人連れさんが釣りを楽しんで居られました。なんとも羨ましい姿で楽しそうでした。

管理釣り場は魚も濃いし、足場も良く釣り易いので子供さん連れにももってこい。ただし、子供さん連れの方は騒いで池に落ちないように注意してあげてくださいネ。
皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
もうまもなく梅雨入りするOKINAWAより
フィールドスタッフ上原寛 さんから
ワームでタマン(フエフキダイ)が釣れちゃったとの
連絡が入りましたのでご紹介します。

日曜日に沖縄中部の泡瀬の干潟で立ち込みをしてきました。
天気は晴天! 気温も25℃。最高の釣りびよりでした。
干潟には潮干狩りをしている家族連れがいっぱい居て、
沖縄の初夏を思わせる日でした。
腰まで海に浸かり、釣りを開始。 最初に使用したのは
ワーム。 コチまたはチヌを狙っていました。爆釣を期待していました。
でも期待と逆にヒットが無い。 ルアーを変更し、ミノー、ポッパー等を
使用したが、ヒットが無い。 寂しい釣りになりそう。。。でも僕はドラマを
起こす自信があった。 諦めては行かぬ。。。粘った。。。
1時間後、僕は再び、エコギアワームを使う事にした。 そうしたら、ロッドに猛烈な
あたり! ドラグが止まらない! きゃ~♪ 魚が岩の陰に逃げ込んだの
をライン・ロッドを通して感じてた。 ヤバイ。。。「ブチっ」!ラインが切れた。
めげずに、ラインシステムを組み直し、再度釣り。 連続ヒット! デカイ!
ロッドがライト級なので、無理に魚を寄せる事が出来ない。 魚の元気が
ロッドに伝わる。 きゃ~!♪ 超楽しい! 最高!
運良く、魚は岩等に入らず、どうにか浮かす事ができた。 上がった来たのは
40cmオーバーのタマン(ハマフエフキダイ)でした!
【使用タックル(参考までに)】
ロッド: がまかつ「ラグゼ チェイズ」 S63ML-F
リール: ダイワ カルディア キックス2000
ライン: Sunline ソルトウォータースペシャル・PEエギハイビジブル 1号
リーダー: Sunline ベーシック 3号
ワーム: マルキユー ・エコギア/ロッククロー2インチ
フック: がまかつ TG タングステン Round 213 オフセット 1/0-3.5g (1/8oz)
皆さん こんにちは。 大阪支店やっさんです。
筏フィールドスタッフ 大石 吉彦さんより「チヌパワーくわせダンゴ」
を使用しての爆釣レポートが、またまた届きましたのでご紹介いたします。

今、絶好調の鳥羽、やま栄渡船さんにお世話になりました。
連日、2桁釣果も出ており楽しみな釣行になりました。
今回、結果から申しますと
28~45センチが、17枚と、中型のサイズの引きを充分に楽しむことが出来ました。
そして、くわせエサなんですが、
天津の丸貝で、10枚
そして、「チヌパワーくわせダンゴ」で、7枚と、はじめて、「くわせダンゴ」での結果が出せました!
今回は、その「くわせダンゴ」について書かせていただきたいと思います。
「くわせダンゴ」との出会いなどは、
前回のレポートで書かせて頂きましたので、省略させて頂きます。
★参考まで
「可能性を求めて・・・」
その日は、牡蠣棚でのカセ釣ということで、
初めに、牡蠣殻のクラッシュ、丸貝の上撒き、
そして、丸貝をあんこにしたダンゴを5個投入し、仕掛け作りに・・・
そして、第1投目、天津丸貝で落とし込むと、
前あたりの後、わずかに押さえた所で合わせると、確かな手ごたえで、
小気味良く40センチクラスが、、、
チヌが、随分寄っている雰囲気が・・・そこで、「くわせダンゴ」の用意を!
今年に入って、「チヌパワーくわせダンゴ」をテストし出したわけですが、
過去に当たりはあるものの釣り上げる事は出来ず、顔を見てからのバラシが2回・・・
そして、やっぱり当たりが頻繁にあるときが、
どんな餌でも1番の練習時と言うこともあって、
慌てて「チヌパワーくわせダンゴ」の用意です
『作り方』ですが、
バケツに、「チヌパワーくわせダンゴ」を1袋に海水を250ccを加え素早くかき混ぜる!
そこで!!
①注意するのが、手のひらで練るように混ぜるのではなく、
指を立てて、空気を含ませるように フックラ と仕上げるようにします。
②水分ですがこれは、 きっちりと測ったほうが、良いです。
僕は計量カップを持参して測っています。
この、2つの注意点の理由ですが、
「チヌパワーくわせダンゴ」というのは、
かかり釣をされている方は、勘違いされる方が多いのですが、
「魚玉」のような練り餌ではないという事です。
そして、「チヌパワーくわせダンゴ」の特性でもある、
バラケ効果が無くさないっていうことが、1番大事なポイントだと思います。
★付け方★
次に、刺し方ですが、
針は、僕の場合、ウルトラ競技の3号を使用しています。
ここで、勘違いしてはならないのが、
「チヌパワーくわせダンゴ」はバラケるということで、
針は小さい方が良いという事です。
そして、針にはオキアミを刺します。
これは、あくまで保険の意味です。
▼▼商品紹介「チヌパワーくわせダンゴ」を参照ください
http://www.marukyu.com/marukyu/esa_kurodai_chinu/fukase_konaneri.html
それを、「チヌパワーくわせダンゴ」で包みます。
大きさは、クルミ大くらいの大きさです。
それくらいの方が食いが良いようです。
これも、条件によるようで、まだまだテストをしなければなりませんが・・・
そして、その握り方?というか丸め方と言った方がいいかもです。
やはり、あまりきつく丸めると、バラケ効果が半減します。
かと言って余り弱く丸めても崩れてしまいます。
そのあたりのタッチが、経験?
何度か失敗しながら覚えるようにならないと思います。
【落とし方】
次に、落とし方ですが、
「くわせダンゴ」は、非常に比重が軽いのも特徴です。
ですから、単体では落ちて行きません!
そのまま落とす時は、0.5号のナマリで落とし込みます。
それでも、しばらくは水面に浮く場合があります。
それは、回りに空気を含んでいるためで、暫くすると、ゆっくりと沈んでいきます。
そして、もう一つの、特徴であるのが、
エサ取りに強い! (^^)! と、いう事です。
まだ、テストを始めたのが1月からですが、他の魚は掛けたことが・・・
もう一つの落とし方ですが、
前回にも書いたように
「くわせダンゴ」をかかり釣で普段使うコマセのダンゴで、包んで落とすと言うやり方です。
今回も、この釣り方で釣る事が出来ました。
この時に注意することは、コマセのダンゴの粘りです。
出来るだけ粘りは少なく、底に着けば直ぐに割れるイメージで・・・
で、ないと、中の「チヌパワーくわせダンゴ」も外れてしまうことにもなりますから。
そして、「チヌパワーくわせダンゴ」は、少し固めに丸めることです。
これは、コマセのダンゴと、「チヌパワーくわせダンゴ」の境が出来て、
綺麗に外のダンゴが割れるということです。
後は、普段のダンゴ釣りのように、ダンゴが割れ、
「チヌパワーくわせダンゴ」が出るというイメージです。
あくまでも、「チヌパワーくわせダンゴ」は、刺し餌です!
中のオキアミを食わせるのではありません!
【アタリ】
次に当たりですが、
僕はこれに1番苦労(>_<)しました!
かかり釣りでは、本来、前当たりの後、
少し送ってやり、本当たりを待つって言うのが本来の当たりの取り方ですが、
この、くわせダンゴの場合は、
外のダンゴが割れたら、次の当たり!
もしくは、【コツ!】っときた後の次の当たりを取るっていうことです (^_^)v
そして、本当たりが小さいということです。
本当たりは、穂先が舞い込むような当たりはなく、
軽く穂先を押さえるって(もたれアタリ)イメージですね!
これも、季節、潮の流れなどにも影響されると思います。
色々書かせて頂きましたが、
「くわせダンゴ」は、少し工夫が必要かと思います。
初めて使われる方は・・・?って感じかも知れません。
1つの刺しえさ、
バリエーションの1つと考えて、 一度試してみてください!
僕も、まだまだ経験不足ですが、
これからもテストを繰り返して行きたいと思います。
とりあえずは、一年間通していろんな条件でやってみたいと、思います。
【配合(全て、マルキユー製品)】
・「三重チヌ(三重県限定商品)」1箱
・「本筏チヌ」1袋
・「メガミックスチヌ」1袋
・「荒びきさなぎ(徳用)」1袋
・「爆寄せダンゴ」1袋

皆さんこんにちは。 大阪支店やっさんです。
マルキユーファングループの各部門の大会日程が決まりました。
会員以外の方も当日新規入会も致しますので、参加申込みくださいね(^_^)v
◆紀州釣り部主催「第9回 MFG紀州釣り部 親睦釣り大会」◆
日 時 平成20年5月17日(土)
場 所 和歌山県 湯浅 (なぎ丸渡船 乗船場集合)
なぎ丸渡船TEL: 0737-62-3891
http://www.naxnet.or.jp/~nagimaru/
参加費 4,500円
(当日集めます。渡船代・参加費含む)
*釣り銭のないようにご用意下さい
今期年会費未入金の方は、合わせてお支払い下さい。
受 付 午前 4:00~4:30 (5:30ごろ出船)
納 竿 午後 2:00(予定)
審 査 5匹総重量のペアマッチ(無作為抽選)で行われ、 高順位のペアから賞品選択権があります。
当日、MFG新規会員の入会受付致します。入会金無料、年会費(¥2,000)かかりますのでご用意下さい。
大会問い合わせ先は、紀州釣り部事務局:津浦迄
090-8792-0282 tsuura@neozone.co.jp
★★★筏かかり釣り部主催「第14回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会」★★★
新緑の候、MFG会員の皆様には、益々ご清栄、ご健釣のことと存じます。
さて、MFG筏かかり釣り部では恒例の懇親釣り大会を下記の通り開催致しますのでご案内申し上げます。今回はカセの都合上、会員のみ(当日新規入会者は参加 ok)とさせていただきます。
日 時 平成20年6月8日(日)
場 所 和歌山県 串本 大裕丸
℡ 0773-565-0603 http://www6.ocn.ne.jp/~daiyu-f/
参加費 7,000円 (女性6,000円)
(当日集めます。渡船代・参加費含む)
審査 長寸で競う。 その他尾数賞等商品多数用意
申込〆切 5月18日(日)
当日、MFG新規会員の入会受付致します。
入会金無料、年会費(¥2,000・)かかりますのでご用意下さい
釣り場はカセを使用します。
大会問い合わせ 筏かかり釣り部事務局 前川迄
090-8737-2564 mfg@ikadachinu.com
端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。