皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。


フィールドスタッフ小野貴文さんより大会参加レポートが届きましたので、ご紹介いたします。
5月17日、家島諸島に於いて【第7回兵庫県民釣大会】が行われました。
今年は腕自慢の釣り師が118名も参加され、年々活気を帯びてきたようです。
というのも【チヌの部】【マダイ・グレの部】【カンダイの部】【メバル・ガシラの部】【カレイ・アイナメの部】
【他魚の部】と、6部門の表彰があり、磯のフカセの好きな方、底物の好きな方、投げ釣りの好きな方と海釣りと言っても各人各様に好きな釣りがありますが、この大会は、兵庫県在住の海釣りの好きな方なら誰でも気軽に参加できる大会だからです。
大会当日、私たち波友会グループは那波渡船に乗り込み他のクラブの方と一緒に西島・院下島方面を目指しました。
那波船長が「小野君、全体に(家島の)南側は食ってないで、今は北側が堅いんちゃうか?」とアドバイスをくれましたが、昨夜からの強い北風と冷え込みに北側はヤバいと感じ、院下島にカンダイ狙いのグループを降ろした後、西島の南側の有名磯オオヤケの近くのワンドの中をポイントに選びました。
砂浜にゴロタ石が混ざったようなところですが、中々の実績場で過去に55㌢オーバーも仕留められた
ポイントで、すごい掛け上がりになっています。
早速、前夜から用意したオキアミ6㌔+マルキユー・「チヌパワームギ1袋」+「白チヌスペシャル1袋半」を混ぜた物に水を加え、再度練り込みます。
サシエサは「スーパーハードL」と「魚玉ハード」を用意し5月17日、家島諸島に於いて【第7回兵庫県民釣大会】が行われました。
ました。
10杯程の撒餌をしてからスーパーハードLをサシエに第1投…。
全然潮が動いていないのが気掛かりでしたが、水面には小魚の波紋が出来ている。巻き上げてみてもサシエはそのまま。
3投目まではサシエが残ってきたが、その後は残ったり残らなかったりの状態で1時間ほど過ぎた頃、遠投しすぎてウキが全く見えないので糸を張って待っていると、モゾモゾとした感じがしたのでソォ~っと穂先で聞くと、ゆっくり締め込んできました。
そのまま竿を立てるとグングンとチヌ特有の首を振る動きに安堵 (^^〃
たっぷりと引きを味わってからタモに受け、口元を見るとONIGAKE軽攻めチヌがバッチリ唇を捕らえていた。
竿を立てるだけで、しっかり鈎掛りする良い鈎ですね(^.^)
しかし、その後は餌取りのフグが大挙して訪れ、ONIGAKE軽攻めチヌでは4号に変えても飲み込まれて鈎の消耗が激しいので、新製品のONIGAKE巨チヌ5号をチョイスし、サシエサも「魚玉ハード」をじっくり底まで落として探る作戦に変更した。
これがズバリ的中! 優勝を逃したものの2位になる47.5㌢と45㌢のチヌを連続ヒット(^_-)-☆
チヌのジアイは一時だけで、後はカンダイらしき大物に引きずり回される事2回で
納竿の時間を迎えました。
本日の教訓!
マキエサは、マルキユー製品を多めに持参するべし。
サシエサは、マルキユー製品を数種類持参するべし。
「魚玉ハード」を使う時は太軸の鈎を使うべし。
今年の家島に釣行する時は鬼掛チヌシリーズを多めに購入するべし。
フグの多い時は大きな鈎を使うべし。
タックル
竿:1号5.3mの磯竿
リール: LBD
道糸:東レ.ハイポジションフロート1.8号
ハリス:東レ.ハイパーガイア1.5号を2ヒロ
ガン玉:7号のガン玉を段打ち
ウキ:ヒロミ産業の試作品エアーゾーン27Aを+G5 全遊動で使用。
鈎:ONIGAKE 軽攻めチヌ3号
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