2008年6月アーカイブ

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
先日行われました第14回MFG筏かかり釣り部懇親大会が和歌山県串本にて行われました。

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6月8日(日)、和歌山県串本・大島(大裕丸渡船)にて【第14回MFG(マルキユー・ファン・グループ)筏かかり釣り部懇親大会】を開催しました。
梅雨に入ったばかりで天気が心配されましたが、集まった50名の参加者の熱気に負けてか早朝に降っていた雨も上がり、絶好の釣り日よりになりました。
開会式のあと順次出船。一文字前、テトラ前、権現島、水谷の各ポイントに分かれ、トイレ付きの大型カセに乗り、1尾長寸を競いました。
どのポイントも大型チヌの実績が高く期待は十分です。
ただシーズン初めの為、日ムラがあるのは否めず、午前中は年無し級が釣れたものの2枚の釣果のみで大会スタッフをやきもきさせましたが、午後4時に競技終了し検量に持ち込まれたチヌは8枚、7名の方に釣果がありました。
その中で見事優勝を決めたのは久本淳子さん、女性チヌ師です。
納竿15分前にボラと思ってやり取りしたということで最後まで諦めずに頑張った粘りに勝利の女神が微笑えんだようです。
大会結果は上位3名が年無しを釣り上げるという、串本・大島らしい釣果となりました。
ikada 左から川村、久本、兼松.jpg

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたび沖縄のフィールドスタッフの上原竜男さんより、
チヌの宝庫「兵庫県 家島諸島」にチヌ釣り遠征釣行レポートが届きましたのでご紹介します。
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***チヌ釣り遠征*****
 
今回、兵庫県、家島諸島にチヌを求め4泊5日の遠征に行ってきました。
朝一で沖縄那覇空港を飛び立ち兵庫県神戸空港にお昼前に到着。
その後、電車で兵庫県姫路駅で地元マルキューフィールドスタッフの北条さんと待ち合わせし、
宿、渡船、釣り具店を案内してもらった。
この日は釣具店で情報を聞き撒き餌を作り、渡船屋さんに撒き餌を預け、
そのまま宿に戻り明日からの釣行に備えて早めの就寝。

釣行1日目。
朝4時半、港を出港し30分ぐらいでポイントに着き、船頭さんから釣り座、狙う場所、最近チヌが喰ってくる棚などを教えてもらい磯に上がった。
まず磯周辺、海中をよく観察し釣り座を決めた。
撒き餌を狙うポイント2,3ヵ所に撒き餌を撒き仕掛けの準備にかかった。
今回使用した撒き餌は「チヌパワーV10白チヌスペシャル」2袋。「チヌパワーG2」1袋。
オキアミ3キロを入れてよく練り込んで仕上げた。
サシエサは、「くわせオキアミスーパーハードチヌ」、「くわせオキアミ半ボイルL」,「魚玉ハード」。
仕掛けの準備も済ませ、1投目G2のウキで手前に仕掛けを入れると餌取りに取られた。
2投、3投と餌取りにやられ、今度は少し沖めに入れると餌が残ったので沖めに仕掛けを入れ手前に引いて来くる事を繰り返す事30分程。
手前の駆け上がりに仕掛けがあたった時ウキが一気に消し込んだ!竿を立てやり取り開始。
チヌの引きを楽しみ、1枚目キープ。ヒットポイントが分かったのでヒットポイント周辺を丁寧に探って行くとすぐにチヌがヒットした。
この磯で30~40手前のチヌ5枚を釣り、まだまだ釣れそうだったが磯替え。
次の磯では流れが速く釣りきれず、1日目終了。
▼沖縄より同行した 田島氏
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皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたびフィールドレポーターの藪 邦正さんより日本海の筏釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

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平成20年6月14日  
ここは前から気になっていた場所 「福井県敦賀名子 長兵衛」に釣行してきました。
AM8:15に地元の京都を出発し、現地にお昼に着き夕方までの半日釣りをしようと初釣行してきました。
ここは、カセを自分で漕いで、コワリに自分で繋いで釣りをさせてくれる日本海では珍しい釣り場です。

PM12:00 貸しボートに荷物を積み込み、100M沖に浮かぶコワリまで自分で漕いでいきます。
沖には、養殖コワリが全部で6台浮かんでおり、「フグ」「真鯛」が入っているようです。

まずダンゴから用意します。


若狭ジャンボ 1箱 (日本海若狭地区限定商品)
伝統チヌ筏 1袋 
チヌパワーV10白チヌ 1袋 
チヌにこれだ! 2本
(予備 純正いわし粉末 2袋)

水分少なめのパサパサに仕上げます。
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今日は昼からの釣りなのでちょうど一日分の半分、一日の釣りならば上記を2セット用意

サシエは
くわせオキアミスペシャル(ウルトラバイトα) -Lサイズ 1パック

くわせオキアミスーパーハード -Lサイズ 2パック 

活きサナギ 1パック

魚玉 1パック

くわせコーン 2パック

オキアミ 1.5kg

ボケ 40匹 

PM12:30 釣り開始

水深は 約12~13M 潮は日ムラながらに流れるとの事。

釣りを開始して1時間半経過。魚からのシグナルは皆無です。

日本海方面では、あまりダンゴを打たないほうがとかよく耳にしますが、
今日は実験的にカラ打ちを交え、ハイピッチにダンゴ打ってみました。

釣りを開始して1時間半経過、状況の変化が欲しく、ダンゴを5kgぐらいドカ打ちして濁りをたくさん出してみます。すると、5分後!!見事ダンゴに反応が出ます!!

着底してしばらくすると、コツ。コツ。とダンゴにエサトリのようなアタリが!
エサトリはダンゴを突きますが、サシエには無反応。

オキアミ2匹掛にして「チヌにこれだ!」に漬け込み投入。すると「フワっ!」っとアタリ。

『年無し58.5㌢』(実寸56㌢)でした!!▼
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皆さん、こんにちは。
フィールドスタッフ生駒 浩史さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介いたします。
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磯釣り原稿  若狭大島  20年6月7日(土)

梅雨入りしたが晴天に恵まれた6月最初の土曜日、若狭大島の磯に梅雨グレを釣りに出かけた。

昼までの釣行予定だったので、餌店でオキアミ9㌔に遠投ふかせTRを4袋を良く混ぜ合わせ、遠投ができるように仕上げた。毎度のことながらこの餌作りが大切で、思ったように仕上げられないと釣果が上がらないのでおもしろくない。

午前5時に出船しモトドリ2番の磯に上がった。ウネリが少しあり最高のコンディションだ。撒き餌をして水面を見るとのフグとオセンがいたが、撒き餌でコントロールできる数だ。足元に餌取りを寄せて沖に少量の撒き餌と仕掛けを入れた。ウキにアタリが出ないが餌が取られてしまう。

10分ほどすると20cmほどのグレがチラホラ見えてきた。浅いタナで餌を拾っているので、ウキから針までを1ヒロにして狙うと一発でウキが消しこんだ。竿を大きく立てるとクククッとグレ独特の引きが伝わってきた。それほど大きくはないが引きを楽しみながらゆっくり上げると25cmほどの口太グレだ。

餌取りが増えてきたので足元の撒き餌の量を増やし、餌取りを釘付けにして沖にポイントを作る作戦にした。1時間ほどすると手前にはオセンなどの餌取り、沖にはグレの群れが集まり、まるで線で引いたかのように分かれていた。こうなるとグレも入れ食い状態で25cm前後のグレが釣れる、釣れる。面白いように針掛かりした。9時頃に今まで沢山いた餌取りがパッと手前の磯際に寄ってきた。そのとたんものすごいスピードで魚を追い回す魚が現れた。たぶんツバスだったんだろう。

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皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたびフィールドスタッフ 甲斐宏昭さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介します。

愛媛県日振島梅雨グレ釣行
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5月29日、「パラパラ釣れだしたよ」と言う船長の言葉に愛媛県日振島に釣行しました。
本当は、伊豆神津島に釣行予定だったのですが、ウネリがあり船が出ないと言う事で突然変更。 

兵庫県からは東の伊豆、西の日振と全くの反対方向への釣行となりましたが梅雨グレ報告させて頂きます。

日振島に着いての初日は表磯にうねりがあり裏磯に上がりましたが潮があまり動かず、43センチを友人が釣り上げましたが後は30センチ前後ばかりで木っ端グレやキタマクラ、オセンの猛攻にあい初日は終了となりました。

二日目は表磯に行けると言う事で気合いも入ります。
オキアミ3キロ4枚に「遠投ふかせTR」4袋+「グレパワーV10SP」を1袋まぜます。
「遠投ふかせTR」は量的にも申し分なく少し練り上げると遠投もかなりききます。

白い「グレパワーV10SP」は潮の動きが見やすく遠投は完璧!
サシエサには「くわせオキアミV9」を使い目立たせて使いました。

朝から潮が動き一投目から一緒に上がった友人が竿を曲げ、45センチ前後をゲットし、二人ともパラパラと40センチオーバーを釣り上げました。

そして昼前にやっと50センチをゲットしめて塩氷のクーラーボックスへ…
しかし帰って計ると48センチ少し「縮んだ」?

並びで竿を出しておられた方たちは40オーバーは一枚とか?

せっかく行った潮の通る磯で小さなバッカン一つでは、隣りの私たちの撒き餌の4分の1。
いや6分の1かな?、で魚はこちらの潮筋に来てしまったようです。

終わって見ればほとんどが口太でしたが40オーバーが18枚。
平均43センチ前後、みんなのクーラーは限界でした。
40センチ以下は多数! いましたが、今回はリリースしました。

さあ、日振島の梅雨グレ突入です。
お早めに日振島に釣行されてはいかがでしょうか。

使用渡船 はまざき渡船0895-28-0212

皆さん こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
沖縄県在住のフィールドスタッフ 桜澤 昌隆さんから「カーエー(ゴマアイゴ)」
の釣行レポートが届きましたので、ご紹介します。

▼47,5cm2,06kg BIGカーエー

いつもよりは遅い梅雨入り(例年は5月始め)となりました沖縄地方。
いつ雨が降ってくるかわからない中、出かけてきましたカーエー釣り。
5月28日の夕方、最近釣れ始めている沖縄中部の平安座島に仕事が終わってすぐに直行。
すぐに釣りが出来るようにお昼休みにコマセを準備しました。
今回の集魚材はカーエー狙いということで、マルキユーの「カーエーベスト」 1袋、「アイゴパワースペシャル」 1袋、それにノリが多く入っている「ボラ吸い込み」 1袋を良く混ぜ合わせた。
 ▼私のお気に入りのブレンド▼


また海水は少なめにし、パサパサの状態になるように仕上げました。
明るいうちに釣り場に着き、先に来ていた友人に挨拶をしてからゆっくりと仕掛けを作り始めた。
竿は3号に8000番のレバーブレーキ式のリール、道糸8号にハリス6号、ハリはササメの貫通カーエー11号とゴッツイ仕掛けで釣り始めました。
サシエサはマルキユーの「くわせ練りエサ・チヌ白ダンゴ」に、ニンニクを入れてニオイをきつくし、これに硬さ調整用に「チヌスパイス」を入れた物を使用しました。
はじめてから1時間ほど経ったころ左側で竿を出していた友人にアタリがきた。
小さいアタリを見逃さずに大きくアワセを入れてハリ掛かりさせ強引に寄せて抜き上げる。
30cmほどではありますがカーエーをGET。まだ居るだろうとウキに集中する。
が、しかし私のウキにアタリが出ることは無かった。
それから4時間ほど経った午後10時ごろ、私のウキが変な動きをした。
ゆっくりと仕掛けを回収して練りエサのチェックをしてみると、しっかりとカーエーが噛んだ歯形が付いていた。 
そして次の1投でとんでもないことが起こってしまった。
仕掛け投入後すぐにアワセられる体制をとって待ち構えていると私の棒ウキがスッーと入った。
渾身の力を入れて思いっきりアワセる。
すると、3号竿が根元から曲がり、とてつもない引きが伝わってきた。
とりあえず主導権を握らせないようにブレーキはフルロック。
竿が大きく曲がったままでゴリ巻き開始。走り回ることなく手前まで寄せてきた。
友人がタモ入れをしてくれて無事にGET。そして魚を見てビックリ。
カーエーではあったがデカく感じる。友人を含めて釣りをしていた人が集まって「デカイなァ~」と言っている。 メジャーを出して図ってみると47cmほどあった。
それを見た瞬間、私に異変が起きた。足が「ブルブル」と震え出した。
もちろん今までにこんなデカイカーエーは釣ったことが無かったのでしょうがない。
きちんとしたサイズと重さが知りたかったのですぐに釣具店に行って図ってもらうと、47,5cm2,06kgもあった。 これを見てまたびっくりする私。
釣り場に戻って報告するため、2時間ほど話をして釣り終了とした。
翌日、いろんな人からTELがきて「おめでとう!」と言われ、
「すごいサイズを釣ったんだなァ~」と実感する私でした。
まだまだカーエーのシーズンは始まったばかりです。
これ以上のカーエーは無理だと思いますが、このサイズを超えるカーエーを狙ってみようと思います。 

2009年5月

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