2008年9月アーカイブ

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

このたび沖縄フィールドスタッフ上原竜男さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

「オキアミ職人」 って最高!!

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9月1日、沖縄県金武町で、カーエー(ゴマアイゴ)を狙ってきました。
ここは満潮で1ヒロ半ぐらいのポイント。
この日は北東の風が弱く、ベタ凪。
今回の撒き餌はマルキユー「カーエーベスト」1袋、「チヌベスト」半袋に押し麦0,5キロ。
サシエサは最近ハマっている、生オキアミにマルキユー「オキアミ職人」を漬け込み使用。

釣り開始からボラ、ヤマトビー、小タマンが釣れだし、エサ取りがだいぶ居るようだ。
2時間ぐらいたった頃の干潮前、水深も半ヒロになり沢山いた餌取りも減り、カーエーらしきアタリが出始めた。

すると、ウキがポコンと入り合わせを入れると、気持ちよく竿が曲がった! カーエーだ!
竿を振りながらやり取り開始!右へ、左へと逃げまくるカーエーを止め、手前まで寄せて魚体が見えた!カーエーだ!40センチは超えているようだ!

もう少しで浮く寸前でハリがハズレばれてしまった。
カーエーが散らないようにすぐにマキエサを撒き、再度釣り開始。
20分後、ウキがまたポコンと入った!


アワセを入れるとまた気持ちよく竿が曲がる!
今度は無事タモに納まった。40センチはありそうだ。スカリにいれ、すぐに釣りを始めたが、
干潮潮止まりになりアタリも止まり終了。
検量すると42センチの1,5キロのカーエーでした。

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今回、「オキアミ職人」のパワーを実感する釣行になりました。
皆さんも「オキアミ職人」を試してね!
 
 
  

 

 

 

 

   タックル


竿****シマノ、極翔磯2-53H
リール**シマノ、デスピナ4000D
道糸***東レ、ハイポジション、フロート5号
ハリス**東レ、スーパー EX・4号
ウキ***ドングリ・B
ハリ***ササメ、ヤイバ・グレ10号

 

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

日頃から良く釣行レポートを送ってくれているフィールドスタッフの生駒浩史さんより先日行われました「マルキユーカップグレ代表決定戦」に出場し、見事に決勝進出権利を獲得しました。

そのときの参戦記をご紹介します。

 

「2008年マルキューカップ全日本グレ釣り選手権大会関西地区代表決定戦」

 

 

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9月13日福井県若狭大島にて、1次予選を勝ち抜いた48名の選手でグレ釣りトーナメントが開催された。

この中から5人の代表が決まる。

私も今回は運よくこの決定戦に出場することができた。

早朝まだ暗い中抽選が行なわれ、まず初めにわたしが磯上がりしたのは、奥ソエの手前にある(オオグリ)磯。

この磯はグレがよく釣れる場所なのだが、この日の海の色は悪く底まで見えるスケスケ状態。

まだ水温も28度近くと高く、真夏の海だ。当然食いは渋く、この付近の磯は数枚釣ったものが勝つという試合が相次いだ。

私もなんとか1回戦をクリアし、2回戦は橋本選手、石井宏明選手との3人での対戦となった。

場所はモトドリ5番の磯。

ジャンケンで場所を選び、真ん中のポイントから入ることになった。

沖合い30m付近にマキエを打ち仕掛けを入れると、5秒ほどでスパッとウキが消しこんだ。

いきなりのアタリで25cmほどのグレをゲットできた。

先ほどの磯に比べるとこの付近の海の色は濁りも入って良い色をしていた。

同じような攻め方で順調にグレを釣っていたが、ふと横を見ると石井選手がタモをだして良型のグレを釣り上げた。

30cmアップのグレだ。これは大きい!平均25cmのサイズだったので、この1匹はきつかった。

この2時間での試合のマキエサはオキアミ4.5kgに

「遠投ふかせTR・1袋」、

「グランディス・1袋」

サシエサには、「スーパーハードM」、「くわせオキアミスペシャルM」を使用した。

検量結果、橋本選手が2080g、私が2330g、そして石井選手が2360gで、

石井選手が決勝戦へと進むことになった。

わたしはここで残念ながら敗退するはずだったが・・・・・・。

勝ち残った選手に一番近い重量の人が決勝戦に進めるワイルドカード枠が1名あり、石井選手と30g差だった私は、なんとその一人になることができた。

ここまできたら決勝戦では優勝を目指して頑張ります。

 

【配合エサ】

遠投ふかせTR

グランディス

【サシエサ】

スーパーハード M

くわせオキアミスペシャル M

くわせオキアミプレミアムボイル M

魚玉

魚玉ハード

 

【仕掛け】

竿(シマノ)BBXスペシャル-1.2号

リール(シマノ)BBX―Mg3000番

道糸(東レ)銀鱗SSチヌ1.5号

ハリス(東レ)ガイア1.号

ウキ (ソレブレ)グランL-00

オモリ なし~G7

ハリ(OH)速手グレ-4号5号

      瞬貫グレ5号~7号  

 

『渡船、釣況のお問い合わせ』

福島渡船・・・℡0770-77-0095

あみや渡船・・・℡0770‐77-0221

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

このたび磯ふかせ釣りフィールドスタッフ甲斐 宏昭さんよりエギング釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

   

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最近、大流行りのエギングに福井県常神半島の小川に嫁さんを連れて家庭サービスに?
9月13日にぶらっと行って来ました。

福井県近辺はアオリイカのシーズンインです。
港や地磯さすがの人気で人が多くアオリイカのサイズも小さいですが、渡船屋さんに磯に渡してもらえれば、周りに気兼ねなく竿は振れますしアオリのサイズも大きいですからオススメです。
しかし磯には救命具とスパイクはお忘れなく。

さてシーズンインした秋イカ釣りですが私が使用してますタックルをご紹介します。

ロッドはエギング専用  「ノリーズOT80EG」

エギは、見えイカを狙うのに最適な「ダートマックス」3号、3.5号 という組み合わせです。

ロッドを振り続けるエギングですので竿の重量は非常に重要なファクターです。
短い目のロッドですが、遠投もきき、ジャークにもベストの硬さで、振り続けても軽いので疲れません
嫁さんのロッドは、他社の重いロッドですが交換した時にバレてしまいました。
「私のは重いから数で負けるんだ!」 自分の腕を棚に上げて凄い言い訳ですが、もう一本買う羽目になりそうです。
このノリーズロッドは、女性でも扱いやすいオススメのロッドだと思います。

▼すてきな奥様です(^_^)v

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3号のダートマックスに小さなアオリも乗って来ます。
ナチュラルカラーが最近流行ってますが・・・今回は・・・オレンジ系でした。
オレンジストライプクリスタルゴールドで半分釣れました。

今回の釣行で25センチ頭に小さいと10センチ(これはリリースですね)

平均では20センチ弱ですが数は釣れます。
ポツポツと釣れ続くので自分の写真を撮り忘れてしまいました。

これからがサイズアップです。日本海側だけでなく太平洋側でも釣れてます。

磯や防波堤にもダートマックスをお忘れ無く。

ロッド  ノリーズ  「OT80EG」
エギ  フィッシュリーグ「ダートマックス」オレンジストライプクリスタルゴールド
                          「 オレンジストライプゴールド」
            「 オレンジボーダークリスタルレッド」

リール シマノ セフィア2500
ライン 東レ ソラローム スーパーエギングPEアップグレード 0.8号
リーダー東レ ソラローム スーパーエギングリーダー 1.7号

渡船   福井県三方 江村渡船 0770-47-1520

 皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

ブログをコチラに引っ越してきました。

そこで、初投稿の釣行レポートは、姫路の石井兄こと石井逸寛さんより、先日行われました「マルキユーカップグレ セミファイナル参戦記」です。

 

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9月13日、マルキューカップ全日本グレ釣り選手権大会、関西ブロック地区代表決定戦に、私・弟の宏明・北条氏・木下氏・荒川氏の明翔会姫路メンバー5名で参戦してきました。

当日は1試合2時間で3試合行われるため、いつもよりも気合が入る!

前日出発前に、地元のせとうち釣具で下記マキエサなどを購入した。

今回用意したマキエサは、オキアミ12kg、「グレパワースペシャルグランディス」2袋・「遠投ふかせTR」2袋・「グレパワーV10スペシャル」・「グレパワー遠投」・「活性起爆材グレ」を混ぜ、3試合分に小分けした。

サシエサはどんな状況にも対応できるよう、「くわせオキアミスーパーハードM・L」・フェロモンパワーの「くわせオキアミ-S」・新製品の「プレミアムボイル-M」・生オキアミをニンニク臭の「オキアミ職人」で漬けたものや「魚玉」・「魚玉ハード」と用意した。 これで準備万端だ!!

晩9時30分に地元姫路を出発、車中は釣りの話しでワイワイ、そんなこんなで、福井県若狭大島に12時過ぎに到着、受付が始まるまで仮眠を取ることにしたが、なかなか寝付けません!?

ウトウトしている間に、朝4時の受付開始です。 抽選も気合が入ります。

抽選箱に手を入れ引くと、13、3のつく数字です、思わず流行のじゅうさぁーん」とアホに!

その後、大会説明を聞き、準備をすませた頃より雨が降り出し5時に出船。

ノコギリ崎周辺より選手を降ろしていきます。 次は沖に向かって走り、私はモトドリ3番へ。

緒方さんと上がり、ジャンケンで釣り座を決め、勝った緒方さんは船付きに、私は高場に、早速タック

ルの準備にとりかかった。

さー、一試合2時間の3試合で、計6時試合の開始、足元にマキエを打ち海中を見わたすと、潮は右から左へ流れて、その下にはエサ取りのオセンが群がっている。

竿2本前の潮目を流すと、ウキが勢いよく引き込まれ、すかさずアワセを入れると、気持ちよい引き、ズーンと良く引く、丁寧にあしらって上げてくると33cmの尾長グレだ、タモ入れ一発OK!

気をよくし同じポイントで26cm・24cmを追加。  

潮がたるみだしサシエが残り出したので、パターンを変えサシエサとマキエサをしっかりあわせると、ウキがゆっくりと引き込まれた。  

少し送り込み合わせると、小さいけれどグレ。 

リールを巻き上げ、そのまま抜きあげると22cmのグレ、キープサイズだ。

このあとアタリもなく前半戦終了。  場所交代後、サシエサが取られないまま40分ほどたった頃に、足元に打ったマキエの下に、キープサイズのグレが見えだした。

それを見逃さずに、マキエを潮上に打ちエサ取りを集め、潮下に仕掛けを入れ待っていると・・・・・。

ウキが張根(ハエネ)の下に引き込まれた。

タイミングをはかりあわせると足元に突っ込むが、ゆっくり竿であしらい、海面に浮かせたのはなんと34cmのグレ、本日一番の大きさ。 

もう一匹と頑張るが、時間だけが過ぎ、リーグ戦第一試合終了。

結果私が5匹1970g 対 緒方さん2匹610gでまず1勝。

第2試合は、ノコギリ5番で地元の飯島さんとの対決で、ジャンケンで勝った私は、悪いと思われるポイントを選択し、試合開始です。

1投目から規定サイズないグレが釣れたのだが、後が続かないたまに竿を曲げるのは小さなグレばかりで、キープなしで前半戦終了、

後半戦も同じ状況が続き、シモリ周辺にグレは見えているのだが、サシエサまで残りだしたので、ハリス1号、針をヤイバ極細グレ2号に変え狙うと、オセンの群れの先に大きなグレが見えたかと思うと、気持ちよくウキが消し込まれた。  ここで慌てず、ゆっくりと送り込みながら竿先で聞き竿を立てると、先ほどまでのグレとは違う引き、リールを巻きタモ網にすべり込ませOKグー! 26cm。

「もう一匹!」と四苦八苦するが、後が続かず第2試合終了。

結果私が1匹400g 対 飯島さん0匹で、リーグ戦突破です。(^_^)v

最終決定戦は、先程と同じ3人一組。 選手は、礒辺さん、山本さん、私(石井)。

渡礁した磯は、ソエ3番。

ジャンケンに勝った礒辺さんは、船着きの先端に入り、山本さんは舟着きに、私は沖向きに釣り座をかまえた。

試合は、40分ハーフで釣り座の交代でトータル2時間です。

準備を済ませ、試合開始。 この磯も活性が悪いと思い、足元から丁寧に攻めた。

すると、3投目にウキが引き込まれ、すかさずアワセをいれ、すばやく抜きあげると、22cmのグレ。隣の礒辺さんも20cmあるなしのグレをキープしている様子。

やはりこの磯も後が続かないまま40分終了。場所交代で次に入った場所は、舟着き。

シモリの際を丹念に探るがグレの反応がない、狙いを深そうなポイントを釣ると、アタリがあり20cmあるなしのグレを釣り上げた。 同じポイントで、もう1匹を追加し場所交代。

泣いても笑っても最後の試合です。 

力を振り絞り決勝戦の切符を手にするためガンガン釣っていきます。

足元のオセンの下にいるだろうグレを誘き出そうと、マキエサを縦長に撒き、その先端にウキをいれアタリを待つと、ウキがゆっくりと沈んでいき、ミチイトを送りながら合わせると、小気味良い引き。

小さいけれどグレ! そのまま抜きあげキープ。

同じポイントを攻め、あと1匹と頑張ったが、終了の合図がありストップフィッシングとした。

港に帰り検量した結果だ発表された。

私は、20cm以上のグレ2匹で410g、 磯部さん0匹、山本さん0匹だった。

「2008マルキューカップ 全日本グレ釣り選手権大会決勝大会」の出場権利獲得しました。

第4ブロックで戦っていた弟(宏明)も勝ち上がり、決勝大会出場権利を獲得し、兄弟での出場が決まりました。

決勝では、並み居る強敵(宮川明氏・藤原義雄氏、昨年優勝者平和卓也氏)を破って、優勝を目指したいと思います。

最後になりましたが、当日役員してくださった方々お疲れ様でした。

 

当日の使用タックル

竿   :シマノBBX1.2号48-53

リール :BBXタイプ2

ミチイト:東レSSNEO-1.5号

ハリス :ガイア1.2号

ハリ    :ヤイバ グレスリム4号

 

 

皆さん、こんにちは。大阪支店 やっさんです。

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このたび発売された【ベストオキアミ】を使用して、絶好調の鬼アジ釣りにマルキユーの清原こと山野ゆきちゃんと仕掛けメーカーの「ささめ針」さんのビデ吉井、ゴロニャ~ゴ向林、マロ伊藤、チビッコ西本で泉南に船のアジ釣りをしてきました。

★ささめメンバー

 

絶好調の鬼アジ釣りにお土産たくさんの期待を胸に船に揺れて約1時間強。最初のポイントは和歌山加太沖。  新製品「ベストオキアミ」を仕掛けに刺して、30mの底まで仕掛けを落とすと、すぐにアタリ。おおおおおお、魚信が小さい(T_T)(T_T)  15cmに満たない豆アジがポロポロと釣れるのみ。前の週とは、状況が違うやんか~。 豆アジがポツリポツリ釣れる状態が続き、このままでは・・・終われな~~い!と思っていたら、やっと35cmの大アジと40cmのサワラ、23cmのアジの3連チャン。待ってました! ゴールデンタイム!(^^)! ・・・・と思いきや、その後28cmのアジ2匹を追加したのみ。ウチの清原(山野ゆきちゃん)は、28cmアジ2匹と豆アジ数匹。その後、反省会も兼ねてラーメン屋でリベンジ釣行を約束して解散した。

当日の仕掛け ささめ針   

アジ・イサキ 3本 sasame s-662.jpg

ベストオキアミ

 

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
紀州釣りテクニカルチームの松田健二さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介致します。


8月31日、兵庫県は家島諸島へ、紀州釣りでチヌを狙って釣行した。
今回は西島の護岸。ここは二十メートル先からドンプカになっていて、約二十メートル前後と水深もあり、

ダンゴの配合は、「紀州マッハ攻め深場」一袋に新製品「速戦爆寄せダンゴ」を半袋と、
「細びきさなぎ」二百cc計量カップに二杯と、 海水を約800cc入れて良く混ぜ合わせたものを用意した。 

サシエサは、「くわせオキアミスペシャルM」 と小ボケ、「魚玉ハード」、「くわせコーン」の四種類用意した。

釣り開始は五時三〇分、オキアミをサシエサに少し底を切ったタナで釣りを進めていく。
すると良型のアジが釣れ始めたため、ウキ下を深く取って、少しハワせた状態で打ち返していく。
すると今度はフグが寄りだした。 そこで、さしエをローテしていく。
かろうじてコーンが時々残るので、コーンをメーンに打ち返していく。

すると二時間後の七時三〇分。ダンゴアタリをウキに大きく出したあと、永易ウキSが海中へ消し込まれた。 それをアワせて上がってきたのが二四センチのチヌ。

その後、フグの反応が消えた。(どうやら大型のチヌが寄りだしたようだ)七時五〇分、次にさしエはボケで一気に永易ウキが消し込まれた。 これはサイズUP。
よく引く三九センチのチヌだ。その後八時過ぎから、オキアミで四三.五センチ。四五センチと良型チヌが入れ食いモード。(恐るべし速戦!)しかも、釣り上げられてくるチヌにつられて、二~三匹チヌがついてきているではないか。
私もこのような光景を目にしたのは初めてだ。

そして、いよいよ九時五一分。サシエサは、コーン。
永易ウキがゆっくり消し込まれそれを大きくアワせる。「ドンッ」でかい!
凄い重量感。  水深もあるため、なかなか姿を見せない。ダンブリングも大きな弧を描き、風の影響もあってラインがキィーンと鳴っている。ようやく姿を見せたのがでっかい年なしチヌ。 五五センチだ。
続けてコーンをサシエサに、またよく引く。四九.五センチの良型チヌだった。
その後も小型まじりに、十時半までに十一匹を釣り上げて納竿した。
(約五時間の釣果)

皆さんも、是非好調の家島に紀州釣りに行ってみてはどうでしょうか!

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
やって来ましたタチウオシーズン。
フィールドスタッフ松塚誠さんから釣行レポートが届きました!!!!!!!

20.9matuduka-1.jpg 
▲とても綺麗な奥様じゃないか~~い
20.9matuduka.jpg
▲爆釣じゃないか~~い

まだまだ残暑が厳しい中、夜釣りなら・・・・・ええやないか~~い・・・・・
と言う事でマルキユーから今年新発売の▼「くわせきびなご」をひっさげて、
 
くわせきびなご.jpg
               
行って来ました和歌山マリーナシティーの大波止へ!
対象魚はもちろん太刀魚です。
夕方4時30分ぐらいに現地到着。
太刀魚タイムにはまだ少しあるので、
アミエビに「サビキパワー」をまぜまぜして、小アジ釣りからスタートです。
撒き餌が効きだすと、入れ食い状態です。  順調に釣っている中、ふと横の釣り人を見ると、
なんとまだ明るいうちから、太刀魚が釣れているではありませんか!
サビキをやっている場合ではありません。

早速、太刀魚ウキ釣り仕掛けに、「くわせきびなご」をセットして、投入です。

2本目をセットして、さあ投入しよかいなと思った瞬間、
1本目のウキにあっあっあたりが・・・・・  来たーーーー!(^^)/
セオリーどおり、十分食い込ませてから糸ふけを取り、
竿先にゴツゴツと太刀魚の反応を確認して、ガツ-ンと大あわせです!
ごぼう抜きで取り込んだのは、指3本強の銀ピカのタッチー!
幸先のいいスタートです。
この1匹目を皮切りに、入れてはアタリ、入れてはアタリの入れ食い状態!
夢中で釣りまくり、約6時間の間にクーラー満タンになりました。
釣果はなんと・・・・・・ 43匹!! 爆釣&大満足でした。
今回、「くわせきびなご」を初めて使ったんですが、
市販の冷凍キビナゴより、身がしっかりしていて、
おもいっきり遠投しても身切れせず、食い込みも抜群でした。

これから本番の太刀魚釣り。

みなさんも★「くわせきびなご」★を多めに持参して楽しい釣りを!

私のタックル

えさ   マルキユー  くわせきびなご 
竿    がまかつ   ジー・チューン1・5号(5M)
リール  シマノ    アルテグラ3000
道糸   東レ     SSハイポジションフロート2.5号
ハリス  東レ     ハイパーガイア2.5号
針    がまかつ   となりの名人タチウオ3本仕掛(L)
ウキ   市販の電気棒ウキ2号
他    ケミホタル、(グリーン、レッド)

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