2008年10月アーカイブ

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

先日行われましたマルキユーファングループ筏かかり釣部主催の「第15回筏かかり釣部懇親大会」レポートが事業部 多氣真司さんより届きましたのでご紹介致します。

 

ZENNTAI.JPG10月19日(日)「第15回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会」が、三重県磯部町三ヶ所のフィッシングセンターマンボウさんにて開催されました。


当日は、70名近い参加があり、久しぶりに顔を合わせる釣友達とも話しも弾み、親睦会ならではの和気藹々とした雰囲気です。


大会委員長の筏かかり釣部部長の工藤昇司さんより挨拶があり、続いて副部長の兼松伸行さんの競技説明の後、順次ポイントに移動していきます。
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私は、船着場からほぼ正面の深江浦のカセに京阪チヌ研究会の長尾さん▼と乗り合わせました。

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 まずは様子見で、小さ目のボケをつけて6Bの錘だけで落とし込んでみました。
底に着くまでに刺し餌が取られるので、1号錘に変えて一気に底まで落としてみたが、正体は予想通りフグです。
しばらくは、広角で周りも探って見ましたが掛かって来るのは、フグばかりで残る餌は、丸貝だけといった状況です。
団子釣りに切替てシラサエビをメインに打ち返していると、徐々に穂先に変化が現われ、まずは待望のボラが寄り始めました。
隣では、長尾さんが早くも合わせを入れ、見事に本命のチヌを掛けています。
私の方は、一度ボラを掛けてしまったもののしばらくして、コーンの餌にもたれ当たりがでて、35㌢のチヌが姿を見せました。
それからもボツポツと姿を見ることができ、小気味良い引きを楽しみましたが、昼前から気配がなくなり厳しい状況が続きました。
そんな中でも長尾さんは、ポツポツと数を伸ばしていき昼頃には二桁釣果です。
昼の見回りでは、数はかなり出ているが30㌢を越えるは中々でていないとの事でした。
午後からも、長尾さんはチヌの活性が低い中、数を伸ばして行きます。
私は、数匹追加して表彰等の準備で15時に上がりました。

今回は2尾長寸で競われ、見事優勝に輝いたのは、

近藤悦子さん(64㌢)、準優勝は、岡幸男さん(61.2㌢)、3位に兼松伸行さん(61.1㌢)と
接戦でした。

 

HYOUSYOU.JPG微かな期待をしていましたが、私▼は61㌢で4位でした。

                                                           
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全体的には、殆どのポイントで釣果があり、多い人は一人で58尾と大釣りの方もいて、全体では何と500匹近い数が出ていました。


表彰後は、お楽しみ抽選会やジャンケン大会などで大いに盛り上がって、楽しい時間を過ごすことができました。

雑誌等でお馴染みのマルキユースタッフが多く所属、参加しているMFGの大会に一度参加してみてはどうですか!

HP→MFG関西  http://www.marukyu.com/marukyu/mfg/index.html

 

【使用団子】
 「しろまる」ベースのものと「あかまる」ベースのものを2種類準備。
 集魚効果を期待して

「細引きさなぎ」・「チヌパワー」・「活きさなぎミンチ(冷凍品)」などを配合

【タックル】
 竿:1.25m

ライン:ナノテックFC1.2号

針:一刀チヌ1号

錘:ラバーコートガン玉G1~6B、1号

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。

このたび沖縄フィールドスタッフ野村悦一氏の釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 

 

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夏の風物詩と言えば「台風」がその一つですが、秋台風は大変恐ろしいものです。
 去った9月の台風13号は例にもれないばかりか大変恐ろしい台風でした。

といっても沖縄本島は今年は直撃は、一つもなくその余波で毎回強風程度。
私はその余波を利用して、タマン釣りに行ってきました。
 

9月16日、風は南南西の風14メ-トル。かなり強風のため風裏になる沖縄本島中部に位置する恩納村に決定。月は満月で朝5時に月の入り、満潮時間が朝6時だから、釣り時間を3時30分から6時に設定。
 
 ポイントに着くとすぐにマキエ!基本的に打ち込み釣りではマキエは打ちませんが、条件が悪い場合には必ず利用するようにしています。
 マキエはタマン専用「イカゴロ」と、柄杓で遠投が必要なため「カ-エ-パワ-」を混ぜ合わせました。

サシエサは、冷凍の10センチ程の小ボラです。


釣り始めて10分過ぎた頃突然の大アタリ!----

突然竿が大きくしなったかと思えば「ギィ-ギィ-」と糸がどんどん出ていきます。

竿を持ち上げドラグをやや締め、一気に勝負です。
ですが、魚があまりにも大きすぎるため、足と腰で止めきれず身体ごと海へ引っ張られていきました。 体勢を整えようとドラグを緩めた瞬間、竿が天を仰ぎ痛恨のバラシです。
タマン釣りでこんな大物のアタリは初めてでしたので、しばし放心状態。

一時間ほどはアタリさえありません。
さらにマキエを打ち朝マズメに備えます。そして、とうとうヤツは5時にやって来てくれました。 
 

             検量の結果、▼体長70センチ、重量4.54キロのBIGタマン▼

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先ほどの魚とは違い1分程であげることができました。
 私のタマン釣りは台風余波だけを利用した打ち込み釣りですが、沖縄では年中タマンだけを狙って釣行を重ねている釣り人もいるんですよ!
 
 
 沖縄にもようやく秋の気配が訪れ、朝夕はめっきり過ごしやすくなってきました。
10月になると、大潮時には潮位も干潮にはマイナス前後になり、私の大好きな「立ち込み」のシ-ズンの到来です!


「立ち込み釣り」とは珊瑚礁のリ-フに囲まれた沖縄でも、潮が大きく引く秋・冬・春の大潮時にリ-フの先端で釣りが出来るので大物に出会える確率があがる釣り方をいいます。
 
10月15日の夜中の仕事帰りに沖縄本島中部の北谷の海にちょこっと釣りに行ってきました。
その日は満月で雲はあまりないのでカ-エ-釣りの予定。

マキエのベ-スは「カ-エ-パワ-」。濁り強化のために「白チヌ」  

カ-エ-は麦を好むことと深場狙いのため「ムギパワ-」
匂い強化のためアカアミ1キロの配合。
10.18配合エサ.jpg 


 その日は、どうやらカ-エ-には見捨てられたようです。

釣れてくるのはヤマトビ-(イッテンフエフキ)やイナク-、そしてタマンことイソフエフキ!
どれも30センチを超します。

ですが、タマンは、良型が揃いました。

これから立ち込みシーズン到来ですので、是非良型を狙って釣行してみてはいかがでしょうか!

 

 


 
(タックル)
竿・・・がまかつカ-エ-スペシャル2.5号
リ-ル・・・シマノ尾長スペシャル
道糸・・・試作品6号 
ハリス・・・シ-ガ-グランドMAX 5号
針・・・がまかつ管付伊勢尼9号
 

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

 

実寸60cmの巨チヌ出ました!!!!!!!!!!

 

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2008/10/3 三重県熊野二木島 「しんちゃんまる」釣行記

9月上旬から釣友さんより教えてもらっていた今年6月よりオープンした「しんちゃんまる」さん

しかし、仕事&台風&大会などで、なかなかタイミングが合わず、ちょうど1ヶ月遅れの10月3日に釣行してきました。

 

 

ダンゴは、 

 

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あかまる 13kg 1箱

三重チヌ 13kg 1箱

速戦爆寄ダンゴ 1袋

荒引きサナギ徳用 1袋

伝統チヌ筏 1袋

荒引きサナギ徳用 1袋

チヌスパイス 1袋

チヌパワー白チヌV10SP 1袋

純正いわし粉末 2袋

 

を1日の使用分として 4回に分けて作っていきます。

 

 

当日は、朝から状況はイマイチ。

 

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表層から3Mぐらいには、巨ボラの群れ。

そして底から5Mぐらい上に、またボラの群れ。

底には・・・生命反応はなし・・・

 

何とか底にボラを落とそうと、団子をしっかりと打っていき

底にボラが落ちたかと思ったAM9:40頃 オキアミで、本日一枚目 54.5cmGETです。

ボラは、底から離れてしまい、また中層へ・・・そしてそのまま居なくなってしまいました。

AM10:30 サシエがすべて残ってくる冬のような状況の中

「チヌにこれだ!!」に漬け込んだオキアミで、2枚目55cmGET!!

そして雰囲気はあるのもの・・・アタリが出ない時間が続いたAM11:30

針を、今までアケミチヌ5号を使っていましたが・・・ここでアケミチヌ7号へ変更。

これの意図は、

『針の比重を重くし、エサを底にしっかりとステイさせたい』のと

『オキアミをいっぱいさしてエサを大きく見せたい!』でした。

そして、「特選エビ粉」をアンコに入れオキアミにも塗して投入。

コレが見事に的中!!

底にダンゴが着底してしばらくすると「ゴツン!」とダンゴアタリ!!・・・

そしてそのまま穂先がゆっくりと海中へ・・・

合わし!と入れると肩で止まる重量感!!

その後すぐに強烈に絞めこまれますが、Zaito筏かかり2.0号の強度を信用して強引にやり取りし、タモ入れしたのは、

実寸60.2㌢の巨チヌでした!!

 


チヌ すべて実寸60.2cm 55cm 54.5cm合計3枚

 

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竿 DAM1.4M

リール 黒鯛工房 アスリート大チヌ65D-GB

糸 Zaito筏かかり2.0号

針 OWNER アケミチヌ4.5.6.7号 

 

10月12日にマルキユーレディース主催の「海上釣り堀懇親大会」が三重県紀伊長島 の正徳丸さんにて行われました。

約30名の参加者で大きなイケス2つを貸し切りにして、和気藹々として雰囲気のなか普段味わえない強い引きを楽しんでいました。

  DSCN0700.jpg鯛に・・・・・・・

 

 

DSCN0697.jpg                                  

イサキに・・・・・

メジロに・・・・・

                      家族で参加・・・・・

 

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夫婦で参加・・・・

 

 

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参加していただいた皆様ありがとうございました。

 

来年も8月頃行いますので是非御参加くださいね。

詳しくは、マルキユーレディースのページを見てね。

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

このたび磯フィールドスタッフ三好晴功さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

miyoshi 20081005143453.jpg朝晩めっきり涼しくなり始め、秋磯本番を迎える10月初旬、 舞鶴の三浜にグレ狙いで出かけてきました。

今回もマルキユーインストラクター平和卓也さんのお店(スタジオピース)のイベント参加を兼ねての釣行です。 

少し早めにスタジオピースに着き挨拶を済ませエサ作りに取りかかります。

今回用意したエサは、生沖アミ9キロに配合エサ「グレパワーV9スペシャル」、「スーパー1グレ」、「遠投ふかせTR」を各一袋に雨を想定し「ブッ飛び」を一袋持って行く事とし、エサ作りを終了!

サシエサには生オキアミ、ボイルオキアミに定番の「くわせオキアミスーパーハードM」と新製品の「くわせオキアミプレミアムボイルM」を持参する事にしました。

くわせオキアミプレミアムボイルはボイルのエサ持ちの良さはそのままに、生オキアミに近い食い込みを期待できる優れもので、オールシーズン活躍してくれる加工エサです。

 朝6時に約20名の選手を乗せ出船。

私はピースメンバーの東君と二人で13番に渡礁。

13番は三浜の中でも人気磯の1つで、やる気も自ずと上向きます。

規定寸法無しの7匹重量のルールのもと釣りをスタート!

約二時間は20センチ前後がポッポッ釣れる程度でしたが、エサが効きだしたのか?約25メートル程沖合でグレらしき波紋が時折現れるようになりだし、これからが勝負と思ったと同時に北よりの風が強まり、雨も降り出す始末。

柔らかくなったマキエに持参した「ブッ飛び」を入れ良く混ぜ合わせて遠投の効くマキエに早変わり!(雨以外でも使い方は沢山あり、重宝する配合エサですので皆さんも一袋は常に持って磯上がりしてみてはいかがでしょうか?)

 

 

ウキ下を一気に矢引きにし28センチから31センチのグレを7匹揃える事に成功。

この時期の三浜なら良しと言った釣果に一安心。

一緒に上がった東君にもブッ飛びを渡し、簡単に釣り方の説明をすると、さすがに平和君のクラブメンバー!ポッポッと釣って行ってる様子にまたまた一安心。

 

 

雨風が強まる中でも納竿の14時まで楽しい時間を過ごす事が出来ました(^-^)  港に帰り検量。

運良く2位に入りマルキユーさんの配合エサをいただきました(いくらもらっても嬉しい商品です)

 

今回の釣りの中で驚いたのは、エサ取りがもの凄く多く、生オキアミだけでは数が拾えず、かと言ってボイルオキアミでは食い込まず、直ぐ離す状況であっても 新製品「くわせオキアミプレミアムボイルM」はしっかりと食い込んでくれ、今回も感心させられたと同時に手放せないサシエと言う事を再確認させられました。

これから北西風が吹き荒れる12月中旬までが舞鶴周辺ではグレの絶好の時期を迎えます。

皆さんも若狭湾のポッテリグレを狙って釣行してみられてはいかがでしょうか。 

 大会結果は優勝 椙本さん 2位三好 3位川渕さん 4位梶井さん 5位林さんでした。 

参加された皆さん お疲れさまでした!

 

「配合エサ」  グレパワーV9スペシャル    スーパー1グレ  遠投ふかせTR 

「サシエサ」  生オキアミ  ボイルオキアミ  くわせオキアミスーパーハードM  

         くわせオキアミプレミアムボイルM

「道糸」     東レ・スーパーストロングNEO 1.5号 ハリス ハイパーガイアXX1.2号 1.0号

「ウキ」     藤原ウキ S00~M00 

「ハリ」     がまかつ・Mシステム6号、6.5号

「竿」      がまかつ・マスタリー競技1号515 

 

 問い合せ

 エサ・スタジオピース 0773-62-4488       

渡船 浜垣渡船 0773-68-0044

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

フィールドスタッフ生駒 浩史さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

20年9月28日(日)

今回は福井県の小川にエギングによるアオリイカとグレの両方を欲張って釣行した。

 

ikoma-P9280003.jpg午前5時30分出船。ツナカケ磯に上がるなり、アオリイカを狙うために「ダートマックスのピンクストライブドットマーブル」の3号のエギをセット。

まずは磯際を狙うため10mほど前にキャストした。

底に着くとショートジャークでイカにアピールさせた後、フォールさせるとググッと一発で乗ってきた。

胴長12cmほどの美味しそうなアオリイカが姿を見せた。

2投目も同じポイントを狙って空振りだったので、左右にキャストして同じサイズをゲットした。

ひと通り磯周りを攻めたので、沖を攻めることにした。

30m付近にキャストして、底に着くと大きく2段シャクリをした後、テンションフォールでアタリを待った後の2回目のシャクリでヒットした。

少し型が良さそうな手ごたえを感じてゆっくりと寄せると、胴長16cmほどのアオリが上がってきた。1時間ほどで10杯をゲットできたので、ここでやっとグレ釣りに変更することにした。

オキアミに遠投ふかせTRを混ぜてグレ釣り開始だ。

足元にマキエを撒くとフグにオセン、10分ほど経つとコッパグレが見えた。

その後ウキが入っていったが、釣れるのは20cmほどのコッパグレばかりだ。

30分もすると小アジが掛かりだしたが、刺し餌を新製品「プレミアムボイルM」にして何とか25cmのグレをゲット。

刺し餌をボイルにすると型は少しましになったが、更に良型を狙って練り餌に変更した。

魚玉ハードにすると水面に落ちた瞬間にアタリがあったが、先ほどと変わらない27cmサイズだった。

コッパグレばかりなので、また竿をエギングロッドに持ちかえて再度アオリイカにチャレンジ!

この日はダートマックスがよく掛かったので、ピンクボーダーやオレンジタイガーなどのエギに変えて少しずつヒットさせ、18杯のアオリイカをゲットできた。

イカ釣りを十分楽しんで、船が迎えに来るまでまたグレ釣りを楽しんだ。

グレの平均サイズは相変わらず20cm前後だが入れ食いモードだった。

これから水温がだんだん下がると良型のグレが顔を見せ、アオリイカもますます型がよくなる。

 

本日は胴長8cm~16cmとまだまだ小さかったが、味は抜群に美味かった。

 

 

 

ikoma-P9280014.jpg竿(メジャークラフト)ライカル 8.3フィート

リール 2000番

ライン(東レ)ソーラムスーパーエギングPE 0.8号

リーダー(東レ)ガイアXX 2号(2m)

エギ(マルキュー)ダートマックス 3号、2.5号

     ピンクストライブドットマーブル、ピンクボーダークリスタルシルバー

     オレンジタイガーカモマーブル

 

(お問い合わせ)

江村渡船・・・0770-47-1520

 

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

和歌山フィールドスタッフ五嶌一喜さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

いよいよ待ちに待った磯釣りシーズンに突入です。

104日クラブのメンバーと衣奈のカンドリに釣行した。私達が選んだ磯はカンドリと呼ばれる磯でグレの魚影もすこぶる濃いポイントです。

朝一撒餌を打って様子を伺うと厄介な餌取りであるアジが群がってきました。しかしアジは撒餌を追って沖には出ません。どうやら青物が回遊しているようです。そこで磯際に撒餌を打ってアジを釘付けにし、少し沖を狙ってみます。

しかし、いつも狙いとなる沖ではサシエがそのまま戻ってくるばかりでまったくグレの反応が見られません。

 

潮の流れも悪く状況は最悪のようです。そこで狙いをシモリの上に変えてみました。ウキ下を1ヒロにセットし撒餌に飛び上がってくるグレを狙うことにしました。この狙いが当たってグレは釣れるのですが手の平サイズばかりで良型はヒットしてくれません。

それでも辛抱強く粘っているとようやく32センチを仕留めることが出来ました。しかし、その後変化が見られないのでグレを諦めアジの泳がせでハマチを狙って見ました。

すると面白いようにアタリが連発。

 

gotou10.04.jpg

 

夕方までに45センチ前後を6匹ゲットすることが出来たのです。納竿まで後一時間となった四時頃最高の潮が流れ出したのです。

 

私は直に仕掛けをチェンジ、20メーター沖に出来た潮目に撒餌を打って仕掛けを投入。

すると狙い通りにグレがヒットなかなかの締め込みを見せ取り込んだのは35センチの納得サイズ。

 

この後、納竿までアタリが連発し35センチまでを6匹ゲットしました。

 

「撒餌・サシエ」

生オキアミ12キロにゼロクロス、遠投ふかせTR各二袋

サシエはスーパーハードML

新製品「くわせオキアミプレミアムボイルS」「くわせオキアミプレミアムボイルM

 

「仕掛け」

竿・がま磯インテッサG4125

道糸・東レSSサスペンド2

ハリス・東レガイアXX152

ハリ・がまかつA1口太速攻6

725A1尾長くわせ7258

リール・シマノBBXテクニュームMg2500D

ウキ・五嶌ウキG2B

「渡船」坂田渡船0738660017

「餌店」中政エサ店0734922453

お久しぶり!コーチャンでーす。

地球温暖化による熱帯夜や集中豪雨もやっとおさまり、釣りには絶好の季節になりました。

今回は9/28に行われた、大阪府釣具協同組合さん主催の淀川ハゼ釣り大会をレポートします。

淀川のハゼ釣りは昔からの風物詩で、簡単に釣れて食べても美味しく、家族連れで行くにはもってこいの釣りです。

朝6時からの受付を終えて家族連れで賑わっていた釣り場。場所は国道2号線の上手にある海老江の河川敷公園付近。

 

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可愛い笑顔に誘われて女の子にヒット!

 

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ご家族連れの釣果を拝見。釣りたてのハゼが元気に泳いでいます。

 

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11時からの検寸所。2匹合計の勝負、ミリ単位の争いなので真剣そのもの。

 

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秋は運動会で忙しいですが、その間にご家族で2~3時間でも楽しめるのでチャレンジしてみては。

皆さ~ん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

10月19日(日)三重県三ヶ所にあるフィッシングセンターマンボウさんにて、

マルキユーファングループ(MFG)主催「第15回MFG筏かかり釣り部懇親大会」を開催いたします。

MFG会員以外の方でも参加OKですので、この機会にどうぞ御参加下さいね。

▼写真は、前回(H20.6.8 串本大会時)

 

第15回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会のご案内

 

日 時  平成20 10 19日(日)

場 所  三重県三ヶ所 フィッシングセンターマンボウ

℡ 0599-57-3737(電話受付時間:9時~21時) 

参加費 5,000円(女性 4,000円)

会員以外の参加者は6,000円(女性5,000円)

   (当日集めます。渡船代・参加費含む)

       *釣り銭のないようにご用意下さい

受付   午前 5:00~   出船   午前 6:00

納竿   午後 4:00(予定)

審査  二尾の長寸で競う。 その他尾数賞等商品多数用意

申込〆切 10月 5日(日)

当日、MFG新規会員の入会受付致します。

入会金無料、年会費(¥2,000)かかりますのでご用意下さい

 

---年会費未納の方は、当日集金します。---

      お昼は各自でご用意下さい。

      マルキユースタッフの方は必ずご参加下さい

       ライフジャケットは必ずご着用下さい

      ダンゴはマルキユー製品をご使用下さい。

なお、悪天候等で中止する場合は、前日のお昼12時に決定致します。 中止の場合は、参加者にご連絡します。

 

大会問い合わせ先は、事務局 前川迄

090-8737-2564  mfg@ikadachinu.com

 

参加メンバー(予定)

工藤昇司 部長、

兼松伸行 副部長、

前川正廣 事務局長  など誌面等で大活躍中のマルキユー筏スタッフの面々

 

 

2009年5月

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