皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
先日行われましたマルキユーファングループ筏かかり釣部主催の「第15回筏かかり釣部懇親大会」レポートが事業部 多氣真司さんより届きましたのでご紹介致します。
10月19日(日)「第15回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会」が、三重県磯部町三ヶ所のフィッシングセンターマンボウさんにて開催されました。
当日は、70名近い参加があり、久しぶりに顔を合わせる釣友達とも話しも弾み、親睦会ならではの和気藹々とした雰囲気です。
大会委員長の筏かかり釣部部長の工藤昇司さんより挨拶があり、続いて副部長の兼松伸行さんの競技説明の後、順次ポイントに移動していきます。
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私は、船着場からほぼ正面の深江浦のカセに京阪チヌ研究会の長尾さん▼と乗り合わせました。
まずは様子見で、小さ目のボケをつけて6Bの錘だけで落とし込んでみました。
底に着くまでに刺し餌が取られるので、1号錘に変えて一気に底まで落としてみたが、正体は予想通りフグです。
しばらくは、広角で周りも探って見ましたが掛かって来るのは、フグばかりで残る餌は、丸貝だけといった状況です。
団子釣りに切替てシラサエビをメインに打ち返していると、徐々に穂先に変化が現われ、まずは待望のボラが寄り始めました。
隣では、長尾さんが早くも合わせを入れ、見事に本命のチヌを掛けています。
私の方は、一度ボラを掛けてしまったもののしばらくして、コーンの餌にもたれ当たりがでて、35㌢のチヌが姿を見せました。
それからもボツポツと姿を見ることができ、小気味良い引きを楽しみましたが、昼前から気配がなくなり厳しい状況が続きました。
そんな中でも長尾さんは、ポツポツと数を伸ばしていき昼頃には二桁釣果です。
昼の見回りでは、数はかなり出ているが30㌢を越えるは中々でていないとの事でした。
午後からも、長尾さんはチヌの活性が低い中、数を伸ばして行きます。
私は、数匹追加して表彰等の準備で15時に上がりました。
今回は2尾長寸で競われ、見事優勝に輝いたのは、
近藤悦子さん(64㌢)、準優勝は、岡幸男さん(61.2㌢)、3位に兼松伸行さん(61.1㌢)と
接戦でした。
全体的には、殆どのポイントで釣果があり、多い人は一人で58尾と大釣りの方もいて、全体では何と500匹近い数が出ていました。
表彰後は、お楽しみ抽選会やジャンケン大会などで大いに盛り上がって、楽しい時間を過ごすことができました。
雑誌等でお馴染みのマルキユースタッフが多く所属、参加しているMFGの大会に一度参加してみてはどうですか!
HP→MFG関西 http://www.marukyu.com/marukyu/mfg/index.html
【使用団子】
「しろまる」ベースのものと「あかまる」ベースのものを2種類準備。
集魚効果を期待して、
「細引きさなぎ」・「チヌパワー」・「活きさなぎミンチ(冷凍品)」などを配合
【タックル】
竿:1.25m
ライン:ナノテックFC1.2号
針:一刀チヌ1号
錘:ラバーコートガン玉G1~6B、1号
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