2008年11月アーカイブ

さむ~くなりましたネ!コウチャンです。

今日はNHR(西日本へら釣り連合会)さんが魚を放流すると云う情報を聞きつけ、お邪魔しました。

場所は奈良県室生ダム。山の紅葉がきれいで、しーんと身が引き締まる景色です。                                RIMG0037.jpg

 

朝八時過ぎに河内からトラックに揺られてへらぶな到着。

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放流前にみんなで記念写真。どの顔も放流後の釣果に期待してほころんでます。

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いよいよ放流開始。先ずは網ですくって、桶に入れて手渡しで放流。

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やっと長旅から解放されたへらぶな。活躍を期待して放流開始。

     

 

テレビや雑誌でおなじみの田中武さんも、重い桶を抱えて放流してくれました。

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           桶で放流の後は、一気に流し込み。

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   一気に沢山のへらぶなが水面に放流され、室生ダムへ消えていきました。

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放流から10分ほどすると魚も落ち着き、湖面に沢山のもじり出現。養魚場の方から、今まで狭いところに閉じこめられていたので体内にたまったガスを吐き出すため、一気にもじっているとのこと。勉強になりました。

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放流が終わり、せっかくなのでハイキングがてらに紅葉でも見ようと長谷寺へ。

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中に入る時間がなかったので外から覗いて終わり。

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今回は1㌧ものへらぶなが室生ダムに放流されました。新べらが入れば、

居着き鮒も動き出すので狙ってみては!

寒さが気になる方は来春の乗っ込みに期待が出来ますヨ。

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

筏フィールドスタッフ 大西 与志夫 さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

 釣行レポート 和歌山県由良町糸谷 尾張屋 

 

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1113日、和歌山県由良町の糸谷へと釣行しました。

お世話になったのは私が筏釣りを最初に始めた場所で、それ以来よく通っている尾張屋▼さんです。

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 当日のダンゴはマルキユーの「紀州マッハ攻め深場」、「伝統チヌ筏」をベースにして「チヌパワーV10白チヌSP」「荒びきさなぎ」、「チヌパワーMP」を加えたものに「チヌにこれだ!」と海水を注いでまんべんなく混ぜ合わせます。

そしてアンコには、「活さなぎミンチ荒」オキアミ、コーンを入れたものを竿下に10個投入してからスタートです。

 

オキアミでテンポ良く打ち返していると、早くもボラの登場です。

しかし、ボラのダンゴアタリの後にサシエサが抜けてもあまりエサ取りの反応がありません。

アタリが無いと、どうしても打ち返しのスパンが長くなりがちですが、ここでダンゴを継続して打てるかどうかが後々に影響してくるので、アタリがあまり無くてもしっかりと竿下にはダンゴを沈めていきながら釣りをします。

その結果が出たのは終了時間まで1時間を切ってから。

夕方の好時合いにダンゴからサシエサが抜けて、そこから徐々に仕掛けを馴染ませていく釣り方で38cmをくわせオキアミで。

 

・・・・・その20分後には、くわせコーンを中層からの落としこんでいく釣り方で底から1ヒロ上で42.5cmをゲットです。

 

糸谷では水温が下降傾向にあっても、大型チヌが連日姿を見せているので今後も期待できそうです。

なお、ここでのダンゴレシピはバラケ性を重視した方が比較的良い釣果に恵まれることが多いように思いますので、よろしければ参考にしてくださいね!

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。

このたび磯フィールドスタッフの生駒さんより釣行レポートが入りましたのでご紹介致します。

 

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南紀勝浦 20年11月8日(土)

日に日に寒くなりグレシーズンも本番を迎えようとしている。
今回は南紀勝浦に良型グレを狙って出かけた。

小雨が降って少し冷え込んだ早朝、私と釣友の2人は山成群島にある(一の島)に上がった。
磯でオキアミとTR(マルキュー)の配合餌を混ぜ、マキエを撒くと餌取りがチラチラ見えるだけでグレらしき姿は見えなかった。
タナを2ヒロにセットして仕掛けを入れると、餌が残っていた。
この磯は下り潮の方が釣れるのに、そのときは上り潮で逆潮だった。

あまり期待せずに竿を出しながらタナを4ヒロまで落とした時、ウキが勢いよく潜って行った。
すぐに竿を立てたが、一気に竿をのされてハリス切れしてしまった。何の魚かとても気になった。

磯に上がって1時間ほど経ったころ、潮が反対に流れるようになった。
そしてしばらくするとグレもチラホラ見え始めた。
・・・・と思った瞬間、ウキが引いて25cmほどのグレが釣れた。
マキエサをするとどんどんグレの数が増えていった。
さっきまでとは同じ海とは思えないほどの入れ食いになってきた。

釣れるのは25cm前後の尾長グレ。潮が変わるだけでこれほど釣れるものなのかと改めて納得した。集まりだしたグレの数もハンパじゃなかった。この磯はやはり恐るべし1級磯なのだ。

タナを深くして狙うと竿をひったくる強烈なアタリがあり、40cmほどのサンノジが上がってきた。
次にタナを少し浅くして狙うと、強い引きがあった先程のサンノジ程ではないので簡単に上がってきた気がしたが33cmほどあるグレだった。

釣れる型もだんだんよくなり25cm前後の合間に、30cmクラスもポツポツと釣れた。

この日、40cmアップはお目にかかれなかったが、この時季としてはまずまずグレ釣りを楽しむ事ができた。
これから水温が下がるにつれてもっと良型のグレが出てくるので、近いうちにまたチャレンジしたい。

「マキエサ」

オキアミ9kg 

遠投ふかせTR  3袋

「サシエサ」

スーパーハード(M)

プレミアムボイル(M)

 

仕掛け

竿(シマノ)BBXスペシャル-1.2号

リール(シマノ)BBX―Mg3000番

道糸(東レ)銀鱗SSチヌ2号

ハリス(東レ)ガイア2.0号

ウキ (ソレブレ)グランL-G2号

オモリ G5を2個

ハリ(OH)速手グレ-6号

 

(お問い合わせ)

渡船・・・清丸渡船 0735‐52-5574

 

 

皆さん、こんにちは。

磯フィールドスタッフ五嶌 一喜さんより磯釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

「大引・オオクラのチョボ」

 

1115日久しぶりに大引に釣行した。

私は友人と3人でオオクラの「チョボ」という磯に上がることにした。

朝一の潮は上り潮でガンガンに流れている。

私はまず引かれ潮にマキエサを打って本流とぶつかる潮目を攻めることにした。

すると一投目からウキが消し込まれロッドが大きく曲がった。

かなりの締め込みをみせ上がってきたのは50センチクラスのハマチだ。

ここ最近大引ではハマチの回遊が多くハマチの釣果が絶好調なのだ。この日もハマチが湧ききっているためか連発でヒットしてくる。
数匹までならうれしいお土産なのだがこうも連発されれば嫌気が指してきてしまう。 贅沢な悩みと思われるかもしれませんが?。

私は何とかグレを釣ろうと磯際、沖の深タナといろんなポイントを攻めてみたのですがヒットするのはハマチばかり。

この状況が数時間続き潮変わりの時にグレのチャンスが来た。
上り潮が止まり次にゆっくり下り潮が動き出した時、沖向きの磯際に潮目が出来たのだ。
私は潮上に撒餌を打ち仕掛けを投入、仕掛けが磯際で馴染むようにした。すると磯際で仕掛けが馴染むと同時にアタリが出た。あわせを入れるとシャープな絞め込み。前方に張り出したタナを交わし水面に浮かせたのは
34センチの本命グレだ


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友人もこのパターンで37センチの良型を仕留めた。
それから納竿4時まで頑張ったが友人が30センチクラスを一匹追加しただけだった。
アシカの子に上がっていた友人らは、
38センチまでのグレを七匹仕留めていた。
これから水温が下がり、ハマチがいなくなってくれば面白くなってくるだろう。

 

「マキエサ」

生オキアミ6キロ、ボイル6キロに

「ゼロクロス」3袋を混ぜたもの

「サシエ」

スーパーハード  M・L

プレミアムボイル S・M

 

「仕掛け」

竿・マスターモデル口太T-50

道糸・東レSSサスペンド25

ハリス・東レガイアXX225

リール・シマノBB-XハイパーフォースMgC3000DHG

ハリ・がまかつTKO6~9

ウキ・五嶌ウキG2・B・1

 

皆さん、こんにちは。

筏フィールドスタッフの前川正廣さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

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11月8日、只今絶好釣!の三重県鳥羽市生の浦湾(やま栄渡船)へ釣行しました。

ここでは連日のように50枚以上の釣果がでており、
3桁釣果も珍しくありません。今年はカイズ(20cm未満)が混ざらずに20~35cmばかりなので、 非常に楽しい数釣りです。
私も10月に3桁釣りを楽しみましたので、再挑戦です。


釣行当日は生憎の雨、気温も低く北西風の強い非常に寒い日となりましたが熱い釣りを期待し、同行した4名の会友と2基の筏に分かれて乗りました。
本命の釣座は風上になるため筏の反対側へ釣座を取り、早速準備を開始。
団子を落す前にボケとシラサエビを落し込んで様子を伺いますが、エサトリも居なくそのまま戻ってきます。団子を打って寄せにかかりますが反応は今一つ、それでもせっせと打ち返しを続けていると、やっと撒き餌の効果が出てきて、底より1ヒロ上でアベレージサイズ、25cmのチヌが釣れました。

                     ▼アベレージサイズのチヌ
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チヌは確実に寄っていますが、なかなか食い立ちません。

チヌの活性を上げようと団子の打ち返しにも力が入ります。
その甲斐あってか、しばらくするチヌが次々に気持ちよく竿を絞り込みます。

結果、3桁には届きませんでしたが20~30cmのチヌを75枚釣ることができました。
刺し餌はシラサエビをメインにオキアミでした。
この日は何故かチヌが浮いている傾向が強く、釣れたチヌのほとんどが底から1~3ヒロほど上の中層でした。
何とか底で食わしたく、団子を一旦底に着け、割れを確認してからゆっくり上に誘っていく方法をとり、チヌのタナを探っていきましたが、底で食ったチヌは釣果の1/3位でしょうか。
同乗の近森さんは、私とは逆に途中で団子を割って落し込んでいく釣りを展開し、見事に3桁釣果。

私は浮いているチヌを無理に沈めようとしたことが裏目に出たようです。
他の筏に乗った会友3人は、底はチヌだらけという垂涎の状況下で3人とも3桁釣果を叩き出していました。  ほぼ底でばかり食ったようでした。
私以外の会友4人は3桁釣果を叩き出したことになります。(汗)

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その後も生の浦湾では、数釣りが続いており、3桁釣果も出ています。
筏釣り入門にも最適の時期ですので、家族やお友達を誘って晩秋のチヌ釣りを楽しまれては如何でしょうか。

【使用した団子】
・しろまる×2箱
・赤だんごチヌ×1/2箱
・速戦爆寄せダンゴ×1袋
・チヌスパイス×2袋
・荒びきさなぎ(徳用)×1袋
・ニュー活さなぎミンチ荒 ×3袋(アンコ分含)

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

フィールドスタッフ栗山高幸さんより紀東からの釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

〔紀東・尾鷲の秋グレ 集魚材派?  ボイル派?

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11月に入りグレの釣果がチラホラと尾鷲の立神で尾長グレが回っているとの情報です。

ここ近年紀伊半島の磯は集魚材派、ボイル派と分かれていますよね。

「そんなの関係ねぇー」と113日に尾鷲に超行~。

今回の献立は生オキアミ6㎏に

「マルキユーグレパワーV91袋、

「グレパワー遠投」半袋

 

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をよく練り上げて超遠投で釣れるとのこと。

 

 

さて磯場は立神地の地です。   

一つ距てた所にボイル派の釣り人がいます。

心のなかはではバンバン釣るぞと...密かに思う気持ち? !

ウキ下を3ヒロから釣り開始。

つけエサがすぐに無くなり、そこで「くわせオキアミV9-Mの登場。

すぐにアタリ20㌢の小グレの連発で狙いは30㌢前後です。

さらに良型を釣りたいので、40㍍沖に遠投します。

エサは微かに残り、次はウキにマキエサを3回するとスッーと水中と同時にラインに伝わり25㌢のグレをゲットします。同サイズを連発で釣れます隣のボイル派さんから「配合エサ」の差?ですかと聞かれます・・・・。

ウキ下を4ヒロ~5ヒロと変えながら、ウキを遠投すると同時にマキエサをします。 ウキから離れた所にマキエサをしたりと色々としますが20㌢~25㌢のグレの入れ食いです。

そして、グレの活性が良くなり水面までバシヤバシャと同サイズが浮き上がり「数打ちや当る」とのことで2ヒロ半に変更して新製品「くわせオキアミプレミアムボイル」を付けて投入するとスッーとウキが入り竿にドンと尾長グレに飲み込まれて痛恨のバラシです。

同ポイントで今回最長寸の33㌢のグレをゲットしましたが。まだまだ水温が高く尾鷲も12月頃にはグレ本番となるでしょう。

 

 

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そして、帰りの船でのボイル派さんとの話で盛り上がり、少しでも多くグレが釣れるのは配合エサの効果がありますね!!との結論でした。

 

 

【今回の仕掛け】

☆道 糸......... 東レ スーパーストロングNEO 2号

☆ハリス......... 東レ ハイパーガイアXX 1.7

☆ウ キ......... 釣研 TFグレイズ0α

☆ハ リ......... オーナーOHグレ競技用 5・6号   

☆藤尾渡船...... 0598-22-1079 

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

和歌山フィールドスタッフ 向畑大志 さんが、このたび一昨年ぶりに「オール関西グレ釣りトーナメント決勝大会」のタイトルを奪取しました。

そのレポートが届きましたのでご紹介致します。

 

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オール関西グレ釣りトーナメント優勝レポート

 


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平成20年10月18.19日と南紀勝浦でオール関西グレ釣りトーナメントが開催されました。
今年で6回目を数えるこの大会、私は第4回目の大会で運良く優勝させて頂いたのですがシード権をもらった昨年の第5回大会は一日目の試合であっさりと負けてしまいシード権を無くし今回は地区予選から勝ち上がっての出場となりました。
今回、規定寸法はなし10匹の総重量で競います。

初日の天候は雨こそないものの東からの強風と波で沖磯は全滅状態、全選手湾内磯での窮屈な試合となりました。一試合目は3人一組で一時間交替の計三時間釣りをします。

私が上がったのは(伝五郎)湾内でも私の得意とする磯です。
境界線を決め試合開始、今回の作戦は(早い時間帯に良型をキープする)です。
予定通り最初に良型を何枚か釣り、10枚2648グラムで勝利☆。
感じの良かった仕掛けはMサイズ浮力0のウキでハリ上30センチの所にジンタン8号ウキ下は一ヒロ半。

2試合目はまたまた大好きな(中之島)で他のブロックを勝ち上がった二人と私の計三人で三時間の試合。

とりあえず一日目を無事に通過したのですが、・・・・・

今日の勝因は何かな?と考えると・・マキエサでしょう!!
強風にも負けず狙ったポイントを確実にとらえるために用意したのが、

"マルキユー"遠投フカセTR4袋に"マルキユー"ぶっ飛び2袋、
これを生オキアミ3枚とボイル1枚を細かく潰したものに気持ちを込めて練り込みました。 

これだけでほとんどの条件をクリア出来るマキエサの完成です。

        ▼大好きな息子ですが、マキエサでは「遠投ふかせTR」▼が大好きです。
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そしてサシエサ 朝一の高活性時はボイルが有効だったのですが普通のボイルよりもマルキユーから新発売の"プレミアムボイル-M" これが効きました!(^^)!
安定した姿勢のまま、マキエサと見事に同調し食い込みも良くワンサイズ大きいグレを連れてきてくれます。

ボイルでの食いが少し悪くなると今度は"スーパーハード-M"の出番です。

食い込みの良さはみなさん承知の通りスーパーなサシエサです。

ただ・・今回場所によりアジが沢山いてボイル・プレミアムボイルでも通らない時がありました。 ふと頭に浮かんだのはボイルよりかたいボイル(スーパーハードボイル)って無いかなぁ・・

さて、ついにきました。運命の二日目、朝起きてホテルの外に出てみると・・ビュービューと昨日以上の風・・普通ならテンションの下がるところですが、渡礁出来る磯の数が少ないと言うことは、使用する磯が予想できるのです。

地元の有利なところですね、予想通り中之島(二組)・伝五郎・丸島で二日目の試合は行われました。
ただ・・僕の上がった磯は丸島でここは相性が悪く、よい思いをしたことがありません。

しかも相手には強豪を勝ち上がってきた山下さんに今年の日釣連の覇者北条さんもおります。
ジャンケンをして私はいちばん左側から試合開始、竿をのされるくらいの横風に正面からの波しぶきで思うように仕掛けがコントロールできません、仕掛けをなじませられないままマキエサが効き過ぎアジが寄ってしまいました。
これで狙いを付けていた朝一の時合いをのがしてしまったのです。リズムを崩してしまいなんと場所交代までノーフィッシュ(汗)このときの仕掛けはMサイズ0号のウキにジンタン5号でタナは二ヒロ、次の場所は追い風で釣りやすそう、でも一投目からアジが食いつきます。
すぐにSサイズ0号のウキにジンタン5号の口ナマリでタナ1.5ヒロで磯際を狙ってみるとすぐにコッパグレが食いつきました。
もっと早く沈めてみようって事でジンタン5号をBに変更これが良かったのか良型がポツポツ釣れてくれます。
私2710グラム、北条さん2428グラム、山下さん436グラムで何とか勝利です。
サシエサはスーパーハードが一番食いました。


残すは準決勝・決勝です。
準決勝・決勝のエサは本部で支給されるのですがここで私は勘違いをしてしまいました。
エサは本部で支給って言うのはマキエサの事だったようです。
サシエサは自分のを使って良いだったのです。あ~プレミアムボイルもスーパーハードも撒いてしもたぁ(涙)(T_T)(T_T)(T_T)
使えるのは生のオキアミのみですがまぁ何とかなるやろうと準決勝の舞台に進みます。
対戦相手は同じく和歌山県釣連盟の山根正明氏です。
場所は・・(中之島)今回は一対一の対戦なので釣りの出来る範囲の真ん中にセンターラインを設定して試合開始です。
途中、釣り人にとって一番効きたくない音が(パチッ)時間に追われて慌てていたのかいつもなら感覚で分かる糸がらみが全く分からないまま合わせてしまいました。
当然・・トップのガイドがスルスルっと手元まで・・(涙)

急いで予備竿をセットするも場所交代、次は船着きですがエサ取りにオセンとアジ・・生のオキアミだけでは非常に厳しい、あの手この手で釣って、私1290グラム山根さん138グラムで☆勝利☆

ついにやってきました。最後の試合決勝戦です。

何回味わってもこの雰囲気がたまりません、しかも決勝戦の舞台は中之島、場所取りのジャンケンも勝ち普段使わない運がここで爆発したようです(笑)
釣れるポイントは真ん中のピンポイントと分かっているので後から入り見せ場を作ることにしました。
でも対戦相手の西海さんは今日の準々決勝でここ中之島を使っているのでもしかしたらポイントを知っているかもしれないのです。
お互いがっちり握手をして決勝戦スタートッ!

私の入ったポイントの船付からは、横を向けば相手の動きが全て見えます。
一投目はどこに投げるのかな?興味津々でながめているとサラシの中に仕掛けを投げ入れました。
やばいっ!と思ったのですがそこから仕掛けを止めずに流してしまいました。
状況が厳しいながら、アタリを取って順調に匹数をのばして、40分で11枚、上出来です。
検量の結果ッ!私10匹2402グラム、西海さん860グラム、やりました。

それから今年も何のトラブルもなくスムーズに大会を進めてくれた役員の方々
波の高い悪条件に見事な腕前で磯付けをしてくれた清丸渡船の方々本当にお疲れ様でした。

第7回もよろしくお願いします。 レポート 向畑 大志

 

向畑さんの状況を見る目の素晴らしさ!

厳しい条件のなか、勝ち取った勝利は格別だった事でしょう!

来年も是非頑張って連覇目指してくださいね。  byやっさん