皆さん、こんにちは。
筏フィールドスタッフの前川正廣さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

11月8日、只今絶好釣!の三重県鳥羽市生の浦湾(やま栄渡船)へ釣行しました。
ここでは連日のように50枚以上の釣果がでており、
3桁釣果も珍しくありません。今年はカイズ(20cm未満)が混ざらずに20~35cmばかりなので、 非常に楽しい数釣りです。
私も10月に3桁釣りを楽しみましたので、再挑戦です。
釣行当日は生憎の雨、気温も低く北西風の強い非常に寒い日となりましたが熱い釣りを期待し、同行した4名の会友と2基の筏に分かれて乗りました。
本命の釣座は風上になるため筏の反対側へ釣座を取り、早速準備を開始。
団子を落す前にボケとシラサエビを落し込んで様子を伺いますが、エサトリも居なくそのまま戻ってきます。団子を打って寄せにかかりますが反応は今一つ、それでもせっせと打ち返しを続けていると、やっと撒き餌の効果が出てきて、底より1ヒロ上でアベレージサイズ、25cmのチヌが釣れました。
▼アベレージサイズのチヌ

チヌは確実に寄っていますが、なかなか食い立ちません。
チヌの活性を上げようと団子の打ち返しにも力が入ります。
その甲斐あってか、しばらくするチヌが次々に気持ちよく竿を絞り込みます。
結果、3桁には届きませんでしたが20~30cmのチヌを75枚釣ることができました。
刺し餌はシラサエビをメインにオキアミでした。
この日は何故かチヌが浮いている傾向が強く、釣れたチヌのほとんどが底から1~3ヒロほど上の中層でした。
何とか底で食わしたく、団子を一旦底に着け、割れを確認してからゆっくり上に誘っていく方法をとり、チヌのタナを探っていきましたが、底で食ったチヌは釣果の1/3位でしょうか。
同乗の近森さんは、私とは逆に途中で団子を割って落し込んでいく釣りを展開し、見事に3桁釣果。
私は浮いているチヌを無理に沈めようとしたことが裏目に出たようです。
他の筏に乗った会友3人は、底はチヌだらけという垂涎の状況下で3人とも3桁釣果を叩き出していました。 ほぼ底でばかり食ったようでした。
私以外の会友4人は3桁釣果を叩き出したことになります。(汗)

その後も生の浦湾では、数釣りが続いており、3桁釣果も出ています。
筏釣り入門にも最適の時期ですので、家族やお友達を誘って晩秋のチヌ釣りを楽しまれては如何でしょうか。
【使用した団子】
・しろまる×2箱
・赤だんごチヌ×1/2箱
・速戦爆寄せダンゴ×1袋
・チヌスパイス×2袋
・荒びきさなぎ(徳用)×1袋
・ニュー活さなぎミンチ荒 ×3袋(アンコ分含)
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