2008年12月アーカイブ

皆さん、こんにちは。

寒風吹き刺す季節になり、やっと海水温が落ちだし寒グレシーズン本番突入の連絡が入りました。

そこで、今回は磯フィールドスタッフ五嶌一喜さんより和歌山県串本町樫野の磯での釣行レポートをご紹介致します。

 

 

 

         gotou-P1010011.jpg

 

 

1224日同じクラブのメンバーと和歌山県串本町樫野に釣行した。
私達は杭石と呼ばれる磯に上がった。

 

当日のマキエサは、

生オキアミ9キロに

遠投ふかせTR*2袋

V9スペシャル*2

サシエサ
スーパーハード-M
生オキアミ

すぐに仕掛けをセットしマキエサを打って海中を観察するが魚の反応は見られない。

それでもしばらくたった時、隣で竿を出していた駒田君の竿が曲がった。取り込んだのは30センチオバーのグレ。

私も何とかヒットさせようと気合が入る。
狙いを磯際から沖にある沈み根に変えてみた。
マキエサを打ってサシエと同調させてやると待望のアタリが出た。
アワセを入れるとなかなかの絞め込み、じっくりやり取りを楽しみ取り込んだのは
40センチの良型。

ここからパターンをつかんだ私はポツポツとではあるが3541センチを好調に仕留めていくことが出来た。
しかし、今回のターゲットはあくまで
50センチの大型だ。

何とかならないかと思っていた時、今までとは違う潮が流れた。
チャンスと思った私はウキ下を
2ヒロから1ヒロ半に詰めてみた。
これは活性が上がったと思ったからだ。
マキエサを沈み根周辺にたっぷり打ち仕掛けはそれより潮下に投入、そこに追打ちの撒餌をかぶせてやる。 すると仕掛けが馴染むと同時にウキが海中に吸い込まれていく。よしっ!とアワセを入れるとかなりのパワー。魚は沈み根に向かって突っ込んで行く。
これをロッドのパワーでいなし水面に浮かせてやるとなかなかの良型。
タモ網にすべり込ませたのは
46センチの大型だ。
その後納竿まで頑張ったがサイズアップはならなかった。
それでも私は
3246センチを21匹仕留めることが出来満足の釣行となった。

「仕掛け」

竿・マスターモデル口太T50

リール・シマノBBXハイパーフォースMC3000DHG

道糸・東レSSサスペンド25

ハリス・東レガイアXX225

ハリ・がまかつA1口太速攻7~725号・A1TKO 57

ウキ・五嶌ウキG4B

【マキエサ】

生オキアミ9キロに

遠投ふかせTR*2袋

V9スペシャル*2

サシエサ
スーパーハード-M
生オキアミ

皆さん、こんにちは。

磯フィールドスタッフ前西喜弘さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

 

和歌山県・串本町・和深の磯ではグレが順調に釣れ出していますよ。

 

 

maePC190036.jpgmaePC190041.jpg19日絶好の釣り日和の中「双子の子」に渡礁。潮流や大きく出るサラシに邪魔されながらも。グレの活性は高く30~38cmの尾長グレ4匹に33~40cmの口太グレ8匹をキープ。グレの引きに充分魅了された一日を過ごした。

 

午前7時前、船波港を出船。
港から程近い「双子の子」に渡礁。
早速、仕掛け・マキエサの準備にかかる。
当日は生オキアミ18kgに配合エサ
「グレパワー遠投ふかせTR」

「グレパワーV9SP」を各2袋に「グレパワーゼロクロス」1袋入れたものを使用まとまりを良くするために海水を入れ入念に練りこむ。
サシエサには「プレミアムボイルM」

「くわせオキアミスーパーハードM」

「オキアミスペシャルM」

「ベストオキアミM」を使い分ける。

 釣座を港向きに構え釣り開始。
足元に入れたコマセにはチョウチョ魚・小グレが群がる。潮流は港方向から沖へと流れている様子。
00号負荷の仕掛けを足元右から出るサラシの先端に馴染ませる。
キタマクラが多いのかサシエサが取られる状況が続く。サシエサを「プレミアムボイル」に替え同ポイントへ。数投目、竿先を引込むグレアタリ。水面へ慎重に浮かせたグレは尾長グレの38cm。
コマセが利きだしたのか海中にはグレの姿が伺える。こうなると断然柔らかいサシエサが食込みがよく「ベストオキアミ」と「スペシャル」を多用。
同10時過ぎまでグレのアタリは続くが30cm以下が多くそれ以上は3匹のみ。
この地区は尾長グレの25~40cm前後が多いのが特徴。

しかし潮止まりと同時にグレの姿は皆無。
潮が左から右へ動き出しグレの気配が出だしたのは正午まえ。
0号の完全フカセで馴染ませた仕掛けにグレのコンタクト。そっとラインを張りそのまま竿に乗せる。
グレ特有のシャープな引きが足元近くで繰り返されスリル満点。サラシを割り水面へ姿を見せたのは40cmジャストの口太グレ。
魚のタナは竿一本以上とやや深め。
竿先から30m程の範囲をエサ持ち抜群な「スーパーハード」を使い近投・超遠投で攻め続け33~37cmの口太グレ7匹を追加。


maePC190035.jpg

午後4時に竿を置いた。
次回はさらに大物を狙い釣行したい。

 

見通しとしては、この日釣れた口太グレの大半は沖から着いたばかりのややスマートな魚体が多くこれからが型・数ともに本番を迎える。

 

 

【問い合わせ】

深海渡船。0735・66・1225。
船長携帯。090・9050・0590 
渡船料金4000円。弁当五〇〇円。
磯は予約制

 

【交通】

 大阪からは阪和道最終、南紀田辺ICを下車。田辺バイパスを経て国道42号線へ。串本町に入り和深トンネルを抜けると直ぐ左手に船波港の看板あり。

皆さん、こんにちは。

沖縄フィールドスタッフの上原寛さんよりボートエギング釣行レポートが入りましたのでご紹介します。


久し振りにボートエギングに行きました。 
乗船した船はうるま市の辺座島の辺座漁港から遊魚船の「海風」です。

         uehara-PC120030sm.jpg

今回、新発売した「フラッシュマックス」を使用してきました。
当日は風が強く、苦戦の釣りになりました。 
ポイントを何回も移動し、
ひたすらエギをキャストした。 
でもイカが釣れない。 (T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

最後まで諦めずに頑張った。    その結果、(^_^)v
最後のポイントでフラッシュマックス・3号をカラーチェンジしキャストしました。
2回目のキャストでやっとヒット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
デカイ・イカ(1850g)!▼をゲットする事が出来ました。
             uehara-PC120025sm.jpg

久し振りにデカイ・イカをゲットしたので、 ハラハラ・ドキドキしながらリールを巻き巻きしました。
 

。。。。。今回の教訓。。。。。

釣れなくっても、苦戦しても、 最後まで諦めずに、希望を持ちながら、
夢に向かって、投げ続ける事が大事、成功の元だと実感しました。
これこそ、 僕のチーム、希持夢投~(きじむな~)のモットーです!

 

 

今回使用したタックルです。
 
ロッド: がまかつ/ラグゼ・コーストライン  EG-TUNE8.4
リール: シマノ ステラ 2000
ライン: Sunline キャストアウェイPE1号
リーダー: Sunline エギリーダーFC3号
スナップ: NTスイベル Ten Mouth ツインロックスナップ#1  
エギ: フラッシュマックス 3号
 

皆さん、こんにちは。

このたび磯フィールドスタッフ前西喜弘さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

 

 いよいよグレ釣りが本格的なシーズンをむかえた和歌山県・南紀の磯で好調に釣れだしている。串本大島・樫野の磯へ12月3日に出掛けました。

mae-PC030029.jpg  mae-PC030016.jpg     

 この日上がった磯は沖磯の「大カツオ」

しかし地方の磯が好調とあってグレ釣りは私達の2名だけ。嬉しさと不安でワクワクしながら釣り支度。

当日はマキエサにオキアミ3kgを6枚に

「遠投フカセTR「グレパワーⅤ9」

「グレパワーV9スペシャル」      ▼ 
     mae-PC030012.jpg

を入れて風に負けずに超遠投できるように水をいれて良く練りこみました。
私の場合は、エサ屋さんでこの作業を済ましておきます。
この作業を怠るとパサパサのコマセになって思うようにコントロール出来ずに空中分解してしまいます。
そして何より水を含ますことにより自重が増え超遠投ができるコマセに仕上がります。

 

午前7時前釣り開始。釣座は「小カツオ」との水道。
足元にコマセを入れるとエサ取りにチョウチョ魚・オセン達が少々。グレの姿は見えません。
潮流は右へ流れている様子。
この釣座の本命潮でグレの気配濃厚。
サシエサには、まず「オキアミ職人」漬けの生オキアミで様子をみる。
しかしウキ下が1ヒロ程と浅く釣っていたためかサシエサが時折残ってきます。
ウキ下を2ヒロと深くし攻めることに。
するとサシエサが残りません。
サシエサを「くわせオキアミスーパーハードM」▼

 

に替えて狙うことに。
・・・・すると2投目、竿先を引き込むグレのアタリ。
慎重に引き寄せたグレは39cmの口太グレ。

     mae-PC030030.jpg
これを皮切りに足元右の払い出しの先端に狙いを定めマキエサ・仕掛けともに遠投しダイレクトにねらい35cm前後が連続ヒット。

しかし満潮の同10時過ぎを迎えると潮が止まってしまいグレの気配も消えてしまいました。その後少し水温が上昇したのか小グレの活性が高くなりました。足元・右沖・左沖とポイントをローテーションしながらポツリポツリとグレを追加。昼からは少しでもサシエサが残るようにプレミアムボイルM」▼を多用。
竿1.5本~2本のタナでイサギの30cm前後を7匹クーラーに収め午後2時納竿しました。

 

樫野の磯は広大で磯割りが整備されており磯も船長任せなんでのんびりとグレ釣りを楽しめますよ・・・!

 

【マキエサ】

オキアミ3kg 6枚

遠投ふかせTR 2袋

グレパワーV9スペシャル 1袋

グレパワーV9      1袋

【サシエサ】

オキアミ職人漬け生オキアミ

くわせオキアミスーパーハードM

プレミアムボイルM

 

【タックル】

がま磯マスタリー競技1.25号 5.15M

道糸 TORAY銀鱗SS NEO1.75~2号

ハリス TORAY ハイパーガイヤXX1.75~2号

ハリ がまかつ A1 TKO 5~7号

コーチャンでーす。先日はへら放流後の長谷寺は時間がなかったので紅葉を見損ないました。そこで、今回は竿を置いてリベンジしました。

行き先は談山神社。近鉄桜井駅から徒歩約1時間半。

桜井駅を出発後約20分で談山神社参拝道にある石の鳥居が見えてきました。

      RIMG0002.jpg

 

鳥居をくぐり約1時間、神社が近づいてきた瞬間にこの絶景。明日香の町並みと向こうに金剛・葛城が素晴らしい。疲れも飛びました。

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いよいよ神社到着。石段前に沢山の観光客さんがいらっしゃいました。

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協力金500円を払って、いざ境内へ。パンフレットで目にするこの風景。

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参道に下りたら又シャッターチャンス到来。

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この2枚、同じ場所から撮ったのですがこの違い。そーです、皆さんもご経験がお有りでしょう。

観光地のパンフレットを見て行ったはよいが、感動しなかったこと。写真は写す風景に光が当たっているかいないかでこれだけ違ってしまうのです。素人の私はすごーく納得しました。こんどから出来るだけ天気のよい日に行こーっと。

 

変に納得して帰路につきましたが、竿を持っていなくても水を見れば魚が居るか覗いてしまう自分が悲しい。でも、やはり居ました。朝くぐった石の鳥居横を流れる吉野川分水に魚発見。

  来年は竿を担いで紅葉見物が出来そ~です。場所的にハエかな?

     RIMG0055.jpg

 

 

 

 

2009年5月

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