2009年1月アーカイブ

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
さて、このたび沖縄フィールドスタッフ上原寛さんよりエギング釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

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最近、 昼間エギングしてもアオリイカがまったく釣れませんでした。

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕は悩んだ。

何で釣れ無いだろう。。。沖縄ではエギングがまたブームとなり、 

数多くのアングラーが漁港等でエギングをしている姿が見られる。 

プレッシャーが高い為なのか、 アオリイカの数が減った為なのか、

僕の腕が悪いのか、具体的の理由は分からない。
 
アオリイカは夜に岸辺に寄って来ると言う話があり、 僕は夜中、誰も居ない海でエギングをしました。 

使用したエギは、新製品「フラッシュマックス3号」 
F16CP
パープルスレッドクリスタルパープル

F03CG
オレンジジェットクリスタルゴールド             を使用

 
平均が1キロで最大では1.5kgのアオリイカが釣れました! 

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アオリイカを求めて、週末の夜中はエギングをしている僕です! 

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

このたび、フィールドスタッフ山口 雅三さんの徳島県牟岐大島での釣行レポートをご紹介いたします。

 

 

1月11日に牟岐大島に出かけた

今年に入って3回目の釣り。徳島の牟岐大島は餌の量が決め手になる。理由はグレが活発になっているときでも潮の状況で素早く浮いて捕食するときと中層部で居食いする時、さらに低層部で居食いするときとある。
その際、餌取が多くても素早く反応し浮いてくるグレは餌取を散らすので釣りやすい。
中低層部のグレは突破が難しい。とはいうものの、手前と沖目に撒き分けるとグレそのものも分散しピンポイントが作れない。
魚を食わせる場所は同じであって突破するには先に4~5杯の撒き餌を打ち、餌取の行動を読み仕掛けを入れる。

そこに落ちていく餌が特別目立ってしまうと、また取られるため撒き餌の帯の中を刺し餌が通過しなくてはいけない。
しかもシモリの下に入れる感じで。その分さらに5杯ほど撒いて丁度いい。

朝7時から夕方3時までの釣りでオキアミ3kgを3枚に「遠投ふかせTR」を一袋と「グレパワーV9」

を二袋入れたが、結局足りない。


 

徳島の釣り人の標準マキエサ量は、オキアミ12kgに対して「遠投ふかせTR」を2袋、「グレパワーV9」を3袋入れている。


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マルキユーから新しく発売されたバッカン「セミハードバッカン 40TRⅡ」は、今までのバッカンより深さがあり量を多く撒く私にとって丁度いい。
私が1尾釣り際に釣友は6匹も釣っていた。
次回撒き餌をさらに多くして量の不安を取り除いて再度チャレンジだ。

 

潮、大潮 (込月)

満潮:午前6時半  以後上り潮だが緩い

主な餌:オキアミ生L3kg 3枚
    遠投ふかせTR 1袋
    グレパワーV9 2袋 
刺し餌」:スーパーハードL プレミアムボイルM

場所:牟岐大島 カイナゲ 中のハエ

   水深4m~6m

水温:19度 以後18.6度まで落ちた

皆さん、こんにちは。
フィールドスタッフ生駒浩史さんより初釣りレポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

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三重県・奈屋浦 21年1月10日(土)

初釣りは三重県の奈屋浦に釣友と出かけた。

数日前に40cmアップを筆頭に35㎝以上が数釣れているという噂で、狙いはもちろん45cm以上のグレだ。

夜が明け始めた頃出船。
風が強かったので希望していた磯には上がれなかったが、その隣の(センジ)磯に上がった。

 

今日の撒きエサは、
生オキアミ3kgを2枚に

遠投ふかせTR   1袋、
イワシパワーグレ遠投  1袋
 を混ぜ、海水を少し多めに入れて軽めに仕上げた。

サシエサは主に スーパーハードMサイズとSサイズ、そして生オキアミだ。

磯際にパラパラと撒き餌を打ったが何も出てこない。仕掛けを入れてもサシエサは付いたままだ。

30分ほどしてやっと小さなフグが釣れた。これを皮切りに餌が取られ始めた。

タナは3ヒロでオモリを均等に打っていたので、オモリをウキまで上げて狙うとウキが馴染みモゾモゾと入りだした。
10cmほど入って止まった時に合わせると、ググッと重みを感じた。
本日最初のヒットなので楽しみながらかつ慎重に上げると30㎝ほどの口太グレが姿を現した。

まずは1匹釣れたのでホットして同じポイントを狙うと、すぐにアタリがきた。
今度は25cmほどだったので海に帰した。 そのとき隣で竿を出していた釣友の竿が良型だと言わんばかりに大きく曲がっていた。
美味しそうな35㎝のイシダイが上がってきた。

そして30㎝前後のグレがポロポロと釣れ始めたが、型が小さいので狙うポイントを移動して磯際を狙うと、3投目ぐらいに強烈なアタリがきた。
思いもよらぬアタリに竿は一気に曲がって立てる余裕もないうちにハリス切れしてしまった。
何の魚かはわからないが、かなりの大物には間違いなかった。

この後、しばらくはアタリもなくさっぱりだったが、潮がトロトロと動き出した時にアタリがきた。
グレの引きであることを確信してゆっくりと引き上げると、38cm、本日最長寸のグレが顔を見せた。

潮が動きだしてからは順調に釣れ、2人で30㎝~38cmまでを12匹、25cmから30㎝までを約20匹ほどの釣果を上げることができた。

サシエサの「スーパーハードMサイズ」の頭とシッポを取って付けた刺し餌が、今回一番食いがよかった。

 

今回残念ながら念願の40cmアップは釣れなかったので、近いうちにまたチャレンジしたい。

 

エサ

オキアミ 3kg       2枚 

遠投ふかせTR       1袋

イワシパワーグレ遠投  1袋

(サシエ)

スーパーハード(M)(S)

生オキアミ

竿      (シマノ)BBXスペシャル-1.2号

リール   (シマノ)BBX・Mg3000番

道糸    (東レ)銀鱗SSチヌ1.75号

ハリス   (東レ)EX1.7号

ウキ     (ソレブレ)PFトーナメントS(G2号)

オモリ    G5.G7

ハリ     (OH)速手グレ5号

        

(奈屋浦)お問い合わせ

渡船・・・南島荘(05967-2-0203)

皆さん、こんにちは。
マルキユーレディースの峰松茂美さんが、初釣りレポートを送ってくれましたのでご紹介します。
なお、この釣り場は、初心者・ファミリーフィッシングにオススメ(^_^)v とのこと。

 

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 釣り人にとっては、1年の計は初釣りにあり。
必ず釣れて、楽しめる場所という事で、6日高槻市・尺代のアマゴ放流釣り場(水無瀬川)に出かけました。
この釣り場の良いところは、・・・・・・

水質がよいこと

魚が美味しいこと

交通の便が良いこと

ゴミなどがなく管理が行き届いているので、気持ちよく釣りが出来ることなどです。


「放流釣り場?」なんてあなどってはいけません。
これがなかなか手強いのです。どちらかと言えば自然渓流の方が、アタリが鮮明かも知れませんね。

狙う魚は、同じアマゴでも全く別のジャンルと考えた方が良いと言えます。
たいていの放流釣り場では、放流直後のウブなアマゴを何匹釣るかがその日の釣果を左右するわけです。

トラブルは大敵。
従って太仕掛け(0.3~0.5号)、飲み込まれない程度のハリの大きさ(アマゴスーパーライト6~6.5号)を選ぶのが肝心です。
次にエサですが、自然渓流なら文言通り「自然」ということです。
自然界で季節ごとに得られるエサか、それに類似したエサで釣るわけです。
一般的には、釣期を通してイクラ、特に水温の低い初期ならイクラが定番。
雨が降り濁りが入って、土の中の虫が流れてくる時は、ミミズ。
5月になって、木から虫が落ちてくる季節には、ぶどう虫をよく使います。
放流釣り場では、季節に関係なく、色々なエサを使うことが釣果をあげるコツです。

目先を変えるわけです。

特にブドウ虫は、思わぬ好釣果につながることがあるので必携です。


マルキユー(株)から色々な状況に合わせて使い分けが出来るブドウ虫が出ています。
基本の灰色系「レギュラー」、食い渋りに強い小粒サイズ「本ブドウ虫Jr.」、

私のお薦めは、 「薄まゆタイプ」と「薄まゆレギュラー」 ▼ です。


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とにかく取り出し易いので、ストレスなく釣りを楽しむ事ができます。

すれっからしの居残りと知恵比べをするのも面白いものです。
仕掛けを細くしていくこと、ハリを小さくするなど、工夫するのも釣りの楽しさ。
智恵を絞って釣り上げた会心の1尾は価値のあるものです。
私の最終釣果は、27尾(17~23.3㌢)でした。


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ファミリー、初心者でも十分楽しめる釣り場です。


春休み、5月の連休にもお薦めの釣り場なので是非訪ねてみて下さい。

 

問い合わせ先 尺代漁業組合 075-961-6500(事務所)

 

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。

このたびフィールドスタッフ丸山 哲夫さんから新春初釣り釣行レポートが届きましたので、ご紹介します。

 

34cmのグレと私.jpg 13日、 2009年度の初釣り出かけた。

行先は南紀紀伊勝浦。今回は大先輩の三原憲作氏、私の所属する三重グレ研の会長 大谷善正氏そして昨年G杯グレ選手権準優勝で現在絶好調の釣友 横井公一氏の計4名での釣行である。全員が今年初釣行ということもあり現地までの車中は各々の昨年の思い出話や初釣りへの期待等大いに盛り上がりました。午前5時半、目的地の今回お世話になる清丸渡船に到着、今日の晴天を約束するかの様に空を見上げると満天の星が輝いている。

清丸渡船の待合室にはすでに多くの釣り人が待機し、その中にここ勝浦の常連で関西釣りを語ろう会の松原さんがおられた。早速新年の挨拶をし最近の釣果をお聞きすると元旦から30cm40cmクラスのグレがよく釣れているそうである。

 午前6時、多くの釣り人を乗せた船が出港、先ず最初に山成群島のA級磯である『ハゲ島』に三原さんと横井さんの師弟ペアーが渡り、次にオジャウラ群島の『鬼島の子』に私と大谷さんが渡った。ここ鬼島は最近好調の磯で期待大である。

今年最初の日の出にこの一年の安全と好釣を祈願し、ジャンケンに負けた私が沖側、大谷さんが湾向きの北側に釣座を構えた。

一刻も早く釣りをしたい気持ちを押さえ、先ずはマキエサづくりに専念する。今日はオキアミの生6キロに拡散性、操作性を重視し 

マルキューの「グレパワースペシャルグランディス」

「グレパワーV9(ブイナイン)スペシャル」を混ぜ込み、オキアミを押しつぶし粘り気のでる様にセットした。これは遠投の際には少しでも粘り気があった方が有利だからである。

またサシエサは生のオキアミSサイズと

マルキューの「プレミアムボイル (S)」を用意した。

波気がほどよくあり、足元右横のハエ根からのサラシが前方5m程の右からの潮に合流してる。早速マキエサを足元とサラシの際に数回打ち込み、仕掛けをその前方に入れ、ラインを張りながら潮に流しこんでいく。

3投目、ウキがサラシ先端先の潮の合流点に来た時、竿をひったくるアタリ。2号のハリスの為強引に引き寄せると海中のハリ先には白っぽい魚の姿が見え隠れした。最初はイズスミかと落胆していたが取り込んでみると何と小ぶりであるがシマアジであった。隣の大谷さんが『丸ちゃん、それ持って帰ってもいいいかな・・・?』と聞かれたので日頃お世話になりっぱなし故即座に『ハイ、どうぞ!』と返答。プチ後悔である。

しばらくすると大谷さんにも同型のシマアジが来て新年早々美味しい釣りスタートとなった。

その後シマアジを数尾追加したが、北風が急に強くなりエサトリのアタリは多いものの本命らしき魚からの音沙汰が皆無となってしまった。

1時間2時間と時間だけが無情に過ぎ去るが、本命のグレからのアタリが来るのを信じてウキ下やハリの大きさ等をコマ目に変えて竿を振り続けた。

その甲斐あってか午前9時半頃、これまでベラやフグ等のエサトリに悩まされていたので、サシエサを生のオキアミからマルキューの「プレミアムボイル (S)」 に変え、前方の潜り潮に仕掛けを流し込みウキが見えなくなってからラインを張ったり緩めたりしていた時、心地よいアタリが竿先にあり、30cm程のグレをゲットした。今年の初グレにほっと一安心である。サシエサチェンジ大成功である。その直後 大谷さんの竿が大きく弧を描いた。竿の締め込み度合いからかなりの大物そうであるが、しばらくやり取りの後、痛恨のバラシとなった。40cmは確実に超えていたようで、残念!大谷さん

その後、私と大谷さんは30cm~35cmのグレを10尾程追加し、この日の初釣りを終えた。

ハゲ島の三原さんは40cmをゲットされていた。さすがである。横井さんは師匠に遠慮したのか30cmに満たないグレ1尾と残念な釣果となってしまった。(横井さんは50cmクラスを2回バラシたそうである。)

今回は大型こそゲットできなかったが、そこそこの型のグレが愛竿を曲げてくれて楽しい一日となった。また今日は仕掛けを状況に合わせてチェンジすることも大切だが、エサのチェンジの大切さを強く感じる結果となった。

その為にも事前にできるだけ多くのエサの選択肢の準備が不可欠でると思いました。

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

 

このたびフィールドスタッフ栗山 高幸さんより釣り納めの釣行レポートをご紹介したます。

 

 

        〔紀東・古和浦の西磯で釣り納め

         マルキュー3.jpg 

 

2008年もあと2日です。

海の神さま、磯の神さまありがとう。

年内最後に爆釣グレと思い三重県古和浦に、ここは12月から西磯が解禁になります。今回は西磯のカドイシ釣行しました。

船長から日々水温が下がりグレの食いがもう1つとの返事です。

寒グレ期、紀東は朝一番にはあまりアタリがなく水温が上がる9時ごろからの勝負です。

 

魚の活性がないときはやはり集魚材ですね!

今回の献立は生オキアミ6㎏に

「遠投ふかせTR」1袋

「グレパワーV9半袋    をよく練り合わせます。

 

 

マルキュー1.jpg

そして、「くわせオキアミ半ボイルM」

「くわせオキアミスーパーハードM」  を使います。

 

 

早速、磯際にマキエサを徹底して撒きます「グレを~こい~と」仕掛けを3ヒロから5ヒロのタナを探ります。

ウキがモゾモゾと反応しエサはかじられるのだがエサ取りのキタマクラかフグと思います。・・・・・・ハリスに傷もなく??

時間ばかりが立ちます。

 

マキエサが効いてきたのか水面ではボラとウスバハゲがチラチラとマキエサに群がります。

エサ取りはウスバハゲでしたあまり活性がありません、グレの雰囲気もありません。

そして10時に底スレスレ狙いにウキ下を調整します。

 

マキエサを磯際、遠投と撒きます。

ツケエサは「くわせオキアミスーパーハードM」です。

 

竿3本程のポイントでウキがエサ取りのように静かに沈みますタナは8ヒロですラインが少しずつ張ります。

そして、アワすと重量感のある引き竿先をたたきますグレではないようです。

 

水中で白い魚体、マダイです。  

それも50㌢はあります「ヤッタ~正月用のタイやー!」

 

慎重にタモですくいます。年末最高のおみやげをゲットしました。

 

 

   マルキュー2.jpg                   

2009年は睨みダイとして食卓に飾ります。

今回は全体にグレは不調でしたが私は最高の竿納めとなりました。

 

来年も磯の神様よろしくお願いします。

 

【今回の仕掛け】

☆ウ キ......... 釣研 「全遊動X‐グレイズG3」

☆ハ リ......... オーナーOHグレ競技用 6号   

☆晃栄丸渡船...... 0596-78-0430 

2009年5月

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