2009年2月アーカイブ

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

筏フィールドスタッフ笠見和彦さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

 

 

乗っ込みチヌ爆釣

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222日、今年初めての筏チヌに釣行。

小型ながら数が釣れていて、単発ながらも50cmが出ているという三重県英虞湾の鵜方浜。 
水深も
22m前後と深く水温も安定しているせいか年末からチヌが釣れ続きこのまま乗っ込みに突入する予感が漂う。

水深を考慮し三重県限定発売の「しろまる」をベースに「深場大チヌ」「紀州マッハ攻め深場」のブレンド。
チヌへの視覚と嗅覚のアピールに「ムギコーン」「活さなぎミンチ荒」をたっぷりと混ぜてたダンゴでチヌと向き合ってみる。

 

サシエにはアケミ貝、オキアミ、シラサエビ、ボケを用意する。

しっかりと打ち返しポイント作りに専念していると数十分でボラが寄ってきた様子である。

ボラにダンゴを割らせてそのまま送っていくと本日最初のチヌが釣れてきた。 30cmほどだがやはり最初の一匹は嬉しいものである。

・・・・・・・・・・が、後が続かず昼過ぎまでに6枚の釣果である。

流れが速くしかも二枚潮、おまけに上層は風で滑りダンゴが割れてからのラインの送りに神経を使わないとアタリが出ない状況である。

夕方の潮止まりにチャンスがあると信じて、しっかりとダンゴを打ってポイント作りは欠かさずにいた。

 

時刻は午後4時、納竿まで後1時間少し。
早かった流れが少し緩みだした。  それまでは全く気配が無かったが状況に変化が出だした。

ダンゴアタリが強くなりチヌの気配が全身に伝わってくる。

チャンス到来と打ち返しに気合が入る。

私の最も得意とするオキアミをサシエにして投入。ダンゴが着低し崩壊する。  50cmほど送るとほんの微かに穂先にアタリがでる。

もう30cmほど送っていくと、また微かな当たりがでる。

穂先に全神経を集中しているとクン!と少し穂先を押さえ込んだ瞬間、反射的に腕が動き合わせを入れるとガツン!と肩の位置で竿が止まり大型と確信。
1.5号のラインなので無理は出来ず、竿の弾力で交わしながらも少しづつ浮かせてくる。

暫くして水面に現れたのは銀ピカの綺麗な51cmのチヌであった。

この瞬間が勝負、まだまだ気配は十分にある。

それから10分後に48cmを追加。その数分後に44cm、続けて41cm

まだいけると思う間もなく潮が流れ出し直下でアタリが無くなってしまった。

流れにラインを出しながら送り込んで行き38cm35cmと段々型が小さくなったところで時間切れ納竿となった。

 

当日使用のダンゴ類

 

ダンゴ 「しろまる」「深場大チヌ」「紀州マッハ攻め深場」

「活さなぎミンチ荒」

サシエサ 「くわせオキアミSP-L

     アケミ貝、シラサエビ、ボケ

 

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。
今年もまたISOフィールドスタッフ松塚さん夫婦が、グレ釣り師の憧れの釣り場「男女群島」に行ってこられ、釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

2009年男女群島釣行紀

 

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また今年も、モンスターの尾長グレを求めて・・・九州は男女群島に行って来ました。
2月9日(月)~12日(木)の4日間、磯の上での生活が始まります。
ご飯は自炊しお風呂にも入れず寝袋で寝ます。サバイバルやないか~い!

         SANY0089 matsu.jpg
さて一日目は、伊丹空港(7:50発)→長崎空港(9:30着)→ばらもん事務所(12:30発)→男女群島(16:30着)と移動。総勢14名の釣りが大好きな仲間達とわいわいガヤガヤおおはしゃぎ。
今回も2人ペアで磯上がりです。
あいにくの天候で西磯には行けず・・・東磯の風裏での釣りとなりました。
まずはマキエサ作りから。
オキアミ6kgに対し今回選んだ配合エサは、師匠:三原憲作プロデュースの
『イワシパワーグレ遠投』2袋です。
・・・・・・・集魚力と摂取効果が抜群で信頼のおける配合エサなので、マキエサ作りに力が入ります。しかし・・・海面はエサ取りのタカベに占領され苦戦をしいられます。
夕マヅメから夜釣りに突入するもいっこうにグレはお目見えせず・・・・・・。
集中力も体力も限界に達しダウン↓。結局ぼうずで一日目はエンド!!

二日目

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
このたび、和歌山在住のフィールドスタッフ 坂野貴之氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

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 2月11日 本州最南端の地 潮岬の磯へ釣行した。
当日は祭日ということもあってお世話になるうりた渡船には多勢の釣り客で賑わっていた。
6時30分に出船、港を出て見ればベタナギで潮もあまり動いていない様子。
私と釣友は船頭のススメで中島という大きい磯へ渡った。
ここの場所は初めてなので船頭が詳しくポイントを説明してくれた。

当日のマキエサは、オキアミ生12キロに
グレパワーV9SP  *2袋
遠投ふかせTR  *2袋

沖に向かって 「中大付近」 に釣り座をとって、マキエサを投入して魚の動きを見ると磯際にハコフグと数匹のウスバハゲが姿を見せるだけで、今のところグレは留守のよう。
そのうちに出て来るであろうと思い込んでマキエとサシエを合わせる事に集中して仕掛けを流す事を繰り返して1時間、ようやくサシエが取られるようになった。
実は1週間前にもこの潮岬の 「大倉」 に渡り30~40センチを40枚釣っている。
この時もグレの食い出しが遅かった為に今日もそのうちに食ってくると甘い考えをしていた。
サシエを食っているのはどうやらウスバのようでオキアミカラーのハリが傷ついて返ってくる。
ハリスのチモトにも所々傷がついている。

しかし、深いタナまではサシエを追っていかないようなので、少し重い目の仕掛けで狙う事にした。
西風も吹くようになってきたのでシモリ玉を入れて藤原ウキL2Bをセット、オモリも2Bを打
ちウキ下4ヒロでやや沖目へ投入。前方20mのシモリ付近を重点的に攻める事にする。

作戦変更の1投目、一気にウキが消えていった。大きく合わすと糸鳴りと共に心地良い
グレの引きが伝わってくる。
遅い1投目がタモに収まった。35センチの丸々と肥った口太グレだ。
釣友に4ヒロで食った事を伝える。
磯際からのサラシと前方のシモリから出るサラシが複雑でヒットポイントに仕掛けをなじませるのが難しい。
しかしそこで仕掛けがなじめば高確率でグレがヒットしてくる。
12時を過ぎて風がまた強くなったので、もう少し仕掛けを重くした。
ウキを5Bにしてオモリも5B、タナは先と同じで4ヒロ。
これでかなりなじみが良くなって、いきなりのアタリ。
これは今までとは違ってかなり良型のようだ。1.5号のハリスを信頼して磯際への突進に耐えて浮かせたのは48センチの口太グレ。
横を見ると釣友も良型グレをタモに収めている。
40センチは楽にオーバーしているようだ。この後、風が一段と強くなり釣りは出来るもののシブキかぶりまくりになってきたので2時前に納竿した。

私が36~48センチを4枚とこの条件で考えればまず納得。楽しい一日でした。
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当日の仕用タックルは
竿   がまかつ マスターモデル口太F5.3m
道糸  東レ スーパーストロングNEO 1.5号
ハリス 東レスーパーL EX1.5号
ウキ  藤原ウキ MO.L2B. L5B
ハリ  がまかつ TKO5~6号
 
うりた渡船 0735-62-3695  
 

皆さん、こんにちは。
このたび、2月初旬でも日中は半袖シャツでOKの暖かい沖縄より、沖縄レポーターの奥間伸さんより、フカセ釣りにてチンシラー(沖縄キチヌ)55.5cm、3.11kgを釣り上げた報告がありましたのでご紹介いたします。

9日晩から夜釣りを始めて、日が変わった10日の深夜2時20分待望のアタリから約4分の長い戦いを終え見事にGET! 
久しぶりの大型の為、嬉しいと同時に手の震えが止まりませんでした。

                 チンシラー 55.5cm  3.11kg▼

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     ・・・・・・・・・・・・・・・・記念写真パチリ・・・・・  う~眠いzzzzzz

使用エサ

オキアミ3キロ 
赤アミ半角
ダッシュ       -1袋 
メガミックス チヌ   -1袋 
 
竿 :極翔 0.8号 
リール:2500番 
道糸:2号
ハリス:2.5号
針: チヌ3号 を使用



只今、インテックス大阪にてフィッシングショー準備中