2009年3月アーカイブ

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

関西各地よりチヌ乗っ込み情報が届いてきました。

今回は、和歌山のフィールドスタッフ五嶌一喜さんより乗っ込みチヌレポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

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3月も半ばを過ぎグレの釣果は少し沈みがちとなってきました。そこで、グレに変わってこれからしばらく私達を楽しましてくれるターゲットにチヌがあります。


チヌはグレとは違い海底近くを狙う魚です。
特に乗っ込みチヌは海底からあまり浮上しないものです。
ですから釣果を上げるためにはタナ取りが重要なポイントになります。
しかし裏を返せば底にサシエを馴染ませることが出来れば簡単に釣れるのも確かなことです。

 

それともう一点、チヌは濁りに敏感に反応する魚なので撒き餌に工夫を凝らすこともポイントとなります。

 

私はチヌを狙う場合オキアミが見えないくらい配合エサをタップリ混ぜて使います。 これは海中を濁らせてチヌの警戒心を和らげるためです。
そこで私のマキエサパターンを紹介します。
生オキアミ9キロに対して、「チヌパワー
V10白チヌSP」2袋と「チヌパワーDASH」2袋を混ぜあわせて使用します。

 

特に白チヌSPは強烈な白い濁りを出してくれるので集魚効果は抜群です。

そんな面白いターゲットのチヌを求めて318日湯浅の磯に先輩の森さんと2人で出かけた。

私と森さんは船長の勧めでオチコミに上がったのですがハリ外れがあっただけで釣果が出なかった為弁当船で磯替わりすることにした。
次に選択した磯はカサネ岩だ。
ここは磯際から水深がなく底まで丸見えのポイントだが至る所に沈み根がありいかにもチヌが釣れそうな感じがする。
私はとりあえず遠投して沖の落込みを攻めることにした。
しばらくすると撒き餌が利いてきたのかサシエに反応が出始めた。
しかし、当たってくるのは餌取りのフグやべラばかり。
この状態がしばらく続きチヌの気配が出たのは昼過ぎだった。まず最初にロッドを曲げたのは森さんで
37センチのチヌをゲットした。
私も何とかチヌの顔を見ようと前方にある沈み根付近を徹底的に攻めることにした。
水深が浅いためウキ下は
2ヒロの固定仕掛けだ。
撒き餌を潮上にタップリ打ち沈み根付近にサシエを馴染ませてやるとウキがモゾモゾと沈んでいくアタリ。

なかなかの絞め込みを見せて上がってきたのは44センチのチヌだ。
これから地合だと思ったが撒き餌に無数のボラが群がってきた。
そこでハリの上に口ナマリを打ちサシエを一気にタナまで落とすことにした。
この作戦が的中し再びチヌをヒットさせることが出来た。
結局この日は納竿まで頑張り2人で
35~44センチを3匹ずつ仕留めることが出来た。

 

港に帰って他の釣り人の釣果を見せてもらうと同サイズのチヌを2ケタ釣られている方も数人いた。

 

これからが乗っ込みチヌのシーズンなのでこれからしばらくは楽しめそうだ。

「マキエサ」

生オキアミ9キロにチヌパワーV10白チヌSPとチヌパワーDASHを各2袋混ぜ合わせたもの。

 

「サシエ」

スーパーハードML

 

「仕掛け」

竿・がま磯インテッサGⅣ1・25

道糸・東レSSサスペンド2

ハリス・東レガイアXX15~17

ウキ・五嶌ウキB2B3B

リール・シマノBBXハイパーフォースMgC2500DHG

ハリ・がまかつトーナメントチヌ13号・一刀チヌ12

 

「餌」中政釣りエサ0734922453

「渡船」なぎ丸渡船0737623891

 皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
このたびマルキユーファングループ会員の多氣真司さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
情報としては、英虞湾は早くから好調に釣れ続いており、鳥羽~的矢にかけても好調でいよいよ"ノッコミ"のチヌをしっかりと楽しめる時期に突入して来ました。  三重の各ポイントは、どこも激熱ですyo

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3月1日と3月14日、年明けから好調の三重県志摩市越賀の美珠丸さんに行ってきました。
まず3月1日は、水深約25mの潮通しの良い、深場のポイントに降ろしてもらいました。
朝一ベースとなるダンゴは、

 しろまる+三重チヌベースに荒引きさなぎ、活きさなぎミンチ荒、
チヌパワーと
押し麦を配合
上記ダンゴに「チヌパワー」を多めに入れた柔らかい団子を10個程作って、シラサエビをたっぷりとアンコにしてポイントを作ります。

 サシエサは、
くわせオキアミスペシャル・ボケ・シラサエビ


底から少し上にはアジがおり、活性は低く無さそうなので期待して打ち返していると早々から
チヌの気配を感じ始めました。

打ち返し用のダンゴは、水を控えたバサボソに仕上げ極力自然に割れるように調整します。
そして、8時頃ダンゴが割れて、張らず緩めずで流していると"くわせオキアミスペシャル"
モタれるような当たりが出たところで大きく合わせ、まずは37cmの銀ピカのチヌを捕えることに成功です。
そこからは、ポツポツという感じでピッチは上がらないものの30~40cmの中型のサイズを追加。
時間と共に徐々にメリハリがついていく感じで、シラサエビに「コツッ~!」とはっきりとした気持ちの良い当たりが出始めます。

     ▼釣り場風景
20090301kasehuukei.jpg

夕方は、時折手にまで伝わるような当たりも混じるような状況となり、16時に大粒のシラサエビで誘い上げている途中に、目の覚めるような当たりが出ました。
今までとは違う重量感と強烈な引きに耐えギラリと姿を見せたのは、50.5cmのピカピカの年無しです。
最終まで「コツッ、コツッ!」と気持ちの良い当たりが続いて、年無しを頭に13尾と楽しむことが出来ました。

そして、 3月14日も前述と同じ並びの25mの深場のポイントに降ろしてもらいました。
今回は、低気圧通過に伴い大荒れの天候です。

        ▼ 14日の釣果
       20090314cyouka.jpg
特に朝方は、大風とうねりでとても釣りができるような状況ではありませんでしたが、いつも
と同じくシラサエビをたっぷりと入れた柔らか目のダンゴでポイントを作ってから打ち返しです。
雨風に耐えつつ、打ち返していると少し風がマシになった9時30分頃に、シラサエビに待望
の(モタレ)当たりが出て、まずは30cm級のチヌをゲットです。

前回のようなメリハリのある時合らしい時合という感じはありませんが、朝からシラサエビを
メインにポツポツといった感じで、小気味良い引きを楽しみます。
荒れている割には意外と食いは渋く、針外れも何度かありサイズを1~3号と替えてみたり、
合わせるタイミングを遅らせたりと、色々やってみますが中々うまく行きません。
この日は、中型メインで13尾。デカバンには遭遇出来きませんでしたが、小気味良い引きと
当たりを充分に満喫することが出来ました。

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび、フィールドスタッフ山見敏裕さんより3月8日地元小学校で行われた「釣りを楽しむ会」の報告がありましたのでご紹介します。

 

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3月8日に京都市左京区 明徳小学校にて「釣りを楽しむ会 PTA」が主催し、当日参加者400名がプールに放流されたニジマス釣りに挑戦し釣りを楽しみました。
私は日釣振京都支部の役員としてお手伝いして参りました。

 

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深さ1mのプールに体長20cmのニジマス1600匹を放流して釣り堀にした。  (文面は一部京都新聞引用しています)

協賛
(財)日本釣振興会 京都支部

後援
少年補導 明徳支部
明徳体育振興会
京都府磯釣連合会

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
このたび沖縄フィールドスタッフ上原竜男さんより大型チンシラーGET、その翌日もGETと釣果報告ありましたのでご紹介します。
沖縄は、今大型チンシラーが良く釣れていますので、自己記録更新のチャンスですよ~。

 

SA380003-uehara.jpg3月16日、17日と夕方の干潮に合わせて、沖縄県屋我地に行ってきました。
ここは激流の走る場所なので、潮の緩む潮止まり前後を狙っていく。
ポイントが狭く底で釣る場所なので、一気に底に撒き餌を溜めたいので比重のある「チヌパワーダッシュ」1袋と回遊してくるチヌをムギで止めるため「チヌパワームギ」1袋
オキアミ3キロを練り込み使用。


16日夕方、潮止まり1時間前釣り開始!が、餌取りが多くそのまま潮止まり突入。
上げ潮に入ると餌取りの反応がおかしい、もしかするとチヌが入って来ていると思い集中!
ウキが海中にゆっくり入って行くが喰い込まないので、誘いをかけていると一気に走り出した。
数分のやり取りでチンシラー56,3センチ2920gを釣り上げた。
その後、激流になり終了。

翌17日も夕方、同じ場所で竿出した。
干潮潮止まり前にヒット。
チンシラー55,1センチ2680gでした。
17日のチンシラー▼
 
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竿****アートレータ 0,6号
リール**BBX-タイプ1 2500D
道糸***東レ・ハイパーチヌ 1.75号
ハリス**東レ・スーパーEX.   1.5号
ハリ***ササメ・遠投チヌ 3号

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたびフィールドスタッフ生駒浩史さんから釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

  P3080022-ikoma.JPG和歌山県・大引 20年3月8日(日)  良型マダイをゲットしたぞ!

3月8日(日)和歌山の五嶌名手と釣友の数人で和歌山県の大引に釣行した。
サンバソウや50cm~70cmのマダイがよく釣れているという話だったので、グレ釣りがメインの私も今回はマダイ狙いだ。

生オキアミ2枚、ボイルのオキアミ1枚に配合エサに「遠投フカセTR」を用意し、早朝から午後4時までの予定で、「アシカの子」磯に上がった。

私のタックルは竿1.5号に道糸2.5号、ハリス3号の仕掛け、他の釣友は竿2号にハリス4号などスゴイ太掛けを用意していた。

五嶌くんのアドバイスで、わたしは水道のポイントを攻めることにした。
この磯ではここが一番のポイントだからきっとアタリがあるだろうと言われたので、仕掛けを作るのにも気合が入った。いつもより丁寧に針をハリスに巻き釣りを開始した。

3Bのウキでタナは4ヒロにセットして仕掛けを流したが、北風が強いので道糸が引っ張られた。
風上に仕掛けを入れ、仕掛けが馴染んだポイントに撒き餌がくるように予想しながら流した。

真正面にある「アシカの親」磯では、早くもグレが上がっていた。
いつもなら焦るところだが、マダイに狙いを定めていたので気にならなかった。

釣り始めて20分ぐらい経ったころ、風の強さにも慣れ、思うように仕掛けも馴染むようになってきた。竿3本ほど前にあった潮目にウキが馴染み、水面より5cmほど沈んだときに道糸を張って少し誘いをかけてやると、ウキがモゾモゾとゆっくりだが沈んでいった。
半信半疑で更に道糸を引っ張ると、少し速いスピードで沈んだ。
確信して合わせると一気に竿をひったくられた。「ヨッシャ~きたぞ!」と思わず叫んでいた。

竿を立てるがすごい勢いで敵は沖に走っていく。
リールが逆転して道糸がどんどん出ていく。1.5号の竿が胴から曲がっていた。至福の時間だ。

踏ん張っているうちに、相手も体力の限界か突っ張る勢いが弱まり、有利な感じになってきた。
徐々にリールを巻いていくとやっとウキが見えてきた。ここまできたらこっちのもんだ。

ウキの先にマダイの体が見えた。
普段30cm前後のグレを相手にしているわたしからすればとてつもなくデカく思えた。
タモですくったが、魚体全部は収まらず尻尾がはみ出ていた。62cmの大物だ。

この後もこの磯ではグレの40cmぐらいとマダイの57cmが釣れ、アイゴの40cmぐらいは数釣れていた。
しかも強烈なアタリやバラシは数知れず。

久々に興奮した一日だった。

 

エサ

生オキアミ 2枚

ボイル   1枚

遠投ふかせTR  1袋

BIG ONE

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CA340901.jpg 皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 MFG沖縄支部役員奥間義諭さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 13日夜中2時頃、沖縄県北部の屋我地にて釣りました! 55センチ 2,68キロです! 配合餌は、各一袋ずつで、 チヌパワーダッシュ チヌパワー日本海 チヌベスト 押し麦1kg

 

皆さん、こんにちは。

寒グレが好調な三重県奈屋浦よりフィールドスタッフ盆野浩一さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

          100-CIM奈屋浦01.23_CIMG0273.jpg 

 

寒グレが最盛期になり、三重県奈屋浦の磯で良型が連日釣れているとの情報が入り、123日に報知APSの大谷さん、会員の村田さんと3人で釣行した。

 この日は、私と村田さんが「グレ」狙い、大谷さんが「ヒラスズキ」狙いで「黒島」に渡礁した。私は、ハナレとの水道に、村田さんは、裏の船着に、大谷さんは、南側のサラシ場にそれぞれ釣座を取った。

当日は、ウネリが大きくサラシが強いので、釣研のグレイズBにハリスを3ヒロ取り、BとクチナマリG5を打った重めの仕掛けをチョイス。
マキエサは、オキアミボイル3kgを海水に浸した物(磯際用)、オキアミ生3kgに「グレパワー
V10」  1袋を混ぜた物(遠投用)を用意し、状況により使分け出来るようにした。

サシエは、「くわせオキアミ生-M」、「スーパーハード-M」「プレミアムボイル-M」を用意した。

 

ボイルを磯際から間断なく撒き、海況を見ると潮は、左に流れているようだ。ウキ下3.5ヒロでサラシの切れ目まで流すと、勢い良く道糸が出て行き30cm級のグレがきた。1投目から幸先が良く、気分上々。
その後、風が強くなり仕掛けが、馴染まなくなったので仕掛けの変更。
ウキを2Bに、2Bとハリスの中間にG
3を追加した。
仕掛けをしもらせぎみに流すと潮目で、
3035cmまでをポツリポツリと8尾追加出来た。
2人の様子が気になり、状況を聞くと村田さんは、全然ダメとの事でこちらにお誘いし、並んで竿を出すが釣果が出ず、元の釣座に戻った。
大谷さんもヒラスズキの気配がない様子。ウネリも小さくなり、よりサイズアップを狙い深棚にする為、レーダーソナーBに仕掛け変更。
9時半頃、ドラマがやって来た。シモリの上の潮目を5ヒロで流していると、ウキがしもりだしたと同時に良型と分かるゆっくりしたウキ入れで、竿までドンと乗る当たりがあり、慎重にやり取りし取り込んだのがこの日最長寸の
44cmであった。その後も41cmを追加した。

その頃、村田さんも、元の釣座で43、39cmを、大谷さんもヒラスズキ73cmを取っていた。狙い通り釣るとは、さすが名人である。
狙いの50cmオーバーを目指し、粘ったがグレからの反応がなく納竿した。
私の釣果は、44、41cmに30~35cmを12尾、50cmオーバーは、出なかったが、最近では納得出来る釣果になった。
港に戻ると、ミソ島で50cmが出ていた。

 

今後は、水温も安定しだすと、50cオーバーも高確率で期待でき、穴場的な釣り場であるので、足を運んでみたらどうでしょう!

 

(アドバイス)

刻々と変わる海況に合わせ、仕掛けの選定や仕掛けの打ち込む位置、ウキ下、マキエワーク等で釣果が大きく変わってくると思うので、自分の引き出しを全て遣う気持ちでやって欲しい。

 

(問い合わせ)

南島荘 TEL0596720203

2009年6月

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