2009年4月アーカイブ

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住のフィールドスタッフ國松 節さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

『こんな所でこんな魚が』

 

 愛媛県松山市郊外、白石の鼻で良形チヌが上がっているとの情報で4月12日(日)午前8時30分頃から釣行してみました。

私には初めての場所です。

県道沿いで車を止めて道路反対側の歩道から釣りが出来るお手軽・人気の場所です。

好天の日曜日にこの時間では既にどこも釣人でいっぱい。なんとか空いているところが見つかり

釣りを開始。数投目に早くもウキが入り合わせるとずっしりとした手ごたえ。

充分な手ごたえを感じながら慎重にやり取りの末、

上がってきたのはななっ! なんと真鯛???  検寸すると63cm。

                        63cmのマダイ▼ 白石の鼻(090412)0001.jpg

        ゴールデンウイークはお近くのの波止に出かけてみてはいかがでしょうか?

 

オキアミ生:3キロ×2

配合餌  :チヌパワーダッシュ×1、チヌパワースペシャルMP×1、ムギパワー×1

さし餌  :くわせオキアミスーパーハードL  

鈎    :軽攻めチヌ2~3号

道糸   :シーガーリアルサスペンド 1.5号(セルラーブルー)

ハリス  :シーガーグランドマックス磯1.2号

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

このたび兵庫県在住の石井逸寛さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

 

  141-2.jpg 4月18日、福井県若狭大島で翌日にある、マルキューカップチヌカップ若狭予選の前釣りに行ってきました。

当日は、全日本チヌ釣り選手権大会の関西地区代表決定戦があり、

私は福島渡船の2番船で、6時頃出船。

 

私は、カケウラの地にあがり、辺りを見回すと底が見える!魚も見える!早速釣り道具の用意をする。

 

前日に前もって作ってきたマキエサは、

「オキアミ6キロ、チヌパワームギ2袋、チヌパワーダッシュ・新製品の袋、ムギパワー白」に海水を加えて、準備0K。
タックルは、竿1号、ミチイト1.5号、宮川ウキ00、ハリス1.2号、ヤイバ閃刀チヌ2号で釣り開始です。

 

マキエをして様子を見ると、フグが群れている。

・・・その下にはマキエに反応しない石鯛!40センチ近い・・・

 

さあ頑張ってチヌをとるぞと、仕掛けを入れると、アタリもないのに針が無い。

タナを浅くとりアタリがでだすが、すべてフグ、フグ、フグ。

マキエに群がるのは大量のフグとボラ、足元だけにマキエをいれ、様子をうかがう事にした。

 

15分位するとボラが10匹ほど集まりだし、その下には小さいがグレが見える! このグレと遊ぶことに、するとすぐに食ってきた。
コッパグレの入れ食い状態を楽しんでいると、海溝をチヌが通り抜けて行く、やっと出てきたかとマキエを打つが無反応、マキエの溜まっていそうな所に仕掛けを入れてみるが・・・時間だけが過ぎ、チヌの顔を見ぬまま、12時の見回り船でモトドリ1番に乗ることができた。

 

この磯は初めてなので、船長にアドバイスをもらい釣ることに、足元にマキエを打つとオセンが群がり、その沖10メーターの所をポイントに決め、ウキ下3ヒロからゆっくりと入れていきます。

 

しばらくすると、サシエサが取られだし、何やら動きだしたかなと思い、サシエをマルキユーの新製品「くわせオキアミスペシャルチヌ」の中から、一番大きいサイズを選び、投入すると、仕掛けが4ヒロ位になじんだときに、ウキがゆっくりと引き込まれた。

アワセをいれると、グングーンといい重量感、ゆっくりあしらいながら上げてくると、ギンピカのチヌ!

気を良くしもう一匹と頑張る、何投かすると、グレが喰いだし、サシエサを「くわせ練りエサ チヌ」に変え投入すると、同じようなポイントで、ウキが少し入ったので、ラインを張ると竿引きのアタリが、そのまま竿を立て、締め込みをかわし上げてきたのは、やはりチヌ!

タモ入れ一発、先程より少し大きい。

よ~し、もう一匹と頑張るが、潮が変わり終了の3時になり、ストップフィッシングとした。

                     釣果▼

141-1.jpg

 

・・・・・・・・・・翌日の予選結果はというと、、、、、、、、

 

無事予選通過しました(^_^)v 

 

 

ゴールデンウィークに家族揃って気軽に釣りを楽しめる場所として、足場もよい大和川をご紹介します。

一押しは柏原市役所前で石川との合流点。電車でも近鉄大阪線の安堂駅や道明寺線の柏原南口から近く、河川敷も広くて釣りをしながらゆったり楽しめます。

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         日本一汚い川と云われながらも水質改善し、魚道も計画中です。

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              河内橋下流にはワンドもあり、竿釣りもOK。

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      飽きっぽい子供さんを連れてなら、ここがお勧め。雑魚も沢山泳いでいる明治橋。車も  土手に駐車出来そう。

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          橋の上から魚の群れが見えるぐらい魚は濃い場所です。黒い影が鯉の群れ。

RIMG0117.jpg      更に下ると大阪市内平野区に架かる高野大橋。都会的な場所で、釣りやバーベキューを楽しめるので小さなお子さん連れでも安心です。

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 いよいよ大和川も堺市に入り、浅香山浄水場まで来ました。ちょうどツツジ祭りが始まったばかり。               

RIMG0138.jpg RIMG0142.jpg              きれいなツツジを眺めながらの釣りは最高です。

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最近の大和川は鯉の魚影が濃く、いたるところで釣りが出来ます。唯一の欠点は駐車場がほとんどありません。その代わり自転車道が整備されているので運動も兼ねて自転車でポイントを巡ってみてはいかがでしょうか!

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
このたび筏フィールドスタッフ前川正廣さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

mae-1.jpg 只今絶好釣な三重県・鳥羽市浦村町・本浦(やま栄渡船)の筏へチヌ狙いで単独釣行。大村島の西側に設置されている筏へ常連の久野さん、高島さんの3人で上がりました。先にお2人に釣座を選んでもらい、最後に沖向きに釣座をとりました。
(定石の釣座とは違いますが、過去に良い思いをしているお気に入りの釣座です。)

mae-2.jpg先ずは潮流を確認、沖向きに結構流れています。
団子を落す前に仕掛を準備しての1投目、竿下へ8Bオモリでボケを落し込み、着底後そのまま潮流に乗せ10m程流していくといきなりアタリが出て34cmのチヌを釣り上げました。
1投目から釣れご機嫌です。(笑)
その後、久野さんも丸貝でチヌを釣り、エサトリは居ませんが状況は悪くなさそうです。
しばらくボケ、オキアミ、丸貝をローテーションして流してみますがアタリがないので団子の準備。
団子は三重県限定販売の【しろまる】1箱に【紀州マッハ】と【速戦爆寄せ団子】、【荒びきさなぎ徳用】それぞれ半袋づつをしっかり混ぜ、別に用意してあった【チヌにこれだ!!】に漬け込んだオキアミスライス(1kg)の水分だけでパサパサに仕上げました。


                          ▼ダンゴ レシピ 団子.jpg 最初の撒き餌として潰したアケミ貝と【ニュー活さなぎミンチ荒】をアンコにした団子を10個ほど竿下へ落としてから団子で打ち返していきます。
時折ボケがかじられる程度のエサトリはいますが、なかなか本命のアタリが出ません。
打ち返しのペースを落さず団子は別打ちしながら、刺し餌(ボケ)だけを潮下へドンドン流していきます。
もう少しでリールに巻いてあるライン(50m)が無くなる寸前、穂先を舞い込ませる大きなアタリ!
すかさず立ち上がるように大きくアワセを入れてから巻き上げにかかります。気持ちの良い引きを楽しませてくれたのは41cmの本命。しかしアタリはこれっきり・・・打ち返せども状況は変わりません。しかしそんな中でも久野さんは粘り強く丸貝の落とし込みでポツポツとチヌを拾っていきます。
14時頃に船頭が見回りにきて一言「今はどこも釣れてへん、悪い潮が廻ってるようや。潮替わりまで昼寝したほうがエエ」いつも昼寝していたら怒る船頭がいうなら・・・とお言葉に甘えてお昼寝(笑)

                          高島さん▼ 

高島さん.jpg 1時間程寝て釣りを再開。潮は岸向きにゆっくりと流れていますが相変わらず魚の活性は上がりません。竿下から遠近を探りまくり、思いっ切り遠投した時にアタリは出ましたが肘叩き級の良型キス。団子を竿下へ落としながら、ボケと丸会の落とし込みを中心にアタリを探り続けているとボケにチヌアタリが出て、掛けアワセましたが巻き上げ途中で針ハズレ。
結局チヌを追加することはできずに納竿となりました。


 私の釣果は朝の41cm、30cmの2枚のみ、夕マズメの好地合に久野さんは52cmの年無しを仕留め、終始潮上で厳しい釣りを強いられた高島さんもチヌを釣り上げました。

久野さん  52cmの年無し▼
久野さん.jpg相変わらず本浦は好調に釣れ続いています。また近い内に再挑戦してきます。

 


【問い合わせ】
やま栄渡船:(0599)32-6009

【刺し餌】
・ボケ
・くわせオキアミスペシャル(Lサイズ)
・小粒アケミ貝(天津産)
・アケミ貝(ブレンド)

【仕掛】
竿  :黒鯛工房 カセ筏師THEアスリート競技145
リール:黒鯛工房 カセ筏師THEアスリート競技65W
ライン:ボナンザ ナノテック筏チヌFC 1.5号
針  :ハヤブサ 鬼掛筏チヌ オキアミチヌ4号
オモリ:無しor5B~1号(景山産業ラバーコートガン玉)

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたび沖縄フィールドスタッフ「上原 寛」さんよりフィッシュリーグブランドの新製品「セシリア」の釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

新製品のスプーン「セシリア」を使用してリーフ周辺で釣りをしました。
風下に遠投したら、 凄い遠くまでキャストが出来ました。
数秒カウントダウンして、セシリアを沈めて、 リールを巻いたら凄く大きい当たりが来た!

 

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ドラグは出るは、ロッドは大きく曲がるは! 超楽しい!
 

kiji2.jpg 
さて、何がヒットしたのかな?! その時に魚が水面を割って、空中へジャンプ!
特大のダツがヒット! 超デカイ! ラインはフロロの6号。。。ダツの歯に
触れたら、一瞬でラインが切れる。。。 ドキドキ・ハラハラ! やっとの思いで
ダツ君を寄せた。 無事にランディングに成功!
 


kiji3.jpg推定重量は3キロオーバー♪ 重い! 太い! 食べては美味しいとは言えないが、
格別のファイトを見せてくれました!
 


kiji4.jpgセシリアのガッチリと口元にフッキング! 純正のフックも伸びずに、見事に刺さってた!
セシリアの魚の釣る可能性はまだ未開拓。 

これから、 セシラアを可能性を見つけて行きたい
と思います!

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
来週から始まるゴールデンウェークの過ごし方はもう決まりましたか!
どこに行こうか迷っている方へオススメ情報がフィールドスタッフ松塚誠さんより釣行レポートとして入ってきましたのでご紹介致します。

・・・・・・それは、、、、、、、、、、、 「海上釣り堀」です。
手軽に「マダイ」や「ハマチ」の強烈引きが味わえ、お土産の魚も持って帰れる。

しかも、トイレ完備なのでファミリーにオススメです。

matu-1.jpg姪っ子達が春休みなので毎年恒例の海上釣り堀へ行ってきました。

今回お世話になったのは、三重県狭間浦の傳八屋。
平日にもかかわらずほぼ満員で、港は大賑わい!釣り人の熱気で天気も快晴!

なんだか釣れそーな気がするーーー。あると思います。
筏に着き、子供たちの仕掛けを作り、まずはマダイ狙いとする。

エサは、マルキユー海上釣り堀の定番エサ「魚玉」を付け魚の反応を探ります。
が・・・この日の朝一は活性が低く、どの筏もあまり竿が曲がっていません。
そんな中姪っ子長女のめぐみちゃん(今年小6年)が「釣れてるーーー」と大きく竿を曲げているではありませんか。
「頑張れメグ!」の声援の中、見事釣り上げた魚は高級魚の黒ソイでした。
「マダイちゃうやん・・・変な黒い魚やん・・・」とぼやきながらも、本日の初魚に大喜び、他のメンバーにも気合が入ります・・・がしかし、またも竿を曲げたのはめぐみちゃんです。
釣り上げた魚は、またも黒ソイです。  「また黒いのんやん、赤いのん釣りたーい!」とぼやきます。「マダイより美味しい魚やで」と教えてあげるとニコニコ満足笑顔です。

その後、手を変え、品を変え頑張るも、魚の反応なし・・・子供たちも退屈そうです。
そうこうしてるうちに期待の放流タイムです。
魚の活性も上がって次々に竿が曲がり、みんな大忙しです。

 


matsu-2.jpgゴールデンタイム終了後は「釣り堀大将」+「くわせキビナゴ」+「くわせオキアミスペシャル L」のローテーション釣法が大当たりでポツリ、ポツリ魚を追加できました。

matsu-3.jpg終わってみれば「マダイ」23匹(内63cmの大鯛1匹ー小2の姪っ子 みなみちゃん が見事釣り上げました)    「シマアジ」3匹「黒ソイ」3匹「イサキ」3匹「ハマチ」2匹の大漁に、子供たちも大喜びの楽しい釣行になりました。
これから春本番のこの季節、気軽に大物釣りを味わえる海上釣り堀で家族サービスなんかいかがでしょうか?

もちろん「釣り堀大将」「魚玉」「くわせキビナゴ」等をお忘れなく!

エサ  釣り堀大将・魚玉・くわせキビナゴ・くわせオキアミスペシャルL

竿   がまかつ ハイパースペック4m

リール シマノ NASCI4000番

道糸  東レ 海上釣堀スーパーPE 3号

ハリス 東レ スーパーL・EX 2号~5号

ハリ  がまかつ A1 TKO 8号~12号

 コーチャンです。春になるとガゼンやる気が出てきました。

今日は、ゴルデンウィーク用に白川ダムを偵察しました。

天理駅を降り、商店街を抜けると広大な天理教の神殿があります。

白川ダムへ向かい、いつも三重から西名阪で帰りに見える池に遭遇。水質もよく景色もいいので竿を出したく成りますが、やはりここもフェンスに囲まれアウト。昔のようにオタマジャクシやザリガニを捕ろうにも、昨今は苦労します。

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時期なのか家族総出でタケノコを掘っていらっしゃいました。実はウチも今晩は新タケノコの様です。

  RIMG0090.jpg                 西名阪をくぐれば白川ダムが出現!

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現在は登録された人だけが釣りを出来る様ですが、来年から再開の噂もあり、期待の釣り場です。

今日は天気もよく、人気の六角堂前も堰堤も釣り人が並んでいらっしゃいました。

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釣れているのか様子を見ていたら、見覚えのあるPAバッグが目につきました。ご愛顧有り難うございます。

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    ちょうど魚がかかりました。釣り人にとって一番誇らしく、気持ちのよい瞬間です。

RIMG0096.jpg   白川ダムが釣り禁止の間に皆さんが楽しんでおられたダム下の野池を覗いてみました。さすがに今日は少ないようです。

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   ダムを後に奈良駅に向かって帰路につきました。さすが奈良はマンホールにも鹿が!

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                    若草山も新緑で皆様を誘っています。

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                 奈良と云えば本物の鹿ですネ。

RIMG0101.jpg                    最後は浮御堂と猿沢池のカメで締めくくり。

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みなさん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
このたび、高知県在住のフィールドスタッフ 浜田敏夫 さんから釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

CA-hama.jpg3月10日に高知県中土佐町久礼に釣行して来ました!
ここ久礼の磯はチヌで有名な須崎湾に隣接していて春の乗っこみ時期は60クラスも夢ではないフィールドです。

外洋に面しており、チヌだけでなくグレ、タイ、イサキ、青物など魚種も多彩です。
従って仕掛けは内海や湾内より大きめで狙うようにしています。

当日のマキエは、ベースに「チヌパワームギ」

それに集魚効果の高い「メガミックスチヌ」、「イワシパワーチヌ」

それに比重の軽い「グレパワーV9」にオキアミ9キロを1日分として用意しました。

 


CA3-hama.jpgサシエに「くわせオキアミスーパーハードM」 と

    「くわせオキアミスペシャルM プレミアムボイルM」

    「 くわせ練り餌チヌ」を持ち込みました!

磯は黒バエ一番、少しうねりがかりマキエが拡散しないようにサラシが無い所をタイミングを見て打ちました。

3投目で早くも45cmが釣れ、それからポツポツ50cmまでを4枚ゲット。

 

この後少し当たりが遠のきたまにサンのジが釣れる位でしたが、10時を回った位から本命の下り潮が緩やかに動き出しました!

・・・・・するとスパッと気持ち良い当たりで40cmのグレが釣れ、この後48cmまでのグレばかり4枚追加した所で波が高くなり撤収となりました。

       それにしてもお昼までにこの釣果は十分!▼楽しい1日となりました。

 

CA2-hama.jpg まだまだ良い釣果をどんどん高知からお届けしたいとおもいます。    

 当日タックル      竿 G社1.5号5M     道糸東レ1.75号    ハリス東レ1.5号   針G社チヌ針2~3号

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび岡山県在住のフィールドスタッフの荒木秀典さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 

 

 araki-0407.jpg今年も愛媛県宇和島市吉田町のヨシダマリンで乗っ込みチヌを狙って4月7日釣行しました。
ターゲットは毎回60upを目指してはいるんですが...なかなか姿を表してくれません。
この日も朝6時から夕方6時までの12時間のロングフィッシング!

なるべくマキエの入ってない無名磯を好んで渡礁するようにしてます。
今回も湾内の無名磯、釣り座から正面に約25メートルぐらいの浅場。
その先が一気に水深15メートル位の宇和島湾によく見られるポイントです。
釣果は48~54.5センチが4匹。

60upの巨チヌは次回のお楽しみです。

 

今回の使用餌

マキエサ

生沖アミ9キロに

チヌパワームギ2袋、

チヌパワーV10白チヌ2袋、

チヌパワースペシャルMP2袋

サシエ

くわせオキアミスーパーハードBIG L。くわせ練りエサチヌ。くわせ丸えび

全て「チヌにこれだ!!」 に漬け込んで使用した。

 

皆さん、こんにちは。大阪支店 やっさんです。

このたび磯フィールドスタッフ横井公一さんより磯チヌ釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

チヌ釣果3.jpg  横井・チヌ.jpg

 4月初旬、のっこみには少し早いが三重県 石鏡のチヌ釣りに行って着ました。前日まで好調の情報だったのですが、私が釣行した日はべた凪ぎで水温も低下、おまけに風まで吹いてきました。

この日のマキエサは、オキアミ6キロに

「チヌパワーV10白チヌSP」、「チヌパワームギ」を各1袋。

 

サシエサに「くわせオキアミスペシャルL」「半ボイルM」、それにもしもの時にと、「くわせコーン」を持っていきました。

 

 

配合エサ.jpg港を出て直ぐの千匹と言う磯に渡礁、マキエを巻くと親指程のフグが群がり仕掛けを入れると大きめの草フグやショウサイフグが掛かってきます。ハリも相当なくなりました。

・・・・これは「くわせコーン」の出番と袋を破り、コーンを2個ハリに刺し投入しますが秒殺です。

そこで、マキエを少し沖目に撒き、フグを沖目に集め磯際に静かにコーンのエサを落とします。

これで少しはエサが持つようになり33センチ程のチヌをゲットしました。

それからしばらくしてから、TV番組「フィッシングライフ」の撮影で又石鏡を訪れました。

この日もべた凪ぎ、超特級磯の神ノ島にマルキユーレディースの島田細香さんと上がりました。

磯の周りには無数のボラが海面に口を開けてぷかぷかと浮いています。

まるで浮きグレの様です。       

水温がおかしいのだろうか、不安が募ります。マキエを撒いてみるとサシエは残ったまま、おまけに回収したサシエを触って見ると冷蔵庫から出したばかりの冷たさです。

 

この時期の石鏡のチヌはたいてい2ヒロ半までで喰ってきますが、どうしたことか?タナを深く探ってみようかなーと考えていた時、ウキがもぞもぞと入って行きます。試しにアワセてみると40センチ程のチヌです。

それからは、2人でポツポツとチヌを掛けたので昼食を取ることにしたのですが、その後ぱったりと生物反応がなくなってしまったのです。

ボラは相変わらず浮いているが、ひょっとしてチヌは底にいるのではと判断し、4ヒロ程のタナで狙います。

・・・予感的中、4ヒロのタナから銀ピカのチヌを釣り上げました。

チヌを触ってあまりの冷たさにビックリ水温が急激に低下したのでしょうか?  そんなこんなで何とか取材成功、チヌの魚影の濃い石鏡の磯これからが本番です。

「くわせコーン」を忘れなければボーズはありません。

 皆さんも石鏡の磯にチャレンジしてみては?

そうそう、フィッシングライフで5月の8、9、10日に放映予定だそうです。みんな見てねー・・・

 

問い合わせ ポセイドン 

皆さんはすでにお花見を済まされたと思います。私は例年のごとく、満開の時期は仕事が入り一週間遅れでの花見です。 

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 遅れての花見と云えばやはり山間と云うことで出発!目指すは又兵衛桜。近鉄大阪線の榛原駅から徒歩で目指しました。

榛原駅を降り、いい加減な地図を頼りに向かうと、川沿いに何と見事な桜並木に遭遇。  RIMG0058.JPG      

 川面を眺めていると魚発見。水面が光って見えませんがコイです。仕事がら水があれば覗いてしまい、とほほ~。

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 しばらく行くとまた発見!今度は釣りキチ三平に登場した桜の花びらを魚体に写した「桜吹雪の鯉」かもネ。 RIMG0060.JPG 

     どうせ来年も仕事で満開は見られないから、来年も遅めの花見はここに決定しょーかな。

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           最近目にしなくなった高台にある小学校。懐かしい風景です。 

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やっと目的の又兵衛桜に到着。大河ドラマで後藤又兵衛ゆかりの桜だそうです。サービスに二連発! RIMG0075.JPG

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最後は西光寺のしだれ桜。今年はやはり早かったのか、昨年より花びらが散って感動が少なかった。 RIMG0085.jpg

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皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

磯フィールドスタッフ前西喜弘さんよりグレ釣り師に耳寄りな情報が入ってきましたのでご紹介します。

 

 

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3月も後半、例年ならそろそろグレも産卵のため姿が消えてしまうのだが・・・!しかし南紀・潮岬ではグレが絶好調に釣れ盛っており、2桁釣果も珍しくありません。

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30日潮岬に釣行しました。船長の勧めで「ドウネ」の後方に位置する「コデ島」で竿をだしました。

 

当日のエサは生オキアミ15kgに配合エサ

「遠投ふかせTR」「グレパワー寒グレSP」2袋ずついれました。

サシエサには「くわせオキアミスーパーハードM」「ベストオキアミM」を準備。

 

釣座を「オオクラ」向きの先端に構え午前6時半釣り開始。

正面の沈み磯から出るサラシと足元のサラシの合流点から探る。コマセを足元のサラシ際に入れるがグレの姿もなくエサ取りの姿も皆無で釣りやすそうである。

 

ウキが馴染むや小型グレ・イズスミなどがハリに掛かります。

少しコマセとはなして馴染ますとサシエサが残りだします。

この時期の口太グレはタナが比較的に深くアタリが小さい場合が多いです。

潜り潮に馴染み、見えなくなったウキをラインと竿先に神経集中。

・・・・すると、プルンプルンとラインに変化、その後ユックリラインを張ってやると喰い込んでくれたのか竿先を引込む。

35cmほどの丸々とした口太グレ。

コマセをサラシ際に入れ続け仕掛けをその潮下10m程に馴染ませるパターンで狙い続け、潮が右沖へ少し流れている間に小型グレに混じり35cm前後が混じりよく竿が曲がります。

しかし、同10時頃から潮が止まりエサ取りにウスバハゲの大群。

 

こうなると出来るだけサシエサを目立たなくするため大目にコマセを打ち込みサシエサと合わします。

実際この日はまずシャクに3杯→潮上に仕掛け投入→3杯追い打ち→約30秒に1杯づつ撒き続けるのがこの日のコマセワークでした。

 

 今度は潮が上りはじめ「ドウネ」に向けて流れます。

それでもポツリポツリと30cm級がヒットしてくれます。午後1時を回った頃、潮の流れがユックリ右沖に替わっていきます。25~35m程沖にはきれいに潮目が出来ています。そこへコマセと仕掛けを遠投。

 

すると面白いようにグレのアタリが出だし28~38cmの口太グレが釣れだしました。結局竿を置いた同2時半までに33~38cmの口太グレ11匹をクーラーに収めることができました。

 

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まだもうしばらくはこの地区でグレは狙えます。皆さんも是非出掛けてみてください。

 

【マキエサ】

生沖アミ 15kg

アミエビ 4kg

遠投ふかせTRx2

グレパワー寒グレスペシャルx2

 

【サシエサ】

生沖アミ「オキアミ職人」漬け

くわせオキアミスーパーハードM

ベストオキアミM

 

【タックル】

がま磯マスターモデル F-50

道糸 TORAY銀鱗SS NEO1.5号

ハリス TORAY ハイパーガイヤXX1.2~1.75号

ハリ がまかつ A1 TKO 5~7号

        口太速効  67

【問い合わせ】

瓜田渡船

0735・62・3695

渡船代 4000

弁当   700

今日は釣り場での足慣らしのつもりで、法隆寺駅→法隆寺→松尾寺→矢田寺→子供の森→南生駒駅のルートをウオーキング。

      聖徳太子の法隆寺はいつ見ても凛とした佇まいがあります。

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法隆寺の裏手を抜け、松尾寺へ向かう山道から斑鳩町を眺めると、至る所に昔は釣りも楽しめた溜め池群が見えました。入社当時、安堵町の四つ池で型のよいへらぶなが釣れました。

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     日本最古の厄払いの寺である松尾寺には歴史が感じられます。   

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松尾寺を過ぎて矢田寺方面へ向かうと、山間に釣り場にすれば絶好の溜め池を発見しました。なんとか農協さんが水利組合さんと組んで管理釣り場にしてくれないかな~。はやりそうやけど。

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         矢田峠からの眺めも奈良時代の悠久を思いおこさせます。

   DSC00005.jpg      やっと矢田寺到着。梅雨のあじさいの頃なら人も多いですが、今は季節外れで人もまばら。

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矢田自然公園の「子供の森」にはきれいな池があります。安全面を整備して子供に釣りをさせてあげたら喜びそう。ただし、池の端には「つり禁止」の看板がありました。なかなか世の中うまい事いかんな!

奈良県内には、至る所に溜め池があり、昔は釣りが出来た池も現在はほとんど釣り禁止になっており、手軽に釣りを楽しめる場所が激減しています。

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 そんな事を思いながら歩いて、道間違った。近鉄「萩の台」駅に出るつもりが、一つ向こうの「南生駒」に出てしまいました。もう少しで生駒まで行ってしまうところでした。

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皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたびフィールドスタッフ藤原直樹さんより乗っ込みチヌ釣行レポートが入りましたので、ご紹介いたします。

 

 

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    釣行場所:和歌山県日高町柏漁港

    釣行日:平成21年3月31日

 

波止からの乗っ込みチヌを狙ってホームグランドの一つである柏漁港へ出かけてみました。この時期の時合いは昼からのことが多いので、朝はゆっくりと7時に出発しました。
大阪の自宅からETCの通勤割引を使うと片道約1500円。
所要時間も1時間半とそれほど遠くなくロケーションの良い波止での釣りが可能なのが魅力です。

阪和道の広川インターで降り、途中の紀伊国屋広川店でオキアミ2枚と、ここのところ愛用の配合餌であるマルキユーの「チヌパワーDASH」「チヌパワーV10白チヌ」を各2袋購入。


刺し餌にはマルキユーの新製品でチヌ用のウルトラバイトアルファとさなぎエキス配合の

「くわせオキアミスペシャル チヌ L」▼  を2パックと

 

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予備餌に「スーパーハードM」▲、「魚玉」▲を購入して8時半に釣場に到着しました。


誰も居ないので、マイポイントである波止の先端に釣り座を構え、さっそく撒き餌とタックルの準備をします。当日の使用タックルは、

    竿:チヌ竿1.2号

    道糸:ラインシステム 磯WAX 1.5号

    ウキ:グレックス 観 B

    ハリス:ラインシステム チヌハリス 1.2号

    針:ささめ針 ヤイバデルタ閃刀チヌ 2号(ミドル オキアミカラー) です。

撒き餌は、

    オキアミ3kgに対して、

「チヌパワーDASH」と「チヌパワーV10白チヌ」▼

 

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を各1袋混ぜ合わせた物を2セット使用しました。

刺し餌には、新製品でチヌ用のウルトラバイトアルファにさなぎエキスまで加えられた

 「くわせオキアミスペシャルL チヌ L」▼

 

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をメインに使用しました。

まずはせっせと撒き餌を撒いてポイント作りです。潮はゆっくりと右から左へと流れ、やや沖向きに出ていく良い感じの流れです。

ちょうど満潮から下げになったところなので、近くにチヌがいれば早く食ってくるでしょうが、おそらく夕方の15時ぐらいからが勝負と考えて足元から竿2本先ぐらいまでの範囲に撒き餌を効かせる様に打ち返しを続けます。

昼を過ぎた頃に2セット目の撒き餌を準備して時合い到来に期待を込めて打ち返していると、チヌの到来を予見させるボラが登場して撒き餌に反応しています。それまでウキを沈めるのはベラやガシラだけでしたが、15時を過ぎた頃から潮が緩みチヌの気配もしてきました。

刺し餌が残り始めた数投後、ジワッとウキを沈める前アタリに続いてゆっくりとウキが沈んでいきました。水面下1mほどまで入るのを待ってからアワセを入れると、確かな重量感です。

待ちに待ったこの瞬間がたまりません。

グングンと首を振りながら抵抗をする魚が反転。透明度の高いエリアなので、やり取り中に魚が見えました。紛れも無くチヌです!!1匹目なのでゆっくりと引きを楽しみつつも慎重にやり取りし、無事玉網に収まったのは51.5cmの年無しチヌでした。

このチヌはだいぶ卵を落としているのか、体には傷があり少し痩せ気味でした。乗っ込み後ならば荒食いになるはずですが、あれだけゆっくりとアワセを入れたにも関わらず、針はカンヌキを捉えていました。時間はまだ15時半、さらなる釣果をと思いながら打ち返しを再開して30分余り過ぎた頃、本命からのアタリが出ました。

1匹目よりも強い引きに耐え、やり取りを楽しみます。浮いてきたのは先程よりも大きく綺麗な魚体のチヌでした。こちらは帰宅後の計測で53.3cm、2,6kgありました。その後18時過ぎまで竿を出しましたが、本命の追加は出来ずに納竿としました。

2匹のチヌともに魚体やヒレはエメラルドグリーンに輝き、乗っ込みチヌ独特のカラーで美しい魚でした。ぜひ皆さんも美しい魚体と出会いに美しい海へ出掛けてみて下さい。

ここ柏漁港は数よりも型が狙える釣場です。まさに今が絶好のシーズンだと思いますよ。

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
関西各地でチヌ乗っ込み情報が入ってきていますが、このたび徳島県磯フィールドスタッフ濱堀秀規さんより日和佐の磯乗っ込みチヌ釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
今回は、チョーかわいい女性アングラーも登場していますよ~(~o~)

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今日の主役ノリピ―登場

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女性釣り師が多くなると、男性釣り師も増えるはず。
だって、彼女のお手伝いを進んでかってでる。
やさしい男性陣たちですもの・・・・・・


 

 

 


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あっつ、取材なんで、私も1匹は、釣っておこうっと。

             釣っちゃいました▼

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チヌのお腹は、パンパン。
あそこは、開きっぱなし。。
子孫繁栄の儀式をしまくっているようです。

今日は、みんなのおかげで楽しい時間を過ごすことができました。
また、みんなで一緒に取材にいきましょうね。
「詳しくは、雑誌 レジャーフィッシング」にて・・・・・。

◆タックル◆
道糸:DUEL磯エックステックス磯競技SPY/高視認イエロー1.75号
ハリス:DUELパワーカーボン1.5~2.5号
ウキ:DUEL タイドマスター流巧3B
ウキ:DUEL グレシードステルス 3B(水中うき)
小物類:YO-ZURI ガンダマや
小物類:YO-ZURI サルカン

潤滑剤:DUELの「スムーズ スプレー」
ハ リ:DUEL フックチヌ3~4号
小 物:TGウキ止めライン 


◆餌◆
配合餌:すべてマルキュー
 「トーナメント大チヌスペシャル」
 「チヌパワーダッシュ」

 「波止ダンゴチヌ」
 「スーパーワン」2袋
 「ムギコーン」2袋


 

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皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。
このたび磯フィールドスタッフでありマルキユーファングループ(MFG)事務局の甲斐宏昭さんよりアオリイカのヤエン釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

MFG(マルキユーファングループ)事務局の甲斐です。
3月28日アオリイカ釣りに三重県錦に行ってました。
普段はグレ釣りにはまってますが最近は年に数回はアオリイカ釣りに行きます。

今回、グレやチヌの釣れてる最中になぜかと言うお話になるのですが、数日前に妻がスーパーでアオリイカのパックを買って来た所から・・・「今夜はアオリイカだょ」と食卓に置かれたアオリですが家族みんなが「これはアオリでは無い!」いつもと違う?と言う事になり「じゃ釣って来るよ」でスタート。

確実にキープしないといけないのでマルキユーレディーススタッフの島田細香さんに電話すると「釣れてますよ!、エギングもいいけどヤエン釣りも面白いです!」との事で三重県錦の島田細香のレンタルボート屋!!「SEA LAND」へ。

早々に準備して思い出しました・・・・・・・・

本日より高速代が安くなる! !(^^)!

しかし大渋滞が予測されます(>_<)。


これは短期決戦です、ボートが借りられるのは7時~15時まで、でも昼には切り上げて帰らないといけません。
兵庫県三田から三重県錦までは結構な距離があります。

前置きが長くなりましたが、アジを20匹とイカ釣り専用の配合エサ「もう一パイ」▼

 

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を持って現地3時着で仮眠して7時からボートに乗り込みました。
満潮は7時ごろなので下げ潮の釣りになり湾内よりアオリが出て行くと判断し湾の出口の磯前にアンカーを下ろしました。
今回は配合エサ「もう一パイ」を海水だけ混ぜて使用しました。
量的にも1袋で2.5キロも入ってるので半日の釣りでは十分だと思います。

撒き初めてから30分ぐらいすると小魚が集まり出しました。潮の流れにそって少し広範囲に撒きます。竿は2本用意しましたので「もう一パイ」を撒いた潮上と潮下の二カ所にアジの尾の付け根にハリを掛け投入しました。

しばらくしてダブルヒット!のんびりしすぎて一つはバラシ!
活性が高いのか1パイを上げている間にもう1本の竿はアジが半分になってました。
このアタリがあった時に「もう一パイ」を少し多めに撒くと時合いが長く続きますがただ一点に集中して撒くと泳がせたアジが寄ってきますのでお祭りにご注意を・・。

後はアジをオモリを打ってでも底まで持って行くだけでアタリがあり2ハイ追加しましたが青物かと思える様な糸の出方で、ヤエンを入れて数分のやり取りし浮かす寸前までいきましたが結局、藻に入られ取り込みは出来ませんでした。
結果は胴長30センチ前後を3バイキープし、帰りの時間を気にしながら早めの納竿としました。
帰って早々に食べましたがこれがアオリです!美味でした。

今、ヤエンもエギングも面白い時期です。持って帰っても大変喜ばれるおみやげだと思います。

堤防やボート、磯でも是非チャレンジしてください。


配合エサ:「もう一パイ」
竿:シマノ1.2号 4.5m
リール:シマノ2500番リヤドラッグ
ライン:東レ トヨフロン アオリイカヤエン 1.7号

SEA LAND:お問い合わせ080-1600-8033(AM9時~PM9時)

 



皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。沖縄フィールドスタッフ桜沢昌隆さんよりエキングレポートが届きましたのでご紹介致しますね。

3月26日、職場の人の船で初めてのボートエギング。波も高く、多少のウネリがあったので平安座漁港からすぐの浜比嘉島周辺でシャクることにした。沖目にボートを留めても風に流され陸に近づいて行くなか、ダートフォースのオレンジカモマーブル(D19CM)を付けてシャクっていると突然竿に重さを感じた。そんなに大きく無いように思えたが手前に寄せてからのジェット噴射は凄まじくなかなか寄って来ない。時間をかけて寄せるとかなりの大きさだ。かなりの手応えがあったが何とかタモに収める事が出来た。計ってみると『2・15?』も有る。もちろん自己記録更新です。船酔いとウネリの為、お昼までで帰港したがなんとか1枚のシルイチャーを取る事が出来た。

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