2009年6月アーカイブ

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蒸し蒸ししますな~。カビが生えそうな大阪支店つよぽんで~す。のっこみが終わり、水温上昇と共にエサ取りがわんさか寄ってきて釣りもしにくくなってきた時の波止釣りと言えばそう!紀州釣り。この時期一番チヌに巡り会う事の出来る理にかなった釣り方です。それを初心者の方でも簡単に水さえ入れてムラなく混ぜれば出来るダンゴリニューアル品波止ダンゴチヌが登場。以前の波止ダンゴチヌと違い単品(水500CC)で・握りやすく・空中爆発せずに投げられる全てにパーフェクト・エクセレト!!!

紀州釣り初心者マークの大阪支店ヨッシーでも簡単に作れて大満足♪

実は、このにーちゃん今回の製品作りに関してのモルモット君なのです。

永易インストラクターも使用され、私たちでも使えるエサだと絶賛(^O^)

次回永易インスト的お薦めを記載したいと思います。。。。

ともあれ、まず単品で一度お試しあれ。

ヨッシーでも簡単にできるのならば、全ての人に使いやすいはず・・・・。(つよぽん感想)(^O^)

波止ダンゴチヌでチヌをゲッチューして下さい。

 

 

コーチャンでーす。いよいよ梅雨前線が活発化し、本格的な梅雨に入りました。うっとうしーい梅雨にはキレイな花を見るのが一番と、遅いのは承知の上で城北公園(ショウブ)に向けて出発。

京阪の守口駅から淀川河川敷に出て、城北公園に向けて出発。すぐに豊里大橋が見えてきました。少年野球やバス釣りと思われるアングラーが何人か見られました。

もう少し下れば大工大の立派な建物が見えてきました。目的地までもう少し。

ようやく城北ワンドに到着。都会に残された自然にふれあえる絶好のスポットです。 

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RIMG0224.jpg ご存じの通りイタセンパラが繁殖するワンド。将来も残していきたいものです。水面を眺めていると30㎝を超えるへらぶなを発見。

  RIMG0230.jpg何故か家族連れが多いと思えば、連合大阪さんがイベントをされていて淀川に生息する鮒・鯉・モツゴ・タナゴ等が水槽で展示されていました。  

RIMG0236.jpg竿を借りてファミリーで釣り大会、餌はミミズやペレットをまぶしたうどん。釣れてくるのは外来種のブルーギルばかりで日本の従来種は少ない。

  RIMG0234.jpgよーやくゴールの城北公園。ひょっとしたらと云う期待を裏切るように、やはりショウブは遅かったー!!

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こーちゃんでーす。空梅雨とはいえ、蒸し暑い日が続きます。近年は6月は空梅雨で、7月の梅雨の終わりにドカ雨が降るパターンになっています。

6月14日に行われたマルキユーレディース家島講習会を覗いてきました。当日はMFG大会も開かれていました。

姫路網干から出船し、先ずは波止の上でマキエや仕掛け作りの講習を高岡末男さん嶋田隆三さんからお聞きしました。

DSC00007.jpg休憩時間の9時半まで波止に並んで釣りましたが、その間に2匹も釣り上げた強者がいらっしゃいました。(ミニ大会前なので参考記録でした。残念!)

DSC00010.jpg休憩後、波止と磯とに分かれて終了時間の13時30分までミニ大会。

私はお土産のアジをゲットするために磯組に同行しましたが、そこにはアジの姿がありませんでした。残念!

餌盗りもおらずオキアミが付いて返ってくるような状況だったのと、水上バイクが走り回るので今日は坊主かなと諦めかけて見学していましたが・・・・・・

しかし、やはり釣りは時合いなのか、なんと一人の女性は3匹も釣ってしまいました。もう一人の女性も1匹は高切れでバラシはしたものの2匹もチヌをかけられました。

DSC00012.jpg                今日一の型、45㎝ぐらいはありました。DSC00015.jpg

無事帰港して表彰式、女性と思って侮ってはいけません。男性顔負けの、11人中5名がチヌの型を拝んでいらっしゃいました。

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                     お互い負けないように精進しましょーう!

番外編

時間がないときは手頃な釣り堀で楽しむのも一興。金魚釣りもあり家族で楽しめます。

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皆さん、こんにちは大阪支店やっさんです。
今日は、MFG沖縄支部主催のフカセ釣り懇親大会に来ています。

海のカブトムシ!?が検量に出されました。コノ魚の名前を教えてください。

                          

皆さん、こんにちは。大阪支店 やっさんです。

昨日ブログに撮影途中中継を載せていた TV番組「四季の釣り」 撮影ですが、
楽しくへら鮒釣りをして、最後にミニ競技を行い撮影終了しました。

番組放映は、6月19日(金)午後10:15~  サンTVにて

 

ファミリ-・カップルの初心者の皆様へ朗報

当日撮影時使用させていただいた「水藻フィッシングセンター」様では、竿のレンタルもしていますし、毎月第一日曜日には初心者へら鮒釣り教室も行っています。

へら鮒釣りは、思ったよりも手軽に楽しめますので、オススメ!(^^)!

釣り教室等の問い合わせは、水藻フィシングセンター(貝塚市)まで 
TEL  0724-32-7605



撮影が順調に行われています。麻野インストラクターは、テレビ撮影が初めてという事ですが、緊張一切無しで威風堂々した取材となっています。放映が楽しみです!


皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。今日は、テレビ番組〓『四季の釣り』の撮影で大阪府貝塚市にある水藻フィッシングセンターにてへら鮒釣りに来ています。 ▲伊丹章さんと麻野インストラクター

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

 

このたび筏フィールドスタッフ笠見さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

kasami-.jpgチヌスタイルでのマダイ釣り

 

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 チヌの乗っ込みが終了するとマダイの乗っ込みが始まってくる。

筏のチヌ釣りと全く同じ釣り方でマダイが狙って釣れる場所がある。

 

尾鷲市須賀利の筏である。

 

寒の時期には60cmのチヌを狙っての釣り人が絶えない筏であるが、この時期だけはマダイ狙いの釣り人が多くなる。

水深は30m。須賀利湾に浮かぶ釣り筏では最も深い釣場である。

湾内といっても潮通しは良く3号のオモリでも止まらないぐらい流れたり、二枚潮になったりと複雑な流れを見せる。

 

直前の情報では、40cmサイズが多く少し前に70cmが上がったとの事である。

過去には90cmも出ていてラインが全て出ていき止らない事も度々あるという。

 

昨年の釣行では5055cm6枚ほどの釣果でモンスターには出会えなかったが、今回は60cmオーバーを狙ってハリス2.5号を100m巻いて挑んでみた。

30mの水深を考慮して三重県限定のしろまるをベースに深場大チヌ、紀州マッハ攻め深場のブレンド。

 

視覚と嗅覚のアピールにムギコーンと活さなぎミンチ荒をたっぷりと混ぜメインのサシエサとなるオキアミのスライスを混ぜて挑む。

この重いダンゴでも着低までに数十秒はかかってしまう。

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暫くはエサ取りも無く打ち返しが続くが1時間程で最初のマダイが釣れてきた。

ダンゴが崩壊してさらに2ヒロ程送ってのアタリである。

活性が悪い様子なので着低後に3ヒロほどラインを出して馴染ませていくとクッと穂先を押さえ込み連続でマダイが釣れてくる。

最初の1匹は嬉しいのだが40cm前後でサイズが納得いかない。

そのうちに大型が回遊してくるだろうと期待しながら打ち返すが正午を過ぎると雷が鳴り出し雨が降りだした。

雨というよりスコールという表現がピッタリの豪雨である。

この日は偶然にも紀州釣り用のバッカンをダンゴ桶に使用していたのでフタをすれば雨水は入らずダンゴを握る時は半分だけ開けて握れるので助かった。

1時間程して小降りになったので再開するがポツポツとは釣れてくるのだがサイズアップがなく最長で49cmまでである。

 

夕まづめのラストチャンスにかけるが納竿5分前にモンスターと思われる魚を掛けて慎重に上げてくると巨大なエイでがっくり。

・・・・・・・・・そのまま納竿となった。

 

この日は浅場のカセで65cmのマダイが上がっており、良型のチヌも浮いているのだが食い気がなかったとの事。これからが楽しみな釣場である。 

2009年7月

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