2009年9月アーカイブ

    コーチャンでーす。恒例の淀川ハゼ釣り大会をお手伝いしてきました。

           いよいよ受け付け開始。ご家族連れで参加されています。

去年は不覚にもテントの支柱に指を挟み、小指の先を骨折したのでテントを見ると指がうずく~。

2DSC00002.jpg                   釣り場に分かれて釣り開始。

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                 昔ながらの立ち込み釣り、風流です。

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2DSC00011.jpg            釣り場を回り、ひととおり釣果を覗かしていただきました。

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2DSC00010.jpg    雑誌にでも出てきそうなさわやかなカップル。

       ウチも何十年前はこうだったかな?お宅はどうでした。

2DSC00012.jpg竿の曲がりを見て、これは大きなハゼだと駆け寄ると、なーんとキビレチヌ。こんなところにも居るんや!!           他にも、20㎝ぐらいのセイゴも釣れていました。

2DSC00007.jpg               いよいよ検寸開始。2匹長寸なので激戦です。

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2DSC00015.jpg            表彰式。何位かな~

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2DSC00023.jpg            こんなに沢山の賞品。

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2DSC00026.jpg             立派なトロフィーもあります。私のかな♪

2DSC00020.jpg       今年は満潮時間の関係か、釣果はイマイチだったみたいです。

      でもご家族で、半日ですが楽しく過ごしていただけました。バンザーイ★

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住のフィールドスタッフ川井祐治さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

9月26日(土)に日振島へ釣行しました。
  この時期の日振島は全体的に木っ端グレが非常に多く、場所によってはゼンゴが沸いて釣りにならない場合があります。

しかし、今年は50cm近いサイズが釣れたりなど油断できません。
 当日は濱崎渡船にお世話になりましたが、ここ数日暑い日が続き潮回りも小さいため、お客さんも私を含め7名と少なく、5時30分に出船。

6時過ぎには到着し、「横島の1番」からお客さんを降ろしていきます。

「横島の1番」に2名、「横島の3番」に1名、「8番」に1名、残りの2人組が「イヨシ」に降りるということなので、私は船長の勧めで「シカク」へ渡礁しました。
  この「シカク」のポイントは、足場が低く平坦な「船着」と、その「船着」から一山越えての足場が悪い「先端」の大きく2箇所に分かれます。  まずは「船着」からスタート。

マキエサは、
日振島のいろいろな状況でも対応できるよう「遠投フカセTR」2袋と「グレパワーV9スペシャル」1袋にオキアミ生9キロを混ぜたものを使用。

サシ エサは状況に応じ、
「くわせオキアミスーパーハード」、
「くわせオキアミスペシャル」、
「くわせオキアミプレミアムボイル」
を使用します。


  早速釣り開始。潮は右(満ち潮)に流れていて、マキエを打つと25cmぐらいまでの尾長グレがたくさんいます。   釣れるサイズも同サイズのため、1時間ほどで見切りをつけ先端に移動します。
 

 先端の釣り場は、大きなシモリが何カ所も一面に広がり、非常に釣りづらいポイントではありますが、大型もいるためグレとのやりとりなど慎重に行う必要があります。
船着の釣り場に比べあまり木っ端グレは居ないようで、釣りを再開して30分ほど、軽くマキエの効いたと思われるシモリを狙い仕掛けを投入。

マキエを打とうした瞬間道糸 が走りだしました。
すごい重量感ですぐシモリに張り付かれますが、丁寧に一つ一つシモリをかわし、最後まで慎重にやりとりをして浮いてきたのは40cmを超えている口太グレ。
ハリスは直結部分からハリまで何カ所もザラザラでした。
 その後は木っ端グレが多くなり、潮も緩くなったため非常に釣りづらい状況でしたが、同サイズを1匹追加で納竿しました。
 また今回、地元の大会の予選期間中ということだったので、予選対象である2匹を検寸してみると2匹合計で88.4cmと満足のいくサイズでした。

今後も水温が落ち着いてくるので、良型がもっと釣れてくるでしょう! 

 

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

 

このたび岡山県在住のフィールドスタッフ矢部卓氏よりエギング釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

アオリイカシーズン到来!

 

DSC07119.jpg「愛媛・宇和島で150杯」の爆釣情報が飛び込んできたから9月21日、出掛けた。午前5時半、「井伊渡船」で出船して矢ヶ浜沖の嘉島港へ。

 

まずは表層のアオリイカをチェックするために「エギリー・ダートマックス」3号オレンジウイングマーブルをキャスト。

 

着水後、3秒ほど待ってから連続ジャークで高速ダートアクションさせながら足元まで引いてきた。

すると、その後をヤズ(ハマチの幼魚)が追ってきた。

そこで25gのジグにチェンジして62cmのハマチをゲット!

DSC07114.jpgしかし、すぐに満潮の潮止まりになった。その為、アオリの活性は悪く、手前にサスペンドしているアオリイカは胴長10cm級の小型だった。

 

良型を期待して沖の深みを狙ったが、引き潮になっても釣り場全体が潮裏となり厳しい状況

 

表層は反応がないから底狙いにチェンジ。

エギが着底後、2段シャクリをして連続ジャークでアピール。

その後にフォールで抱かせるパターンを試した。

 

すると、フォール中に「ツー」とラインが走ったり、次のシャクリで「ズン」とヒットした。

 

しかし、天敵のヤズ?が時々バイトしてくるからアオリイカが怖がって住処からあまり出てこないようだった。

その為、午前中は何とか10尾キープ。

 

 

正午に「中ノ島」へ場所変わり。

こちらは潮がよく動いていたから期待しながら本流がかすめる離れ岩に上がってみた。

 

すると、

引かれ潮の中に10数尾のアオリイカがサスペンドしているではないか!「いたいた!」と興奮しながら水深が浅いので「エギリー・フラッシュマックス」2.5号ピンクストライプブロックマーブルに「チェ~ンジ!」

 

この時、引かれ潮が本流と合流する少し手前でヒットさせることが肝心。そうすればヒット時に吐く墨が即座に潮下へ流れるから他のアオリイカが警戒しにくいので数が稼げる。

エギをアオリイカの少し沖へ着水させてロッドを下方に叩きつけるように連続ジャーク。

高速ダートアクションで足元まで寄せてからフォールさせると、思惑通りヒットした。

 

アオリイカをクーラーに入れ、エギを潮溜まりに叩きつけて付着した墨を落としてから再びキャスト。

そのパターンを繰り返すと、サイトフィッシングで怒涛の8連発!!

今までのウップンが晴れた。

 

流石に反応がなくなったから他のポイントをラン&ガンしていくと、順調にヒットは続いた。

 

平均サイズは胴長13~14cmで、中には「ズン」「グイーン、グイーン」という引きの20cm級も混じった。

 

その結果、クーラーの中身はアオリイカ41尾と62cmのハマチ1尾の大漁に恵まれました。

DSC07120.jpgアオリイカはこれからサイズアップしてくるし、ルアーなども持参すれば思わぬ大物にも遭遇できますよ!

 

今回のアオリイカとハマチは握り寿司にして戴きました。

 

img2cbcfbb1zik4zj.jpgお味は・・・勿論!「マイウ~~!」です。(写真は他にマダコとサーモン、卵焼きが載っています)

 

「井伊渡船」を利用した 携帯電話090-7624-2093

 

<使用エギ>

     「エギリー・ダートマックス」2.5~3号 各種

     「エギリー・フラッシュマックス」2.5~3号 各種

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

 

このたび岡山県在住のフィールドスタッフ泉田勝氏より秋チヌ釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

 

9月12日に若手を中心とした仲間達で、

岡山県宇野沖にある「直島の宮浦一文字」へ釣行しました。

 

 

 

Img_1792.jpg今日のマキエは、

マルキユー『チヌパワーV10白チヌ』、

『チヌパワーDASH』、

オキアミ6Kgです。

 

 

Img_1796.jpg夜が徐々に空けてきましたが北の方の空を眺めると明らかに雨雲がみえます。
今日は雨を逃れることは出来ないだろうと言うことで、マキエに加える水を少なめにして、更にいつ大雨が降っても大丈夫な様に水を加えない部分を多く残しました。
こうすることで仮にバッカンの中に雨水が大量に入り込んでも、その後は臨機応変に対応できますので釣りへの悪影響は少なくて済みます。

 

「目指せ、全員安打!」を掲げて望んだ今回のチヌ釣りに参加した仲間は総勢7人。

さて、目標達成なるか!。

釣りを開始した頃から風も強くなり、みなさん苦戦を強いられている様子。

そんななか、仲間からの第一声「キタッー」を皮切りに、あちらこちらで竿が曲がり出します。
私も何とか、45cm足らずのチヌを釣り上げました。


仲間達も40cmオーバーのチヌやマダイがあがっています。    Img_1775.jpg
9時くらいから雨も降り出し、少し肌寒くなりましたが風が凪いできたので何とか釣りをすることが出来ました。
そんなこんなで、雨有り風有り、でも釣果有り仲間有りで全員安打を達成して和気藹々と楽しい一日を過ごすことが出来ました。

 

             Img_1781.jpg

 

皆さん、秋チヌの引きを堪能してみてはいかがでしょうか! 

 

配合餌:『チヌパワーV10白チヌ』、『チヌパワーDASH

サシエ:『くわせオキアミスペシャルチヌ』、『ベストオキアミ』

 

コーチャンでーす。

シルバーウィークに釣りに行きたいけど、ぐっと我慢をして釣大会の合間をぬって「釣りの安全祈願」をしようと、たった1日だけのお遍路の旅を思いつきました。財布に優しいようにと、泊まりは息子のゴミの散らかったアパートに転がり込んで宿泊。

翌日、徳島駅から鴨島駅へ電車で出発。鴨島駅からタクシーで11番札所藤井寺へ。藤井寺にて無事に参拝して戻ってこられるようにお願いしました。

  1DSC00037.JPG 1DSC00036.jpg11番札所を後にして、12番札所の焼山寺を目指して「遍路ころがし」といわれている難所に突入。

途中までは、わりと元気があったので景色を見る余裕もありました。

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1RIMG0002.jpg 1DSC00029.jpg 所々に「同行二人」と云う道案内が木に掛かっていました。一人だけのお遍路さんも歩いてはるのに何で?別の札で意味が飲み込めました。

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 「遍路ころがし」という呼び名は、600メートル級の山を一端登り、下ってから900メートル級の山頂近くまで登らないといけない事からこの名前が付いたようですが、一端登ったところを下ると云うことは精神的にまいってしまいますネ。

             エーまた下るの~!下ったらまたのぼるって事!!

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        でも下りきったところに癒される風情がありました。徳島名産のすだち、まだ早いか。

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                  途中にお大師様のありがたいお姿も!

1DSC00014.jpg再び登って、ようやく12番札所の焼山寺到着。お遍路さん姿の方が大勢参っていらっしゃいました。今年も残すところ3ヶ月、台風や天変地異の被害も無く、楽しい釣りが出来るようにお大師様にしっかりとお願いしました。

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ここまできたら奥の院のある焼山寺山頂上を目指し、へとへとになりながらやっと到着。頂上で持参のおにぎりを食べながら眺める景色は疲れを癒してくれました。

1DSC00023.jpg 1DSC00021.jpg 1DSC00022.jpg目標を達成し、残るは来た道を引き返すだけですが、これがまた大変で甘く見ていた自分を反省しながらなんとか帰れました。

     皆様の釣りが安全で、楽しく、大漁でありますように「合掌」

 

番外編

      翌日、筋肉痛による足を引きずりながら徳島市のシンボル眉山にも登ってみました。

1RIMG0004.jpg  1RIMG0007.jpg 1RIMG0010.jpg  

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび、山陰スタッフ 高橋健二さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

 

200909201258000.jpg先日私の所属する釣りクラブ大会に参加してきました。

当日は、島根県美保ノ関の島ー磯での釣り大会(カゴふかせ)でしたが、台風の影響もあり急遽境水道のちぬ釣り大会に変更しました。

この釣り場は、先日マルキユーMFG懇親大会(8月9日開催)で、竿を出した所です。

今回メンバー10名参加のうち愛媛会員1名参加です。

潮は、右に早く又餌取りは、サヨリとフグでした。

早い潮は、全くアタリがなく潮がゆるんだ時に釣果が有りました。

結果として、参加メンバー37センチから27センチ5匹の釣果でした。

私の釣果は、小チヌ2匹でした。

200909201254000.jpg配合エサ

チヌパワーV10白チヌスペシャル

チヌ戦  1袋

 

サシエ

スーパーハード-L

MFG徳島 第13回チヌ釣り大会

 

磯チヌ釣りシーズン真っ盛りの9月12日(土)に、

第13回目となるMFG徳島チヌ釣り大会が徳島県福村磯にて開催された。

この大会は、シマノ鱗海カップに協賛しての同時開催である。

 

MFG会員30名の参加者は、MFG枠として特典の、

マルキユーチヌセミファイナル出場権を目指すと共に、

同じ趣味を持つ仲間と一緒に、何もかも忘れて、

日頃のストレスを解消し、親睦も図ることができた。

 

大会の結果は、5匹以内のチヌ総重量で競われ、30名中21名の方に釣果があった。

 

優勝は、三原正樹さん。

 

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準優勝は、福良元宏さん。

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3位は、宮城新也さんとなった。

マルキユーチヌセミファイナル出場権を獲得した入賞者は、

MFG東四国の代表として、頑張ってください。

 

表彰式では、恒例の全員プレゼントがあった。

 

mfg-1.jpg

今回は、マルキユーの新製品が賞品となり、

白さそのまま。大量のムギで集魚力アップ「ムギパワー白」

2種類のムギとウニガラで強力アピール「チヌ戦」

単品で使えて手軽なベースエサ「チヌの群れ」

 

 

esa-21.9.12.jpg

などを参加者全員が手にした。

参加者の皆様お疲れ様でした。

また、この大会に協賛いただきました マルキユー(株)様、

たくさんの賞品提供をいただきまして、ありがとうございました。

この場を借りてお礼を申し上げます。

◆成績◆

番号

計量重量(g)

順位

五十音

氏名

1

3099

1

 

三原正樹

2

3036

2

 

福良元宏

3

2823

3

 

宮城新也

4

2018

4

 

大貝貞雄

5

1678

5

 

野口真平

6

1494

6

 

湯浅孝志

7

1427

7

 

粟田勝

8

1311

8

 

花本稔彦

9

1291

9

 

本間龍己

10

1253

10

 

渡辺弘将




◆フカセタックル◆
道糸:DUEL我流磯 大剛力 1.5号
ハリス:DUELパワーカーボン1.8~1号
ウキ:DUEL タイドマスター流巧G2・B
小物類:YO-ZURI ガンダマ
小物類:YO-ZURI サルカン

潤滑剤:DUELの「スムーズ スプレー」
ハ リ:DUEL フックチヌ2~6号
小 物:TGウキ止めライン 

◆サシエサ◆
マルキユー くわせオキアミスペシャル-L

                                                                                  報告者:濱堀 秀規

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

このたび、山陰フィールドスタッフ塚澤明氏、植田明氏両名の企画による新製品「チヌ戦」の大会が行われ、大会報告が届きましたのでご紹介致します。

 

 

チヌ戦カップ 

P8290052-t.jpg

 8月29日(土)に鳥取県と島根県の県境に位置する境水道にて、マルキユー(株)大阪支店の後援でチヌ戦カップを開催いたしました。ここ境水道は、近年大型のチヌが夏の暑い時期に、渡船も使わず、高確率で釣れるお手軽なフィールドとして、たくさんのチヌ釣り師で賑っています。今では、山陽からも遠征して来られるほどです。

ここのチヌは、水道筋の流れで育ったチヌなので、とにかく引きが強いのが特徴で、エサも豊富にあることから、丸々太り、3キロクラスなら普通に釣ることが出来ます。 P8290020-t.jpg そんな魅力有るフィールドでチヌもしくはキビレの40cm以上の2匹の総重量で競技を行いました。

 当日は朝早くから、境水道で腕を磨いている常連の方から山陽の方まで、40名の方が、お集まりくださいました。夜、雨が降っていましたが、日中はくもり空で、10時くらいから風が吹き付ける予報でしたが、境水道ではシケがないのも特徴です。

今シーズンはまだ数こそ釣れてないものの、釣れれば40cm後半から58cmまで釣れていましたから、当日も大型に期待いたしました。

勿論、40cm以下のチヌも沢山釣れます。

 5時半より競技説明をし、そのあと、おのおのの秘密のポイントに、散らばっていきました。納竿は12時です。

 この日は、7時47分に満潮で小潮という潮なので、この条件にあった釣り場を選ぶことが上位入賞に入れるポイントになります。渡船を使わないことから、場所選定も腕の見せ所になる大会でした。

 いよいよ検量になり、どんどん魚が持ち込まれます。一番大きいチヌは53cmでしたが、持ち込まれる魚は、すべて50cm前後の見事なチヌばかりでした。しかし、数は釣れてないようでした。そんな状況のなか、第一回チヌ戦カップの優勝者は、2匹で3.5キロを釣られた倉吉市の山田さんでした。おめでとうございます。この日の傾向として、湾の奥まった砂地での釣果が良かったようです。小潮ということもあって、湾の奥でも潮が良く動いたことが、いい釣果に繋がったのではないでしょうか。

やはり、良く釣られる方は、マキエサの量が多く、特に境水道では、「チヌパワーV10白チヌ」が効き、フグ対策にもなり、少し濁りかかった水質の中での白い色がチヌにアピールしたのでないかと思います。勿論、匂いのキツイ「チヌパワーMP」、「チヌ戦」も大変効果的ですし、流れが速いエリアでは、「チヌパワー日本海」が威力を発揮いたします。

この日は、魚をバラした方も多く、改めて、境水道のチヌの引きの強さを感じておられました。

 

P8290057-t.jpg最後に、マルキユー株式会社横川副支店長より、商品説明とお礼のお言葉、そして大会委員長である塚澤スタッフのあいさつをもちまして大会は終了しました。

 

商品アピール-t.jpg

 第一回チヌ戦カップも、皆様のご協力で無事、事故もなく終了できました。来年以降も頑張って続けていきたいと思いますので、温かい気持ちで、ご協力とご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

大会結果

1位 山田 毅   3.50キロ

2位 花田 武   3.11キロ

3位 林 能伸   2.30キロ

4位 佐治 賢一  2.09キロ

5位 足立 俊郎  1.81キロ

6位 稗田 孝幸  1.68キロ

7位 周藤 真和  1.59キロ

8位 井手 史仁  1.41キロ

9位 佐藤 保男  1.34キロ

10位 塚澤 明   1.24キロ

 

   

P8290054-t.jpg

尚、この模様は、「山陰のつり」に掲載される予定です。

 

 

 

 フィールドスタッフ 植田 明

 

 

 

夏チヌ全開 !

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皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

このたび筏フィールドスタッフ笠見和彦さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

 

夏チヌ全開

 

もっと早く時合いが来れば・・・.jpg 居付きの真っ黒な48cm.jpg

 夏のチヌ釣りと言えば中型クラスの数釣りを楽しめるシーズンである。

暑さも和らいだ8月下旬、度会郡南伊勢町に出掛けてみた。

最近の釣果では40cm前後が釣れていてたまに50cmが出るといった状況である。

筏の真ん中にチヌを寄せるための牡蠣棚が水深7mまでぶら下がりこれに突っ込まれてのラインブレークで良型を釣るのが難しいらしい。釣り上げるか切られるか。夏場独特の勝負であるが熱くなりまた楽しい釣りでもある。

水深は15m。

「しろまる」をベースに「深場大チヌ」、「紀州マッハ攻め深場」のブレンド。チヌへの視覚と嗅覚のアピールに「ムギコーン」「活さなぎミンチ荒」をたっぷりと混ぜたダンゴで手返しのスピードアップを図る。

 

 


深場対応のダンゴブレンド.jpgサシエにはアケミ、オキアミ、ボケ、コーンで狙ってみる。

最盛期だというのにエサ取りの反応も悪くマダイ、グレなどが午前中に釣れただけでチヌの気配は全く無い状態が続いた。

夕まづめの時合いを信じてしっかりと打ち返しポイント作りに専念する。

午後2時過ぎに一瞬だけ気配があり33.48.38cmと3枚のチヌが釣れたがまたエサが残りだした。夕方の潮止まりにもうワンチャンスをと信じて打ち返しを続ける。


時刻は午後
5時半。
納竿まで後少しというところで状況が一変した。

それまでエサ取りも居なかったのに丸貝にアタリが出だしたのである。

直径3cm程の柔らかそうな丸貝を選んで5Bのオモリで落としていくと底から1ヒロ上でアタリが出る。
ビリビリとしたアタリにフルスイングが決まる。
ドンと肩の位置で竿がしなり良型と確信。
再度の合わせを入れて半ば強引にこちらを向かせて巻き上げる。
もたもたしてると牡蠣棚に突っ込まれてしまうからだ。
反撃を与えずに浮かせガバッと水面に浮いたのは
50cmぐらいのチヌ。


すぐにタモで掬いアケミの荒割りを
56個投入して再度丸貝で落としていくとすぐにアタリが出る。
丸貝での連発モードに突入だが水深があり手返しの時間がもどかしい。

素針も引くがアタリが続く。

迎えの船が着き船長が見守るなか、最後の1投に・・・・・・・・・・・・本日最長寸の50cmジャスト▼で納竿となった。

          ラスト1投に50cmジャスト.jpg

 

 

上がってみれば33.38.44.46.48.49.50cmと夏チヌ全開であった。

 

当日使用のダンゴ類

ダンゴ

  「しろまる」「深場大チヌ」

  「紀州マッハ攻め深場」「活さなぎミンチ荒」

 

サシエサ 

  「くわせオキアミチヌ」 アケミ貝、コーン、ボケ 

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

このたび筏フィールドスタッフ大西与志夫さんから釣行レポートが届きましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

釣行レポート 三重県千賀

           釣果2.jpg

朝夕が過ごしやすくなってきた824日、そろそろ終盤を迎える夏チヌを堪能しようと思い三重県鳥羽市にある千賀の筏へと竿を出しに行ってきました。

当日の天候は晴れで湿度も低く、早くも秋を感じさせる爽やかな気候でしたが西寄りの風が強く少し釣り辛い状況。
まだまだ活発なエサ取りのアタリに加えて横からの風も穂先を揺らすので、アタリの見極めが今回のキーポイントになりました。

 それでも竿下に「活サナギミンチ荒」をしっかりと仕込んだダンゴを入れていきながら釣りをしていると、開始早々からポツリポツリとチヌアタリがあり、元気な中型チヌが竿を絞り込んできます。

 

1日通してコンスタントにチヌアタリが続き、釣果は2540cm12尾。
アベレージサイズは
35cm。
        釣果1.jpg

サシエサは「くわせオキアミスーパーハードビッグL」と「くわせコーン」が釣果の大半を占めていました。

 

まもなく秋チヌが始動する時期ですね。

サイズはやや小さくなりますが数が望めるのが魅力です。

 

 

これからは更に「活サナギミンチ荒」▼の集魚力が活躍しそうですよ!

 

 

    釣果3.jpg

当日の使用ダンゴ

・しろまる筏チヌ

・紀州マッハ攻め深場

・荒びきさなぎ

V10白チヌSP

・チヌにこれだ!

・活サナギミンチ荒(冷凍)

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび磯フィールドスタッフ川部慎治さんより「「グレの釣れる超穴場の釣り場」釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

瀬戸内海の超穴場の釣り場

 

 

kawabe.jpg  kawabe-1.jpg

 今年の夏は、雨ばかりでなかなか釣りに行けず、やっと晴れた8月4日に瀬戸内海の周防大島沖に浮かぶ小水無瀬島に釣行した。
この小水無瀬島は、瀬戸内海では珍しくグレの40cmオーバーの釣れる知る人ぞ知る超穴場釣り場です。

当日は、通称ローカという磯に渡礁しました。

中潮で潮の動きも期待でき、この磯の特徴は上げ潮が本命で、島をかすめ本流に引かれる潮を釣るのがベストです。

当日のマキエサは、生オキアミに「グレパワーV9」*3袋、「グレベスト」*2袋

サシエサはスーパーハード-M」「プレミアムボイル-S」を使用。

仕掛けは、

グレ竿:1.25号

道糸:2号

ハリス:1.5号~2号

ウキ:大知ウキ遠投SP S~M 0号

ハリ:グレ針5~6号

ガン玉:3~5号

全遊動仕掛け

釣果は、グレ44~35cm  5匹

他に、サンバソウ等 多数

今後も、期待できまので、是非一度釣行してみたらいかがでしょうか!

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

このたび、チヌ筏インストラクターの正木 義則さんより磯釣り釣行記が届きましたので、ご紹介致します。

 

 

 

 

IMG_3822.jpg◆使用配合エサ

内容 「メガミックスチヌ」 「白チヌsp」 +オキアミ(生) 9㎏        

    +海水1.500 cc + 「アミパワーグレ」                                      

                  

★使用理由 フェロモン入りのメガミックスで集魚性を高め、白チヌspで白い濁りとチヌの好むいろんなものが入っているので、この2個のエサの組み合わせは抜群。

沈下速度もかなり速くワンポイントでチヌを狙い撃ちできた。

                                              

                                              

○仕掛け

①ロッド: 磯竿 5.3m    

②リール:シマノ 2500番のリール                  

③道糸:シーガーリアルサスペンド 2号

④ウキ:プロ山元 タナプロ -B                   

⑤ハリス:シーガーグランドマックス1.2と1.5号

⑥ハリ:オーナー競技チヌ2~3号                   

⑦他(工夫した箇所)

当日はサラシと沖の潮に引っ張られる潮とがあって上潮と底の潮が一致せずノーマルのシカケ(ウキ)だとマキエにサシエが一致せず、タナプロ仕掛けで底をサシエが「なでる」ようなイメージで釣りをした。

底の状態も起伏にとんでいて寝掛りも何度もしたが、マキエに同調でき、うまく底あたりをキープできた時にチヌが食ってくれたように思う。                                    

                                              

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
沖縄県在住のフィールドスタッフ「大田 守士」さんより、先日(8/21~23)に行われましたMFG沖縄支部カーエー釣り懇親大会の大会参加報告が届きましたのでご紹介致します。

 

第7回MFG沖縄支部カーエー釣り懇親大会

 

8-23 okinawa2.jpg8月21~23日にかけてMFG沖縄支部懇親釣り大会が開催されました。
参加者は50名で、対象魚は沖縄で人気のカーエーで、1匹の長寸で競いました。
今年は大型のカーエーが良く釣れていてハイレベルな戦いが予想されました。
カーエー釣りは夜のほうが大型が釣れる確率が高く、参加者のほとんどが夜釣りで竿を出していました。
私も夜をメインで竿を出しました。
ポイントは宜野湾海岸で、最近大型が良く釣れているポイントです。
すでに知り合いの方が入っていて釣果を聞くと10分前に45センチオーバーのカーエーが釣れたとの事。
釣り上げたのは、MFGチヌ釣り大会で優勝した具志堅義明さん。
真ん丸太ったカーエーで間違いなく上位に食い込むサイズだ。
他のメンバーも気合が入りアタリに集中。私も逸る気持ちを抑えマキエサを作る。
「カーエーパワー」▼1袋と「カーエーベスト」▼一袋にムギを1キロ入れました。

   3479  カーエーパワー.jpg        3480 カーエーベスト.jpg

水深が1ヒロ位しかないので、きつく練り込まずいつもより若干やわらかく仕上げました。

マキエサを作り終わると隣で竿を出していた新垣さんの竿が大きく曲がる!
上がったのはこれも40センチを超えるいいサイズ!
状況も良く期待して竿を出しましたが、それからアタリもなく明け方に納竿。

最終日の朝にも竿を出しましたが残念ながらカーエーを釣り上げることはできませんでした。
検量には50名中13名の検量がありました。次々と持ち込まれる大型に参加者も驚き。
その後のジャンケン大会でも盛り上がり、バーベキューでは親睦を深めました。
参加者の皆様、会場設営のスタッフの皆さんお疲れ様でした。
結果は以下の通りです。

8-23 okinawa3.jpg

優勝 奥間 義諭  46.6cm 1.8㎏

2位 具志堅 義明 46.2cm 2.04㎏

3位 宜次次 政俊 45.6cm 1.65㎏

4位 上原 竜男  44cm   1.7㎏

5位 新垣 考栄  43cm   1.48㎏

       ▼優勝した奥間 義諭さん

   8-23 okinawa.jpg

2009年10月

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