2009年10月アーカイブ

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住のフィールドスタッフ川井祐治さんより中泊での尾長グレ釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 


10月14日(水)勤務日のお昼休み中、職場の釣友と話しをしていたとき、中泊で尾長グレが当たり始めたという連絡を受けました。その場で決断、急遽翌日2人で中泊へ向かうこととなりました。


10月15日(木)午前5時50分、中泊港より末光渡船に乗って出発し狙いは大三角周りです。

15分ほどで大三角のある小地島▼に到着。

 

P1010057.jpg

北西の風が強く大三角周りは風裏となるため他の渡船が来ていますが、通常狙う磯が一緒ならばジャンケンなのですがお客さんが1人のため、最初の磯着けは私たちが優先です。

相談 の結果、最近調子のいい磯に当初行く予定でしたが、「大三角」に行くようにしました。

他の渡船は「大三角の奥」、私たちの船はその後、「大三角の奥の奥」へ3名、「高場」に1名それぞれお客さんを降ろしました。

今回のマキエは、

「グレパワーV10SP」2袋

「遠投フカセTR」1袋、

「グレパワー遠投」1袋

に生オキアミ12キロです。   

 

P1010054.jpg軽い仕掛けのため、なるべくサシエサと同調するように「遠投フカセTR」、白い濁りとフェロモン効果で尾長グレの反応を良くするように「グレパワーV10SP」を、風が強いと思うのでまとまり が良く集魚効果もある「グレパワー遠投」を、それぞれの目的で今回使用しました。

 

サシエサには、

「くわせオキアミスーパーハード」M、

「くわせオキアミスペシャル」S        を使用します。


 この大三角は港から15分程度の小地島という島の地磯ながら、60cmオーバーの実績が高い磯です。

そのためハリスは、瀬擦れや尾長グレの強靭な歯などに対応するため東レ「ハイパーガイアXX」の1.5号から3号までを準備し使用します。


 朝一は北西の風が強く、潮位が高いため船着から。
その後はこれから風も弱まり潮が引いていくため、「チョボ」に移動する予定です。
マキエを撒いて様子を見ますが、潮が全く動いておらず、ウスバハギと小型のキツが大量に・・・。

その下で大型の尾長グレらしい姿が見えます。

道糸東レ「銀鱗SS NEO」2.5号にハリスは東レ「ハイパーガイアXX」2.5号でスタートしますが、どうしてもエサ取りを交わすことができません。

そのうち「チョボ」に移動することができるようになったので船着を諦め早速移動。

ここは潮が微かに動いて、横風が強いですがいい感じです。

仕掛けを打ちかえすと最初のヒットは35cmの 尾長グレでした。

それから時合に突入し連続ヒット。といっても大型のキツがほとんどですが、その中でも50cmの赤茶色の尾長グレ、48cmの青白い尾長グレが混じり、最後はジャスト60cmのキツで締めくくり。

結果尾長グレは4枚で終了し、大型の尾長グレを釣ることが出来ませんでしたが、魅力あるポイントだけに再 度挑戦したいと思います。


釣果:尾長グレ35cm~50cmを4匹。

 


P1010062.jpg渡船 末光渡船   渡船代6,000円

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

このたび沖縄県在住のフィールドレポーター奥間義諭さんよりエギングレポートが届きましたのでご紹介します。  沖縄もこれから型が大きくなって楽しみみたいですよ!

 

 

 

CA341190.jpg仕事終えて、夕方の2時間エギング行きました! 
ポイントは沖縄北部の漢那漁港です!

水深が満潮でも、2、5m無いぐらい浅いポイントなので! 

 ダートマックス・パープルウイングクリスタルゴールド3、5号シャロータイプを使用
CA341187.jpg 


外側の角からエギをキャストして!2段シャクリした後、ラインを張りフォールさせる!

・・・・・・・・・・すると3シャクリ目に「ゴン」と乗った

 

胴長14cmのアオリイカでした! 
次も同じポイントを狙い、数投目!テンションフォールの時に「スーッ」とラインが走って抱いてくれました。   胴長11cmゲット! 
暗くなりかけたのでエギをファインブラウンオーロラ3号に変更し2投目にもゲットして終了しました!

これから、サイズも上がって行くと思うので面白いですよ!

 

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

先日おこなわれました「ドリームオープンカップ磯 沖縄大会」が行われましたのでご報告いたします。

 

 

ドリームオープンカップ磯 沖縄大会 レポート      

 

集合写真.jpg台風17号・18号が発生し危ぶまれた中、台風も無事通過し、晴れて10月11日沖縄本土を舞台とした初めての日釣振沖縄支部との合同磯フカセ大会が盛大に開催されました。

 

本大会のルールは沖縄ルールを採用。大会前々日(金曜)の夕方6時以降に申し込みした釣具店に大会出席の申し出を行い、日曜日の午後1時に沖縄中部の泡瀬漁港に対象魚を持ち込んで検量といったルールで、釣り場は沖縄全域・離島の慶良間島なども含めた大規模な大会となりました。

対象魚もグレ・チヌといったスタンダードな魚では無く、磯フカセとして狙える17種を対象とし、南国沖縄ならではの色とりどり魚が検量会場となる泡瀬漁港に持ち込まれるのが期待されました。

一方、大会参加者の方は台風の影響を受けないポイントを探し、釣具店に情報を聞きまわるなどの情報合戦から始り関心は高く女性・未成年者20名を含めた182名がエントリー、夜釣りが大半を占める釣りだけあって事故などには十分ご注意いただき大会開始となりました。

 

ポイントは沖縄全土!南の糸満~北端の辺戸まで全長130km選手間でどこが釣れるか?ヤンバルのジャングルでの地磯?伊江島の一文字?やはり慶良間島?などなど?楽しい二日間は特に雨も無く無事検量の時間を迎えることとなりました。

検量会場にはやはり「美ら海水族館」でみかける綺麗な魚が持ち込まれるものの、離島組からの大型魚は無く、スタンダードに狙った方が魚を持ち込むことが出来たようです。入賞本命の方たちもヤンバルに篭って狙ったようですが、台風一過荒れ後で魚の食いも渋く抽選会がメインターゲットとなっていました。

 

閉会式にも130名を超える参加者が家族連れで出席いただき、メーカー7社からの賞品・日釣振沖縄支部様からの賞品が山のように並ぶ中、表彰式となりました。

釣果ですが、やはり見慣れないカラフルな魚が目白押しで検量秤のメモリで一喜一憂され、ほのぼのとしたなか閉幕を迎えることができ、優勝者は沖縄市古謝の高野さんが一人5キロ越えの5590g・続いて準優勝は中部北谷町吉原の小田さん、

3位に沖縄市山里の新垣さん(以下別紙参照)となりました。

 

中でも7位に入賞の原田君は若干13歳!楽しい釣りが出来たようです。

 

初めての大会でかなりの盛り上がりを見せ、また、表彰式抽選会にこれなかった選手の方も来年、またご参加お願い致します。

来年はより一層たくさんの賞品をご用意してお待ちしています。

 

最後になりましたが、本大会を開催・運営するにあたり日釣振沖縄支部の皆様、共同開催メーカー7社の皆様には大会が無事終了できましたこと、感謝・御礼申し上げます。

 

また、6月の関東南伊豆から最終沖縄大会まで7会場にてご参加頂きました、1000名を超えるご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

今後とも本大会の趣旨である「楽しく安全な磯釣りを広めていければ!」を合言葉に来年も開催の予定をしております。お楽しみにお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

ドリームオープンカップ 磯 沖縄大会 結果表
  氏名 5匹重量(g) 匹数 住所
優勝 高野 豪光 5590 5匹 沖縄市古謝
準優勝 小田 拓 4810 5匹 北谷町吉原
3位 新垣 孝栄 4520 3匹 沖縄市山里
4位 屋良 孝二 4470 5匹 沖縄市上地
5位 崎山 翼 3140 4匹 沖縄市登川
6位 宮城 忠之 3050 5匹 那覇市真地
7位 原田 竜百 2980 3匹 北谷市港
8位 端慶覧 司 2780 3匹 沖縄市古屋
9位 石川 正紀 2680 4匹 那覇市与儀
10位 與儀 裕一 2400 3匹 浦添市
         
レディース賞 名嘉山 牧子 640 1匹 糸満市
       

 

 

報告者: ドリームオープンカップ磯 実行委員会 事務局 川原

沖縄大会担当(日釣振沖縄支部)

共催メーカー キザクラ・クレハ・釣研・ハヤブサ・モーリス・マルキユー・東レインターナショナル

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび沖縄県在住のフィールドスタッフ上原竜男さんよりカーエー(ゴマアイゴ)の釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

CA3C00130002.jpg10月16日、中潮ー満潮17:50分ー風、東北東。
夕方からカーエーを求め、沖縄県北谷町に行ってきました。
ポイントにはすでに4,5人竿を出している、一番左側に釣り座をきめ準備にかかった。
今回の撒き餌は

「カーエーベスト」1袋

「カーエーパワー」半袋

「チヌベスト」半袋


GRL_0014.jpg水深が一ヒロ弱と浅く、ポイントも手前なので撒き餌に粘り出さず軽く混ぜあわせ使用。
サシエサに「スーパーハード・L」に「くわせ練りエサ白ダンゴ」


仕掛けの準備も出来19:00時釣り開始。
オキアミを付け1投目!反応なし、数投入れても反応なし。
今度は白ダンゴを試してみたが反応なし、周りの人もたまに合わせを入れているが針掛かりしないようだ。
40分ほどたった頃一回だけオキアミがハサミで切ったようにキレイに切れた。
カーエー独特のかじり方、カーエーが回遊してきたようだ。
しかし、かなり食いが渋いようでウキに反応が出ない。
ウキに神経を集中させていると、数ミリだがウキ反応がでた!合わせを入れると一気に右沖に走りだした。
掛けた瞬間に一気に走られたため体制を崩しラインを出し体制を整えやり取り開始。
水深も浅く、ラインを出したためラインが根にスレている、ゆっくり時間をかけ手前まで寄せるも手前で
右へ左へ走りまわる。
ラインがボロボロなので強引にも出来ず、なかなか浮いてこないが焦らず時間をかけ何とか1枚目を釣る事が出来た。
仕掛けを直し2枚目を狙い始めたころ雨がパラパラ落ち始めたが諦めずカーエーを狙っていると、
この日はかなりカーエーの食いが渋いようで、1枚目のアタリのように数ミリのアタリで合わせを入れると竿に乗った!
今度はラインを出さず、手前で勝負!2号竿がバットから曲がり、きつめに締めているドラグからラインがジィージィー出ながらのやり取りで何とか2枚目をゲット。
3枚目を狙い初めた頃に物凄い大雨になり急いで撤収。
ちょい釣りでしたがいい結果になりました。
検量の結果は42センチと43センチでした。
何度釣ってもカーエーの引きは凄いですね。
 
 
   今回のタックル
 
竿***シマノ・極翔磯2号53H
リール*シマノ・デスピナ4000D
道糸**東レ・フロート5号
ハリス*東レ・5号
針***ササメ・グレリズム8号

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、奈良県在住のフィールドスタッフ松塚誠さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介致します。

 

PA150019.jpg朝晩めっきり涼しくなり、

久子「そろそろグレちゃんのお刺身食べたいな~」

誠「今の時期やっぱ尾長でしょ」

久子「あぶら乗って美味しいやろな~」

 

松塚家ではそんな会話が飛び交う今日この頃です。

つーことで行ってまいりました。

選んだ磯は新鹿の高麦です。

 

PA150011.jpgこの時期、尾長を狙うなら一押しポイントです。

いつもの釣りエサ市場で生オキアミ3kgを2枚に今回選んだ配合餌は「イワシパワーグレ遠投」を

2袋、サシエサには「スーパーハードLサイズ」をチョイス。

 

PA110007.jpgいざ出陣です。

出航前、今回お世話になった坂本渡船の船長に最近の状況を聞くと「ぽつぽつ40オーバーの尾長釣れとるよ・・・バラシも多いけどな・・・」との事、話を聞いただけで「なんだか釣れそうな気がする~」「あるとおもいます」・・・
少し波は有るものの、予定どおり「高麦」に無事渡礁、ワクワク・ドキドキで釣り開始です。

潮もいい感じに二木島方面に流れているではありませんか。

「今日は釣れそうやな」と思った矢先、久子が「キター」と大きく竿を曲げています!!!

「早速きたか~、タモいるか~」「いるいるー!」とやり取りを見てると・・・竿が大きく跳ね上がり「あれれれれ・・・」バレちゃいました。

「ちもとでパスっと切れてるわ」ということで正体不明の魚です。

「尾長やったらええのにな~」「ババたれちゃうか~」「サンコかもよ~」とワイワイ言ってるうちにまたまた久子の竿が大きく曲がります。

「今度は取れよー」とはっぱをかけますが・・・ハリ外れでまたバラシてしまいました。

そのあとすぐにまたまた大当たり・・・が・・・2度あることは3度あるでまたまたバラシです。

今度もちもとで切られています。

「魚の正体はいったいなんやねん?」と思いつつ気を取り直し撒き餌を打ち続けます。

サラシが大きく伸びた先をイワシパワーグレ遠投でダイレクトに攻め続けます。

潮の流れに乗せドンドコ糸を送って行くと・・・道糸がバチバチバチっと出ていきます・・・待ってました!尾長の登場です。

 

久々に味わうグレの引きに頭の中は真っ白けです。

取り込んだグレは30弱の青々とした待望の尾長です。

「やっぱグレ釣りはいいよね~」「ゆーよね~」!!!撒き餌もバッチリ効いてその後は2人でほぼ入れ食い状態!!!おこちゃまグレはお帰りいただいて25㎝以上をキープサイズとし、終わってみれば36㎝を頭にクーラー(小さいです)満タンの満足釣行となりました。

 

PA150028.jpgこれから本番を迎える高麦の尾長釣り、皆さんもイワシパワー遠投をひっさげてトライしてちょーだい!際より遠投ですよ~!!!


当日の餌

生オキアミ6 kg
イワシパワーグレ遠投×2
スーパーハードL

問い合わせ

釣りエサ市場 0598-86-3011
坂本渡船   0597-86-0397

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

このたび沖縄県在住のフィールドスタッフ上原寛さんよりライトゲーム釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

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10月12日、チービシ周辺にて釣行。

友達の船で那覇から出港して、20分でポイントに到着。

水深は1~2m、砂、岩、サンゴ、リーフが混ざり合ったポイント。

エメラルドグリーンの美しい海が広がっている。 

最高に綺麗な海が僕の前にある。

タックルを準備して、キャスト!ワーミングクランクショットが海底に潜る、石ミーバイを誘い始めた! 

底付近を通したらヒット! やった! その後、石ミーバイが連発した。

僕は今度はワームでの石ミーバイの反応を確認した。

そうしたら、 ワームでも石ミーバイが連続ヒット!数え切れない程、石ミーバイを釣る事ができた。 

楽しいすぎる~! 

 

2PA120454.jpg使用タックル

ロッド: がまかつ/LUXXE Deck Stage 斬鱸S66M-F

リール: ダイワ カルディア キックス2000
ライン: Sunline キャストアウェイPE 1号
リーダー: Sunline システムリーダーFC100 6号

スナップ: NTスイベル・TenMouth ツインロックスナップ#1

ワーム: マルキュー/エコギア・パラマックス

ルアー: マルキュー/ノリーズ・ワーミングクランクショット(クランクベイト)

コーチャンでーす。

今日はマルキユーレディースの筏講習会を覗かせていただきました。

朝5時15分やま栄渡船に集合し、受付をして開会式。レディース副会長の峰松サンより開会の辞、本日の講師、大西満・工藤さんから最近の状況や励ましの言葉があり、釣果への期待がふくらみます。

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6時に出船し、レディースと講師・付き添いの男性の二手に分かれて筏に乗りました。

性別的には男性である私めは、男性だけの筏に上がり○○釣り、結果はハオコゼ3匹+ヒトデ1匹。

他の男性陣も餌盗りもあたらず、レディース筏も過日の台風によって切れた海草で釣り難くボーズの情報でした。

トト、ところが睡魔が襲ってきた午後2時半頃、付添に来られていた男性にチヌがヒット!「チヌは居るやん」

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この後もう1枚追加されましたところまでは確認できましたが、私は3時でタイムアップ。4時の終了まで港で待っていました。

皆さんが港に帰ってこられ、釣果確認をしましたがメインのレディースにはヒットがなく、000。

ただし、2匹を釣っていらっしゃった男性は私が筏から離れた後、実40分ほどの間に5枚を追加され、別の方も型を見たとの報告を聞き「驚き、桃の木、山椒の木」で、朝から2時半まで釣れなかったのに「時合いというか」釣りとはこういう物だと云うことを恥ずかしながら再認識いたしました。

釣れなかったけども1日楽しく釣りをしたレディースのいい笑顔。

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賞品はじゃんけんになってしまいましたが、今回は中学1年の子もお父さんに連れられて参加してくれました。またの機会を楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HYOUSYOU.JPG皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたびマルキユーファングループ(MFG)主催の筏釣り懇親大会が行われました。

MFG筏かかり釣り部広報 多氣 真司さんより大会報告が届きましたのでご紹介致します。

10月11日(日)三重県志摩市三ヶ所(フィッシングセンターマンボウ)で
"第17回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会"を開催しました。

筏かかり釣り部でも着実に仲間が増えており、本大会でも32名の新規入会があり、
ついに参加人数100名を超えて、過去最高の110名の大会となりました。

競技の方は、2尾長寸で賞が競われ、他に数釣り賞・大物賞・レディース賞も設定しました。
予定より受付時間を早め、筏・カセの抽選を済ませて、工藤部長から開会の挨拶、そして前川副部長から競技説明のあと、順次抽選順に出船しました。


前日も良型含めて二桁釣果があちこちで出ており、当日も好釣果が期待されました。

大人数の大会だとなかな釣果が出ないケースがありますが、殆どのメンバーに釣果があり、
二桁釣果の方が18名もおり、検量ではまさに "チヌだらけ" といった感じで大賑わいの検寸コーナーとなりました。


そして全体では、476匹と秋らしい釣果に恵まれて、大盛況の大会となりました。
釣りの後は恒例のお楽しみ抽選会で、・マンボウ様、マルキユー様より沢山の協賛を頂き、最後の最後まで大いに盛り上がりました。


本来の目的である会員様同士の懇親も深まり、和やかな雰囲気のなか、終始笑顔の絶えない大会となりました。

大会運営に関してご協力を頂きました会員様と関係者各位に暑くお礼申し上げます。

【大会結果】 2尾長寸 
 優勝  波多野 光雄さん 71.4cm 
 準優勝 山口 昇さん   68.2cm
 3位  西浦 正博さん  65.4cm
 4位  栗村 高夫さん  64.3cm
 5位  久本 淳子さん  63.9cm
 6位  田村 浩さん    62.4cm
 7位  田村 崇馬さん   60.0cm
 8位  濱口 達夫さん  59.7cm
 9位  兼松 伸行さん  57.7cm
10位   徳田 泰男さん  56.2cm
 
 大物賞     波多野 光雄さん  40.9cm
 数釣り賞       中村 秀樹さん   30尾
 レディース賞   久本 淳子さん
 
【協賛】
 フィッシングセンター マンボウ様  マルキユー株式会社様 

 

※写真(表彰)は左から
準優勝 山口 昇さん
優勝  波多野 光雄さん
3位  西浦 正博さん

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

このたび岡山県在住のフィールドスタッフ泉田勝さんより瀬戸内海でのチヌ釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

 

Img_1897.jpg今回は仲間と二人で岡山県宇野沖の「ネコの丘」という磯にあがりました。何故「ネコの丘」と言う名前なのかというと、沖合に満潮時になると水没してしまう「ネコ岩」と言う独立磯があり、そこの地方(じかた)なので「ネコの丘」と呼ばれるそうです。

 

 

前置きはこれくらいにしておいて、ここのポイントのタナは竿一本程度で少し遠投する必要があります。

そこで、マキエはマルキュー『チヌパワームギ』、『チヌパワーDASH』、オキアミ6Kgを使いました。

 

 

Img_1873.jpg『チヌパワーDASH』でも充分遠投できますが、『チヌパワームギ』を加えることによって非常にまとまりを持った遠投マキエが出来上がります。

着水するときれいにバラけて拡散するので竿一本程度の遠投釣りにはピッタリのマキエに仕上がります。

 

釣座は2カ所有り、あて潮狙いと流し釣り狙いになります。仲間は流し釣り側を釣りますので、私はあて潮側に入り沖目の潮筋に仕掛けをいれます。早速、仲間の竿が弓なりに曲がっていい引きをしていますが、見えるところ、見えないところにたくさんのシモリがあります。どうやら、その一つのシモリにラインが触れた様で私が見た時には竿先がピンと跳ね上がっていました(*´;ェ;`*) うぅ・・・それから一時間くらい経った頃に、またもや仲間の竿が弓なりになっていました。が、今度はチヌをかけた場所にあったシモリにやられてしまったようです。(--)シクシク。その後、私はベラと戯れる時間に突入しました。しばらくすると仲間の仕掛けがなじむ前に竿をひったくられていました。が、残念なことに...そこにもシモリがあったのでしょうか。ラインがギザギザになっていました。

p(ε´q)ブーブー

 

Img_1883.jpgメインの潮となる上げ潮が終わってしまって、今度は下げ潮になりますが転流時には安定していなかった潮が釣座より右沖に出払う潮に変わりました。すると、今度は私のラインが走り、竿先まで激震が伝わりました。仲間がシモリにやられていることを目の前で見ているので強引なやり取りは封印しました。海面とラインを並行にしてじっくりと魚が沖で浮いたことを確認した後、一気に竿を立ててラインを巻き取るとチヌが足元まで寄ってきました。が、ここからチヌは何度も突っ込みを繰り返し、やっとのことでタモ入れに成功しました。あがってきたのは50cmの年無しチヌでした。港へ帰った後もシモリで切られた原因を反省しながらワイワイ話をして楽しい釣行を終えました。

 

配合餌:『チヌパワームギ』、『チヌパワーDASH

サシエ:『くわせオキアミスペシャルチヌ』、『ベストオキアミ』

釣行日:2009/10/3

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

このたび、岡山県のフィールドスタッフ矢部卓さんより釣行レポートが届きましたので、ご紹介致します。

 

DSC07163.jpgこんにちは今回はチヌ&グレです
 
香川の友人から「今日は30cm前後のグレが入れ食いで午前中にクーラー満タンになりました」と連絡が入った。 

そこで翌12日、速攻で出掛けることに決定してマキエ作り。
 
「チヌもウヨウヨいます」と聞いていたから生オキアミ3kg・赤アミ4kgに、

マルキユー  「グレパワーグランディス」 「グレパワーV9スペシャル」 を各2袋

ずつと「チヌパワーMP」 1袋をコネコネ、混ぜ混ぜして爆釣マキエ?が完成。
 
ポイントに到着してマキエをすると、すぐにグレがでてきた。
中には30cm前後も確認できたから「さあ、釣るぞ~!」とハリに
「くわせオキアミスペシャル」M寸を刺して投入した。
すると、すぐにポンポンと数尾ゲット。「よし、この調子で!」と思うや否や突然、雲隠れした・・・・・
 
「これはチヌのお出ましか?」とスルスル沈めに変更して打ち返した。
すると、20mほど沖でサスペンド中のウキがスーッと海中に消えた。「来た!」と合わせると、「ドスン!」とした重量感。
その手応えで「大物!」と慎重にやり取り開始。 グイグイと力強い引きで左右に走る。
その引きをかわしながらタモに誘導したチヌは50cmの年ナシだった。
 
「これはチヌ掃除?をしなければ」とウキ下を深くして打ち返すと、次々にチヌがヒット。
しかし、サイズが手のひら~35cm級なのでサシエをネリエに「チェ~ンジ」。
「オキアミダンゴ」「くわせ練りエサチヌ」を使用すると、35~45cm級とサイズアップした。
結局、キープしたのは32~50cmのチヌ11 尾と25~31cmのグレ9尾で大漁でした。
DSC07174.jpg 
実は前日に「マルキユー全日本チヌ釣り選手権大会」中四国ブロック代表決定戦が岡山・笠岡沖で開催されました。

「本戦行きの切符をゲットするぞ~~!」と意気込んで望みましたが、チヌのアタリがない「ボ・ウ・ズ」で終わりました。
その為、心が折れかけていましたが、この釣りで癒されました。
皆さん、早速釣りに行って、日頃のストレスやモヤモヤ感は、爆釣でスカッと解消しましょう!
 
                                                 岡山・矢部

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

 

このたびフィールドスタッフ栗山高幸さんよりレポートが届きましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

「波止場での小型グレ釣り」

 

三重県津市の日本鋼管波止場で小型グレが湧いていて、ときには30㌢も釣れるとの情報を聞いていました。

 

10月の半ばから磯釣りの大会で忙しくなるのですが、3連休は竿を出さずにはいられないと思っていましたが、それとクラブ員のH君がAGTグレ大会も控えているので波止場の小型グレに釣行。10時に出発しました。

 

早朝からの磯釣りと違い体は楽です。
今回は生オキアミ
6㎏に

「マルキユーグレパワーV9」「遠投ふかせTR」

1袋をよく練り上げて波止場際から遠投でのマキエワークとします。

 

 

マキエサ.jpg釣り場は、車の横着けができ、釣り場まで10㍍と身近です。
周りを見るとチヌ釣り、穴釣り、投げ釣りとグレ釣りは私たちだけです。

 

早速、マキエサを投入すると15㌢のミニグレが湧きあがります。

ウキ下を1ヒロ半にして釣り開始。

サシエサが、すぐに無くなり、ピコッとしたアタリを合わすとミニグレのオンパレードです。
今日の規定サイズは23㌢として「ベストオキアミ
Mの登場。

ウキ下を2ヒロ半にして際、遠投、左右と探ります。

上手くウキとマキエサが馴染むとスッーとしたアタリで23㌢の小型グレを連発します。

 

そこへ、仕事帰りの釣友の鈴木さん▼が来て、私の竿で小型グレを釣りニコニコ顔です。

     鈴木さん.jpg

その後、H君の横でグレ釣りの指南です。これで彼もグレ釣りの奥深さを学んだことでしょう!?

 

嵐(鈴木さん)が去って型のよいグレを狙いますが。北西風が強くなり、仕掛けが思うようにコントロールできません。

色々とマキエワークを工夫しながら小型グレを釣ります。

残念ながら、25㌢以上は釣れませんでした。
波止場グレがこんなにも難かしものとは思いもしませんでした。
天気、潮の条件がよければ30㌢も期待できますので手軽な釣りとしては、オススメです。

 

グレ釣果.jpg最後に感じたことは波止場と言え「ベストオキアミMを使うとエサ持ちもよく、食い込がよく、良型のグレが釣れると!!実感しました。

 

【今回の仕掛け】

☆ 竿 ......... 釣研 フロートマスターTZ

☆道 糸......... 釣研 フリクションゼロ1.5

☆ハリス......... 釣研 ゼロアルファ1

☆ウ キ......... 釣研 スピードセンサー0号

☆ハ リ......... オーナーOHグレ競技用 5号 

 

 

2009年11月

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