皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住のフィールドスタッフ川井祐治さんより中泊での尾長グレ釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。
10月14日(水)勤務日のお昼休み中、職場の釣友と話しをしていたとき、中泊で尾長グレが当たり始めたという連絡を受けました。その場で決断、急遽翌日2人で中泊へ向かうこととなりました。
10月15日(木)午前5時50分、中泊港より末光渡船に乗って出発し狙いは大三角周りです。
15分ほどで大三角のある小地島▼に到着。

北西の風が強く大三角周りは風裏となるため他の渡船が来ていますが、通常狙う磯が一緒ならばジャンケンなのですがお客さんが1人のため、最初の磯着けは私たちが優先です。
相談 の結果、最近調子のいい磯に当初行く予定でしたが、「大三角」に行くようにしました。
他の渡船は「大三角の奥」、私たちの船はその後、「大三角の奥の奥」へ3名、「高場」に1名それぞれお客さんを降ろしました。
今回のマキエは、
「グレパワーV10SP」2袋、
「遠投フカセTR」1袋、
「グレパワー遠投」1袋
に生オキアミ12キロです。
軽い仕掛けのため、なるべくサシエサと同調するように「遠投フカセTR」、白い濁りとフェロモン効果で尾長グレの反応を良くするように「グレパワーV10SP」を、風が強いと思うのでまとまり が良く集魚効果もある「グレパワー遠投」を、それぞれの目的で今回使用しました。
サシエサには、
「くわせオキアミスーパーハード」M、
「くわせオキアミスペシャル」S を使用します。
この大三角は港から15分程度の小地島という島の地磯ながら、60cmオーバーの実績が高い磯です。
そのためハリスは、瀬擦れや尾長グレの強靭な歯などに対応するため東レ「ハイパーガイアXX」の1.5号から3号までを準備し使用します。
朝一は北西の風が強く、潮位が高いため船着から。
その後はこれから風も弱まり潮が引いていくため、「チョボ」に移動する予定です。
マキエを撒いて様子を見ますが、潮が全く動いておらず、ウスバハギと小型のキツが大量に・・・。
その下で大型の尾長グレらしい姿が見えます。
道糸東レ「銀鱗SS NEO」2.5号にハリスは東レ「ハイパーガイアXX」2.5号でスタートしますが、どうしてもエサ取りを交わすことができません。
そのうち「チョボ」に移動することができるようになったので船着を諦め早速移動。
ここは潮が微かに動いて、横風が強いですがいい感じです。
仕掛けを打ちかえすと最初のヒットは35cmの 尾長グレでした。
それから時合に突入し連続ヒット。といっても大型のキツがほとんどですが、その中でも50cmの赤茶色の尾長グレ、48cmの青白い尾長グレが混じり、最後はジャスト60cmのキツで締めくくり。
結果尾長グレは4枚で終了し、大型の尾長グレを釣ることが出来ませんでしたが、魅力あるポイントだけに再 度挑戦したいと思います。
釣果:尾長グレ35cm~50cmを4匹。
渡船 末光渡船 渡船代6,000円
























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