2009年11月アーカイブ

 ご無沙汰しております。まさちゃんです。

今回は滋賀県八日市インターから5分ほどのところにある

へらぶな釣りの管理池 釣り堀トムソーヤ(http://www.heratom.com/index.html

で行われました へらぶな釣りを楽しむ会(代表 上田八十八氏)の

第4回へらぶな釣り教室の応援に行ってきました。

今回はこれからの寒くなっていく時期に良くされる段差の底釣りをテーマに開催されました。

上田八十八代表の挨拶の後、南元彦インストラクターのブレンドパターンを紹介

午前中は紹介されたブレンドパターンで実釣していただき、講師の皆さんに

釣り方のポイントや皆さんが気になっているところを積極的に聞かれており

参加された皆さんは充実した釣り教室になったのではないかと思います。

午後からは1尾長寸のミニ大会を開催、釣り方は段差の底釣りのみエサは自由

ということでやりましたが、皆さん気に入っていただけたと思うのですが、

南インストラクターのブレンドパターンから変えることなくそのままのパターンでやっておられました。

これからも第5回・第6回と続けていくと講師の方々も言っておられておりましたので、

機会がありましたらまた参加いただけたらと思います。

釣り教室の告知は不定期ですが、へらぶな釣りを楽しむ会(代表上田八十八)が

管理されておりますHP(http://www4.ocn.ne.jp/~hfc/index.html)に案内・過去の釣り教室の

様子が乗っております。  

エサ教室.JPG トムソーヤ風景.JPG ブレンドパターン.JPG 集合写真.jpg 釣り風景.JPG

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 このたび大阪府在住のフィールドスタッフ栗山 高幸さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

釣り場の武庫川一文字は、先日元メジャーリーガーの城島選手が電撃入団した阪神球団のホームグラウンドである甲子園球場のすぐ近くにある釣り場です。

 

 

ベストオキアミ!で鱸(スズキ)武庫川一文字

 

  マルキュー11.8.4.jpg マルキュー11.8.jpg

11月8日、朝から最高の天気で1日を無駄にはできません、

起床した時間からは、磯には行けませんので、大阪湾波止場でのチヌ釣りが浮かびました。

そこで、近場の武庫川一文字も、以前のようにタチウオ釣りも陰りが見えはじめている。

・・・・そろそろチヌ、ハネへとバトンタッチの時季です。
早速、宮本渡船にTELをすると昼の1時便でOKとのことです。

 

途中、池田市にあるエサ一番という釣り具店に立ち寄りオキアミ3㌔に「マルキユー」から、波止・堤防など、あらゆるフィールドに対応できるウキフカセ釣り用、マキエサのベースエサ

「チヌ戦」と

くわせエサに「ベストオキアミM」と
エサ取り対策として「くわせコーン」を購入しました。

 

 

マルキュー11.8.3.jpg

乗船場に到着して船長に状況を聞きます「オキアミでは?...」との返事です。

1時に一文字6番に到着、沖向きは風があり、内向きから始めます。
あれこれと色々と工夫しますが、アタリは「ア...」が一回あるだけで、チビガシラが
1匹だけです。

 

釣り座を変更します。
やはり沖向きは釣れる気配がありますね。
しかし、マキエサとサシエサを投入しますが、内向きと同様でサシエサが取られません。

周りも釣れている様子はなく、時間は4時になり、最後のチャンスです。際、沖とタナを計り直して7ヒロと確認しました。

 

そして、6ヒロ半に調整して仕掛けを投入。一投、二投 ...
すると、ウキがモゾモゾとしています。
そして一気に「シユッ」と堤防際に入ります。
ハリス
1.5号で無理はできません、道糸を出したり巻いたりと、やり取りをします。
引きからしてチヌではありません。右、左とハマチかなと頭をよぎりますが重量感があり、正体は分かりません。
やっと魚体がチラチラと「なに、ボラかと?」と思いきゃー

 

上がってきたのは関西ではハネ、スズキ? 堤防は5㍍ありますので一回目は失敗、二回目のタモ入れでゲットしたのは、丸々肥えった62㌢のスズキです。

マルキュー11.8-2.jpg 

それも、くわせエサは「ベストオキアミ」です。
大阪湾でシラサエビを使わずハネ、スズキが釣れたのは初めての経験です。
若狭湾、四国の磯でヒラスズキを釣ったことはありますが・・・・。
夕方5時に渡船場に戻ってオキアミで釣った事に船長と釣人もビックリしていました。「!私もビックリ!」です。

 

今回、チヌは不発でしたが、これから水温がさがると武庫川一文字は落ちチヌ50㌢がフカセ釣りで釣れ出します。

是非「チヌ戦」+「ベストオキアミM」をおすすめします。

 

◇池田エサ一番  0727-62-6611

◇宮本渡船        06-6416-1937

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

このたび山口県在住の川部 慎治さんより広島湾でのチヌ釣行レポートが届きましたので、ご紹介致します。

 

 

kawabe.10.jpg

 10月24日久しぶりに釣友と広島湾の阿多田島に釣行した。
当日は、「泣く子も黙る、チヌ釣り大明神」こと、大知昭氏の勧めもあり、阿多田島の6番という磯に上がることにしました。

この磯は、全体的に遠浅で「こりゃ、遠投しまくり釣法で行きましょうか」という事になりました。

当日の配合エサは、

オキアミ6kgに

「チヌパワームギ」*1袋

「チヌパワーV10白チヌ」*1袋

「チヌパワーDASH」*2袋

サシエサは、

「くわせオキアミスペシャル チヌL」

「プレミアムボイル-M」

「くわせ練りエサチヌ」

「魚玉ハード」

そして、1投目から45cm級のチヌが釣れ、「やっぱり、大明神の言う事に間違いない!」今日は入れ食い!?と思ったのも束の間、その後、ウンともスンとも反応が無くなってしまった。

「マズイ、このままでは、いつものパターンにはまってしまう~」と焦る心を抑えて、マキエサとサシエサの投入パターンを変えたり、サシエサのローテーションでどうにかこうにか8匹のチヌを釣ることができました。

kawabe tyouka.10.jpg

当日は、「くわせ練りエサチヌ」に良型がヒットしましたので、一度試される事をオススメします。

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、大阪府在住のフィールドスタッフ三好晴功さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

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立冬を過ぎたとは思えない暖かさに恵まれた11月8日、私の所属するクラブの例会で京都府の舞鶴田井へ釣行しました。


田井は広大なエリアを持ち、グレやチヌから鯛、青物まで狙えるとあって大変人気のある釣り場です。
地元の釣友に最近の状況を聞いてみると、磯によるむらはあるが釣果は上向いてきてるとの事から、大変期待が膨らみます。

エサ取りの有無等を考え今回用意したエサは、

生沖アミ12キロに

『グレパワーV9スペシャル』一袋、

『グレパワーV9』一袋。

 その他若狭湾ではポイントを沖合いに作るケースが多い事から、

『遠投ふかせTR』二袋を加え、よく混ぜ合わせてマキエサ作りは完了。

サシエサには、生オキアミと

定番の『くわせオキアミスーパーハードM』

『ベストオキアミM』を購入し釣り場に向かいます。

今回は船長の進めで、成生岬方面の磯に2名で渡礁し準備に取りかかります。

先ずは初めての磯なので高場から状況確認。私の場所では沖合い20メートルにある沈み根付近をポイントと決め釣りスタート。

右方向から強めの風が吹き付けるが、しっかりと練り込んだエサのおかげで想定した場所にマキエサを届ける事が出来る!いつもながら配合エサの重要性を痛感させらせます。

20分が過ぎた頃よりグレが掛かり出すも型が伸びず、例会規定寸法の25センチを超えるサイズが出ない状況が続きます。

数時間が経過した頃速かった流れが少し緩み始めた時、 今までとは違う力強い引き!待望の30センチ級を取り込み、たて続きに27センチ程のグレを2匹追加した頃よりまた流れが速くなり、今度は木っ端すら掛かって来ない海へと急変。
タナ、仕掛、ポイントと自分なりに工夫をするも結果に結びつく答えにたどり着く事が出来ない。

次に変化が出たのが15時前。潮が緩んだと同時に流れの角度も変わり、魚の活性があがったのか28センチから33センチのグレがハイペースで釣れだし、30センチ以下はリリースする贅沢な釣りとなり、最後は45センチ程のチヌを釣り16時30分納竿としました。

船に乗り込み釣友の釣果を確認すると、皆さん30オーバーを釣られてる様子。
大変盛り上がった例会となりました。

舞鶴湾ではこれからがグレの本番を迎え、数、型ともに納得のいく釣りが出来ると思います。

皆さんも良型を求めて出向いてみられてはいかがですか。

当日のエサ

生オキアミ12キロ
グレパワーV9スペシャル一袋
グレパワーV9一袋
遠投ふかせTR二袋
くわせオキアミスーパーハードM
ベストオキアミM


お問い合わせ

エサ 高橋つり具
0773-42-2120
渡船 山田渡船

   コーチャンでーす。やっと釣り大会も一段落し、久々の休みだったので悠久の塔巡りをしてみました。

        先ずは、「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の五重塔 。携帯で撮ったので塔が小さす                    ぎて判りませんが、屋根と屋根の間にある小さく突き出ています。

12DSC00002.jpg                                    次は、法輪寺 。鉄塔の右横!

12DSC00003.jpg三番番目は法起寺。今年は忙しかったので、コスモスは諦めていましたがここでみられて幸せ。

                          ここまでが斑鳩三塔です。 

12DSC00004.jpg 

法起寺を後にし、慈光院の前を通り富雄川を遡って金魚のふるさと大和郡山へ。

郡山城跡を巡り、いよいよ西の京へ向けて秋篠川を遡ります。

秋篠川を上流へ、見えました塔がWでそびえています。まさしく、薬師寺のW塔。 

12DSC00010.jpg 近くまで行ってよーく見てみると、なんと工事中。せっかく来たのについてないナー。

そー云えば今年はろくな事なかったナー!トホホ・・・・(T_T) 

12DSC00012.jpg それでも観光客は結構多い。やはり秋ですなー!気を取り直し、次の目的地唐招提寺へ出発。

歩くこと15分、唐招提寺に到着。ところで塔はどこに?

      いくら捜しても見つかりません。なんと、唐招提寺には塔はなかったんですか!(?_?) 

12DSC00013.jpg 

          自分の無知を反省しつつ、次の目的地である平城京跡へ向けて出発。

          唐招提寺の裏手に出た瞬間、そこで見たものは。こんなところで釣りですか?

12DSC00014.jpg

 短い竿で沢山の方が楽しんでおられます。皆さんのご近所にも、こういった手軽に釣りを楽しめる場所があると思います。

12DSC00015.jpg遠くに行くのも釣りの醍醐味ですが、たまには手近な釣り場でのんびりと楽しんでみてはいかがですか!

12DSC00016.jpg        いよいよ最終目標である平城京跡につきました。立派な門が迎えてくれました。

12DSC00017.jpg本当は締めに興福寺の塔も入れたかったですが、元気がなくなったので今回はここまで(^_^)/~

今度はどこへ散策し、隠れた釣り場を発見できるか楽しみです。

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび和歌山県在住のフィールドスタッフ向畑大志さんより大会参加レポートが届きましたので、ご紹介致します。

 

PB080047.jpg11月8日串本大島で行われた第28回G杯予選会に出場してきました
 今回の体調は最悪で数日前から風邪をひき当日も熱が下がらず熱冷ましを服用しての出場でした。


4:30の受付開始でクジの番号は・・77番   何かよさげな番号(^^)
今回は7時から10時と11時から14時までの釣りで25センチ以上5匹の総重量です(間で磯変え)
天気は良かったのですが波が高く沖磯は限られたホンタライから西側だけということで、ほとんどの選手が湾内での競技となりました。
私も湾内組、磯は水道並びにあるフタワレに二人でおりました。

今回準備したエサは、
配合エサは、生オキアミ3kg*3枚に、遠投ふかせTR *3袋。
サシエサは、スーパーハードMとSを使用しました。
 
タックルは
道糸 東レ銀鱗SSネオ1.75号
ウキ 藤原ウキS00
でしたが開始まで一時間ほどあり海の様子をみていると潮は右へ左へ行ったり来たり
それにつられてサラシは安定せず表面の潮だけ上滑りしているような感じ。


そこで
道糸 東レ銀鱗SSネオ1.5号
ウキ 藤原ウキSB
に変更
ハリスはハイパーガイアの1.5号
ハリはがまかつTKOの5号
ハリスにはG5のゴム張りガンダマを均等に段打ち
ウキ下は2ヒロ半からスタート
マキエサを2杯打ち一呼吸おいてからかぶせるようにサシエサを投げ入れると仕掛けがなじむ前に横走り慌ててあわすも空振りハリにもエサ取りらしき痕跡はない・・・・あやしい
迷わずウキ下を1ヒロ半に変更。   ジンタンの位置も調整し二投目

仕掛けがなじむと同時に綺麗なウキ入れ一匹目は20センチのコッパ
同じパターンで15分間入れ食いになりましたがキーパーグレは3匹
ここでエサが初めて残って来たのでウキ下を3ヒロ、ハリを4号に。


この変更が正解で30後半のナイスなグレをゲット(^^)v
しかしコッパを数匹釣ったところでまたエサが残ってきた
ウキ下を4ヒロ、ハリスはハイパーガイアの1.2号、ハリを3号に
またまた正解今日一番の締め込みで40オーバーをゲットv(^^)v

これでリミット達成
すぐにもう一匹キーパーを釣り入れ替え成功
 
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
そこからグレの反応が消えてしまいました(?_?)
約30分で時合いが終了したようです
 
その後はもう一度時合いがくると信じ手を変え品を変え頑張ったのですが
ついに最後までグレを追加することが出来ませんでした(コッパは釣れた)
 
港に帰り計量5匹で3300グラム
 
結果
 
 
総合で一位  優勝しちゃいました(*≧∇≦)b
 
また今年も沖ノ島決勝戦に行くことができます
 
 
今回、気をつけた事は複雑な潮の中いかにマキエサとサシエサを同調させるか     と
サシエサをなるべく小さい物を選んだことかな、頭付きでギリギリハリがおさまる大きさのサシエサ(スーパーハードS)だと食いが良かった気がします。


マキエサは、生オキアミを完全解凍しなるべく潰さずに「遠投ふかせTR」3袋とゆっくり混ぜ合わせました。  こうすることで大きなマキエサの中を小さなサシエサがキタマクラなどに気づかれず通ったので短い時合いの中でタイムロスを少なくすることが出来たと思います。
 
 
そして気がつけば体調はかなり良くなり「病は気から」って言うのは本当だと思いました(笑)
 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

このたび、兵庫県在住のフィールドスタッフ石井逸寛さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

 

 

052.jpg

10月31日にホームグランドの家島にマルキューカップチヌ決勝大会の下見に行ってきました。

 

当日の夜明け前は寒かったが、太陽が上がった9時頃にはポカポカ陽気、久しぶりに、チヌの顔を見ようと住栄渡船を6時に出船。

 

家島諸島の西島周りの、こやけ島の西に上がり、用意開始です。

 

当日のマキエは、オキアミ9kgに

チヌパワームギ          2袋

チヌパワースペシャル銀牙     2袋

チヌパワーG2           2袋

 

サシエサは,

 

くわせオキアミスーパーハードチヌ

プレミアムボイルL

くわせ練りエサチヌ

魚玉ハードを用意

 

 

足元にマキエを入れると、オセン・フグその下にはキュウセンベラ・小グレが群がる、いつものエサ取りだ!

 

エサ取りを足元に釘付けにし、沖の潮目に仕掛けを入れアタリをまちます。

 

最初にあいさつに来たのは、小鯛、その次はサンバソウに小グレ、

スーパーハードのサシエではこれらが入れ食い、チヌよ食え!と、

魚玉ハード2個丸めて付けるとコツコツとアタリが、それを、掛けアワスとベラ・フグ・サンバソウである.

 

そんなこんなで、3時間ほど過ぎた頃に、左から右へと潮が通りだし、潮下のポイントへ練りエサチヌを付け大遠投、仕掛けを張りながら、アタリを待つと竿先までゴッン!アワセを入れると、いい重量感グングン引く、チヌだー!

 

ゆっくりとあしらいタモに滑り込ませると、目測40cmやりました!

ライブウェルに入れ、もう一匹と同じポイントを攻めるがサンバソウばかり、そうしていると、11時の見回り船が来て場所を代わりです。

 

次は院下島のゴロ石です。

ここは乗っこみ時期にいい思いをしたところで、期待して仕掛けを入れます。

すると一投目からウキを勢いよく引き込みアワセを入れると、小気味良い引きのグレです。

リールを巻き抜き上げると、26cm、チヌは何処にと練りエサを付け探るが、グレ・グレ・グレ・・・です。サシエサを何に変えようともグレです。

ちょっとグレ釣りを楽しみましたが、グレの少ない釣り場では、チヌ爆釣もあるので釣行してみればいかがだろう。

 

コーチャンでーす。

今回は11月7/8日に行われました「マルキユーチヌ釣り選手権決勝戦」をレポートしてみます。

ちなみに私も一回戦と準々決勝の2試合の審判をいたしました。

まず、一回戦は高岡(滋賀)×木下(姫路)の対戦でお二人とも顔見知りなので気持ちが緩まないようにしっかり判定します。

11DSC00025.jpg                 釣れた魚はスカリに移して検量まで活かします。

11DSC00027.jpg 家島は磯に凹みがあり、雨や海水が貯まったところで蚊が大量発生。それもハンパな大きさではなく、大げさに言えば「小さなトンボ」ぐらいありという表現が出来そうな蚊が身体に留まります。

 

     一応、レインウェアーを着ているので刺せないと思うのに何匹もたかられる~(-_-;)     

11DSC00029.jpg               蚊を叩くのに必死で、審判を忘れそう。ヤバー!

11DSC00033.jpg  

           戦い終わっていよいよ検量、ええチヌ釣れたナー!

11DSC00034.jpg  

木下さんが勝ち上がり、準々決勝は

島田(広島)×木下(姫路)×福永(広島)の3名での対戦。審判の立場なので3人サンとも頑張って欲しいです。チョツト心の底には、 強敵広島勢に挟まれて関西勢の木下さん頑張れと思ってしまったことを反省(>_<)。

島田、木下の両氏が2匹ずつ釣り上げ、劣勢に廻っていた福永さんにも待望の1匹が!

             これで俄然おもしろくなりまっせ~

11DSC00041.jpg 11DSC00046.jpg

 

 

 

試合終了!いよいよ検量です。結局、島田・木下の両氏が4匹ずつ、福永さんは潮に見放され、最後の80分はほぼ釣りにならないような場所に入られたのが不運でした。

   さ~検量、どちらも枚数は同じ4匹。型もほぼ互角。計ってみなければ決着は付きません。

11DSC00050.jpg   11DSC00051.jpg   意外や意外、もっと僅差かと思いましたが、木下さんが790㌘の差で昨年3位の島田さんを抑え、準決勝進出を決めました。確かに、木下さんの3匹目のチヌは黒々として立派だった。

この試合は決勝戦と云っても過言ではないくらいの素晴らしい試合でした。感動した!(*^_^*)

 

決勝戦は、昨年までズーッと勝ち上がっていた広島勢ではなく、木下(姫路)×平野(九州)の対戦になりました。

結局激戦の末、平野さんが優勝!釣った本人が、底にひっかったのかと間違ったほど、この魚はデカかった。52㎝オーバーの立派なチヌでした。

11DSC00052.jpg       港に戻っての表彰式、おめでとうございました。来年のシード権獲得。

11DSC00053.jpg 11DSC00054.jpg

コーチャーンでーす。

  リーダース関西さんの「水藻フィッシングセンター」大会を覗かせていただきました。

   今日は嵐になるとの予報でしたが、朝からよいお天気でよかったー。(^_^)v

11DSC00018.JPG

        エサうちを初めて30~40分経って、魚の活性も上がり竿がタチ始めました。

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11DSC00022.jpg

           竿先を眺めていれば仕事の疲れもリフレッシュ!!(^o^)

11DSC00019.jpg

お日様も上がり、気温が上がってきたのでジュースでも飲もうと事務所前の自動販売機に行ったところ、雑誌やテレビでお馴染みの方を発見しました。

写真が小さいので判りにくいですが、バス釣りでチョー有名な下野正希さんでした。水藻FCにはバス釣り場も併設されているのでバス教室でしょうか?

11DSC00016.jpg

よーく手元を見てみるとへら餌を作っていらっしゃいます。へら釣りをやっいらっしゃる事は知っていましたが、目の前で見せて貰ってスゲー事です。(@_@)

11DSC00017.jpg

   実は、へら鮒釣りが初めての方を含めた、実践釣り教室が開催されていたようです。

サイン貰って帰ろうかなー!!

このあと、昼前から天気通り嵐になってしまいました。トホホー  _(._.)_

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店タコチューです。

10/24(土)に大阪支店やっさんとタコチュ-のデコボコメンバ-で谷山商事(株)の伊藤親分に頼み込み京都府西舞鶴の「あいぶん丸」に船釣り行ってきました。

PA240432.jpg当日、西舞鶴まで3時間もあれば間に合うなと高をくくっていたらいきなりの大渋滞!

・・・・・なんと渋滞19キロ摂津北から高速に乗る予定が渋滞で閉鎖!
慌てて吹田インタ-まで走りまたまた目の前から渋滞。
高速を諦めR176を走り一倉ダムを通り丹南篠山口インタ-まで走りここまでですでに集合予定時刻の11:00を過ぎ伊藤さんにも遅れていることを伝え大あわてで「あいぶん丸」さんに到着。
12:00出船が5分遅らすこととなり、待っていただいたお客さんにお詫びしようやく出船となりました。
沖合に着くまでひとまず安堵しながら伊藤親分から電動リ-ルを借りタコチュ-は伊藤親分おすすめの竿「船匠ム-チングSASOIR300M」を購入してあったので早速セットし仕掛けも伊藤さん監修のオリジナル同付き仕掛けをお借りし準備OKと自分の事を済ましていたら忘れていました。

やっさんの事!!目をやると優しい伊藤親分がやっさんの道具をセットしていただきました。
有り難う伊藤親分。
エサの宣伝になればと「特選オキアミ」 「船丸」、「バイオベイトキンメ」、「丸特真鯛」、「サンマフィ-レ」持参した「船丸」を船中のお客様に使っていただき、「あいぶん丸」の船長からも『身がしっかりしていていいね!』とお褒めの言葉を頂きました。

そうこうしてるうちにポイントへタコチュ-は仕掛が5本針だったのでオキアミと「特選オキアミ」の5.5ミリ蛍ムラを交互に付け一投目投入当たりを待つことすぐに伊藤親分の竿がしなり心地よい引きを楽しんでいる横で今度はやっさんに当たり俺は?とやっさんのサポ-トに周り30㎝前後の美味しそうなアジがキラキラと水面まで上がりフィニッシュ(心の中ではくやし-)すぐさま自分の竿に戻り2投目投入さあ、こい!と念じながら集中。

 

すると、ガガン!と竿が海中に突き刺さりヤッタ-!と巻き上げたが巻き上げスピ-ドが早かったのか痛恨のバラしトホホ...
すぐさま投入またしてもガガンと竿先に当たり今度こそと思い慎重に・・・・・・・・・。もたついたのかラインが緩み、またバラシそうこうしているうちに伊藤親分5匹目やっさん3匹め、タコチュ-未だにおでこ結局4回連続で痛恨のバラシをし慎重に釣ること5回目でやっと1匹釣れた~良かった。

それかは伊藤親分筆頭にコンスタンスに入れ掛かりになりやっさんも器用に一人でオキアミを付け仕掛けを投入、魚が釣れたときだけサポ-トする程度で釣りを堪能してました。
PA240428.jpg変わってポイント移動ハマチ狙いに切り替わり日もどっぷり暮れてライトが点灯。

オキアミをカゴに入れて竿をしゃくると早速ハマチの群れに大当たり。


PA240434.jpg釣れるわ釣れるわで船中大忙しわいわいやりながら納竿。

結果伊藤親分トランク大将満タン、やっさんとタコチュ-2人でイグロ72を満タンに出来ました。

詳しくは「あいぶん丸」HPを見てください。

もちろんタコチュ-は「特選オキアミの蛍ムラ」で釣りましたよ。

 

PA240437.jpg食いが立っているときは手が返しが早いので時合いを逃しません。 オススメアイテムです。

PA240436.jpg

2009年12月

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