いよいよ「へら鮒の放流シーズン」になりました。昨年に引き続きNHR(西日本へら鮒釣り連合会)の放流を覗いてきました。僅かながらマルキユーも協力させていただきました。
ダム周辺は紅葉も終わりを迎え、静寂な雰囲気が漂っていました。
よく見ると釣り人をけっこう見かけます。釣れているとの情報だそうです。
場所は昨年同様、「室生ダム」。朝9時半にへら鮒500㎏を積んで山口養魚場のトラックが到着。
なんと放流お手伝いの辰野さんが着けていらっしゃる前掛けは、なな懐かしいー!二十数年前にマルキユーが池をを借りてへらを養殖し、全国に放流していた頃の前掛け。
私も網引きを手伝ったり、トラックにへら鮒を積んで福島県まで運んだことが思い出されました。
きれいなへら鮒です。よく活躍してくれることでしょう。

現、NHR浦会長もお手伝い。腰は大丈夫かな。ぎっくり腰になっても知りませんデ!

なかにはこんな立派なへら鮒も混じっています。釣ったんなら自慢できるサイズやけどな~。
お待ちどうサン。一通り人海戦術で放流した後は、一気にトユを使って放流。
狭い水槽に閉じこめられていたへら鮒がやっと開放されました。

放流されたへら鮒は、一端対岸近くまで一気に泳いで行き、遠くでもじっています。
ようやくダムの水に慣れ、近くでもじりが出だしました。エサ打ったらすぐに釣れるかも?
昨年、今年と二年連続で放流した室生ダム。来年が更に楽しみな釣り場です。
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