2010年2月アーカイブ

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび奈良県在住のフィールドスタッフ松塚誠氏と奥様が今年も憧れの男女群島に行き、釣行レポートを送ってくれました。
・・・・・・夫婦漫才のようで笑ってしまいますが、ご紹介致します。

 

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2010年男女群島釣行

月日の経つのは早いもので昨年の男女釣行から1年が過ぎ、今年も松塚家恒例の男女遠征と相成りました。

果たして今年はどんなドラマが・・・

 

 

 

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男女釣行で一番気になるのが天候です。

運良く風も波も無ければ男女の西磯側で釣りができ、爆釣は100%約束されます。
が・・・例年この季節、冬型の気圧配置が多く、風裏になる東磯での釣りを余儀なくされるのが現状です。
・・・・・「神様!4日間の内1日だけでも西磯へ行けるようお願いします」と祈りつつ・・・
2月1日~4日釣友17名の参加で伊丹空港にAM6:00に集合、9:00には長崎空港に到着し、空港から渡船出航地の佐世保までは、今回お世話になる「バラモン」の送迎船での移動です。

10:30頃佐世保に到着、早々に荷物やエサ等を積み込み12:00頃に男女に向けいざ出航です。

 

気になる男女の状況を船長に聞くと「風が強かばってん、西磯はちょっと厳しいです、でも東磯でも頑張った人は釣って帰られるけん、松塚さんも頑張って釣って下さい!!!」と船長に励まされつつ、約3時間半で男女に到着しました。

 

予想通り西側は風と波でまったく無理、東側でさえけっこう風が吹いてます。

テンションが落ちる中上がった磯は「ノコギリ」と言う磯です。

この磯は過去に何度か渡礁経験があり、磯の形状・潮の流れ方等勝手知ったるポイントです。

先端のいわゆる「ノコギリにワンド」で竿を出したいところですが、風と波で行けそうにありません。

船着きでよしとします。早速マキエ作りからスタートです。今回選んだ配合エサはあらゆる状況に対応してくれる「遠投ふかせTR」です。遠投性に優れ風の強いタフコンデションにおいても的確にマキエをポイントへと運んでくれます。

釣り開始早々エサ取り達がうじゃうじゃとお出ましです。
中でも厄介なのがイズスミです。
マキエを撒くと海面が真っ黒になるほど出てきます。
「ポイント色々・遠投作戦」開始です。とにかくド遠投でポイントをランダムに変えグレのアタリを待ちます。

この作戦のおかげでポツリポツリですがグレが掛かります・・・が・・・サイズが・・・35㎝前後のグレが大半です。
「こんなん釣りに来たんちゃうやん!40㎝以下はリリースやと思てたけど・・・やばいな~、リリースしとったらおみやげのグレ持って帰いれへんかもしれんな~、35以下リリースに変更や!」と情けない決断です。

そのまま夜釣りに突入です。これまたポツリポツリと尾長が掛かりますが・・・サイズが・・・45㎝前後でデカバンが当たりません・・・。

 

2日目も風が強く同じような釣果ですがたまに40㎝オーバーも混じるようになりました。

天気予報ではこのまま帰るまで回復する見込みもなく、ならば最終日まで「ノコギリと心中やー!」とこの日の夜は体力を回復すべく、早々に寝袋に入り朝まで爆睡です。

3日目も同じような状況で、夕方には100ℓクーラーほぼ満タンになり(小さいグレが多いですが)、あとは尾長のデカバンのみです。「最終日の夜釣りはオールナイトでガンバロー」とユンケルをぐっと1ポン飲み干し気合が入ります。

夜釣り開始早々は上げ潮タイムで「ノコギリ」の先端に向かい真横に早い潮が走ります。

なかなか魚信を捉えることができません。「下げ潮時がチャンスやな」と潮が緩んだ10時過ぎ、竿1本以内から際を中心に攻めていた久子の竿に大きなアタリが(久子)「キター!今までとちゃうでー!!!ギャーーー!あかん・あかん!!!タモ・タモ・タモーーーー!」(誠)「来たか60オーバー」(久子)「まちがいない!絶対60オーバーや!!!」夜釣り専用に今回用意したスペシャルロッド・がまかつハイパースペック3・5mが大きく弧を描き、離島専用の道糸・東レ銀鱗SS・BIGGAME6号を巻いたダイワトーナメントISO Z4000LBDのドラグが悲鳴を上げています。

タモを用意し魚が浮いてくるのを待ちます。(久子)「もうそろそろやでー!」
海面からバシャバシャと魚が暴れている音が聞こえてきました。
ヘッドライトで海面を照らすと黒い魚体がちらっと見えました、しかもBIGサイズです。(誠)「うわー!めちゃデカイでー、記録更新か~」再びドラグが悲鳴を上げ魚が磯際伝いに横へ走ります。

ん~?横走り?尾長・・・?再び海面に現れたのは黒い魚体に目玉の大きい魚でした。
(誠)「メダイやー!!!」(久子)「え~尾長ちゃうのん!メダイ~???」悪戦苦闘の末無事タモに収まったのは76㎝の立派なメダイでした。

「ややこしや~ややこしや~ポン!」見た目は悪く、釣りあげてすぐは体から粘液を出し扱いにくい魚ですが食味はGOOD!鍋に焼き物にと美味しくいただけます。
きれいに体を海水で洗いドンゴロスへ納めます。  しかしデカイです。
ドンゴロスから尾びれがはみ出ています。(久子)「あ~あ~、あれが尾長やったらな~、絶対60オーバー、いや70オーバーやったのに」「くやしいです!」と思ったのも束の間、連続で久子にメダイが掛かります。(久子)「またメダイや~!も~いやや~!」ふらふらになりながら取り込んだメダイはまたもや70オーバー、体力消耗で泣きが入ります。

P2030014.JPG(久子)「たのむからもうこんどいてや~」とビビりながら仕掛けを入れます。

今度は私の電気ウキが一気に視界から消え竿にドッカーンと強烈なアタリが!(誠)「よっしゃー!こいつは尾長やー!」「そんな大きないからブリ上げじゃー!」と磯にブリ上げたのは50オーバーの良く超えた茶色の色も鮮やかなきれいな尾長ちゃんです。

(誠)「やりましたー!あんたに会うために遠路はるばる来たんやないの~!」

「さあこれからや!気合入れていこかー」

(久子)「えい!えい!おーーー!」でこの後朝まで2人して尾長40~50の入れ食いに遭遇、デカバンこそでなかったものの、ドンゴロス2杯満タンのグレと3つめのドンゴロスにはメダイが2匹と楽しい釣りができました。

(誠)「やっぱり40以下リリースにしといたらよかったな~」
(久子)「クーラーに入らへんやん!どないしょ!」
(誠)「ま、なんとかなるやろ」と嬉しい悲鳴です。その後、後かたづけをし男女を後にしました。

今回感じたんですが、4日間ずっと同じ磯で最終日の夜に尾長の入れ食いに遭遇、この展開の原因は?、昼間しっかりマキエをしたからではないだろうか?
そのマキエが効いて尾長が寄ってきたのでは?
なんて思ってしまった今回の男女釣行でした。(ほんまの所はグレに聞かんとわからんけどね!)

家に帰ってからは「やっぱり男女はええな~」と思う今日この頃です。
チャンチャン!
今回の遠征もユーチューブにて動画をUPしています。

「竿友会」or「男女群島」で検索して下さい。みなさん見てくださいね!!!

 

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたびマルキユーファングループ(MFG)高知土佐の懇親大会が行われ、マルキユーフィールドスタッフで役員の浜田敏夫さんより大会報告をご紹介致します。
毎年大会をされていますので、興味のある方は最終行の連絡先までご連絡をお願い致します。

MFG高知の新年初釣り大会

 

100207_1533~0001.jpgさる2月7日(日曜日)に37名にてMFG高知の新年初釣り大会を土佐清水市の松尾と中の浜の磯で行いました。
グレとイサキの3匹の重量で順位を決定、天気はさほど風も無く波もベタ凪 絶好の釣り日和に恵まれましたが、あいにくの水温低下により各釣り場ではサシエが残りっ放しという厳しい状況。

▼競技説明時の光景
CIMG1284.JPG

それでも流石にMFG会員のみなさん、約三割の方が検量されました。

優勝は地元の松尾の磯を知り尽くしている中川誠二さん 会長の面目躍如ですね、流石でした。
おめでとうございます。

また他魚の部では50cmのチヌが上がっていました。

またお楽しみ抽選会では協賛していただいたマルキユーさん つりの里さん まつき渡船さんのお陰で豪華商品が全員に2~3個行き渡り大変盛り上がりました。
ありがとうございました。
次回は7月に須崎でチヌ大会を予定しております。

大会結果は以下の通りです。


優勝 中川誠二

2位  上田隆三

3位  中越豊

               100207_1534~0001.jpg

他魚 小池敏

協賛(敬称略・順不同)

     マルキユー(株) 

       釣りの里 

           まつき渡船

協力 まつき渡船

MFG高知土佐 事務局  浜田敏夫 090-9772-4396

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび広島県在住のフィールドスタッフ荻野哲也さんを中心に芸予地方(広島県)スタッフが役員として大会を企画し開催されました。 その模様をご報告いただきましたのでご紹介致します。

芸予地方とは、広島県尾道市・三原市を総称して呼ばれ、本州と四国の繋がる橋'しまなみ海道'で有名ですね。 私も参加してきました。

 

    芸予励ます交流会  主催:芸予をこよなく愛する釣り人
geiyo.jpg平成22年2月14日(日)芸予励ます交流会を執り行いました。
当日は天候にも恵まれ 参加者22名 マルキユー様3名の25名のご参加頂き開催致しました。
早朝より三原 尾道 福山より多数参加して頂きました
渡礁抽選を行い皆様期待を胸に午前7時 尾道市吉和港より 児玉渡船にて出港。


尾道市沖芸予諸島の各磯へ渡磯して頂きました
水温もかなりの低下しなかなか食いの渋い状態ではありますが、
それでも芸予諸島は、釣果は出ておりますし、参加者の皆様の顔ぶれに期待をしつつ納竿時間を待ちます。


渡磯後より6時間の競技時間を終え参加者の皆様が帰港されてきました
審査方法はチヌ3匹の総重量 結果17名が魚を釣っておられました
(リリースされた方もおられましたのでほぼ全員に釣果があったようです)

優勝された岡村様は、3匹で2.5㌔とこの厳しいシーズンにさすが芸予らしい釣果をあげて頂けました
表彰式とお楽しみ抽選会で参加者の皆様大変盛り上がって頂き無事怪我人もなく大会を執り行う事ができました。

 

            芸予励ます会 003.jpgのサムネール画像 芸予励ます会 004.jpg 

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また、来年その次へと継続していくよう頑張りますのでこのブログを拝読された方々の御参加下さいますようよろしく御願い致します。

当日のデーター
時   平成22年2月14日(日)
場所  広島県尾道市沖芸予諸島
渡船  尾道市 児玉渡船
アクセス 尾道市吉和.港発着
天候 晴れ
潮   満潮11時41分 干潮5時10分(尾道市基準)大潮

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

このたび、岡山県在住の泉田勝さんより寒チヌ釣行レポートが届きましたので、ご紹介いたします。

 

 

Img_2362.jpgこんにちは!今回は岡山県宇野沖の寒チヌ狙いに行ってきました。

寒チヌ釣りは正直難しいですが、場所、釣り方を間違わなければ高確率で釣ることが出来ます。

その為に、過去の実績、仲間からの最新情報、地形を考慮してポイントを選びます。

 

今回のポイントは日の出港沖500m地点に浮かぶ?いや、浮かんではいない「南モロ礁」です。

ここは沈み磯で潮位が下がらないと渡礁することが出来ない磯です。

それと、時合いを考えると2時間しか釣りをすることが出来ない名礁です。

 

そんな磯なので、少し早めに港へ着いて先にマキエを作っておきます。

 

今回は短時間で効果をあげる必要があるので、ここぞ!という時には私は必ず使っていて、釣り仲間からも好評のマルキユーチヌパワーV10白チヌスペシャル』▼を2袋とオキアミ3Kgを使いました。

 

 

Img_2414.jpgマキエサを作り終えても磯はまだ姿を現しませんのでしばらく車の中で待機します。

この日は、潮位差が小さいのでなかなか潮が引かずに待ちすぎて眠ってしまうほどでした。

 

・・・・・待つこと2時間、やっと渡礁出来るくらい磯が現れました。

 

出船して2分後、磯に到着しました。

 

船着きは北側の磯で下げ潮ポイントは南端の磯になります。

 

ここは潮が引けば南北に広い磯が広がるのですが、今日はあまり引かない模様。  仕方が無いのでしばらく北の船着きで待ちます。

 

 

しばらくすると、何とか南端へ行けるくらい潮が引いたので移動しました。下げ潮の本命ポイントに入って気合いが入ります。

 

普段ならチヌが寄るまでじっくりとマキエをするのですが、今日は2時間で釣果をあげる必要があります。

ポイントに入ると共に怒濤のマキエ作戦です。

 

すると、30分ほどしてウキを抑え込むアタリがありました。

仕掛けを回収するとオキアミがつぶれています。

そこで、もう少し感度のいいウキに変更して流すと一発で食いました。「ボウズにならなくて良かったぁ~」とホッとしてやり取り開始。

 

寒チヌで小型はあまり釣れませんので45cm位のチヌかなと思っていましたが、竿の曲がりは既に満月の様な弓なり状態です。

 

そして、一向に浮いてくれません!何度も急激な突っ込みに耐えていると、やっとチヌが浮いてきてくれました。

 

上がってきたチヌはここ宇野沖では大型と呼んでもいい52cmありました。釣った本人もビックリです!

 

興奮冷めないままに写真撮影をし、その間もしっかりとマキエを撒き続けてチヌを寄せておきます。 釣り再開。

すると、またまたアタリがあり、先程よりは小さいのですが引きを楽しませてもらいました。

あがってきたのは45cmのチヌでしたが更なる大型を求めてリリース。3枚目を狙いますが上げ潮に入って釣座が浸かり始めたので納竿としました。

 

一年で水温が下がっている2月中旬に、そして短時間にこれだけの釣果が上がったのはマルキューチヌパワーV10白チヌスペシャル』のおかげです。

これからもエースのマキエになること間違いなし!!

 

釣ったチヌは、脂が乗って美味しかったです▼

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 皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。

このたび大阪府在住の藤原直樹氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

  

 

当日の釣果.jpg  ハッカイ方面.jpg 

 

今シーズン好調が続く見老津の磯へグレを狙って会友3人と共に釣行しました。大阪の自宅から所要時間2時間足らずで国道42号線沿いの海くんに到着、予約解凍しておいたオキアミ6kgと

マルキユーの「グレパワーVSP」と「遠投ふかせTR」

 

刺し餌用の

「くわせオキアミSP-M」、「スーパーハード-M」

餌盗り対策として「プレミアムボイル-M」を購入して見老津へ向かいました。

 

 

当日の撒き餌と刺し餌.jpg我々の他合計20人程の釣り人を乗せて午前6時半に出船しました。

私と会友の古澤氏が降りたのはムカデ。
見老津エリアでは南端にある地方寄りにある独立磯です。
私は沖向きに釣り座を構え、その右に古澤氏が入りました。
さっそく撒き餌とタックルの準備をします。

 

当日の使用タックルは、

    竿:磯竿1.5号

    道糸:ラインシステム 磯WAX 1.5号

    ウキ:グレックス 観 G2 B

    ハリス:ラインシステム 磯ハリス 1.5号

    針:ささめ針 ヤイバデルタ閃烈グレ 5号(ライト)

                      6号(ミドル)

 

仕掛けを入れる前に少し粘りを出した撒き餌を撒きながら様子を見ます。

 

足元にはハエ根があり、前方のあちらこちらに沈み根が点在する釣り座だったので、まずはウキ下3ヒロで投入。
潮はほとんど流れておらず、むしろやや当て潮気味にゆっくりと右手前に流れていました。

 

さらに弱いながらも向かい風の状況なので仕掛けを15m程先に投入し、撒き餌はさらに5m程沖に投入していきます。

「グレパワーV9SP」と「遠投ふかせTR」の組み合わせのお陰でしっかりと粘りを持たせた撒き餌が出来たので、向かい風でも非常に投入しやすい状態になりました。

 

釣り開始から約30分当て潮が少し緩んだかな?というタイミングで当日初めて刺し餌を盗られました。

 

続いての投入で仕掛けを少し張り気味に流してみると、ウキがゆっくりと沈むアタリ。

 

 

見えなくなるぐらいまで待ってからアワセを入れるとそこそこの重量感とグレ独特のシャープな引き。
足元の左側に広がるハエ根をかわすために魚を右側へ誘導しながらの取り込みで浮いてきたのは35cm程のアベレージサイズの口太グレでした。

しばらくして隣の古澤氏も同型をゲット。
時合いかと思われたのですが、また当て潮が強くなり30分ほどはアタリが無い時間がありましたが、当日のパターンなのか潮が緩むとアタリが出てポツポツながら同型のグレを追加していき、向かい風が強くなるお昼前までに6匹の釣果を得ました。

 

お昼前からは北西の強風がまともに吹きつけ、仕掛けの投入もままならない状況になってきたので、仕方なく右側の磯際を中心に探ることにし(ここでしか仕掛けが馴染まない状況でした)、針を閃烈グレライトの5号からミドル6号へと変更、ウキ下を3ヒロから4ヒロに変更して風の合間をぬって投入を繰り返していると、13時頃にゆっくりとウキを沈めるアタリで当日一番の引きを味わい、無事41cmの口太グレをゲット。

磯際にしっかりと馴染ませるにはやはりミドル(針名)の重さが有利と感じる1匹でした。

さらに1時間ほど経過した納竿がせまる14時半頃に40cm弱を追加して終了となりました。

まともに馴染ませられたのは5投に1投ぐらいだったので、釣果を伸ばしきりませんでした。

最終釣果は41cm頭に31cmまでを8匹とまずまずでしたが、1日を通して自分の思うように仕掛けを馴染ませることが出来たタイミングにグレからのシグナルを得られたことが、何より満足のいく釣行となりました。

これからはますます食いの渋い状況になってきますが、今シーズン見老津を始め隣接する口和深、江須崎など枯木灘周辺はグレの多い状況ですから、ぜひ皆さんも食い渋りにも対応出来るくわせオキアミSPも持参して出掛けてみて下さい。

 

 報告:拓釣会 藤原 直樹

    釣行場所:和歌山県すさみ町見老津の磯

            林渡船利用

    釣行日:平成22年1月26日

 

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたび沖縄レディースフィールドレポーター大田殊乃(MFG会員)さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 

 

みなさんこんにちは。
今回は沖縄からチヌ釣りのレポートです。
寒い日が続き、ようやくポカポカ陽気になった先週末にチヌ釣りに行ってきました。
チヌ釣りは本格的にやり始めて1年目。
周りの友人はコンスタントにいいサイズのチヌを釣り上げていて、いつも「いいな~(T0T)」と思っていました。
毎回そうなんですが、「今日こそは40オーバー釣るぞ~!」と意気込むのですが撃沈...(^^;)
いつになったら出会えるのかと日々夢を見ていました。

 

そして先日!ついに!ついに!念願の40センチのチヌを釣り事ができました!
ポイントは家からも近い泡瀬海岸。
潮が引くのを待ってから釣り開始。
風も弱く釣りやすい状況でいい感じ☆


最初は、キスやヘダイが釣れ、満潮時になるとエサ取りが居なくなりました。
すると隣の方が、30センチ後半のチヌを釣り上げてる~!!!

チヌが来てるの!?
期待して待っていると・・・・・

グーッ!と竿先が持っていかれる!
あ!ヒット!


ゴンゴンと伝わってくる魚の引き!
おも~い(><)/


慌てずゆっくり上げていくと大きな銀色の魚体が見える!
チヌだ~!!!

 


タモ入れしてもらって見ると、今まで釣ったサイズとは違う大きなチヌ!
1匹で満足した私は釣具店へ (笑)
IMG_2187.jpg検量すると40センチ1.2キロのチヌでした☆
初めての40センチに感激~(>▽<)/
次は50オーバーだー!←目標あげすぎ?(笑

今回のマキエサ
「チヌベスト」  1袋
「チヌパワー日本海」  1/2袋
ムギ 2キロ

サシエサ

「くわせオキアミスペシャルチヌL」

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の浅野茂樹さんより"寒チヌ攻略!"レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

   20100131134452.jpg    20100131134107.jpg

1月31日(日)、愛媛県今治沖の磯へ寒チヌを狙って行ってきました。
瀬戸内の中では水温が下がりにくい地域ではありますが、いよいよ水温も12度を切ったようで魚も動きが悪く、数匹釣れたら上等やなぁ~てな感じで高橋純平くんと桧垣渡船で大島の磯へ。


この日用意したマキエは、オキアミ3キロに

「チヌパワーV10白チヌ」、

「ムギパワー白」、

「ブッ飛び」  を混ぜた白色系のマキエサ。

そしてオキアミ6キロに「チヌパワーダッシュ」、「チヌパワームギ」、「チヌパワーMP」を混ぜた茶色系の▼マキエサの2種類▼

20100131115748.jpg

白色系のマキエは魚の活性を高めたり、潮の流れを見るときなどに重宝しますが、茶色系のマキエを併用することでメリハリをつけ、色のコントラストで魚の反応が変わると思い昨シーズンからチヌ釣りだけでなく、グレ釣りにも色の違うマキエサを準備しています。


雨がシトシトと降り寒い1日でしたが、白or茶、白and茶のマキエを打ち分けポツポツとチヌを拾うことができ、最後の納竿間際には良型の46cmも釣れ、9匹の釣果で竿を置きました。

また、一緒に磯へ下りた純平くん▼は5匹の釣果で大満足の様子。 20100131144046.jpg水温が下がって厳しいと思っていた今回の釣行でしたが思いのほか、良く釣れてよかったです。

マキエサ
「チヌパワームギ」、
「チヌパワーダッシュ」、

「チヌパワー白チヌ」、

「チヌパワーMP」、

「ブッ飛び」               各1袋

サシエ
「スーパーハードチヌ」、

「くわせオキアミV9」、

「プレミアムボイル」、

「くわせ練りエサチヌ」、

「くわせ練りエサチヌ白ダンゴ」

タックル
道糸 SSチヌブラックマスター  1.5号
ハリス ハイパーガイア1.2号

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の川井祐治さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。


P1010126.jpg 1月10日(日)に、観音島周辺がよく釣れていたということで1月16日(土)に釣行しました。

しかし、13日から14日に掛けて市街地でも積雪を観測するほどの大雪のため水温低下が気になるところです。

そのため重要なマキエとサシエを

「グレパワーV9SP」「遠投ふかせTR」各1袋と

「活性起爆剤」半袋に今回オキアミではなく白アミを5キロ。

 

P1010125.jpgサシエに「くわせオキアミSP」と、その「くわせオキアミSP」に活性起爆剤をまぶしたものを準備しました。

 


 当日午前6時45分頃お客さん15名で出船。

当船は抽選の結果「雨崎3番」から磯渡しです。

その後「雨崎5番」「ミツバエ」「ミツバエの岡」に行き観音島へ戻ります。
そして「オムスビ」のあと、私が「観音島高場」▼に渡礁しました。

P1010118.JPG すでに時間は7時30分。今日は都合により見回り船(10時から11時)までの釣りと短時間のため、集中して挑みます。

釣場を「観音船着」よりの低場に構え早速マキエを撒いてみます。

風が右から左に少し吹いていて潮もゆっくりと左に流れているようです。
そのときは魚は見えません。
 すぐに仕掛けの準備。食い渋りを予想して、竿は1号5m。道糸を東レ「銀鱗SSトーナメンターSE」1,25号にハリスは尾長グレがヒットする可能性があるため、「トヨフロンハイパーガイアXX」をメインに、喰い渋りが酷いようであれば「トヨフロンスーパーL EX」に変更します。

 

まず朝一は「ガイア」の1,5号をセット。ウキは小粒のG5浮力にG5とG7のオモリを打ち、ハリはグレ針4号です。
 実釣開始。ポイントを15m~30m沖に定め仕掛けを投入してみますが、想像とは異なる事態が起き、25cm~30cmのグレの入れ食いになりました。

そこから今日は木っ端グレの中から、いかに良型を引き出すか?すぐに頭の中を切り替えます。

まずはサシエとマキエを徐々に離していって35cmを1 匹追加。

次に仕掛けを小粒のBの浮力に変更し、オモリもBを追加、ウキ下をまず竿1本弱で、投入したサシエの状況によりこまめに調整します。
 その後サシエが残ることがあるので、ハリスを「スーパーL EX」の1,5号、ハリをグレ針3号に変更。

しばらくサシエが残り続けましたが、20m沖でヒット。

重量感のある引きは42cmの良型口太グレ。

サシエは「くわせオキアミSP」の頭を取ったもので、ウキ下5mでのヒットでした。
しかし、あとが続かずサシエが残ったりするので、ハリスを「ガイア」1,2号に変更します。

時間は9時30分を過ぎています。

サシエの中から少し大きめを選び、ムキミにしたものを使用すると一発でヒット。
すんなり寄ってきたと思った矢先、良型のグレと分かり、何度も突っ込む感じからいくと尾長グレのようです。
口太グレとは違い突っ込みが鋭く、ここで竿1号の威力が発揮されます。
あくまで私の考えですが、1号竿とはいえパワ ーがあるうえ非常に柔らかく、グレの引きに柔軟に対応してくれハリスにも優しいです。
無事タモに収まったのは先程の口太グレと同サイズのスマートな尾長グレ。
サシエについても残り時間がない中、グレの目先を変えるという意味で、面倒ではありますが食い込みがいいはずのムキミに変えました。
同じ仕掛けでもサシエの違い で状況が変わることがあると思います。


このまま同じ仕掛けでいきたいですが、軽い仕掛けに変更し、朝一とほぼ同じ仕掛けで再開します。今の状況の中で違いを確認するためですが、それからは木っ端グレが続きました。
ここで渡船が見えて来たため納竿。
 海の状況は細かくは分かりませんが、今日の重ための仕掛けが、軽めの仕掛けで攻められるタナの下を攻められたのが良かったみたいです。
軽い仕掛けで良型がヒットしたタナまで送り込むのは可能ですが、今回は木っ端グレしか釣ることが出来ませんでした。マキエの打ち方、仕掛けの投入のタイミングで可能 だと思うので、次回十分と挑戦したいと思います。
 
 釣 果 口太グレ42cm、尾長グレ42cm、
口太・尾長グレ25cm~35cm18匹
シマアジ35cm1匹
 
渡船 松田渡船 0895-87-2170
愛南町魚神山船越 (船越運河 南波止より出船)無料駐車場、無料仮眠所有り(要予約)
渡船代3,500円

2010年3月

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