皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の川井祐治さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。
1月10日(日)に、観音島周辺がよく釣れていたということで1月16日(土)に釣行しました。
しかし、13日から14日に掛けて市街地でも積雪を観測するほどの大雪のため水温低下が気になるところです。
そのため重要なマキエとサシエを
「グレパワーV9SP」と「遠投ふかせTR」各1袋と
「活性起爆剤」半袋に今回オキアミではなく白アミを5キロ。
サシエに「くわせオキアミSP」と、その「くわせオキアミSP」に活性起爆剤をまぶしたものを準備しました。
当日午前6時45分頃お客さん15名で出船。
当船は抽選の結果「雨崎3番」から磯渡しです。
その後「雨崎5番」「ミツバエ」「ミツバエの岡」に行き観音島へ戻ります。
そして「オムスビ」のあと、私が「観音島高場」▼に渡礁しました。
すでに時間は7時30分。今日は都合により見回り船(10時から11時)までの釣りと短時間のため、集中して挑みます。
釣場を「観音船着」よりの低場に構え早速マキエを撒いてみます。
風が右から左に少し吹いていて潮もゆっくりと左に流れているようです。
そのときは魚は見えません。
すぐに仕掛けの準備。食い渋りを予想して、竿は1号5m。道糸を東レ「銀鱗SSトーナメンターSE」1,25号にハリスは尾長グレがヒットする可能性があるため、「トヨフロンハイパーガイアXX」をメインに、喰い渋りが酷いようであれば「トヨフロンスーパーL EX」に変更します。
まず朝一は「ガイア」の1,5号をセット。ウキは小粒のG5浮力にG5とG7のオモリを打ち、ハリはグレ針4号です。
実釣開始。ポイントを15m~30m沖に定め仕掛けを投入してみますが、想像とは異なる事態が起き、25cm~30cmのグレの入れ食いになりました。
そこから今日は木っ端グレの中から、いかに良型を引き出すか?すぐに頭の中を切り替えます。
まずはサシエとマキエを徐々に離していって35cmを1 匹追加。
次に仕掛けを小粒のBの浮力に変更し、オモリもBを追加、ウキ下をまず竿1本弱で、投入したサシエの状況によりこまめに調整します。
その後サシエが残ることがあるので、ハリスを「スーパーL EX」の1,5号、ハリをグレ針3号に変更。
しばらくサシエが残り続けましたが、20m沖でヒット。
重量感のある引きは42cmの良型口太グレ。
サシエは「くわせオキアミSP」の頭を取ったもので、ウキ下5mでのヒットでした。
しかし、あとが続かずサシエが残ったりするので、ハリスを「ガイア」1,2号に変更します。
時間は9時30分を過ぎています。
サシエの中から少し大きめを選び、ムキミにしたものを使用すると一発でヒット。
すんなり寄ってきたと思った矢先、良型のグレと分かり、何度も突っ込む感じからいくと尾長グレのようです。
口太グレとは違い突っ込みが鋭く、ここで竿1号の威力が発揮されます。
あくまで私の考えですが、1号竿とはいえパワ ーがあるうえ非常に柔らかく、グレの引きに柔軟に対応してくれハリスにも優しいです。
無事タモに収まったのは先程の口太グレと同サイズのスマートな尾長グレ。
サシエについても残り時間がない中、グレの目先を変えるという意味で、面倒ではありますが食い込みがいいはずのムキミに変えました。
同じ仕掛けでもサシエの違い で状況が変わることがあると思います。
このまま同じ仕掛けでいきたいですが、軽い仕掛けに変更し、朝一とほぼ同じ仕掛けで再開します。今の状況の中で違いを確認するためですが、それからは木っ端グレが続きました。
ここで渡船が見えて来たため納竿。
海の状況は細かくは分かりませんが、今日の重ための仕掛けが、軽めの仕掛けで攻められるタナの下を攻められたのが良かったみたいです。
軽い仕掛けで良型がヒットしたタナまで送り込むのは可能ですが、今回は木っ端グレしか釣ることが出来ませんでした。マキエの打ち方、仕掛けの投入のタイミングで可能 だと思うので、次回十分と挑戦したいと思います。
釣 果 口太グレ42cm、尾長グレ42cm、
口太・尾長グレ25cm~35cm18匹
シマアジ35cm1匹
渡船 松田渡船 0895-87-2170
愛南町魚神山船越 (船越運河 南波止より出船)無料駐車場、無料仮眠所有り(要予約)
渡船代3,500円
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