皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の浅野茂樹さんより"寒チヌ攻略!"レポートが届きましたのでご紹介致します。
1月31日(日)、愛媛県今治沖の磯へ寒チヌを狙って行ってきました。
瀬戸内の中では水温が下がりにくい地域ではありますが、いよいよ水温も12度を切ったようで魚も動きが悪く、数匹釣れたら上等やなぁ~てな感じで高橋純平くんと桧垣渡船で大島の磯へ。
この日用意したマキエは、オキアミ3キロに
「チヌパワーV10白チヌ」、
「ムギパワー白」、
「ブッ飛び」 を混ぜた白色系のマキエサ。
そしてオキアミ6キロに「チヌパワーダッシュ」、「チヌパワームギ」、「チヌパワーMP」を混ぜた茶色系の▼マキエサの2種類▼

白色系のマキエは魚の活性を高めたり、潮の流れを見るときなどに重宝しますが、茶色系のマキエを併用することでメリハリをつけ、色のコントラストで魚の反応が変わると思い昨シーズンからチヌ釣りだけでなく、グレ釣りにも色の違うマキエサを準備しています。
雨がシトシトと降り寒い1日でしたが、白or茶、白and茶のマキエを打ち分けポツポツとチヌを拾うことができ、最後の納竿間際には良型の46cmも釣れ、9匹の釣果で竿を置きました。
また、一緒に磯へ下りた純平くん▼は5匹の釣果で大満足の様子。
水温が下がって厳しいと思っていた今回の釣行でしたが思いのほか、良く釣れてよかったです。
マキエサ
「チヌパワームギ」、
「チヌパワーダッシュ」、
「チヌパワー白チヌ」、
「チヌパワーMP」、
「ブッ飛び」 各1袋
サシエ
「スーパーハードチヌ」、
「くわせオキアミV9」、
「プレミアムボイル」、
「くわせ練りエサチヌ」、
「くわせ練りエサチヌ白ダンゴ」
タックル
道糸 SSチヌブラックマスター 1.5号
ハリス ハイパーガイア1.2号
端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。