グレの最近のブログ記事

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび大阪府在住のフィールドスタッフ三好晴功さんより和歌山釣行レポートが届きましたので、ご紹介致します。

 

 

 

20100314163441.jpg初夏を思わせるような天候に恵まれた3月14日、和歌山県那智勝浦にグレを狙い、3名で釣行しました。
 例年であれば寒グレも終盤を迎え、釣果も寂しくなるこの時期ですが、今年の南紀一体は好釣果が続き期待がもてます。
 深夜12時フィッシングベース海クンに到着。出されているオキアミの量から調子の良さがうかがえます。
 ここ数日の釣果情報を仕入れ、エサ作りに取りかかります。
 今回は生オキアミ12キロに対し「グレパワーV9スペシャル」1袋、「遠投ふかせTR」1袋に「のりグレ」1袋を加え仕上げます。


20100314001503.jpg のりグレは藤原名人推奨の配合エサで大量に配合された青のりが水温が低く、水深のある釣り場であってもグレを浮きやすくしてくれます。
 サシエには生オキアミに遠投や深いタナを狙う時でも安心な「くわせオキアミスーパーハード」SとMを用意しエサ作りは完了です。
 朝の挨拶を済ませ、5時45分出船。今回渡礁したのは山成群島の一の島です。

 まずは3名でジャンケンをし、ポイントを決め釣り開始。私は船着きに釣り座を構え、道糸、東レSSネオ2号、ハリスはスーパーL.EX2号に藤原ウキM/2Bで磯際を4ヒロから探り始めます。
 1時間が経過した頃、二の島向きで釣っていた藤本君に待望のアタリ。36センチの尾長を釣り上げ皆が活気づきます。

 次に掛けたのは、私の右手高場から竿を出す梶井君で34センチのグレをキャッチ。その後すぐ同サイズを取り込みニコニコ顔です。
 次は私と思い竿を振るも魚からの反応は無し。潮はフラフラしポイントを絞り込めない状況が続く。他の2人も後が続かず沈黙の時間が続きます。
 私に魚からの反応が出たのはさらに1時間が経過した頃32センチをキャッチ!気持ちにも余裕が出、次の1匹を狙って行きます。同じパターンで2匹を追加するも魚からの反応が遠のき、それではと沖の潮目をダイレクトに狙って見ることにします。
 この様に遠投をする場合、くわせオキアミスーパーハードはエサ落ちの心配も少なく頼りになります。
 仕掛けが馴染み潜り込む潮にウキが入っていった時、ラインが走り取り込んだ魚は40センチ程のマダイ。再度同じポイントを狙うと先ほどとは明らかに違う大きなアタリが出、やり取りもあまり出来ないままラインブレーク。その後潮目も消え、弁当タイムとします。
休憩後、少し水温が上がったのか?前のタナ(竿2本)ではエサが残らなくなりタナを変え魚に合わせていくと久々のウキ入れ。グレではあるが30センチ弱とリリースサイズ。
 時間とともにまたタナも深くなり、ウキえの反応も鈍くなって行きます。
 ウキの浮力や大きさ等、魚に与える抵抗を考慮し、ウキの浮力を含め仕掛けを変えていきます。
 左手から大きく出ていたサラシも落ち着き、竿2本前後のタナを狙うのに必要最小限のウキ/S-Bを選択し釣りを再開します。
 ウキのサイズを下げたのが良かったのか?小さなアタリを拾えるようになりだし、サラシの先て馴染んだウキが海中に20センチほど入って止まった。魚からのアタリと確信し、小さな誘いをかけるとウキに加速が付き竿に乗った。数回の締めこみをかわし、取り込んだのは43センチのポッテリしたグレ!同じポイントで40センチ弱を1匹追加し納竿としました。
 港に戻り他のお客さんの釣果を覗かせてもらうと、40オーバーのグレもチラホラ見られ、船長も暫くはこの釣果が続くと思うよとの事でした。

 

 

20100314163332.jpgのサムネール画像寒グレ終盤戦!!皆さんも早めに出向いてみてください。

 使用エサ
 生オキアミ12キロ
 グレパワーV9スペシャル、
遠投ふかせTR、
のりグレ                     を各1袋

 サシエ
 くわせオキアミスーパーハードSとM
生オキアミM、


 エサの予約
 フィッシングベース海くん
 ℡ 0739-45-8450
 渡船: 清丸渡船
 ℡ 0735-52-5574

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

このたび兵庫県在住のフィールドスタッフ石井逸寛さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

 

P2140034.JPGこの時期、北よりの季節風が吹く中、釣行先を決めるのも一苦労する。

いいニュースがないかとアンテナを張りめぐって、携帯電話を片手に仕事をしていると、北条さんより大阪の守口荒磯クラブ嶋田会長らがいい釣りをしたとの情報をキャッチ。

早速予約を取ってもらい、寒グレ絶好調の三重県新鹿に、良型グレの引きを楽しみに、2月14日クラブ員とともに釣行した。

 

当日は満員御礼の幕がたれるほど、何かイベントがあるかのように、

グレ師で港はいっぱい、30名ほど乗せて、港を6時20分に出船。

当日の磯割りは、遊木戸島に当たっており、カゴ釣りのメンバーを降ろし、私たちは水道向きの、ふかせ釣りのポイントへ。

 

ここの磯は嶋田さん達が、前々日には52センチ頭に40センチ前後を、3人で30匹ほどの爆釣だったのこと。

 

ワクワクしながら仕掛けを作ります。

竿1.5号BBX48-53・リールBBX3500・ライン・YGKよつあみのDMV磯3号・宮川ウキハード0号、リベンジαG3をセット、ハリスはYGKよつあみのGP‐Z3号の先には、ヤイバ閃刀グレヘビー6号を結び、太仕掛けで気合いっぱいで釣り開始です。

 

マキエサは、オキアミ3kg*2枚に

      「遠投ふかせTR」と「グランディス」と

     「メガミックスグレ」と「活性起爆剤」です。  

 

P2130030.JPG

 

このポイントは足元から深く、マキエを撒くがエサ取りすらいない。

風が回りこんでくるので、ウキを沈めながら探っていくと。

5~6ヒロでサシエサが取られだした。

同じポインに仕掛けを入れアタリをまつと、竿先にコッンとアタリが!

ラインを張るようにアワセをいれると小気味良い引き、リールを巻き上げると磯際にそって上がってきた。

30cmほどのグレです。小さい!サイズアップ期待し同じポイントへ仕掛けを入れアタリをまちます。

やはり5ヒロ~6ヒロくらいのところで竿先にアタリがあり、竿を曲げるが小さい、スーとあがってくる、サイズダウン?!

同じポイントで何匹かスモールグレを追加。

 

前評判では、ラインがスー、アワセがガッン、竿がムギューって、感じだったのに!頭の中では・・・。

大グレのムギューを期待し、竿3本ほど沖に仕掛けを入れアタリをまつと、ラインがスー、アワセはゴン、竿がギュー。

 

今度は少し気持ちよく良く引きます。

足元のハエネに突っ込もうと抵抗するが、ゆっくりとあしらいハエネをかわすと観念したのか、タモの中に無事すべりこんだ。

36cmの尾長グレです。

この場所が釣れ始めたのでまだアタリない釣友と交代し、同じ並びの船着きのポイントへ移動、ここでも足元から探っていきます。

 

このポイントでも5~6ヒロでラインが走ります。

大グレかとアワセを入れるが・・・竿が絞り込まれない、小さい34cmのグレ。

 

目標40オーバー!サイズアップとポイントを変えながら釣るがやはり小さい。

少し休憩を取りほかのメンバー様子をうかがいに行くと、アタリもなく喰い渋っている様子。

それならと私の横に入ってもらい並んで釣ることに。」

 

この頃よりサシエサが残りだし、大グレの気配か!それとも・・・いつもはここでハリスやハリを小さくするのだが、今回は一発大物ねらい、そのまま辛抱の釣り、隣ではハリス1.75号におとして頑張っている、私も太いハリスで深く釣るがサシエサは残ったまま。

 

隣もそのまた隣も同じ状態、釣れないのでクラブ員もバッカンと竿を持ってウロウロする始末。

 

時計を見ると12時、時間だけが過ぎていく、あきらめて昼寝をする人もいる。

 

とりあえず最後まであきらめずに頑張ったが納竿の130分になり、まあこんな事もあるかと話しながら帰港した。

 

これからだんだん喰いもしぶくなりだすので、ワンチャンスを逃さずにものにしよう。

 

釣果は、こちら▼

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使用渡船:

坂本渡船  ℡ 05978 6 0397

 明翔会姫路   石井逸寛

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび奈良県在住のフィールドスタッフ松塚誠氏と奥様が今年も憧れの男女群島に行き、釣行レポートを送ってくれました。
・・・・・・夫婦漫才のようで笑ってしまいますが、ご紹介致します。

 

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2010年男女群島釣行

月日の経つのは早いもので昨年の男女釣行から1年が過ぎ、今年も松塚家恒例の男女遠征と相成りました。

果たして今年はどんなドラマが・・・

 

 

 

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男女釣行で一番気になるのが天候です。

運良く風も波も無ければ男女の西磯側で釣りができ、爆釣は100%約束されます。
が・・・例年この季節、冬型の気圧配置が多く、風裏になる東磯での釣りを余儀なくされるのが現状です。
・・・・・「神様!4日間の内1日だけでも西磯へ行けるようお願いします」と祈りつつ・・・
2月1日~4日釣友17名の参加で伊丹空港にAM6:00に集合、9:00には長崎空港に到着し、空港から渡船出航地の佐世保までは、今回お世話になる「バラモン」の送迎船での移動です。

10:30頃佐世保に到着、早々に荷物やエサ等を積み込み12:00頃に男女に向けいざ出航です。

 

気になる男女の状況を船長に聞くと「風が強かばってん、西磯はちょっと厳しいです、でも東磯でも頑張った人は釣って帰られるけん、松塚さんも頑張って釣って下さい!!!」と船長に励まされつつ、約3時間半で男女に到着しました。

 

予想通り西側は風と波でまったく無理、東側でさえけっこう風が吹いてます。

テンションが落ちる中上がった磯は「ノコギリ」と言う磯です。

この磯は過去に何度か渡礁経験があり、磯の形状・潮の流れ方等勝手知ったるポイントです。

先端のいわゆる「ノコギリにワンド」で竿を出したいところですが、風と波で行けそうにありません。

船着きでよしとします。早速マキエ作りからスタートです。今回選んだ配合エサはあらゆる状況に対応してくれる「遠投ふかせTR」です。遠投性に優れ風の強いタフコンデションにおいても的確にマキエをポイントへと運んでくれます。

釣り開始早々エサ取り達がうじゃうじゃとお出ましです。
中でも厄介なのがイズスミです。
マキエを撒くと海面が真っ黒になるほど出てきます。
「ポイント色々・遠投作戦」開始です。とにかくド遠投でポイントをランダムに変えグレのアタリを待ちます。

この作戦のおかげでポツリポツリですがグレが掛かります・・・が・・・サイズが・・・35㎝前後のグレが大半です。
「こんなん釣りに来たんちゃうやん!40㎝以下はリリースやと思てたけど・・・やばいな~、リリースしとったらおみやげのグレ持って帰いれへんかもしれんな~、35以下リリースに変更や!」と情けない決断です。

そのまま夜釣りに突入です。これまたポツリポツリと尾長が掛かりますが・・・サイズが・・・45㎝前後でデカバンが当たりません・・・。

 

2日目も風が強く同じような釣果ですがたまに40㎝オーバーも混じるようになりました。

天気予報ではこのまま帰るまで回復する見込みもなく、ならば最終日まで「ノコギリと心中やー!」とこの日の夜は体力を回復すべく、早々に寝袋に入り朝まで爆睡です。

3日目も同じような状況で、夕方には100ℓクーラーほぼ満タンになり(小さいグレが多いですが)、あとは尾長のデカバンのみです。「最終日の夜釣りはオールナイトでガンバロー」とユンケルをぐっと1ポン飲み干し気合が入ります。

夜釣り開始早々は上げ潮タイムで「ノコギリ」の先端に向かい真横に早い潮が走ります。

なかなか魚信を捉えることができません。「下げ潮時がチャンスやな」と潮が緩んだ10時過ぎ、竿1本以内から際を中心に攻めていた久子の竿に大きなアタリが(久子)「キター!今までとちゃうでー!!!ギャーーー!あかん・あかん!!!タモ・タモ・タモーーーー!」(誠)「来たか60オーバー」(久子)「まちがいない!絶対60オーバーや!!!」夜釣り専用に今回用意したスペシャルロッド・がまかつハイパースペック3・5mが大きく弧を描き、離島専用の道糸・東レ銀鱗SS・BIGGAME6号を巻いたダイワトーナメントISO Z4000LBDのドラグが悲鳴を上げています。

タモを用意し魚が浮いてくるのを待ちます。(久子)「もうそろそろやでー!」
海面からバシャバシャと魚が暴れている音が聞こえてきました。
ヘッドライトで海面を照らすと黒い魚体がちらっと見えました、しかもBIGサイズです。(誠)「うわー!めちゃデカイでー、記録更新か~」再びドラグが悲鳴を上げ魚が磯際伝いに横へ走ります。

ん~?横走り?尾長・・・?再び海面に現れたのは黒い魚体に目玉の大きい魚でした。
(誠)「メダイやー!!!」(久子)「え~尾長ちゃうのん!メダイ~???」悪戦苦闘の末無事タモに収まったのは76㎝の立派なメダイでした。

「ややこしや~ややこしや~ポン!」見た目は悪く、釣りあげてすぐは体から粘液を出し扱いにくい魚ですが食味はGOOD!鍋に焼き物にと美味しくいただけます。
きれいに体を海水で洗いドンゴロスへ納めます。  しかしデカイです。
ドンゴロスから尾びれがはみ出ています。(久子)「あ~あ~、あれが尾長やったらな~、絶対60オーバー、いや70オーバーやったのに」「くやしいです!」と思ったのも束の間、連続で久子にメダイが掛かります。(久子)「またメダイや~!も~いやや~!」ふらふらになりながら取り込んだメダイはまたもや70オーバー、体力消耗で泣きが入ります。

P2030014.JPG(久子)「たのむからもうこんどいてや~」とビビりながら仕掛けを入れます。

今度は私の電気ウキが一気に視界から消え竿にドッカーンと強烈なアタリが!(誠)「よっしゃー!こいつは尾長やー!」「そんな大きないからブリ上げじゃー!」と磯にブリ上げたのは50オーバーの良く超えた茶色の色も鮮やかなきれいな尾長ちゃんです。

(誠)「やりましたー!あんたに会うために遠路はるばる来たんやないの~!」

「さあこれからや!気合入れていこかー」

(久子)「えい!えい!おーーー!」でこの後朝まで2人して尾長40~50の入れ食いに遭遇、デカバンこそでなかったものの、ドンゴロス2杯満タンのグレと3つめのドンゴロスにはメダイが2匹と楽しい釣りができました。

(誠)「やっぱり40以下リリースにしといたらよかったな~」
(久子)「クーラーに入らへんやん!どないしょ!」
(誠)「ま、なんとかなるやろ」と嬉しい悲鳴です。その後、後かたづけをし男女を後にしました。

今回感じたんですが、4日間ずっと同じ磯で最終日の夜に尾長の入れ食いに遭遇、この展開の原因は?、昼間しっかりマキエをしたからではないだろうか?
そのマキエが効いて尾長が寄ってきたのでは?
なんて思ってしまった今回の男女釣行でした。(ほんまの所はグレに聞かんとわからんけどね!)

家に帰ってからは「やっぱり男女はええな~」と思う今日この頃です。
チャンチャン!
今回の遠征もユーチューブにて動画をUPしています。

「竿友会」or「男女群島」で検索して下さい。みなさん見てくださいね!!!

 

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたびマルキユーファングループ(MFG)高知土佐の懇親大会が行われ、マルキユーフィールドスタッフで役員の浜田敏夫さんより大会報告をご紹介致します。
毎年大会をされていますので、興味のある方は最終行の連絡先までご連絡をお願い致します。

MFG高知の新年初釣り大会

 

100207_1533~0001.jpgさる2月7日(日曜日)に37名にてMFG高知の新年初釣り大会を土佐清水市の松尾と中の浜の磯で行いました。
グレとイサキの3匹の重量で順位を決定、天気はさほど風も無く波もベタ凪 絶好の釣り日和に恵まれましたが、あいにくの水温低下により各釣り場ではサシエが残りっ放しという厳しい状況。

▼競技説明時の光景
CIMG1284.JPG

それでも流石にMFG会員のみなさん、約三割の方が検量されました。

優勝は地元の松尾の磯を知り尽くしている中川誠二さん 会長の面目躍如ですね、流石でした。
おめでとうございます。

また他魚の部では50cmのチヌが上がっていました。

またお楽しみ抽選会では協賛していただいたマルキユーさん つりの里さん まつき渡船さんのお陰で豪華商品が全員に2~3個行き渡り大変盛り上がりました。
ありがとうございました。
次回は7月に須崎でチヌ大会を予定しております。

大会結果は以下の通りです。


優勝 中川誠二

2位  上田隆三

3位  中越豊

               100207_1534~0001.jpg

他魚 小池敏

協賛(敬称略・順不同)

     マルキユー(株) 

       釣りの里 

           まつき渡船

協力 まつき渡船

MFG高知土佐 事務局  浜田敏夫 090-9772-4396

 

 皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。

このたび大阪府在住の藤原直樹氏より釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

  

 

当日の釣果.jpg  ハッカイ方面.jpg 

 

今シーズン好調が続く見老津の磯へグレを狙って会友3人と共に釣行しました。大阪の自宅から所要時間2時間足らずで国道42号線沿いの海くんに到着、予約解凍しておいたオキアミ6kgと

マルキユーの「グレパワーVSP」と「遠投ふかせTR」

 

刺し餌用の

「くわせオキアミSP-M」、「スーパーハード-M」

餌盗り対策として「プレミアムボイル-M」を購入して見老津へ向かいました。

 

 

当日の撒き餌と刺し餌.jpg我々の他合計20人程の釣り人を乗せて午前6時半に出船しました。

私と会友の古澤氏が降りたのはムカデ。
見老津エリアでは南端にある地方寄りにある独立磯です。
私は沖向きに釣り座を構え、その右に古澤氏が入りました。
さっそく撒き餌とタックルの準備をします。

 

当日の使用タックルは、

    竿:磯竿1.5号

    道糸:ラインシステム 磯WAX 1.5号

    ウキ:グレックス 観 G2 B

    ハリス:ラインシステム 磯ハリス 1.5号

    針:ささめ針 ヤイバデルタ閃烈グレ 5号(ライト)

                      6号(ミドル)

 

仕掛けを入れる前に少し粘りを出した撒き餌を撒きながら様子を見ます。

 

足元にはハエ根があり、前方のあちらこちらに沈み根が点在する釣り座だったので、まずはウキ下3ヒロで投入。
潮はほとんど流れておらず、むしろやや当て潮気味にゆっくりと右手前に流れていました。

 

さらに弱いながらも向かい風の状況なので仕掛けを15m程先に投入し、撒き餌はさらに5m程沖に投入していきます。

「グレパワーV9SP」と「遠投ふかせTR」の組み合わせのお陰でしっかりと粘りを持たせた撒き餌が出来たので、向かい風でも非常に投入しやすい状態になりました。

 

釣り開始から約30分当て潮が少し緩んだかな?というタイミングで当日初めて刺し餌を盗られました。

 

続いての投入で仕掛けを少し張り気味に流してみると、ウキがゆっくりと沈むアタリ。

 

 

見えなくなるぐらいまで待ってからアワセを入れるとそこそこの重量感とグレ独特のシャープな引き。
足元の左側に広がるハエ根をかわすために魚を右側へ誘導しながらの取り込みで浮いてきたのは35cm程のアベレージサイズの口太グレでした。

しばらくして隣の古澤氏も同型をゲット。
時合いかと思われたのですが、また当て潮が強くなり30分ほどはアタリが無い時間がありましたが、当日のパターンなのか潮が緩むとアタリが出てポツポツながら同型のグレを追加していき、向かい風が強くなるお昼前までに6匹の釣果を得ました。

 

お昼前からは北西の強風がまともに吹きつけ、仕掛けの投入もままならない状況になってきたので、仕方なく右側の磯際を中心に探ることにし(ここでしか仕掛けが馴染まない状況でした)、針を閃烈グレライトの5号からミドル6号へと変更、ウキ下を3ヒロから4ヒロに変更して風の合間をぬって投入を繰り返していると、13時頃にゆっくりとウキを沈めるアタリで当日一番の引きを味わい、無事41cmの口太グレをゲット。

磯際にしっかりと馴染ませるにはやはりミドル(針名)の重さが有利と感じる1匹でした。

さらに1時間ほど経過した納竿がせまる14時半頃に40cm弱を追加して終了となりました。

まともに馴染ませられたのは5投に1投ぐらいだったので、釣果を伸ばしきりませんでした。

最終釣果は41cm頭に31cmまでを8匹とまずまずでしたが、1日を通して自分の思うように仕掛けを馴染ませることが出来たタイミングにグレからのシグナルを得られたことが、何より満足のいく釣行となりました。

これからはますます食いの渋い状況になってきますが、今シーズン見老津を始め隣接する口和深、江須崎など枯木灘周辺はグレの多い状況ですから、ぜひ皆さんも食い渋りにも対応出来るくわせオキアミSPも持参して出掛けてみて下さい。

 

 報告:拓釣会 藤原 直樹

    釣行場所:和歌山県すさみ町見老津の磯

            林渡船利用

    釣行日:平成22年1月26日

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の川井祐治さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。


P1010126.jpg 1月10日(日)に、観音島周辺がよく釣れていたということで1月16日(土)に釣行しました。

しかし、13日から14日に掛けて市街地でも積雪を観測するほどの大雪のため水温低下が気になるところです。

そのため重要なマキエとサシエを

「グレパワーV9SP」「遠投ふかせTR」各1袋と

「活性起爆剤」半袋に今回オキアミではなく白アミを5キロ。

 

P1010125.jpgサシエに「くわせオキアミSP」と、その「くわせオキアミSP」に活性起爆剤をまぶしたものを準備しました。

 


 当日午前6時45分頃お客さん15名で出船。

当船は抽選の結果「雨崎3番」から磯渡しです。

その後「雨崎5番」「ミツバエ」「ミツバエの岡」に行き観音島へ戻ります。
そして「オムスビ」のあと、私が「観音島高場」▼に渡礁しました。

P1010118.JPG すでに時間は7時30分。今日は都合により見回り船(10時から11時)までの釣りと短時間のため、集中して挑みます。

釣場を「観音船着」よりの低場に構え早速マキエを撒いてみます。

風が右から左に少し吹いていて潮もゆっくりと左に流れているようです。
そのときは魚は見えません。
 すぐに仕掛けの準備。食い渋りを予想して、竿は1号5m。道糸を東レ「銀鱗SSトーナメンターSE」1,25号にハリスは尾長グレがヒットする可能性があるため、「トヨフロンハイパーガイアXX」をメインに、喰い渋りが酷いようであれば「トヨフロンスーパーL EX」に変更します。

 

まず朝一は「ガイア」の1,5号をセット。ウキは小粒のG5浮力にG5とG7のオモリを打ち、ハリはグレ針4号です。
 実釣開始。ポイントを15m~30m沖に定め仕掛けを投入してみますが、想像とは異なる事態が起き、25cm~30cmのグレの入れ食いになりました。

そこから今日は木っ端グレの中から、いかに良型を引き出すか?すぐに頭の中を切り替えます。

まずはサシエとマキエを徐々に離していって35cmを1 匹追加。

次に仕掛けを小粒のBの浮力に変更し、オモリもBを追加、ウキ下をまず竿1本弱で、投入したサシエの状況によりこまめに調整します。
 その後サシエが残ることがあるので、ハリスを「スーパーL EX」の1,5号、ハリをグレ針3号に変更。

しばらくサシエが残り続けましたが、20m沖でヒット。

重量感のある引きは42cmの良型口太グレ。

サシエは「くわせオキアミSP」の頭を取ったもので、ウキ下5mでのヒットでした。
しかし、あとが続かずサシエが残ったりするので、ハリスを「ガイア」1,2号に変更します。

時間は9時30分を過ぎています。

サシエの中から少し大きめを選び、ムキミにしたものを使用すると一発でヒット。
すんなり寄ってきたと思った矢先、良型のグレと分かり、何度も突っ込む感じからいくと尾長グレのようです。
口太グレとは違い突っ込みが鋭く、ここで竿1号の威力が発揮されます。
あくまで私の考えですが、1号竿とはいえパワ ーがあるうえ非常に柔らかく、グレの引きに柔軟に対応してくれハリスにも優しいです。
無事タモに収まったのは先程の口太グレと同サイズのスマートな尾長グレ。
サシエについても残り時間がない中、グレの目先を変えるという意味で、面倒ではありますが食い込みがいいはずのムキミに変えました。
同じ仕掛けでもサシエの違い で状況が変わることがあると思います。


このまま同じ仕掛けでいきたいですが、軽い仕掛けに変更し、朝一とほぼ同じ仕掛けで再開します。今の状況の中で違いを確認するためですが、それからは木っ端グレが続きました。
ここで渡船が見えて来たため納竿。
 海の状況は細かくは分かりませんが、今日の重ための仕掛けが、軽めの仕掛けで攻められるタナの下を攻められたのが良かったみたいです。
軽い仕掛けで良型がヒットしたタナまで送り込むのは可能ですが、今回は木っ端グレしか釣ることが出来ませんでした。マキエの打ち方、仕掛けの投入のタイミングで可能 だと思うので、次回十分と挑戦したいと思います。
 
 釣 果 口太グレ42cm、尾長グレ42cm、
口太・尾長グレ25cm~35cm18匹
シマアジ35cm1匹
 
渡船 松田渡船 0895-87-2170
愛南町魚神山船越 (船越運河 南波止より出船)無料駐車場、無料仮眠所有り(要予約)
渡船代3,500円

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の川井祐治さんより大会参加レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

1月10日(日)に「第4回宇和海グレ釣り大会」を開催しました。

会場は季節風に強い「由良半島」。

参加者は各メーカーのテスターの方からグレ釣り初心者の方までの20名で、グレ5匹の総重量(サイズ規定なし)で審査しました。

 当日の使用磯は由良で大型尾長の実績がある

「沖釣1番、2番」から 「抽選場の岡」   「ミツバエの岡」  「雨崎7番」   「オムスビ」

「観音崎」  「観音崎ハナレ」   「ナガハエ」  「ジンゴロウ」。

数日前からの寒波の影響でグレの活性が非常に低い厳しい状況で、検量に持ち込む方も半分となり

ましたが、優勝者の新田弘高さんは40c mオーバーを10匹揃え、5匹5,580gとダントツのトップ。

2位とは倍以上の差をつけました。

 

yuushou.jpgなお、グレの大物賞は44,5cmを釣った浅野茂樹(マルキユーフィールドスタッフ)が獲得。

 

asano san.jpg遠浅でシモリの多いポイントで、マキエサは

「グレパワーV10SP」「グレパン」にオキアミを混ぜたものと、

「イワシパワーグレ遠投」「グレパワーV9」「グレパ ン」にオキアミを混ぜたもの2種類準備されていました。


グレの活性が低くなる状況で、白系と赤系のマキエを準備することでグレに対して目先を変えることができます。

水温は17℃とグレ釣りにはいい条件ですが、これから安定してもらえると爆釣間違いなしでしょう。

 最後に今回ご協賛いただいた各メーカー様、釣具店様等に、改めて御礼申し上げます。

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、大阪府在住のフィールドスタッフ三好晴功さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

20091107221958.jpg 20091108220400.jpg

立冬を過ぎたとは思えない暖かさに恵まれた11月8日、私の所属するクラブの例会で京都府の舞鶴田井へ釣行しました。


田井は広大なエリアを持ち、グレやチヌから鯛、青物まで狙えるとあって大変人気のある釣り場です。
地元の釣友に最近の状況を聞いてみると、磯によるむらはあるが釣果は上向いてきてるとの事から、大変期待が膨らみます。

エサ取りの有無等を考え今回用意したエサは、

生沖アミ12キロに

『グレパワーV9スペシャル』一袋、

『グレパワーV9』一袋。

 その他若狭湾ではポイントを沖合いに作るケースが多い事から、

『遠投ふかせTR』二袋を加え、よく混ぜ合わせてマキエサ作りは完了。

サシエサには、生オキアミと

定番の『くわせオキアミスーパーハードM』

『ベストオキアミM』を購入し釣り場に向かいます。

今回は船長の進めで、成生岬方面の磯に2名で渡礁し準備に取りかかります。

先ずは初めての磯なので高場から状況確認。私の場所では沖合い20メートルにある沈み根付近をポイントと決め釣りスタート。

右方向から強めの風が吹き付けるが、しっかりと練り込んだエサのおかげで想定した場所にマキエサを届ける事が出来る!いつもながら配合エサの重要性を痛感させらせます。

20分が過ぎた頃よりグレが掛かり出すも型が伸びず、例会規定寸法の25センチを超えるサイズが出ない状況が続きます。

数時間が経過した頃速かった流れが少し緩み始めた時、 今までとは違う力強い引き!待望の30センチ級を取り込み、たて続きに27センチ程のグレを2匹追加した頃よりまた流れが速くなり、今度は木っ端すら掛かって来ない海へと急変。
タナ、仕掛、ポイントと自分なりに工夫をするも結果に結びつく答えにたどり着く事が出来ない。

次に変化が出たのが15時前。潮が緩んだと同時に流れの角度も変わり、魚の活性があがったのか28センチから33センチのグレがハイペースで釣れだし、30センチ以下はリリースする贅沢な釣りとなり、最後は45センチ程のチヌを釣り16時30分納竿としました。

船に乗り込み釣友の釣果を確認すると、皆さん30オーバーを釣られてる様子。
大変盛り上がった例会となりました。

舞鶴湾ではこれからがグレの本番を迎え、数、型ともに納得のいく釣りが出来ると思います。

皆さんも良型を求めて出向いてみられてはいかがですか。

当日のエサ

生オキアミ12キロ
グレパワーV9スペシャル一袋
グレパワーV9一袋
遠投ふかせTR二袋
くわせオキアミスーパーハードM
ベストオキアミM


お問い合わせ

エサ 高橋つり具
0773-42-2120
渡船 山田渡船

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび和歌山県在住のフィールドスタッフ向畑大志さんより大会参加レポートが届きましたので、ご紹介致します。

 

PB080047.jpg11月8日串本大島で行われた第28回G杯予選会に出場してきました
 今回の体調は最悪で数日前から風邪をひき当日も熱が下がらず熱冷ましを服用しての出場でした。


4:30の受付開始でクジの番号は・・77番   何かよさげな番号(^^)
今回は7時から10時と11時から14時までの釣りで25センチ以上5匹の総重量です(間で磯変え)
天気は良かったのですが波が高く沖磯は限られたホンタライから西側だけということで、ほとんどの選手が湾内での競技となりました。
私も湾内組、磯は水道並びにあるフタワレに二人でおりました。

今回準備したエサは、
配合エサは、生オキアミ3kg*3枚に、遠投ふかせTR *3袋。
サシエサは、スーパーハードMとSを使用しました。
 
タックルは
道糸 東レ銀鱗SSネオ1.75号
ウキ 藤原ウキS00
でしたが開始まで一時間ほどあり海の様子をみていると潮は右へ左へ行ったり来たり
それにつられてサラシは安定せず表面の潮だけ上滑りしているような感じ。


そこで
道糸 東レ銀鱗SSネオ1.5号
ウキ 藤原ウキSB
に変更
ハリスはハイパーガイアの1.5号
ハリはがまかつTKOの5号
ハリスにはG5のゴム張りガンダマを均等に段打ち
ウキ下は2ヒロ半からスタート
マキエサを2杯打ち一呼吸おいてからかぶせるようにサシエサを投げ入れると仕掛けがなじむ前に横走り慌ててあわすも空振りハリにもエサ取りらしき痕跡はない・・・・あやしい
迷わずウキ下を1ヒロ半に変更。   ジンタンの位置も調整し二投目

仕掛けがなじむと同時に綺麗なウキ入れ一匹目は20センチのコッパ
同じパターンで15分間入れ食いになりましたがキーパーグレは3匹
ここでエサが初めて残って来たのでウキ下を3ヒロ、ハリを4号に。


この変更が正解で30後半のナイスなグレをゲット(^^)v
しかしコッパを数匹釣ったところでまたエサが残ってきた
ウキ下を4ヒロ、ハリスはハイパーガイアの1.2号、ハリを3号に
またまた正解今日一番の締め込みで40オーバーをゲットv(^^)v

これでリミット達成
すぐにもう一匹キーパーを釣り入れ替え成功
 
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
そこからグレの反応が消えてしまいました(?_?)
約30分で時合いが終了したようです
 
その後はもう一度時合いがくると信じ手を変え品を変え頑張ったのですが
ついに最後までグレを追加することが出来ませんでした(コッパは釣れた)
 
港に帰り計量5匹で3300グラム
 
結果
 
 
総合で一位  優勝しちゃいました(*≧∇≦)b
 
また今年も沖ノ島決勝戦に行くことができます
 
 
今回、気をつけた事は複雑な潮の中いかにマキエサとサシエサを同調させるか     と
サシエサをなるべく小さい物を選んだことかな、頭付きでギリギリハリがおさまる大きさのサシエサ(スーパーハードS)だと食いが良かった気がします。


マキエサは、生オキアミを完全解凍しなるべく潰さずに「遠投ふかせTR」3袋とゆっくり混ぜ合わせました。  こうすることで大きなマキエサの中を小さなサシエサがキタマクラなどに気づかれず通ったので短い時合いの中でタイムロスを少なくすることが出来たと思います。
 
 
そして気がつけば体調はかなり良くなり「病は気から」って言うのは本当だと思いました(笑)
 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住のフィールドスタッフ川井祐治さんより中泊での尾長グレ釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 


10月14日(水)勤務日のお昼休み中、職場の釣友と話しをしていたとき、中泊で尾長グレが当たり始めたという連絡を受けました。その場で決断、急遽翌日2人で中泊へ向かうこととなりました。


10月15日(木)午前5時50分、中泊港より末光渡船に乗って出発し狙いは大三角周りです。

15分ほどで大三角のある小地島▼に到着。

 

P1010057.jpg

北西の風が強く大三角周りは風裏となるため他の渡船が来ていますが、通常狙う磯が一緒ならばジャンケンなのですがお客さんが1人のため、最初の磯着けは私たちが優先です。

相談 の結果、最近調子のいい磯に当初行く予定でしたが、「大三角」に行くようにしました。

他の渡船は「大三角の奥」、私たちの船はその後、「大三角の奥の奥」へ3名、「高場」に1名それぞれお客さんを降ろしました。

今回のマキエは、

「グレパワーV10SP」2袋

「遠投フカセTR」1袋、

「グレパワー遠投」1袋

に生オキアミ12キロです。   

 

P1010054.jpg軽い仕掛けのため、なるべくサシエサと同調するように「遠投フカセTR」、白い濁りとフェロモン効果で尾長グレの反応を良くするように「グレパワーV10SP」を、風が強いと思うのでまとまり が良く集魚効果もある「グレパワー遠投」を、それぞれの目的で今回使用しました。

 

サシエサには、

「くわせオキアミスーパーハード」M、

「くわせオキアミスペシャル」S        を使用します。


 この大三角は港から15分程度の小地島という島の地磯ながら、60cmオーバーの実績が高い磯です。

そのためハリスは、瀬擦れや尾長グレの強靭な歯などに対応するため東レ「ハイパーガイアXX」の1.5号から3号までを準備し使用します。


 朝一は北西の風が強く、潮位が高いため船着から。
その後はこれから風も弱まり潮が引いていくため、「チョボ」に移動する予定です。
マキエを撒いて様子を見ますが、潮が全く動いておらず、ウスバハギと小型のキツが大量に・・・。

その下で大型の尾長グレらしい姿が見えます。

道糸東レ「銀鱗SS NEO」2.5号にハリスは東レ「ハイパーガイアXX」2.5号でスタートしますが、どうしてもエサ取りを交わすことができません。

そのうち「チョボ」に移動することができるようになったので船着を諦め早速移動。

ここは潮が微かに動いて、横風が強いですがいい感じです。

仕掛けを打ちかえすと最初のヒットは35cmの 尾長グレでした。

それから時合に突入し連続ヒット。といっても大型のキツがほとんどですが、その中でも50cmの赤茶色の尾長グレ、48cmの青白い尾長グレが混じり、最後はジャスト60cmのキツで締めくくり。

結果尾長グレは4枚で終了し、大型の尾長グレを釣ることが出来ませんでしたが、魅力あるポイントだけに再 度挑戦したいと思います。


釣果:尾長グレ35cm~50cmを4匹。

 


P1010062.jpg渡船 末光渡船   渡船代6,000円

2010年3月

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