こんにちは!
今回は京都の磯スタッフ 生駒浩史さんが6月19日(土)に
若狭大島のカセからキスを狙った釣行レポートです。
みなさん こんにちは!
今回は久々に、食べて美味しい釣って楽しいキスを釣りに
若狭大島へ行ってきました。
5月の前半から良型のキスが釣れているのは知っていましたが、
本職の磯釣りが忙しく、今回やっと釣行することになりました。
生エサを買わず、若狭堂釣具店で特船イソメの赤と青を購入して
釣り場に向かいます。
若狭大島の港の目の前にカセがあり、ここから狙う事に。
特船イソメは赤色と青色の2種類あり長さが10cmほどあります。
いつものグレやチヌ釣りとは違って、おもちゃみたいな餌で
本当に釣れるのか?と、ちょっと心配・・・。
まずは切らずに1本そのままを付ける事に。
上のハリに赤色、下のハリに青色を付け軽くキャスト。
底に着くとゆっくりとリールを巻き、止めてアタリを待ちます。
何の気配もなかったので、またゆっくりとリールを巻くと、
コツンとアタリがきた!
ラインを少し送ってやると、コツコツンと大きなアタリだ!
1投目からヒットで、18cmほどの小さなキスが上がってきました。
次は餌を半分に切ってキャスト。
今度は底に着いたと同時にヒットだ!
大きなアタリが竿先まで届き、23cmの美味しそうなキスが
水面から顔を見せました。
そんな感じでまずまず釣れ、昼に近くなるにつれて食いが落ちて
きたものの30匹ほどのキスをゲットしました。
餌は赤色を2匹掛けにしたり、青を付けたりといろいろ試してみた結果、
赤と青の両方を付けたほうがヒット率が高いことが判明。
驚いたのはフグやベラなどいらない魚があまり掛からなかったことです。
使用前の不安を一蹴してくれる釣果に、なかなかの優れものだと
感心しました。
ただ、サイズは24cmまでで、そのほとんどが20cm以下だったのが
少々不満の残るところとなりましたが、この餌なら子供や女性でも
抵抗なく付けることができるでしょう。
わたしも今度は家族を連れて楽しもうかなと思ってますが、
皆さんもご家族でのんびりキス釣りしてみてはいかかですか?(笑)





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