海水の最近のブログ記事

皆さん、こんにちは。

寒風吹き刺す季節になり、やっと海水温が落ちだし寒グレシーズン本番突入の連絡が入りました。

そこで、今回は磯フィールドスタッフ五嶌一喜さんより和歌山県串本町樫野の磯での釣行レポートをご紹介致します。

 

 

 

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1224日同じクラブのメンバーと和歌山県串本町樫野に釣行した。
私達は杭石と呼ばれる磯に上がった。

 

当日のマキエサは、

生オキアミ9キロに

遠投ふかせTR*2袋

V9スペシャル*2

サシエサ
スーパーハード-M
生オキアミ

すぐに仕掛けをセットしマキエサを打って海中を観察するが魚の反応は見られない。

それでもしばらくたった時、隣で竿を出していた駒田君の竿が曲がった。取り込んだのは30センチオバーのグレ。

私も何とかヒットさせようと気合が入る。
狙いを磯際から沖にある沈み根に変えてみた。
マキエサを打ってサシエと同調させてやると待望のアタリが出た。
アワセを入れるとなかなかの絞め込み、じっくりやり取りを楽しみ取り込んだのは
40センチの良型。

ここからパターンをつかんだ私はポツポツとではあるが3541センチを好調に仕留めていくことが出来た。
しかし、今回のターゲットはあくまで
50センチの大型だ。

何とかならないかと思っていた時、今までとは違う潮が流れた。
チャンスと思った私はウキ下を
2ヒロから1ヒロ半に詰めてみた。
これは活性が上がったと思ったからだ。
マキエサを沈み根周辺にたっぷり打ち仕掛けはそれより潮下に投入、そこに追打ちの撒餌をかぶせてやる。 すると仕掛けが馴染むと同時にウキが海中に吸い込まれていく。よしっ!とアワセを入れるとかなりのパワー。魚は沈み根に向かって突っ込んで行く。
これをロッドのパワーでいなし水面に浮かせてやるとなかなかの良型。
タモ網にすべり込ませたのは
46センチの大型だ。
その後納竿まで頑張ったがサイズアップはならなかった。
それでも私は
3246センチを21匹仕留めることが出来満足の釣行となった。

「仕掛け」

竿・マスターモデル口太T50

リール・シマノBBXハイパーフォースMC3000DHG

道糸・東レSSサスペンド25

ハリス・東レガイアXX225

ハリ・がまかつA1口太速攻7~725号・A1TKO 57

ウキ・五嶌ウキG4B

【マキエサ】

生オキアミ9キロに

遠投ふかせTR*2袋

V9スペシャル*2

サシエサ
スーパーハード-M
生オキアミ

皆さん、こんにちは。

磯フィールドスタッフ前西喜弘さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

 

和歌山県・串本町・和深の磯ではグレが順調に釣れ出していますよ。

 

 

maePC190036.jpgmaePC190041.jpg19日絶好の釣り日和の中「双子の子」に渡礁。潮流や大きく出るサラシに邪魔されながらも。グレの活性は高く30~38cmの尾長グレ4匹に33~40cmの口太グレ8匹をキープ。グレの引きに充分魅了された一日を過ごした。

 

午前7時前、船波港を出船。
港から程近い「双子の子」に渡礁。
早速、仕掛け・マキエサの準備にかかる。
当日は生オキアミ18kgに配合エサ
「グレパワー遠投ふかせTR」

「グレパワーV9SP」を各2袋に「グレパワーゼロクロス」1袋入れたものを使用まとまりを良くするために海水を入れ入念に練りこむ。
サシエサには「プレミアムボイルM」

「くわせオキアミスーパーハードM」

「オキアミスペシャルM」

「ベストオキアミM」を使い分ける。

 釣座を港向きに構え釣り開始。
足元に入れたコマセにはチョウチョ魚・小グレが群がる。潮流は港方向から沖へと流れている様子。
00号負荷の仕掛けを足元右から出るサラシの先端に馴染ませる。
キタマクラが多いのかサシエサが取られる状況が続く。サシエサを「プレミアムボイル」に替え同ポイントへ。数投目、竿先を引込むグレアタリ。水面へ慎重に浮かせたグレは尾長グレの38cm。
コマセが利きだしたのか海中にはグレの姿が伺える。こうなると断然柔らかいサシエサが食込みがよく「ベストオキアミ」と「スペシャル」を多用。
同10時過ぎまでグレのアタリは続くが30cm以下が多くそれ以上は3匹のみ。
この地区は尾長グレの25~40cm前後が多いのが特徴。

しかし潮止まりと同時にグレの姿は皆無。
潮が左から右へ動き出しグレの気配が出だしたのは正午まえ。
0号の完全フカセで馴染ませた仕掛けにグレのコンタクト。そっとラインを張りそのまま竿に乗せる。
グレ特有のシャープな引きが足元近くで繰り返されスリル満点。サラシを割り水面へ姿を見せたのは40cmジャストの口太グレ。
魚のタナは竿一本以上とやや深め。
竿先から30m程の範囲をエサ持ち抜群な「スーパーハード」を使い近投・超遠投で攻め続け33~37cmの口太グレ7匹を追加。


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午後4時に竿を置いた。
次回はさらに大物を狙い釣行したい。

 

見通しとしては、この日釣れた口太グレの大半は沖から着いたばかりのややスマートな魚体が多くこれからが型・数ともに本番を迎える。

 

 

【問い合わせ】

深海渡船。0735・66・1225。
船長携帯。090・9050・0590 
渡船料金4000円。弁当五〇〇円。
磯は予約制

 

【交通】

 大阪からは阪和道最終、南紀田辺ICを下車。田辺バイパスを経て国道42号線へ。串本町に入り和深トンネルを抜けると直ぐ左手に船波港の看板あり。

皆さん、こんにちは。

このたび磯フィールドスタッフ前西喜弘さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

 

 いよいよグレ釣りが本格的なシーズンをむかえた和歌山県・南紀の磯で好調に釣れだしている。串本大島・樫野の磯へ12月3日に出掛けました。

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 この日上がった磯は沖磯の「大カツオ」

しかし地方の磯が好調とあってグレ釣りは私達の2名だけ。嬉しさと不安でワクワクしながら釣り支度。

当日はマキエサにオキアミ3kgを6枚に

「遠投フカセTR「グレパワーⅤ9」

「グレパワーV9スペシャル」      ▼ 
     mae-PC030012.jpg

を入れて風に負けずに超遠投できるように水をいれて良く練りこみました。
私の場合は、エサ屋さんでこの作業を済ましておきます。
この作業を怠るとパサパサのコマセになって思うようにコントロール出来ずに空中分解してしまいます。
そして何より水を含ますことにより自重が増え超遠投ができるコマセに仕上がります。

 

午前7時前釣り開始。釣座は「小カツオ」との水道。
足元にコマセを入れるとエサ取りにチョウチョ魚・オセン達が少々。グレの姿は見えません。
潮流は右へ流れている様子。
この釣座の本命潮でグレの気配濃厚。
サシエサには、まず「オキアミ職人」漬けの生オキアミで様子をみる。
しかしウキ下が1ヒロ程と浅く釣っていたためかサシエサが時折残ってきます。
ウキ下を2ヒロと深くし攻めることに。
するとサシエサが残りません。
サシエサを「くわせオキアミスーパーハードM」▼

 

に替えて狙うことに。
・・・・すると2投目、竿先を引き込むグレのアタリ。
慎重に引き寄せたグレは39cmの口太グレ。

     mae-PC030030.jpg
これを皮切りに足元右の払い出しの先端に狙いを定めマキエサ・仕掛けともに遠投しダイレクトにねらい35cm前後が連続ヒット。

しかし満潮の同10時過ぎを迎えると潮が止まってしまいグレの気配も消えてしまいました。その後少し水温が上昇したのか小グレの活性が高くなりました。足元・右沖・左沖とポイントをローテーションしながらポツリポツリとグレを追加。昼からは少しでもサシエサが残るようにプレミアムボイルM」▼を多用。
竿1.5本~2本のタナでイサギの30cm前後を7匹クーラーに収め午後2時納竿しました。

 

樫野の磯は広大で磯割りが整備されており磯も船長任せなんでのんびりとグレ釣りを楽しめますよ・・・!

 

【マキエサ】

オキアミ3kg 6枚

遠投ふかせTR 2袋

グレパワーV9スペシャル 1袋

グレパワーV9      1袋

【サシエサ】

オキアミ職人漬け生オキアミ

くわせオキアミスーパーハードM

プレミアムボイルM

 

【タックル】

がま磯マスタリー競技1.25号 5.15M

道糸 TORAY銀鱗SS NEO1.75~2号

ハリス TORAY ハイパーガイヤXX1.75~2号

ハリ がまかつ A1 TKO 5~7号

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。

このたび磯フィールドスタッフの生駒さんより釣行レポートが入りましたのでご紹介致します。

 

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南紀勝浦 20年11月8日(土)

日に日に寒くなりグレシーズンも本番を迎えようとしている。
今回は南紀勝浦に良型グレを狙って出かけた。

小雨が降って少し冷え込んだ早朝、私と釣友の2人は山成群島にある(一の島)に上がった。
磯でオキアミとTR(マルキュー)の配合餌を混ぜ、マキエを撒くと餌取りがチラチラ見えるだけでグレらしき姿は見えなかった。
タナを2ヒロにセットして仕掛けを入れると、餌が残っていた。
この磯は下り潮の方が釣れるのに、そのときは上り潮で逆潮だった。

あまり期待せずに竿を出しながらタナを4ヒロまで落とした時、ウキが勢いよく潜って行った。
すぐに竿を立てたが、一気に竿をのされてハリス切れしてしまった。何の魚かとても気になった。

磯に上がって1時間ほど経ったころ、潮が反対に流れるようになった。
そしてしばらくするとグレもチラホラ見え始めた。
・・・・と思った瞬間、ウキが引いて25cmほどのグレが釣れた。
マキエサをするとどんどんグレの数が増えていった。
さっきまでとは同じ海とは思えないほどの入れ食いになってきた。

釣れるのは25cm前後の尾長グレ。潮が変わるだけでこれほど釣れるものなのかと改めて納得した。集まりだしたグレの数もハンパじゃなかった。この磯はやはり恐るべし1級磯なのだ。

タナを深くして狙うと竿をひったくる強烈なアタリがあり、40cmほどのサンノジが上がってきた。
次にタナを少し浅くして狙うと、強い引きがあった先程のサンノジ程ではないので簡単に上がってきた気がしたが33cmほどあるグレだった。

釣れる型もだんだんよくなり25cm前後の合間に、30cmクラスもポツポツと釣れた。

この日、40cmアップはお目にかかれなかったが、この時季としてはまずまずグレ釣りを楽しむ事ができた。
これから水温が下がるにつれてもっと良型のグレが出てくるので、近いうちにまたチャレンジしたい。

「マキエサ」

オキアミ9kg 

遠投ふかせTR  3袋

「サシエサ」

スーパーハード(M)

プレミアムボイル(M)

 

仕掛け

竿(シマノ)BBXスペシャル-1.2号

リール(シマノ)BBX―Mg3000番

道糸(東レ)銀鱗SSチヌ2号

ハリス(東レ)ガイア2.0号

ウキ (ソレブレ)グランL-G2号

オモリ G5を2個

ハリ(OH)速手グレ-6号

 

(お問い合わせ)

渡船・・・清丸渡船 0735‐52-5574

 

 

皆さん、こんにちは。

磯フィールドスタッフ五嶌 一喜さんより磯釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

「大引・オオクラのチョボ」

 

1115日久しぶりに大引に釣行した。

私は友人と3人でオオクラの「チョボ」という磯に上がることにした。

朝一の潮は上り潮でガンガンに流れている。

私はまず引かれ潮にマキエサを打って本流とぶつかる潮目を攻めることにした。

すると一投目からウキが消し込まれロッドが大きく曲がった。

かなりの締め込みをみせ上がってきたのは50センチクラスのハマチだ。

ここ最近大引ではハマチの回遊が多くハマチの釣果が絶好調なのだ。この日もハマチが湧ききっているためか連発でヒットしてくる。
数匹までならうれしいお土産なのだがこうも連発されれば嫌気が指してきてしまう。 贅沢な悩みと思われるかもしれませんが?。

私は何とかグレを釣ろうと磯際、沖の深タナといろんなポイントを攻めてみたのですがヒットするのはハマチばかり。

この状況が数時間続き潮変わりの時にグレのチャンスが来た。
上り潮が止まり次にゆっくり下り潮が動き出した時、沖向きの磯際に潮目が出来たのだ。
私は潮上に撒餌を打ち仕掛けを投入、仕掛けが磯際で馴染むようにした。すると磯際で仕掛けが馴染むと同時にアタリが出た。あわせを入れるとシャープな絞め込み。前方に張り出したタナを交わし水面に浮かせたのは
34センチの本命グレだ


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友人もこのパターンで37センチの良型を仕留めた。
それから納竿4時まで頑張ったが友人が30センチクラスを一匹追加しただけだった。
アシカの子に上がっていた友人らは、
38センチまでのグレを七匹仕留めていた。
これから水温が下がり、ハマチがいなくなってくれば面白くなってくるだろう。

 

「マキエサ」

生オキアミ6キロ、ボイル6キロに

「ゼロクロス」3袋を混ぜたもの

「サシエ」

スーパーハード  M・L

プレミアムボイル S・M

 

「仕掛け」

竿・マスターモデル口太T-50

道糸・東レSSサスペンド25

ハリス・東レガイアXX225

リール・シマノBB-XハイパーフォースMgC3000DHG

ハリ・がまかつTKO6~9

ウキ・五嶌ウキG2・B・1

 

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

フィールドスタッフ栗山高幸さんより紀東からの釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

〔紀東・尾鷲の秋グレ 集魚材派?  ボイル派?

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11月に入りグレの釣果がチラホラと尾鷲の立神で尾長グレが回っているとの情報です。

ここ近年紀伊半島の磯は集魚材派、ボイル派と分かれていますよね。

「そんなの関係ねぇー」と113日に尾鷲に超行~。

今回の献立は生オキアミ6㎏に

「マルキユーグレパワーV91袋、

「グレパワー遠投」半袋

 

       kuriyama-1.jpg

をよく練り上げて超遠投で釣れるとのこと。

 

 

さて磯場は立神地の地です。   

一つ距てた所にボイル派の釣り人がいます。

心のなかはではバンバン釣るぞと...密かに思う気持ち? !

ウキ下を3ヒロから釣り開始。

つけエサがすぐに無くなり、そこで「くわせオキアミV9-Mの登場。

すぐにアタリ20㌢の小グレの連発で狙いは30㌢前後です。

さらに良型を釣りたいので、40㍍沖に遠投します。

エサは微かに残り、次はウキにマキエサを3回するとスッーと水中と同時にラインに伝わり25㌢のグレをゲットします。同サイズを連発で釣れます隣のボイル派さんから「配合エサ」の差?ですかと聞かれます・・・・。

ウキ下を4ヒロ~5ヒロと変えながら、ウキを遠投すると同時にマキエサをします。 ウキから離れた所にマキエサをしたりと色々としますが20㌢~25㌢のグレの入れ食いです。

そして、グレの活性が良くなり水面までバシヤバシャと同サイズが浮き上がり「数打ちや当る」とのことで2ヒロ半に変更して新製品「くわせオキアミプレミアムボイル」を付けて投入するとスッーとウキが入り竿にドンと尾長グレに飲み込まれて痛恨のバラシです。

同ポイントで今回最長寸の33㌢のグレをゲットしましたが。まだまだ水温が高く尾鷲も12月頃にはグレ本番となるでしょう。

 

 

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そして、帰りの船でのボイル派さんとの話で盛り上がり、少しでも多くグレが釣れるのは配合エサの効果がありますね!!との結論でした。

 

 

【今回の仕掛け】

☆道 糸......... 東レ スーパーストロングNEO 2号

☆ハリス......... 東レ ハイパーガイアXX 1.7

☆ウ キ......... 釣研 TFグレイズ0α

☆ハ リ......... オーナーOHグレ競技用 5・6号   

☆藤尾渡船...... 0598-22-1079 

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

和歌山フィールドスタッフ 向畑大志 さんが、このたび一昨年ぶりに「オール関西グレ釣りトーナメント決勝大会」のタイトルを奪取しました。

そのレポートが届きましたのでご紹介致します。

 

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オール関西グレ釣りトーナメント優勝レポート

 


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平成20年10月18.19日と南紀勝浦でオール関西グレ釣りトーナメントが開催されました。
今年で6回目を数えるこの大会、私は第4回目の大会で運良く優勝させて頂いたのですがシード権をもらった昨年の第5回大会は一日目の試合であっさりと負けてしまいシード権を無くし今回は地区予選から勝ち上がっての出場となりました。
今回、規定寸法はなし10匹の総重量で競います。

初日の天候は雨こそないものの東からの強風と波で沖磯は全滅状態、全選手湾内磯での窮屈な試合となりました。一試合目は3人一組で一時間交替の計三時間釣りをします。

私が上がったのは(伝五郎)湾内でも私の得意とする磯です。
境界線を決め試合開始、今回の作戦は(早い時間帯に良型をキープする)です。
予定通り最初に良型を何枚か釣り、10枚2648グラムで勝利☆。
感じの良かった仕掛けはMサイズ浮力0のウキでハリ上30センチの所にジンタン8号ウキ下は一ヒロ半。

2試合目はまたまた大好きな(中之島)で他のブロックを勝ち上がった二人と私の計三人で三時間の試合。

とりあえず一日目を無事に通過したのですが、・・・・・

今日の勝因は何かな?と考えると・・マキエサでしょう!!
強風にも負けず狙ったポイントを確実にとらえるために用意したのが、

"マルキユー"遠投フカセTR4袋に"マルキユー"ぶっ飛び2袋、
これを生オキアミ3枚とボイル1枚を細かく潰したものに気持ちを込めて練り込みました。 

これだけでほとんどの条件をクリア出来るマキエサの完成です。

        ▼大好きな息子ですが、マキエサでは「遠投ふかせTR」▼が大好きです。
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そしてサシエサ 朝一の高活性時はボイルが有効だったのですが普通のボイルよりもマルキユーから新発売の"プレミアムボイル-M" これが効きました!(^^)!
安定した姿勢のまま、マキエサと見事に同調し食い込みも良くワンサイズ大きいグレを連れてきてくれます。

ボイルでの食いが少し悪くなると今度は"スーパーハード-M"の出番です。

食い込みの良さはみなさん承知の通りスーパーなサシエサです。

ただ・・今回場所によりアジが沢山いてボイル・プレミアムボイルでも通らない時がありました。 ふと頭に浮かんだのはボイルよりかたいボイル(スーパーハードボイル)って無いかなぁ・・

さて、ついにきました。運命の二日目、朝起きてホテルの外に出てみると・・ビュービューと昨日以上の風・・普通ならテンションの下がるところですが、渡礁出来る磯の数が少ないと言うことは、使用する磯が予想できるのです。

地元の有利なところですね、予想通り中之島(二組)・伝五郎・丸島で二日目の試合は行われました。
ただ・・僕の上がった磯は丸島でここは相性が悪く、よい思いをしたことがありません。

しかも相手には強豪を勝ち上がってきた山下さんに今年の日釣連の覇者北条さんもおります。
ジャンケンをして私はいちばん左側から試合開始、竿をのされるくらいの横風に正面からの波しぶきで思うように仕掛けがコントロールできません、仕掛けをなじませられないままマキエサが効き過ぎアジが寄ってしまいました。
これで狙いを付けていた朝一の時合いをのがしてしまったのです。リズムを崩してしまいなんと場所交代までノーフィッシュ(汗)このときの仕掛けはMサイズ0号のウキにジンタン5号でタナは二ヒロ、次の場所は追い風で釣りやすそう、でも一投目からアジが食いつきます。
すぐにSサイズ0号のウキにジンタン5号の口ナマリでタナ1.5ヒロで磯際を狙ってみるとすぐにコッパグレが食いつきました。
もっと早く沈めてみようって事でジンタン5号をBに変更これが良かったのか良型がポツポツ釣れてくれます。
私2710グラム、北条さん2428グラム、山下さん436グラムで何とか勝利です。
サシエサはスーパーハードが一番食いました。


残すは準決勝・決勝です。
準決勝・決勝のエサは本部で支給されるのですがここで私は勘違いをしてしまいました。
エサは本部で支給って言うのはマキエサの事だったようです。
サシエサは自分のを使って良いだったのです。あ~プレミアムボイルもスーパーハードも撒いてしもたぁ(涙)(T_T)(T_T)(T_T)
使えるのは生のオキアミのみですがまぁ何とかなるやろうと準決勝の舞台に進みます。
対戦相手は同じく和歌山県釣連盟の山根正明氏です。
場所は・・(中之島)今回は一対一の対戦なので釣りの出来る範囲の真ん中にセンターラインを設定して試合開始です。
途中、釣り人にとって一番効きたくない音が(パチッ)時間に追われて慌てていたのかいつもなら感覚で分かる糸がらみが全く分からないまま合わせてしまいました。
当然・・トップのガイドがスルスルっと手元まで・・(涙)

急いで予備竿をセットするも場所交代、次は船着きですがエサ取りにオセンとアジ・・生のオキアミだけでは非常に厳しい、あの手この手で釣って、私1290グラム山根さん138グラムで☆勝利☆

ついにやってきました。最後の試合決勝戦です。

何回味わってもこの雰囲気がたまりません、しかも決勝戦の舞台は中之島、場所取りのジャンケンも勝ち普段使わない運がここで爆発したようです(笑)
釣れるポイントは真ん中のピンポイントと分かっているので後から入り見せ場を作ることにしました。
でも対戦相手の西海さんは今日の準々決勝でここ中之島を使っているのでもしかしたらポイントを知っているかもしれないのです。
お互いがっちり握手をして決勝戦スタートッ!

私の入ったポイントの船付からは、横を向けば相手の動きが全て見えます。
一投目はどこに投げるのかな?興味津々でながめているとサラシの中に仕掛けを投げ入れました。
やばいっ!と思ったのですがそこから仕掛けを止めずに流してしまいました。
状況が厳しいながら、アタリを取って順調に匹数をのばして、40分で11枚、上出来です。
検量の結果ッ!私10匹2402グラム、西海さん860グラム、やりました。

それから今年も何のトラブルもなくスムーズに大会を進めてくれた役員の方々
波の高い悪条件に見事な腕前で磯付けをしてくれた清丸渡船の方々本当にお疲れ様でした。

第7回もよろしくお願いします。 レポート 向畑 大志

 

向畑さんの状況を見る目の素晴らしさ!

厳しい条件のなか、勝ち取った勝利は格別だった事でしょう!

来年も是非頑張って連覇目指してくださいね。  byやっさん

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。

このたび沖縄フィールドスタッフ野村悦一氏の釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 

 

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夏の風物詩と言えば「台風」がその一つですが、秋台風は大変恐ろしいものです。
 去った9月の台風13号は例にもれないばかりか大変恐ろしい台風でした。

といっても沖縄本島は今年は直撃は、一つもなくその余波で毎回強風程度。
私はその余波を利用して、タマン釣りに行ってきました。
 

9月16日、風は南南西の風14メ-トル。かなり強風のため風裏になる沖縄本島中部に位置する恩納村に決定。月は満月で朝5時に月の入り、満潮時間が朝6時だから、釣り時間を3時30分から6時に設定。
 
 ポイントに着くとすぐにマキエ!基本的に打ち込み釣りではマキエは打ちませんが、条件が悪い場合には必ず利用するようにしています。
 マキエはタマン専用「イカゴロ」と、柄杓で遠投が必要なため「カ-エ-パワ-」を混ぜ合わせました。

サシエサは、冷凍の10センチ程の小ボラです。


釣り始めて10分過ぎた頃突然の大アタリ!----

突然竿が大きくしなったかと思えば「ギィ-ギィ-」と糸がどんどん出ていきます。

竿を持ち上げドラグをやや締め、一気に勝負です。
ですが、魚があまりにも大きすぎるため、足と腰で止めきれず身体ごと海へ引っ張られていきました。 体勢を整えようとドラグを緩めた瞬間、竿が天を仰ぎ痛恨のバラシです。
タマン釣りでこんな大物のアタリは初めてでしたので、しばし放心状態。

一時間ほどはアタリさえありません。
さらにマキエを打ち朝マズメに備えます。そして、とうとうヤツは5時にやって来てくれました。 
 

             検量の結果、▼体長70センチ、重量4.54キロのBIGタマン▼

             CA380141.jpg

先ほどの魚とは違い1分程であげることができました。
 私のタマン釣りは台風余波だけを利用した打ち込み釣りですが、沖縄では年中タマンだけを狙って釣行を重ねている釣り人もいるんですよ!
 
 
 沖縄にもようやく秋の気配が訪れ、朝夕はめっきり過ごしやすくなってきました。
10月になると、大潮時には潮位も干潮にはマイナス前後になり、私の大好きな「立ち込み」のシ-ズンの到来です!


「立ち込み釣り」とは珊瑚礁のリ-フに囲まれた沖縄でも、潮が大きく引く秋・冬・春の大潮時にリ-フの先端で釣りが出来るので大物に出会える確率があがる釣り方をいいます。
 
10月15日の夜中の仕事帰りに沖縄本島中部の北谷の海にちょこっと釣りに行ってきました。
その日は満月で雲はあまりないのでカ-エ-釣りの予定。

マキエのベ-スは「カ-エ-パワ-」。濁り強化のために「白チヌ」  

カ-エ-は麦を好むことと深場狙いのため「ムギパワ-」
匂い強化のためアカアミ1キロの配合。
10.18配合エサ.jpg 


 その日は、どうやらカ-エ-には見捨てられたようです。

釣れてくるのはヤマトビ-(イッテンフエフキ)やイナク-、そしてタマンことイソフエフキ!
どれも30センチを超します。

ですが、タマンは、良型が揃いました。

これから立ち込みシーズン到来ですので、是非良型を狙って釣行してみてはいかがでしょうか!

 

 


 
(タックル)
竿・・・がまかつカ-エ-スペシャル2.5号
リ-ル・・・シマノ尾長スペシャル
道糸・・・試作品6号 
ハリス・・・シ-ガ-グランドMAX 5号
針・・・がまかつ管付伊勢尼9号
 

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

 

実寸60cmの巨チヌ出ました!!!!!!!!!!

 

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2008/10/3 三重県熊野二木島 「しんちゃんまる」釣行記

9月上旬から釣友さんより教えてもらっていた今年6月よりオープンした「しんちゃんまる」さん

しかし、仕事&台風&大会などで、なかなかタイミングが合わず、ちょうど1ヶ月遅れの10月3日に釣行してきました。

 

 

ダンゴは、 

 

013.jpg

あかまる 13kg 1箱

三重チヌ 13kg 1箱

速戦爆寄ダンゴ 1袋

荒引きサナギ徳用 1袋

伝統チヌ筏 1袋

荒引きサナギ徳用 1袋

チヌスパイス 1袋

チヌパワー白チヌV10SP 1袋

純正いわし粉末 2袋

 

を1日の使用分として 4回に分けて作っていきます。

 

 

当日は、朝から状況はイマイチ。

 

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表層から3Mぐらいには、巨ボラの群れ。

そして底から5Mぐらい上に、またボラの群れ。

底には・・・生命反応はなし・・・

 

何とか底にボラを落とそうと、団子をしっかりと打っていき

底にボラが落ちたかと思ったAM9:40頃 オキアミで、本日一枚目 54.5cmGETです。

ボラは、底から離れてしまい、また中層へ・・・そしてそのまま居なくなってしまいました。

AM10:30 サシエがすべて残ってくる冬のような状況の中

「チヌにこれだ!!」に漬け込んだオキアミで、2枚目55cmGET!!

そして雰囲気はあるのもの・・・アタリが出ない時間が続いたAM11:30

針を、今までアケミチヌ5号を使っていましたが・・・ここでアケミチヌ7号へ変更。

これの意図は、

『針の比重を重くし、エサを底にしっかりとステイさせたい』のと

『オキアミをいっぱいさしてエサを大きく見せたい!』でした。

そして、「特選エビ粉」をアンコに入れオキアミにも塗して投入。

コレが見事に的中!!

底にダンゴが着底してしばらくすると「ゴツン!」とダンゴアタリ!!・・・

そしてそのまま穂先がゆっくりと海中へ・・・

合わし!と入れると肩で止まる重量感!!

その後すぐに強烈に絞めこまれますが、Zaito筏かかり2.0号の強度を信用して強引にやり取りし、タモ入れしたのは、

実寸60.2㌢の巨チヌでした!!

 


チヌ すべて実寸60.2cm 55cm 54.5cm合計3枚

 

058.jpg 

竿 DAM1.4M

リール 黒鯛工房 アスリート大チヌ65D-GB

糸 Zaito筏かかり2.0号

針 OWNER アケミチヌ4.5.6.7号 

 

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

このたび磯フィールドスタッフ三好晴功さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

miyoshi 20081005143453.jpg朝晩めっきり涼しくなり始め、秋磯本番を迎える10月初旬、 舞鶴の三浜にグレ狙いで出かけてきました。

今回もマルキユーインストラクター平和卓也さんのお店(スタジオピース)のイベント参加を兼ねての釣行です。 

少し早めにスタジオピースに着き挨拶を済ませエサ作りに取りかかります。

今回用意したエサは、生沖アミ9キロに配合エサ「グレパワーV9スペシャル」、「スーパー1グレ」、「遠投ふかせTR」を各一袋に雨を想定し「ブッ飛び」を一袋持って行く事とし、エサ作りを終了!

サシエサには生オキアミ、ボイルオキアミに定番の「くわせオキアミスーパーハードM」と新製品の「くわせオキアミプレミアムボイルM」を持参する事にしました。

くわせオキアミプレミアムボイルはボイルのエサ持ちの良さはそのままに、生オキアミに近い食い込みを期待できる優れもので、オールシーズン活躍してくれる加工エサです。

 朝6時に約20名の選手を乗せ出船。

私はピースメンバーの東君と二人で13番に渡礁。

13番は三浜の中でも人気磯の1つで、やる気も自ずと上向きます。

規定寸法無しの7匹重量のルールのもと釣りをスタート!

約二時間は20センチ前後がポッポッ釣れる程度でしたが、エサが効きだしたのか?約25メートル程沖合でグレらしき波紋が時折現れるようになりだし、これからが勝負と思ったと同時に北よりの風が強まり、雨も降り出す始末。

柔らかくなったマキエに持参した「ブッ飛び」を入れ良く混ぜ合わせて遠投の効くマキエに早変わり!(雨以外でも使い方は沢山あり、重宝する配合エサですので皆さんも一袋は常に持って磯上がりしてみてはいかがでしょうか?)

 

 

ウキ下を一気に矢引きにし28センチから31センチのグレを7匹揃える事に成功。

この時期の三浜なら良しと言った釣果に一安心。

一緒に上がった東君にもブッ飛びを渡し、簡単に釣り方の説明をすると、さすがに平和君のクラブメンバー!ポッポッと釣って行ってる様子にまたまた一安心。

 

 

雨風が強まる中でも納竿の14時まで楽しい時間を過ごす事が出来ました(^-^)  港に帰り検量。

運良く2位に入りマルキユーさんの配合エサをいただきました(いくらもらっても嬉しい商品です)

 

今回の釣りの中で驚いたのは、エサ取りがもの凄く多く、生オキアミだけでは数が拾えず、かと言ってボイルオキアミでは食い込まず、直ぐ離す状況であっても 新製品「くわせオキアミプレミアムボイルM」はしっかりと食い込んでくれ、今回も感心させられたと同時に手放せないサシエと言う事を再確認させられました。

これから北西風が吹き荒れる12月中旬までが舞鶴周辺ではグレの絶好の時期を迎えます。

皆さんも若狭湾のポッテリグレを狙って釣行してみられてはいかがでしょうか。 

 大会結果は優勝 椙本さん 2位三好 3位川渕さん 4位梶井さん 5位林さんでした。 

参加された皆さん お疲れさまでした!

 

「配合エサ」  グレパワーV9スペシャル    スーパー1グレ  遠投ふかせTR 

「サシエサ」  生オキアミ  ボイルオキアミ  くわせオキアミスーパーハードM  

         くわせオキアミプレミアムボイルM

「道糸」     東レ・スーパーストロングNEO 1.5号 ハリス ハイパーガイアXX1.2号 1.0号

「ウキ」     藤原ウキ S00~M00 

「ハリ」     がまかつ・Mシステム6号、6.5号

「竿」      がまかつ・マスタリー競技1号515 

 

 問い合せ

 エサ・スタジオピース 0773-62-4488       

渡船 浜垣渡船 0773-68-0044