海水の最近のブログ記事

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

このたび大阪在住のフィールドスタッフ藤原直樹さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

 

   報告:拓釣会 藤原 直樹

    釣行場所:和歌山県日高川河口右岸テトラ

    釣行日:平成22年3月2日

 

今シーズンすでに釣り新聞の「週刊釣場速報」の取材でも訪れた日高川河口へ、プライベート釣行をしてきました。
今回は急に時間が取れたのでかなり遅めの午前9時頃に現地に到着。

 

当日の釣場.jpg  当日釣果.jpg

道中の「紀ノ国屋 広川店」でオキアミ6kgと

マルキユーの「チヌパワーV10白チヌ」と

新発売された「瀬戸内チヌ」▼

0441.jpghttp://www.marukyu.com/marukyu/spot/setouchi_chinu.html集魚効果をアップさせるための「メガミックスチヌ」      

 

 

サシエサに

マルキューの「くわせオキアミSP チヌ」

「スーパーハード チヌ」

を購入しました。

撒き餌と刺し餌.jpgさっそく、マキエサとタックルの準備をしました。

 

 

当日の使用タックルは、

    竿:チヌ竿1.2号

    道糸:ラインシステム 磯WAX 1.5号

    ウキ:直樹ウキ 2B~5B

    ハリス:ラインシステム チヌハリス 1.2号

    針:ささめ針 ヤイバデルタ閃刀チヌ 2号(ストレート)

 

前日までの雨の影響か、上潮(川の流れ)が非常に速く、底潮(海からの流れ)はそれほど流れていない状態の中、まずはウキ下2ヒロ半で釣り開始。
風は追い風となる北風だったので、水分をやや少なめにしたマキエサに仕上げ、それを切るように撒くことで速い流れの中に撒き餌が効くようにしていきます。
チヌ釣りというとピンポイントにマキエサを入れてポイントを作っていくイメージがあるかもしれませんが、ここは流れの中を釣っていく必要のある釣り場ですので、どちらかというとグレ釣りのイメージで望むと良いといえます。

釣り開始からしばらくは魚からの反応は無く、魚を寄せるべくせっせと打ち返しを続けます。
干潮が近付いた午前12時頃からフグらしき反応が出てきました。
ちょうどその頃から底潮が上潮とは反対の流れとなり、2
Bから5Bのウキに変更し、オモリを直結部分にB、ハリス(2ヒロ弱)の真ん中に3Bを打ち、仕掛け(特に刺し餌部分)がより底潮を捉えられるように仕掛けを変更しました。
しばらくするとウキがゆっくりと沈むアタリ。
アワセを入れますが素針をひきました。
上潮の濁りが非常にきつくウキが20cmも入ると全く見えなくなる状態だったため、アワセが少し早すぎたようです。

 

2,3投後に再びアタリ。

 

次はウキが見えなくなってから5カウントほど待ってからアワセを入れると、なかなかの重量感と引きが伝わってきました。

 

足元の沈みテトラをかわして無事に取り込んだのは、44cmのアベレージサイズのチヌでした。

 

時刻は13時半。ライブウェルに活かしておきます(全てリリースするため)。  およそ1時間が経過した頃に再びアタリ。

 

1匹目のチヌより重量感を増した力強い引きに耐えて浮かせたのはジャスト50cmのチヌでした。

 

さらに1時間が経過した頃に46cmのチヌをゲット。

 

納竿しようかと考えていた17時頃に36cmの当日最小サイズのチヌをゲットして、これを機に竿を納めました。

 

当日の最終釣果は50cm頭に36cmまでを4匹とまずまずでしたが、全てのチヌは完全に乗っ込み状態のチヌばかりでお腹はパンパンでした。まだまだこれからが乗っ込みチヌのシーズンです。

 

ぜひ皆さんも出掛けてみて下さい。

最後にここでは流れの速い中を釣るので、マキエサが多いほど有利です。ぜひ新発売された「瀬戸内チヌ」で増量して撒き餌を作ってください。

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび大阪府在住のフィールドスタッフ三好晴功さんより和歌山釣行レポートが届きましたので、ご紹介致します。

 

 

 

20100314163441.jpg初夏を思わせるような天候に恵まれた3月14日、和歌山県那智勝浦にグレを狙い、3名で釣行しました。
 例年であれば寒グレも終盤を迎え、釣果も寂しくなるこの時期ですが、今年の南紀一体は好釣果が続き期待がもてます。
 深夜12時フィッシングベース海クンに到着。出されているオキアミの量から調子の良さがうかがえます。
 ここ数日の釣果情報を仕入れ、エサ作りに取りかかります。
 今回は生オキアミ12キロに対し「グレパワーV9スペシャル」1袋、「遠投ふかせTR」1袋に「のりグレ」1袋を加え仕上げます。


20100314001503.jpg のりグレは藤原名人推奨の配合エサで大量に配合された青のりが水温が低く、水深のある釣り場であってもグレを浮きやすくしてくれます。
 サシエには生オキアミに遠投や深いタナを狙う時でも安心な「くわせオキアミスーパーハード」SとMを用意しエサ作りは完了です。
 朝の挨拶を済ませ、5時45分出船。今回渡礁したのは山成群島の一の島です。

 まずは3名でジャンケンをし、ポイントを決め釣り開始。私は船着きに釣り座を構え、道糸、東レSSネオ2号、ハリスはスーパーL.EX2号に藤原ウキM/2Bで磯際を4ヒロから探り始めます。
 1時間が経過した頃、二の島向きで釣っていた藤本君に待望のアタリ。36センチの尾長を釣り上げ皆が活気づきます。

 次に掛けたのは、私の右手高場から竿を出す梶井君で34センチのグレをキャッチ。その後すぐ同サイズを取り込みニコニコ顔です。
 次は私と思い竿を振るも魚からの反応は無し。潮はフラフラしポイントを絞り込めない状況が続く。他の2人も後が続かず沈黙の時間が続きます。
 私に魚からの反応が出たのはさらに1時間が経過した頃32センチをキャッチ!気持ちにも余裕が出、次の1匹を狙って行きます。同じパターンで2匹を追加するも魚からの反応が遠のき、それではと沖の潮目をダイレクトに狙って見ることにします。
 この様に遠投をする場合、くわせオキアミスーパーハードはエサ落ちの心配も少なく頼りになります。
 仕掛けが馴染み潜り込む潮にウキが入っていった時、ラインが走り取り込んだ魚は40センチ程のマダイ。再度同じポイントを狙うと先ほどとは明らかに違う大きなアタリが出、やり取りもあまり出来ないままラインブレーク。その後潮目も消え、弁当タイムとします。
休憩後、少し水温が上がったのか?前のタナ(竿2本)ではエサが残らなくなりタナを変え魚に合わせていくと久々のウキ入れ。グレではあるが30センチ弱とリリースサイズ。
 時間とともにまたタナも深くなり、ウキえの反応も鈍くなって行きます。
 ウキの浮力や大きさ等、魚に与える抵抗を考慮し、ウキの浮力を含め仕掛けを変えていきます。
 左手から大きく出ていたサラシも落ち着き、竿2本前後のタナを狙うのに必要最小限のウキ/S-Bを選択し釣りを再開します。
 ウキのサイズを下げたのが良かったのか?小さなアタリを拾えるようになりだし、サラシの先て馴染んだウキが海中に20センチほど入って止まった。魚からのアタリと確信し、小さな誘いをかけるとウキに加速が付き竿に乗った。数回の締めこみをかわし、取り込んだのは43センチのポッテリしたグレ!同じポイントで40センチ弱を1匹追加し納竿としました。
 港に戻り他のお客さんの釣果を覗かせてもらうと、40オーバーのグレもチラホラ見られ、船長も暫くはこの釣果が続くと思うよとの事でした。

 

 

20100314163332.jpgのサムネール画像寒グレ終盤戦!!皆さんも早めに出向いてみてください。

 使用エサ
 生オキアミ12キロ
 グレパワーV9スペシャル、
遠投ふかせTR、
のりグレ                     を各1袋

 サシエ
 くわせオキアミスーパーハードSとM
生オキアミM、


 エサの予約
 フィッシングベース海くん
 ℡ 0739-45-8450
 渡船: 清丸渡船
 ℡ 0735-52-5574

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたびフィールドスタッフ黒川弘樹さんよりエコギアアクアの釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

CA340574 クロカワ.jpg先日雨降る前の凪狙い!で 初島から有田 女の浦までメバル狙いに行って来ました!

 

  CA340577 クロカワ.jpg  

今回 ピンクとオレンジが良かったです。 CA340575 クロカワ.jpg

 


ロッド : K,sラボクーカイ742FS3
リール: ダイワフリームスKIX2000
ライン: ファイヤーラインクリスタル3lb
リーダー : クレハシーガー1.5号
ジグヘッド: シラスヘッド ファイン 0.9グラム

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
先日行われました「MFG西四国主催 チヌ釣り懇親大会」が愛媛県今治沖にて行われ、私も参加してきましたが、そのレポートを事務局國松節様(弊社フィールドスタッフ)よりいただきましたので、ご紹介致します。

 

 

DSCF0050.jpg3月7日(日)にMFG西四国(愛媛)主催の第5回チヌ釣り大会を今治市の沖磯で行いました。

当日はあいにく天候が悪く予定していた本命の比岐・平地方面への出船が出来ず、近場での開催となりました。

川眞田会長の挨拶に続いて渡辺フィールドスタッフからの競技説明があり、抽選後二船に分乗して各磯に向かいました。

潮の動きが悪く皆さんかなり苦戦をしたようです。

その中でも5匹揃えて優勝のフィールドスタッフの三好正利さん、

DSCF0042.jpg

同じくフィールドスタッフで二位の横山知也さん、

 

 

DSCF0043.jpg

三位の阿部啓二さんお見事でした。

 

DSCF0044.jpg

表彰に続いて、今回参加いただいたマルキユー(株)大阪支店の上田雅樹さんから新製品「瀬戸内チ

ヌ」の製品紹介がありました。

表彰後、マルキユー(株)さんから提供の新製品「瀬戸内チヌ」、桧垣渡船さん提供の無料渡船券の争

奪ジャンケン大会で大いに盛り上がりました。

▼上位入賞者の方々です。

  DSCF0046.jpg DSCF0045.jpg

 

                         ▼新製品紹介の模様

DSCF0047.jpg  DSCF0049.jpg

 

これから型、数とも大いに期待が出来る「今治沖磯」へ皆さん出かけてみてはいかがですか。

MFG西四国ではグレ釣り大会(5月9日 日振島)も行います。

入会して一緒にチヌ・グレ釣りを楽しみませんか。

 

※渡船案内  桧垣渡船(携帯:090-1570-7270) 

渡船料:比岐・平地方面(3000円・4名~)

※ご協賛有難う御座いました。

 マルキユー(株)大阪支店

  釣具のトリトン新居浜店

  桧垣渡船

                            報告者:MFG西四国事務局 國松 節


 

 皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび沖縄県在住のフィールドスタッフ上原竜男さんより新製品「瀬戸内チヌ」を使用しての釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

2010年02月19日_PAP_0027.JPG沖縄のチヌ釣りもノッコミに入り50オーバーを狙う絶好の時期になりました。
 
2月19日、沖縄県北部の屋我地水路に午後からビックチヌを狙いに行ってきました。
 
この日は、中潮で干潮16時11分  風が3~4m


このポイントは干潮の潮位が下がった時にしか入れない場所で、
激流の走る場所なので潮の緩む干潮前後の短時間しか竿が出せない。
 
新しく発売された「瀬戸内チヌ」を使ってきました。
今回の配合は「瀬戸内チヌ」1袋と「チヌパワームギ」1袋にオキアミ3キロ使用。
マキエサを作った感じは、まとまりも良くいい感じに仕上がりました。
2010年02月19日_CA3C0022.JPG


15時頃ポイントに着き急いで準備にかかった。
ポイントにはすでに竿を出している人がいる。
近くまで行くと知人だったので、隣りに釣り座を決め釣り開始。
 
まずは、竿2本先から探ってみたが、サシエがそのまま戻って来る。
エサ取りの反応も無い。
4.5日前からの冷え込みで水温が下がったせいか。
 
際からチヌが離れないと思い、今度は手前の落ち込みを狙ってみた。
「瀬戸内チヌ」は濁り効果もあるので撒き餌をパラパラ撒き、撒き餌の帯を作り仕掛けを入れて行く
作戦で試してみた。
 
すると数投でウキに反応が出た!
 
ウキが海中に入って行くが喰い込まない、かなり喰いが渋いようだ。
誘いを掛けると、またゆっくりウキがしもって行くが喰い込まない。
何度か繰り返していると、ウキが見えなくなった。
穂先でアタリを待っていると、凄い勢いでスプールを押さえていた指が弾かれ
ラインが一気に出ていく。
 
これはデカイ!!
 
竿に乗せると凄い重量感が伝わってきた。
バンバン突っ込み、底から浮く気配がない。
何度かの突っ込みに耐えていると、徐々に動きが止まり始めた。
ゆっくり、慎重に浮かしにかかると徐々に浮上してきた。
 
ようやくウキが浮いてきた!海中を覗くと50オーバーのチンシラーが
姿を現したが、海面近くまで来ると、また海中に突っ込んで行く。
 
腕はもうパンパンで上がらなくなってきたが必死に耐えると、
観念したチンシラーが水面に浮いた。
知人にタモ入れしてもらい、今年初の50オーバーゲット。
 
その後はアタリも無く、激流が走り出したので終了。
 
検量の結果
チンシラー(オキナワキチヌ)
55、6センチ・1,9キロありました。
 
沖縄では4月の初め頃までチンシラーが狙えます。
皆さんもチンシラーの引きを体感しに来てね。
 
 
      タックル  
 竿   アートレータ 0.6号
リール  ハイパーフォース3000D
道糸   東レ・ブラックマスター 1.75号
ハリス  東レ・スーパーEX  1.5号
 針   金龍針・勝負チヌ・2号
 
 
         *** 上原 竜男 ***

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

このたび兵庫県在住のフィールドスタッフ石井逸寛さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

 

P2140034.JPGこの時期、北よりの季節風が吹く中、釣行先を決めるのも一苦労する。

いいニュースがないかとアンテナを張りめぐって、携帯電話を片手に仕事をしていると、北条さんより大阪の守口荒磯クラブ嶋田会長らがいい釣りをしたとの情報をキャッチ。

早速予約を取ってもらい、寒グレ絶好調の三重県新鹿に、良型グレの引きを楽しみに、2月14日クラブ員とともに釣行した。

 

当日は満員御礼の幕がたれるほど、何かイベントがあるかのように、

グレ師で港はいっぱい、30名ほど乗せて、港を6時20分に出船。

当日の磯割りは、遊木戸島に当たっており、カゴ釣りのメンバーを降ろし、私たちは水道向きの、ふかせ釣りのポイントへ。

 

ここの磯は嶋田さん達が、前々日には52センチ頭に40センチ前後を、3人で30匹ほどの爆釣だったのこと。

 

ワクワクしながら仕掛けを作ります。

竿1.5号BBX48-53・リールBBX3500・ライン・YGKよつあみのDMV磯3号・宮川ウキハード0号、リベンジαG3をセット、ハリスはYGKよつあみのGP‐Z3号の先には、ヤイバ閃刀グレヘビー6号を結び、太仕掛けで気合いっぱいで釣り開始です。

 

マキエサは、オキアミ3kg*2枚に

      「遠投ふかせTR」と「グランディス」と

     「メガミックスグレ」と「活性起爆剤」です。  

 

P2130030.JPG

 

このポイントは足元から深く、マキエを撒くがエサ取りすらいない。

風が回りこんでくるので、ウキを沈めながら探っていくと。

5~6ヒロでサシエサが取られだした。

同じポインに仕掛けを入れアタリをまつと、竿先にコッンとアタリが!

ラインを張るようにアワセをいれると小気味良い引き、リールを巻き上げると磯際にそって上がってきた。

30cmほどのグレです。小さい!サイズアップ期待し同じポイントへ仕掛けを入れアタリをまちます。

やはり5ヒロ~6ヒロくらいのところで竿先にアタリがあり、竿を曲げるが小さい、スーとあがってくる、サイズダウン?!

同じポイントで何匹かスモールグレを追加。

 

前評判では、ラインがスー、アワセがガッン、竿がムギューって、感じだったのに!頭の中では・・・。

大グレのムギューを期待し、竿3本ほど沖に仕掛けを入れアタリをまつと、ラインがスー、アワセはゴン、竿がギュー。

 

今度は少し気持ちよく良く引きます。

足元のハエネに突っ込もうと抵抗するが、ゆっくりとあしらいハエネをかわすと観念したのか、タモの中に無事すべりこんだ。

36cmの尾長グレです。

この場所が釣れ始めたのでまだアタリない釣友と交代し、同じ並びの船着きのポイントへ移動、ここでも足元から探っていきます。

 

このポイントでも5~6ヒロでラインが走ります。

大グレかとアワセを入れるが・・・竿が絞り込まれない、小さい34cmのグレ。

 

目標40オーバー!サイズアップとポイントを変えながら釣るがやはり小さい。

少し休憩を取りほかのメンバー様子をうかがいに行くと、アタリもなく喰い渋っている様子。

それならと私の横に入ってもらい並んで釣ることに。」

 

この頃よりサシエサが残りだし、大グレの気配か!それとも・・・いつもはここでハリスやハリを小さくするのだが、今回は一発大物ねらい、そのまま辛抱の釣り、隣ではハリス1.75号におとして頑張っている、私も太いハリスで深く釣るがサシエサは残ったまま。

 

隣もそのまた隣も同じ状態、釣れないのでクラブ員もバッカンと竿を持ってウロウロする始末。

 

時計を見ると12時、時間だけが過ぎていく、あきらめて昼寝をする人もいる。

 

とりあえず最後まであきらめずに頑張ったが納竿の130分になり、まあこんな事もあるかと話しながら帰港した。

 

これからだんだん喰いもしぶくなりだすので、ワンチャンスを逃さずにものにしよう。

 

釣果は、こちら▼

P2140039.JPG 

 

使用渡船:

坂本渡船  ℡ 05978 6 0397

 明翔会姫路   石井逸寛

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたび広島県在住のフィールドスタッフ岡村和俊さんより新製品「瀬戸内チヌ」使用の釣行レポートが届きましたので、ご紹介いたします。

 

芸予励ます会 009.jpg芸予を励ます会と言うチヌ釣り大会があり、参加しました。

当日は天気もほど良く釣り日和でしたが、季節がら冷え込みも厳しくチヌの活性も低い1日でした。

新商品の「瀬戸内チヌ」をベースに「チヌパワームギ」を配合。

瀬戸内チヌは内容量が多いうえ、集魚力も強く優勝することが出来ました。

これからの芸予諸島は、寒から春のチヌに変わり楽しませてくれるでしょう。

 

配合えさ:オキアミ6Kg

          瀬戸内チヌ 3袋

     チヌパワームギ 1袋

刺し餌:くわせオキアミスペシャルチヌ(L)

    くわせオキアミスーパーハードチヌ(L)

当日の釣果:43.2cm~30cmのチヌ 4匹・26cmのグレ 1匹

日時:2010年2月14日・7時~13時

釣行場所:広島県 芸予諸島

ロッド:0.8号

リール:2500番

ライン:ダイナード1.5号

ハリス:Vハード1.25号

ウキ:G2

ハリ:2号

 

スタッフ 岡村 和俊

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび奈良県在住のフィールドスタッフ松塚誠氏と奥様が今年も憧れの男女群島に行き、釣行レポートを送ってくれました。
・・・・・・夫婦漫才のようで笑ってしまいますが、ご紹介致します。

 

  P2040017.JPG  Img_001.jpg

2010年男女群島釣行

月日の経つのは早いもので昨年の男女釣行から1年が過ぎ、今年も松塚家恒例の男女遠征と相成りました。

果たして今年はどんなドラマが・・・

 

 

 

P2040019.JPG  Img_002.jpg

男女釣行で一番気になるのが天候です。

運良く風も波も無ければ男女の西磯側で釣りができ、爆釣は100%約束されます。
が・・・例年この季節、冬型の気圧配置が多く、風裏になる東磯での釣りを余儀なくされるのが現状です。
・・・・・「神様!4日間の内1日だけでも西磯へ行けるようお願いします」と祈りつつ・・・
2月1日~4日釣友17名の参加で伊丹空港にAM6:00に集合、9:00には長崎空港に到着し、空港から渡船出航地の佐世保までは、今回お世話になる「バラモン」の送迎船での移動です。

10:30頃佐世保に到着、早々に荷物やエサ等を積み込み12:00頃に男女に向けいざ出航です。

 

気になる男女の状況を船長に聞くと「風が強かばってん、西磯はちょっと厳しいです、でも東磯でも頑張った人は釣って帰られるけん、松塚さんも頑張って釣って下さい!!!」と船長に励まされつつ、約3時間半で男女に到着しました。

 

予想通り西側は風と波でまったく無理、東側でさえけっこう風が吹いてます。

テンションが落ちる中上がった磯は「ノコギリ」と言う磯です。

この磯は過去に何度か渡礁経験があり、磯の形状・潮の流れ方等勝手知ったるポイントです。

先端のいわゆる「ノコギリにワンド」で竿を出したいところですが、風と波で行けそうにありません。

船着きでよしとします。早速マキエ作りからスタートです。今回選んだ配合エサはあらゆる状況に対応してくれる「遠投ふかせTR」です。遠投性に優れ風の強いタフコンデションにおいても的確にマキエをポイントへと運んでくれます。

釣り開始早々エサ取り達がうじゃうじゃとお出ましです。
中でも厄介なのがイズスミです。
マキエを撒くと海面が真っ黒になるほど出てきます。
「ポイント色々・遠投作戦」開始です。とにかくド遠投でポイントをランダムに変えグレのアタリを待ちます。

この作戦のおかげでポツリポツリですがグレが掛かります・・・が・・・サイズが・・・35㎝前後のグレが大半です。
「こんなん釣りに来たんちゃうやん!40㎝以下はリリースやと思てたけど・・・やばいな~、リリースしとったらおみやげのグレ持って帰いれへんかもしれんな~、35以下リリースに変更や!」と情けない決断です。

そのまま夜釣りに突入です。これまたポツリポツリと尾長が掛かりますが・・・サイズが・・・45㎝前後でデカバンが当たりません・・・。

 

2日目も風が強く同じような釣果ですがたまに40㎝オーバーも混じるようになりました。

天気予報ではこのまま帰るまで回復する見込みもなく、ならば最終日まで「ノコギリと心中やー!」とこの日の夜は体力を回復すべく、早々に寝袋に入り朝まで爆睡です。

3日目も同じような状況で、夕方には100ℓクーラーほぼ満タンになり(小さいグレが多いですが)、あとは尾長のデカバンのみです。「最終日の夜釣りはオールナイトでガンバロー」とユンケルをぐっと1ポン飲み干し気合が入ります。

夜釣り開始早々は上げ潮タイムで「ノコギリ」の先端に向かい真横に早い潮が走ります。

なかなか魚信を捉えることができません。「下げ潮時がチャンスやな」と潮が緩んだ10時過ぎ、竿1本以内から際を中心に攻めていた久子の竿に大きなアタリが(久子)「キター!今までとちゃうでー!!!ギャーーー!あかん・あかん!!!タモ・タモ・タモーーーー!」(誠)「来たか60オーバー」(久子)「まちがいない!絶対60オーバーや!!!」夜釣り専用に今回用意したスペシャルロッド・がまかつハイパースペック3・5mが大きく弧を描き、離島専用の道糸・東レ銀鱗SS・BIGGAME6号を巻いたダイワトーナメントISO Z4000LBDのドラグが悲鳴を上げています。

タモを用意し魚が浮いてくるのを待ちます。(久子)「もうそろそろやでー!」
海面からバシャバシャと魚が暴れている音が聞こえてきました。
ヘッドライトで海面を照らすと黒い魚体がちらっと見えました、しかもBIGサイズです。(誠)「うわー!めちゃデカイでー、記録更新か~」再びドラグが悲鳴を上げ魚が磯際伝いに横へ走ります。

ん~?横走り?尾長・・・?再び海面に現れたのは黒い魚体に目玉の大きい魚でした。
(誠)「メダイやー!!!」(久子)「え~尾長ちゃうのん!メダイ~???」悪戦苦闘の末無事タモに収まったのは76㎝の立派なメダイでした。

「ややこしや~ややこしや~ポン!」見た目は悪く、釣りあげてすぐは体から粘液を出し扱いにくい魚ですが食味はGOOD!鍋に焼き物にと美味しくいただけます。
きれいに体を海水で洗いドンゴロスへ納めます。  しかしデカイです。
ドンゴロスから尾びれがはみ出ています。(久子)「あ~あ~、あれが尾長やったらな~、絶対60オーバー、いや70オーバーやったのに」「くやしいです!」と思ったのも束の間、連続で久子にメダイが掛かります。(久子)「またメダイや~!も~いやや~!」ふらふらになりながら取り込んだメダイはまたもや70オーバー、体力消耗で泣きが入ります。

P2030014.JPG(久子)「たのむからもうこんどいてや~」とビビりながら仕掛けを入れます。

今度は私の電気ウキが一気に視界から消え竿にドッカーンと強烈なアタリが!(誠)「よっしゃー!こいつは尾長やー!」「そんな大きないからブリ上げじゃー!」と磯にブリ上げたのは50オーバーの良く超えた茶色の色も鮮やかなきれいな尾長ちゃんです。

(誠)「やりましたー!あんたに会うために遠路はるばる来たんやないの~!」

「さあこれからや!気合入れていこかー」

(久子)「えい!えい!おーーー!」でこの後朝まで2人して尾長40~50の入れ食いに遭遇、デカバンこそでなかったものの、ドンゴロス2杯満タンのグレと3つめのドンゴロスにはメダイが2匹と楽しい釣りができました。

(誠)「やっぱり40以下リリースにしといたらよかったな~」
(久子)「クーラーに入らへんやん!どないしょ!」
(誠)「ま、なんとかなるやろ」と嬉しい悲鳴です。その後、後かたづけをし男女を後にしました。

今回感じたんですが、4日間ずっと同じ磯で最終日の夜に尾長の入れ食いに遭遇、この展開の原因は?、昼間しっかりマキエをしたからではないだろうか?
そのマキエが効いて尾長が寄ってきたのでは?
なんて思ってしまった今回の男女釣行でした。(ほんまの所はグレに聞かんとわからんけどね!)

家に帰ってからは「やっぱり男女はええな~」と思う今日この頃です。
チャンチャン!
今回の遠征もユーチューブにて動画をUPしています。

「竿友会」or「男女群島」で検索して下さい。みなさん見てくださいね!!!

 

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたびマルキユーファングループ(MFG)高知土佐の懇親大会が行われ、マルキユーフィールドスタッフで役員の浜田敏夫さんより大会報告をご紹介致します。
毎年大会をされていますので、興味のある方は最終行の連絡先までご連絡をお願い致します。

MFG高知の新年初釣り大会

 

100207_1533~0001.jpgさる2月7日(日曜日)に37名にてMFG高知の新年初釣り大会を土佐清水市の松尾と中の浜の磯で行いました。
グレとイサキの3匹の重量で順位を決定、天気はさほど風も無く波もベタ凪 絶好の釣り日和に恵まれましたが、あいにくの水温低下により各釣り場ではサシエが残りっ放しという厳しい状況。

▼競技説明時の光景
CIMG1284.JPG

それでも流石にMFG会員のみなさん、約三割の方が検量されました。

優勝は地元の松尾の磯を知り尽くしている中川誠二さん 会長の面目躍如ですね、流石でした。
おめでとうございます。

また他魚の部では50cmのチヌが上がっていました。

またお楽しみ抽選会では協賛していただいたマルキユーさん つりの里さん まつき渡船さんのお陰で豪華商品が全員に2~3個行き渡り大変盛り上がりました。
ありがとうございました。
次回は7月に須崎でチヌ大会を予定しております。

大会結果は以下の通りです。


優勝 中川誠二

2位  上田隆三

3位  中越豊

               100207_1534~0001.jpg

他魚 小池敏

協賛(敬称略・順不同)

     マルキユー(株) 

       釣りの里 

           まつき渡船

協力 まつき渡船

MFG高知土佐 事務局  浜田敏夫 090-9772-4396

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

このたび、岡山県在住の泉田勝さんより寒チヌ釣行レポートが届きましたので、ご紹介いたします。

 

 

Img_2362.jpgこんにちは!今回は岡山県宇野沖の寒チヌ狙いに行ってきました。

寒チヌ釣りは正直難しいですが、場所、釣り方を間違わなければ高確率で釣ることが出来ます。

その為に、過去の実績、仲間からの最新情報、地形を考慮してポイントを選びます。

 

今回のポイントは日の出港沖500m地点に浮かぶ?いや、浮かんではいない「南モロ礁」です。

ここは沈み磯で潮位が下がらないと渡礁することが出来ない磯です。

それと、時合いを考えると2時間しか釣りをすることが出来ない名礁です。

 

そんな磯なので、少し早めに港へ着いて先にマキエを作っておきます。

 

今回は短時間で効果をあげる必要があるので、ここぞ!という時には私は必ず使っていて、釣り仲間からも好評のマルキユーチヌパワーV10白チヌスペシャル』▼を2袋とオキアミ3Kgを使いました。

 

 

Img_2414.jpgマキエサを作り終えても磯はまだ姿を現しませんのでしばらく車の中で待機します。

この日は、潮位差が小さいのでなかなか潮が引かずに待ちすぎて眠ってしまうほどでした。

 

・・・・・待つこと2時間、やっと渡礁出来るくらい磯が現れました。

 

出船して2分後、磯に到着しました。

 

船着きは北側の磯で下げ潮ポイントは南端の磯になります。

 

ここは潮が引けば南北に広い磯が広がるのですが、今日はあまり引かない模様。  仕方が無いのでしばらく北の船着きで待ちます。

 

 

しばらくすると、何とか南端へ行けるくらい潮が引いたので移動しました。下げ潮の本命ポイントに入って気合いが入ります。

 

普段ならチヌが寄るまでじっくりとマキエをするのですが、今日は2時間で釣果をあげる必要があります。

ポイントに入ると共に怒濤のマキエ作戦です。

 

すると、30分ほどしてウキを抑え込むアタリがありました。

仕掛けを回収するとオキアミがつぶれています。

そこで、もう少し感度のいいウキに変更して流すと一発で食いました。「ボウズにならなくて良かったぁ~」とホッとしてやり取り開始。

 

寒チヌで小型はあまり釣れませんので45cm位のチヌかなと思っていましたが、竿の曲がりは既に満月の様な弓なり状態です。

 

そして、一向に浮いてくれません!何度も急激な突っ込みに耐えていると、やっとチヌが浮いてきてくれました。

 

上がってきたチヌはここ宇野沖では大型と呼んでもいい52cmありました。釣った本人もビックリです!

 

興奮冷めないままに写真撮影をし、その間もしっかりとマキエを撒き続けてチヌを寄せておきます。 釣り再開。

すると、またまたアタリがあり、先程よりは小さいのですが引きを楽しませてもらいました。

あがってきたのは45cmのチヌでしたが更なる大型を求めてリリース。3枚目を狙いますが上げ潮に入って釣座が浸かり始めたので納竿としました。

 

一年で水温が下がっている2月中旬に、そして短時間にこれだけの釣果が上がったのはマルキューチヌパワーV10白チヌスペシャル』のおかげです。

これからもエースのマキエになること間違いなし!!

 

釣ったチヌは、脂が乗って美味しかったです▼

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2010年3月

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