皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび大阪在住のフィールドスタッフ藤原直樹さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。
報告:拓釣会 藤原 直樹
釣行場所:和歌山県日高川河口右岸テトラ
釣行日:平成22年3月2日
今シーズンすでに釣り新聞の「週刊釣場速報」の取材でも訪れた日高川河口へ、プライベート釣行をしてきました。
今回は急に時間が取れたのでかなり遅めの午前9時頃に現地に到着。
マルキユーの「チヌパワーV10白チヌ」と
新発売された「瀬戸内チヌ」▼
http://www.marukyu.com/marukyu/spot/setouchi_chinu.html集魚効果をアップさせるための「メガミックスチヌ」
サシエサに
マルキューの「くわせオキアミSP チヌ」
「スーパーハード チヌ」
を購入しました。
当日の使用タックルは、
竿:チヌ竿1.2号
道糸:ラインシステム 磯WAX 1.5号
ウキ:直樹ウキ 2B~5B
ハリス:ラインシステム チヌハリス 1.2号
針:ささめ針 ヤイバデルタ閃刀チヌ 2号(ストレート)
前日までの雨の影響か、上潮(川の流れ)が非常に速く、底潮(海からの流れ)はそれほど流れていない状態の中、まずはウキ下2ヒロ半で釣り開始。
風は追い風となる北風だったので、水分をやや少なめにしたマキエサに仕上げ、それを切るように撒くことで速い流れの中に撒き餌が効くようにしていきます。
チヌ釣りというとピンポイントにマキエサを入れてポイントを作っていくイメージがあるかもしれませんが、ここは流れの中を釣っていく必要のある釣り場ですので、どちらかというとグレ釣りのイメージで望むと良いといえます。
釣り開始からしばらくは魚からの反応は無く、魚を寄せるべくせっせと打ち返しを続けます。
干潮が近付いた午前12時頃からフグらしき反応が出てきました。
ちょうどその頃から底潮が上潮とは反対の流れとなり、2Bから5Bのウキに変更し、オモリを直結部分にB、ハリス(2ヒロ弱)の真ん中に3Bを打ち、仕掛け(特に刺し餌部分)がより底潮を捉えられるように仕掛けを変更しました。
しばらくするとウキがゆっくりと沈むアタリ。
アワセを入れますが素針をひきました。
上潮の濁りが非常にきつくウキが20cmも入ると全く見えなくなる状態だったため、アワセが少し早すぎたようです。
2,3投後に再びアタリ。
次はウキが見えなくなってから5カウントほど待ってからアワセを入れると、なかなかの重量感と引きが伝わってきました。
足元の沈みテトラをかわして無事に取り込んだのは、44cmのアベレージサイズのチヌでした。
時刻は13時半。ライブウェルに活かしておきます(全てリリースするため)。 およそ1時間が経過した頃に再びアタリ。
1匹目のチヌより重量感を増した力強い引きに耐えて浮かせたのはジャスト50cmのチヌでした。
さらに1時間が経過した頃に46cmのチヌをゲット。
納竿しようかと考えていた17時頃に36cmの当日最小サイズのチヌをゲットして、これを機に竿を納めました。
当日の最終釣果は50cm頭に36cmまでを4匹とまずまずでしたが、全てのチヌは完全に乗っ込み状態のチヌばかりでお腹はパンパンでした。まだまだこれからが乗っ込みチヌのシーズンです。
ぜひ皆さんも出掛けてみて下さい。
最後にここでは流れの速い中を釣るので、マキエサが多いほど有利です。ぜひ新発売された「瀬戸内チヌ」で増量して撒き餌を作ってください。



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