海水: 2008年10月アーカイブ

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。

このたび沖縄フィールドスタッフ野村悦一氏の釣行レポートが届きましたのでご紹介します。 

 

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夏の風物詩と言えば「台風」がその一つですが、秋台風は大変恐ろしいものです。
 去った9月の台風13号は例にもれないばかりか大変恐ろしい台風でした。

といっても沖縄本島は今年は直撃は、一つもなくその余波で毎回強風程度。
私はその余波を利用して、タマン釣りに行ってきました。
 

9月16日、風は南南西の風14メ-トル。かなり強風のため風裏になる沖縄本島中部に位置する恩納村に決定。月は満月で朝5時に月の入り、満潮時間が朝6時だから、釣り時間を3時30分から6時に設定。
 
 ポイントに着くとすぐにマキエ!基本的に打ち込み釣りではマキエは打ちませんが、条件が悪い場合には必ず利用するようにしています。
 マキエはタマン専用「イカゴロ」と、柄杓で遠投が必要なため「カ-エ-パワ-」を混ぜ合わせました。

サシエサは、冷凍の10センチ程の小ボラです。


釣り始めて10分過ぎた頃突然の大アタリ!----

突然竿が大きくしなったかと思えば「ギィ-ギィ-」と糸がどんどん出ていきます。

竿を持ち上げドラグをやや締め、一気に勝負です。
ですが、魚があまりにも大きすぎるため、足と腰で止めきれず身体ごと海へ引っ張られていきました。 体勢を整えようとドラグを緩めた瞬間、竿が天を仰ぎ痛恨のバラシです。
タマン釣りでこんな大物のアタリは初めてでしたので、しばし放心状態。

一時間ほどはアタリさえありません。
さらにマキエを打ち朝マズメに備えます。そして、とうとうヤツは5時にやって来てくれました。 
 

             検量の結果、▼体長70センチ、重量4.54キロのBIGタマン▼

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先ほどの魚とは違い1分程であげることができました。
 私のタマン釣りは台風余波だけを利用した打ち込み釣りですが、沖縄では年中タマンだけを狙って釣行を重ねている釣り人もいるんですよ!
 
 
 沖縄にもようやく秋の気配が訪れ、朝夕はめっきり過ごしやすくなってきました。
10月になると、大潮時には潮位も干潮にはマイナス前後になり、私の大好きな「立ち込み」のシ-ズンの到来です!


「立ち込み釣り」とは珊瑚礁のリ-フに囲まれた沖縄でも、潮が大きく引く秋・冬・春の大潮時にリ-フの先端で釣りが出来るので大物に出会える確率があがる釣り方をいいます。
 
10月15日の夜中の仕事帰りに沖縄本島中部の北谷の海にちょこっと釣りに行ってきました。
その日は満月で雲はあまりないのでカ-エ-釣りの予定。

マキエのベ-スは「カ-エ-パワ-」。濁り強化のために「白チヌ」  

カ-エ-は麦を好むことと深場狙いのため「ムギパワ-」
匂い強化のためアカアミ1キロの配合。
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 その日は、どうやらカ-エ-には見捨てられたようです。

釣れてくるのはヤマトビ-(イッテンフエフキ)やイナク-、そしてタマンことイソフエフキ!
どれも30センチを超します。

ですが、タマンは、良型が揃いました。

これから立ち込みシーズン到来ですので、是非良型を狙って釣行してみてはいかがでしょうか!

 

 


 
(タックル)
竿・・・がまかつカ-エ-スペシャル2.5号
リ-ル・・・シマノ尾長スペシャル
道糸・・・試作品6号 
ハリス・・・シ-ガ-グランドMAX 5号
針・・・がまかつ管付伊勢尼9号
 

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

 

実寸60cmの巨チヌ出ました!!!!!!!!!!

 

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2008/10/3 三重県熊野二木島 「しんちゃんまる」釣行記

9月上旬から釣友さんより教えてもらっていた今年6月よりオープンした「しんちゃんまる」さん

しかし、仕事&台風&大会などで、なかなかタイミングが合わず、ちょうど1ヶ月遅れの10月3日に釣行してきました。

 

 

ダンゴは、 

 

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あかまる 13kg 1箱

三重チヌ 13kg 1箱

速戦爆寄ダンゴ 1袋

荒引きサナギ徳用 1袋

伝統チヌ筏 1袋

荒引きサナギ徳用 1袋

チヌスパイス 1袋

チヌパワー白チヌV10SP 1袋

純正いわし粉末 2袋

 

を1日の使用分として 4回に分けて作っていきます。

 

 

当日は、朝から状況はイマイチ。

 

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表層から3Mぐらいには、巨ボラの群れ。

そして底から5Mぐらい上に、またボラの群れ。

底には・・・生命反応はなし・・・

 

何とか底にボラを落とそうと、団子をしっかりと打っていき

底にボラが落ちたかと思ったAM9:40頃 オキアミで、本日一枚目 54.5cmGETです。

ボラは、底から離れてしまい、また中層へ・・・そしてそのまま居なくなってしまいました。

AM10:30 サシエがすべて残ってくる冬のような状況の中

「チヌにこれだ!!」に漬け込んだオキアミで、2枚目55cmGET!!

そして雰囲気はあるのもの・・・アタリが出ない時間が続いたAM11:30

針を、今までアケミチヌ5号を使っていましたが・・・ここでアケミチヌ7号へ変更。

これの意図は、

『針の比重を重くし、エサを底にしっかりとステイさせたい』のと

『オキアミをいっぱいさしてエサを大きく見せたい!』でした。

そして、「特選エビ粉」をアンコに入れオキアミにも塗して投入。

コレが見事に的中!!

底にダンゴが着底してしばらくすると「ゴツン!」とダンゴアタリ!!・・・

そしてそのまま穂先がゆっくりと海中へ・・・

合わし!と入れると肩で止まる重量感!!

その後すぐに強烈に絞めこまれますが、Zaito筏かかり2.0号の強度を信用して強引にやり取りし、タモ入れしたのは、

実寸60.2㌢の巨チヌでした!!

 


チヌ すべて実寸60.2cm 55cm 54.5cm合計3枚

 

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竿 DAM1.4M

リール 黒鯛工房 アスリート大チヌ65D-GB

糸 Zaito筏かかり2.0号

針 OWNER アケミチヌ4.5.6.7号 

 

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

このたび磯フィールドスタッフ三好晴功さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

miyoshi 20081005143453.jpg朝晩めっきり涼しくなり始め、秋磯本番を迎える10月初旬、 舞鶴の三浜にグレ狙いで出かけてきました。

今回もマルキユーインストラクター平和卓也さんのお店(スタジオピース)のイベント参加を兼ねての釣行です。 

少し早めにスタジオピースに着き挨拶を済ませエサ作りに取りかかります。

今回用意したエサは、生沖アミ9キロに配合エサ「グレパワーV9スペシャル」、「スーパー1グレ」、「遠投ふかせTR」を各一袋に雨を想定し「ブッ飛び」を一袋持って行く事とし、エサ作りを終了!

サシエサには生オキアミ、ボイルオキアミに定番の「くわせオキアミスーパーハードM」と新製品の「くわせオキアミプレミアムボイルM」を持参する事にしました。

くわせオキアミプレミアムボイルはボイルのエサ持ちの良さはそのままに、生オキアミに近い食い込みを期待できる優れもので、オールシーズン活躍してくれる加工エサです。

 朝6時に約20名の選手を乗せ出船。

私はピースメンバーの東君と二人で13番に渡礁。

13番は三浜の中でも人気磯の1つで、やる気も自ずと上向きます。

規定寸法無しの7匹重量のルールのもと釣りをスタート!

約二時間は20センチ前後がポッポッ釣れる程度でしたが、エサが効きだしたのか?約25メートル程沖合でグレらしき波紋が時折現れるようになりだし、これからが勝負と思ったと同時に北よりの風が強まり、雨も降り出す始末。

柔らかくなったマキエに持参した「ブッ飛び」を入れ良く混ぜ合わせて遠投の効くマキエに早変わり!(雨以外でも使い方は沢山あり、重宝する配合エサですので皆さんも一袋は常に持って磯上がりしてみてはいかがでしょうか?)

 

 

ウキ下を一気に矢引きにし28センチから31センチのグレを7匹揃える事に成功。

この時期の三浜なら良しと言った釣果に一安心。

一緒に上がった東君にもブッ飛びを渡し、簡単に釣り方の説明をすると、さすがに平和君のクラブメンバー!ポッポッと釣って行ってる様子にまたまた一安心。

 

 

雨風が強まる中でも納竿の14時まで楽しい時間を過ごす事が出来ました(^-^)  港に帰り検量。

運良く2位に入りマルキユーさんの配合エサをいただきました(いくらもらっても嬉しい商品です)

 

今回の釣りの中で驚いたのは、エサ取りがもの凄く多く、生オキアミだけでは数が拾えず、かと言ってボイルオキアミでは食い込まず、直ぐ離す状況であっても 新製品「くわせオキアミプレミアムボイルM」はしっかりと食い込んでくれ、今回も感心させられたと同時に手放せないサシエと言う事を再確認させられました。

これから北西風が吹き荒れる12月中旬までが舞鶴周辺ではグレの絶好の時期を迎えます。

皆さんも若狭湾のポッテリグレを狙って釣行してみられてはいかがでしょうか。 

 大会結果は優勝 椙本さん 2位三好 3位川渕さん 4位梶井さん 5位林さんでした。 

参加された皆さん お疲れさまでした!

 

「配合エサ」  グレパワーV9スペシャル    スーパー1グレ  遠投ふかせTR 

「サシエサ」  生オキアミ  ボイルオキアミ  くわせオキアミスーパーハードM  

         くわせオキアミプレミアムボイルM

「道糸」     東レ・スーパーストロングNEO 1.5号 ハリス ハイパーガイアXX1.2号 1.0号

「ウキ」     藤原ウキ S00~M00 

「ハリ」     がまかつ・Mシステム6号、6.5号

「竿」      がまかつ・マスタリー競技1号515 

 

 問い合せ

 エサ・スタジオピース 0773-62-4488       

渡船 浜垣渡船 0773-68-0044

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

フィールドスタッフ生駒 浩史さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

20年9月28日(日)

今回は福井県の小川にエギングによるアオリイカとグレの両方を欲張って釣行した。

 

ikoma-P9280003.jpg午前5時30分出船。ツナカケ磯に上がるなり、アオリイカを狙うために「ダートマックスのピンクストライブドットマーブル」の3号のエギをセット。

まずは磯際を狙うため10mほど前にキャストした。

底に着くとショートジャークでイカにアピールさせた後、フォールさせるとググッと一発で乗ってきた。

胴長12cmほどの美味しそうなアオリイカが姿を見せた。

2投目も同じポイントを狙って空振りだったので、左右にキャストして同じサイズをゲットした。

ひと通り磯周りを攻めたので、沖を攻めることにした。

30m付近にキャストして、底に着くと大きく2段シャクリをした後、テンションフォールでアタリを待った後の2回目のシャクリでヒットした。

少し型が良さそうな手ごたえを感じてゆっくりと寄せると、胴長16cmほどのアオリが上がってきた。1時間ほどで10杯をゲットできたので、ここでやっとグレ釣りに変更することにした。

オキアミに遠投ふかせTRを混ぜてグレ釣り開始だ。

足元にマキエを撒くとフグにオセン、10分ほど経つとコッパグレが見えた。

その後ウキが入っていったが、釣れるのは20cmほどのコッパグレばかりだ。

30分もすると小アジが掛かりだしたが、刺し餌を新製品「プレミアムボイルM」にして何とか25cmのグレをゲット。

刺し餌をボイルにすると型は少しましになったが、更に良型を狙って練り餌に変更した。

魚玉ハードにすると水面に落ちた瞬間にアタリがあったが、先ほどと変わらない27cmサイズだった。

コッパグレばかりなので、また竿をエギングロッドに持ちかえて再度アオリイカにチャレンジ!

この日はダートマックスがよく掛かったので、ピンクボーダーやオレンジタイガーなどのエギに変えて少しずつヒットさせ、18杯のアオリイカをゲットできた。

イカ釣りを十分楽しんで、船が迎えに来るまでまたグレ釣りを楽しんだ。

グレの平均サイズは相変わらず20cm前後だが入れ食いモードだった。

これから水温がだんだん下がると良型のグレが顔を見せ、アオリイカもますます型がよくなる。

 

本日は胴長8cm~16cmとまだまだ小さかったが、味は抜群に美味かった。

 

 

 

ikoma-P9280014.jpg竿(メジャークラフト)ライカル 8.3フィート

リール 2000番

ライン(東レ)ソーラムスーパーエギングPE 0.8号

リーダー(東レ)ガイアXX 2号(2m)

エギ(マルキュー)ダートマックス 3号、2.5号

     ピンクストライブドットマーブル、ピンクボーダークリスタルシルバー

     オレンジタイガーカモマーブル

 

(お問い合わせ)

江村渡船・・・0770-47-1520

 

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

和歌山フィールドスタッフ五嶌一喜さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

いよいよ待ちに待った磯釣りシーズンに突入です。

104日クラブのメンバーと衣奈のカンドリに釣行した。私達が選んだ磯はカンドリと呼ばれる磯でグレの魚影もすこぶる濃いポイントです。

朝一撒餌を打って様子を伺うと厄介な餌取りであるアジが群がってきました。しかしアジは撒餌を追って沖には出ません。どうやら青物が回遊しているようです。そこで磯際に撒餌を打ってアジを釘付けにし、少し沖を狙ってみます。

しかし、いつも狙いとなる沖ではサシエがそのまま戻ってくるばかりでまったくグレの反応が見られません。

 

潮の流れも悪く状況は最悪のようです。そこで狙いをシモリの上に変えてみました。ウキ下を1ヒロにセットし撒餌に飛び上がってくるグレを狙うことにしました。この狙いが当たってグレは釣れるのですが手の平サイズばかりで良型はヒットしてくれません。

それでも辛抱強く粘っているとようやく32センチを仕留めることが出来ました。しかし、その後変化が見られないのでグレを諦めアジの泳がせでハマチを狙って見ました。

すると面白いようにアタリが連発。

 

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夕方までに45センチ前後を6匹ゲットすることが出来たのです。納竿まで後一時間となった四時頃最高の潮が流れ出したのです。

 

私は直に仕掛けをチェンジ、20メーター沖に出来た潮目に撒餌を打って仕掛けを投入。

すると狙い通りにグレがヒットなかなかの締め込みを見せ取り込んだのは35センチの納得サイズ。

 

この後、納竿までアタリが連発し35センチまでを6匹ゲットしました。

 

「撒餌・サシエ」

生オキアミ12キロにゼロクロス、遠投ふかせTR各二袋

サシエはスーパーハードML

新製品「くわせオキアミプレミアムボイルS」「くわせオキアミプレミアムボイルM

 

「仕掛け」

竿・がま磯インテッサG4125

道糸・東レSSサスペンド2

ハリス・東レガイアXX152

ハリ・がまかつA1口太速攻6

725A1尾長くわせ7258

リール・シマノBBXテクニュームMg2500D

ウキ・五嶌ウキG2B

「渡船」坂田渡船0738660017

「餌店」中政エサ店0734922453

2009年5月

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