1月11日に牟岐大島に出かけた
今年に入って3回目の釣り。徳島の牟岐大島は餌の量が決め手になる。理由はグレが活発になっているときでも潮の状況で素早く浮いて捕食するときと中層部で居食いする時、さらに低層部で居食いするときとある。
その際、餌取が多くても素早く反応し浮いてくるグレは餌取を散らすので釣りやすい。
中低層部のグレは突破が難しい。とはいうものの、手前と沖目に撒き分けるとグレそのものも分散しピンポイントが作れない。
魚を食わせる場所は同じであって突破するには先に4~5杯の撒き餌を打ち、餌取の行動を読み仕掛けを入れる。
そこに落ちていく餌が特別目立ってしまうと、また取られるため撒き餌の帯の中を刺し餌が通過しなくてはいけない。
しかもシモリの下に入れる感じで。その分さらに5杯ほど撒いて丁度いい。
朝7時から夕方3時までの釣りでオキアミ3kgを3枚に「遠投ふかせTR」を一袋と「グレパワーV9」
を二袋入れたが、結局足りない。
徳島の釣り人の標準マキエサ量は、オキアミ12kgに対して「遠投ふかせTR」を2袋、「グレパワーV9」を3袋入れている。

マルキユーから新しく発売されたバッカン「セミハードバッカン 40TRⅡ」は、今までのバッカンより深さがあり量を多く撒く私にとって丁度いい。
私が1尾釣り際に釣友は6匹も釣っていた。
次回撒き餌をさらに多くして量の不安を取り除いて再度チャレンジだ。
潮、大潮 (込月)
満潮:午前6時半 以後上り潮だが緩い
主な餌:オキアミ生L3kg 3枚
遠投ふかせTR 1袋
グレパワーV9 2袋
刺し餌」:スーパーハードL プレミアムボイルM
場所:牟岐大島 カイナゲ 中のハエ
水深4m~6m
水温:19度 以後18.6度まで落ちた




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