淡水の最近のブログ記事

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、岡山県在住のフィールドスタッフ矢部卓さんより「アマゴ」釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

DSC07415.JPG今回はアマゴです
 
15日、岡山・吉井川水系、奥津川の解禁に出掛けた。
釣り場に着いて身支度する時に「何と!」ウエダーを忘れているのに気がついた・・・。
仕方がないから足場のよい堰堤上流の護岸へ。


DSC07412.JPGのサムネール画像

 
サシエは表面が凸凹しているからつまみやすく、ハリ付けも簡単。
その上、魚の本能に作用して餌を食べるようにする魚類フェロモン『ウルトラバイト・アルファー』が、
入っている「つれ鱒」を2粒、ハリに刺して投入。
すると、順調にヒットした。しかし、途中から雨と風が吹き出したので橋の下へ避難。
 
こちらは釣り残し狙いなので、
サシエを『つれ鱒』『渓流王ブドウ虫』「生イクラ

「ミミズ」をローテーションした。ポツポツとヒットして追加していたが、正午には寒さでギブアップ。結局、16~23cmのアマゴを35尾キャッチできたから"間抜けな解禁"としては上々の出来でした。
 
今後は水温の上昇と伴に瀬でも活発に当たってくるから楽しみです。また4月11日には豪華賞品も当たる「こぶし祭り」というアマゴ釣り大会も開催されますから家族やカップルで参加してみては!
 
問い合わせは「奥津川漁協」 電話0868-52-0430 日券2100円
                      
                         岡山・矢部
 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび愛媛県在住の川井祐治さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 今シーズン初のチヌ釣りへ宇和島湾にある護岸へ釣行しました。

 宇和島湾というところはチヌの数としてはあまり多くないように感じますが、そんな中、私なりのポイント選択方法として4つを確認します。
①チヌの姿が確認できる。
②かけ上がりの状態。
③障害物の種類(イケス、筏など)。
④釣りをして問題ない。

ですが、全ての条件に当てはまったとしてもうまくいくことはなかなかありません。


 2月14日午前7時頃曇天ですがようやく明るくなり海中の様子が窺えるようになりました。
すると、すぐにかけ上がりの手前、水深1mほどのところに50cmクラスのチヌを2匹発見。少し歩いていると、大きな丸太のようなチヌがいます。スズキではありません。
先程のチヌより一回りも二回りも大きそうです。
 早速仕掛けの準備。道糸は新製品の1,75号にハリスは食い込み重視の1,2号。ウキは3Bでオモリはサシエの違いで調整し、針はヒネリがあるチヌ針2号です。
 マキエは当日の朝にマルキユー製品の

「チヌパワームギ」

「チヌパワーDASH」

にオキアミSSサイズを完全解凍した6キロを混ぜたもので、仮に1日釣り(9時間程度)の場合はそれを3セット用意します。

 

TS3L0086.jpgサシエもマルキユー製品の

「くわせオキアミスペシャルチヌL」「魚玉ハード」です。

 


 実釣開始。最初にマキエをたくさん撒きます。潮は少し右に動いている程度で、魚の姿は全く見えません。

何度もマキエ、仕掛けの投入を繰り返しますが、サシエは残ったままの状態が続きます。

相変わらず10mほど横の足下にはチヌが見えていますので、一か八かそのチヌを狙ってみます。

落とし込みの要領でまずはオキアミ。

・・・・・・全く見向きもしません。

 

続いてネリエ。

・・・・・・・・・同じく反応しません。

 

続いてネリエを平べったくしてみます。

・・・・・・・・・「ん?」というような反応がありましたがダメ。

 

続いて少し離れたところの護岸に付着している貝をタモで取り投入。
・・・・・・・・・すこぶるいい反応がありましたが食い込まず。
見えるチヌは貝類がいい のでしょうか?続けていても時間の無駄なので元の釣りに戻ります。
試しに次回はカニや貝を持参しておこうと思います。


 その後アタリを出せない状態が続き、時間を確認するとすでに8時30分。満潮が8時頃ですから下げ潮に入っているはずで、ちょうどその頃から右流れの潮が逆方向に流れ始めていました。

その1投目。馴染むとゆっくり沈むウキが少しスピードを上げて入ったかと思ったら完全に浮いてきました。
少し待っているとスッとウキ が入り、道糸が走りましたので合わせを入れました。
チヌ独特の強い引きで、上がってきたのは50cmのチヌ。

サシエは、魚類フェロモンも入った「くわせオキアミスペシャルチヌL」でした。
もちろんやり取り中はマキエを打つことは忘れません。
このチヌのお腹はパンパンのやや手前。

 次の1投2投も連続ヒット。なんと3匹連続ヒットです。

2匹目は52cm、3匹目は54cmあり2匹ともお腹パンパンでした。

そこでサシエをネリエに変更し仕掛けの投入。
というのは瀬戸内海で型を狙うならネリエとお聞きしたことがあるため、こちらではあまり成果がでたことはありませんが念のため。

 

ウキが馴染んで見えなくなっても道糸が走りませんので、道糸を張ってみますが反応がありません。仕掛けを回収するとサシエは取られていますが、チモト部分がガチガチに潰されています。このことはチヌの仕業だとよく聞きます。
同じくネリエで仕掛けの投入。
今度はきれいにアタリがありました。   肝心のサイズですが48cmでした。
 このチヌを釣ったころから足下でメバルやベラがチラチラしはじめ、サシエがオキアミだと頻繁に取られるようになりました。

そこで今までのポイントより15mくらい沖に仕掛けを投入するようにし、マキエは今まで通りにするとサシエが残るようになりました。そしてその数投後、目を離したときに竿ごと引っ張られ、50cm のチヌがヒットしました。


 これから!

というところですが10時を回っているため今回も事情により納竿。
 実質3時間の釣りでしたが、マキエが効いたころに良型が揃いましたので満足です。


あと釣ったチヌはストリンガーで繋いでいますが朝見たチヌと比べると54cmが小さく見えましたから、朝見たチヌは軽く60cmは超えていたでしょうね。
 今後も自己記録目指してチャレンジし続けます。

P1010031.JPG 
釣 果 チヌ48cm~54cm5匹
竿  1号-5m
道 糸 東レ 銀鱗SSチヌブラックマスター 1,75号
ハリス 東レ トヨフロンスーパーL EX 1,2号
ウ キ Mサイズ3B
ハ リ チヌ針2号(ヒネリ)

いよいよ「へら鮒の放流シーズン」になりました。昨年に引き続きNHR(西日本へら鮒釣り連合会)の放流を覗いてきました。僅かながらマルキユーも協力させていただきました。

          ダム周辺は紅葉も終わりを迎え、静寂な雰囲気が漂っていました。

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       よく見ると釣り人をけっこう見かけます。釣れているとの情報だそうです。

21RIMG0015.jpg場所は昨年同様、「室生ダム」。朝9時半にへら鮒500㎏を積んで山口養魚場のトラックが到着。

 

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なんと放流お手伝いの辰野さんが着けていらっしゃる前掛けは、なな懐かしいー!二十数年前にマルキユーが池をを借りてへらを養殖し、全国に放流していた頃の前掛け。

  私も網引きを手伝ったり、トラックにへら鮒を積んで福島県まで運んだことが思い出されました。

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       きれいなへら鮒です。よく活躍してくれることでしょう。

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       現、NHR浦会長もお手伝い。腰は大丈夫かな。ぎっくり腰になっても知りませんデ!

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    なかにはこんな立派なへら鮒も混じっています。釣ったんなら自慢できるサイズやけどな~。

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お待ちどうサン。一通り人海戦術で放流した後は、一気にトユを使って放流。

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     狭い水槽に閉じこめられていたへら鮒がやっと開放されました。

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      放流されたへら鮒は、一端対岸近くまで一気に泳いで行き、遠くでもじっています。

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ようやくダムの水に慣れ、近くでもじりが出だしました。エサ打ったらすぐに釣れるかも?

21RIMG0073.jpg        昨年、今年と二年連続で放流した室生ダム。来年が更に楽しみな釣り場です。

 皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、マルキユーレディースの峰松茂美より「初心者の為のへらぶな釣り教室」を企画、開催しましたので、ご紹介致します。

 

和気藹々.jpg 雰囲気.jpg

 11月3日、守口市・世木公園内の市民の釣り場で、「Let's Enjoy Fishing   初心者のためのへらぶな釣り教室」が開催されました。FIE推進委員会主催のイベントで、8年目を迎えるこの教室は、青少年の健全な育成に寄与することを目的に始まりました。

 多いときは、100名ほどの参加者がありましたが、市民の釣り場の収容人数から考え、近年は30名に限定した規模で実施しています。

 

参加者.jpg  参加者2.jpg

 今年の参加者は全てがリピーターで、参加者同士、参加者と講師が顔なじみになり、年々和やかな教室となっています。

「去年は、お父さんか最後に大物を釣り上げて上位入賞したから、今年は、私が頑張ります」

「去年より、少しでもたくさん釣れたら良いんです」

「去年楽しかったので、今年も申し込みました」

など、受付時からわきあいあいの雰囲気でした。

1家族に1人の講師が付き、参加者全員に釣ってもらうことを目標に講習会が始まりました。

ただ釣るよりも競技形式の方が力が入るだろうと言うことで、釣ったへらぶなの2枚長寸で順位を決めるルールを設けました。

講師陣のチーフは、荒木憲一氏(マルキユーフィールドテスター)。

紀州釣りの第一人者でへらぶな釣りもこなす永易啓裕氏(マルキユーインストラクター)、

紀州釣りの名手でへらぶな釣りもこなす田中康夫氏(マルキユーフィールドスタッフ)と豪華な講師陣です。

 

前日からの急な冷え込みで、釣果が危ぶまれました。

早朝の試し釣りでは、結構ウキが動き、思ったよりへらぶなの反応は良好と判断。

荒木さんの選択した釣り方は、セットの宙釣りです。

バラケは、
「セット専用バラケ」2カップ ※1カップは200cc
「プログラム」1カップ
「水」1カップで一旦作り、

その後に「プログラム」1カップを足し調整しました。

くわせエサは、「力玉大」・「力玉」を使い分けました。

 釣り始めからあちらこちらで竿が曲がり、27㌢クラスのへらぶなが良く釣れました。
昼頃からは食い渋りが見られたので、活性を高めるためにバラケのブレンドをかえました。
「セット専用バラケ」3カップ、

「プログラム」1カップ、

「水」1カップ。

使うときに、手水 又は、「プログラム」を足したりして、
へらぶなの反応を見ながら、各講師が工夫をしてへらぶなを釣り上げていました。

家族内で、宙づり、床釣りと釣り方をわけて、へらぶなを釣り上げたグループもありました。
10時から始まった釣りはあっと言う間に時間が過ぎ、午後2時に納竿。
すぐに表彰式、閉会式となりました。


優勝.jpg  将来の名人!.jpg

協賛を頂いた各メーカーからの賞品を手に参加者は「また来年合いましょうね」と、
笑顔のうちに教室は無事終了しました。

結果は下記の通りです。

 優勝、大河内ファミリー   59.5㌢

 準優勝 宮本ファミリー   57㌢

 3位  平井ファミリー    57㌢

 

3位決定ジャンケン.jpgPS:私も・・・・・・

私も釣っちゃいました.jpg

 

コーチャーンでーす。

  リーダース関西さんの「水藻フィッシングセンター」大会を覗かせていただきました。

   今日は嵐になるとの予報でしたが、朝からよいお天気でよかったー。(^_^)v

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        エサうちを初めて30~40分経って、魚の活性も上がり竿がタチ始めました。

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           竿先を眺めていれば仕事の疲れもリフレッシュ!!(^o^)

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お日様も上がり、気温が上がってきたのでジュースでも飲もうと事務所前の自動販売機に行ったところ、雑誌やテレビでお馴染みの方を発見しました。

写真が小さいので判りにくいですが、バス釣りでチョー有名な下野正希さんでした。水藻FCにはバス釣り場も併設されているのでバス教室でしょうか?

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よーく手元を見てみるとへら餌を作っていらっしゃいます。へら釣りをやっいらっしゃる事は知っていましたが、目の前で見せて貰ってスゲー事です。(@_@)

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   実は、へら鮒釣りが初めての方を含めた、実践釣り教室が開催されていたようです。

サイン貰って帰ろうかなー!!

このあと、昼前から天気通り嵐になってしまいました。トホホー  _(._.)_

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

このたび筏フィールドスタッフ大西与志夫さんから釣行レポートが届きましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

釣行レポート 三重県千賀

           釣果2.jpg

朝夕が過ごしやすくなってきた824日、そろそろ終盤を迎える夏チヌを堪能しようと思い三重県鳥羽市にある千賀の筏へと竿を出しに行ってきました。

当日の天候は晴れで湿度も低く、早くも秋を感じさせる爽やかな気候でしたが西寄りの風が強く少し釣り辛い状況。
まだまだ活発なエサ取りのアタリに加えて横からの風も穂先を揺らすので、アタリの見極めが今回のキーポイントになりました。

 それでも竿下に「活サナギミンチ荒」をしっかりと仕込んだダンゴを入れていきながら釣りをしていると、開始早々からポツリポツリとチヌアタリがあり、元気な中型チヌが竿を絞り込んできます。

 

1日通してコンスタントにチヌアタリが続き、釣果は2540cm12尾。
アベレージサイズは
35cm。
        釣果1.jpg

サシエサは「くわせオキアミスーパーハードビッグL」と「くわせコーン」が釣果の大半を占めていました。

 

まもなく秋チヌが始動する時期ですね。

サイズはやや小さくなりますが数が望めるのが魅力です。

 

 

これからは更に「活サナギミンチ荒」▼の集魚力が活躍しそうですよ!

 

 

    釣果3.jpg

当日の使用ダンゴ

・しろまる筏チヌ

・紀州マッハ攻め深場

・荒びきさなぎ

V10白チヌSP

・チヌにこれだ!

・活サナギミンチ荒(冷凍)

コーチャンでーす。アジサイ巡りで自分自身もリフレッシュしましたので、元気を出して今回は釣り講習会をリポートしました。

場所は甲賀忍者で有名な滋賀県甲賀にある「へらの甲南池」。第二名神のインターがすぐ近くに出来たのですこぶる便利になりました。

事務所前に集合し、先ずは小山チーフインストラクターから浅タナの釣り方とエサの講習開始。

  7.12DSC00001.JPG       次は、石井チーフインストラクターから深宙の両ダンゴの釣りとエサの講習。

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約20名の生徒さんは講習を真剣に聞いておられました。水槽実験ではエサのバラケ方が良く判ります。

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30~40分程度の講習の後は、皆さんが釣られている現場で両氏がエサを実際に作ってあげたり、手直しをしてあげたり、仕掛けのアドバイスをしてあげたりで桟橋に入って実釣講習になりました。

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        色々とアドバイスをもらって、釣れるペースもどんどん上がります。

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天気予報は雨模様でしたが、生徒の皆さんの活気で雨雲もどこかへ飛んでしまったようで暑い一日になりました。お昼で一端講習会は終了し、全員で記念撮影。

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へら鮒釣りは、常に悩みながらの釣りが楽しいと云われます。チョットしたアドバイスで不調が絶好調になったり、なれなかったりで正解のないゲームを楽しみましょう。

 

                          

皆さん、こんにちは。大阪支店 やっさんです。

昨日ブログに撮影途中中継を載せていた TV番組「四季の釣り」 撮影ですが、
楽しくへら鮒釣りをして、最後にミニ競技を行い撮影終了しました。

番組放映は、6月19日(金)午後10:15~  サンTVにて

 

ファミリ-・カップルの初心者の皆様へ朗報

当日撮影時使用させていただいた「水藻フィッシングセンター」様では、竿のレンタルもしていますし、毎月第一日曜日には初心者へら鮒釣り教室も行っています。

へら鮒釣りは、思ったよりも手軽に楽しめますので、オススメ!(^^)!

釣り教室等の問い合わせは、水藻フィシングセンター(貝塚市)まで 
TEL  0724-32-7605

今日は釣り場での足慣らしのつもりで、法隆寺駅→法隆寺→松尾寺→矢田寺→子供の森→南生駒駅のルートをウオーキング。

      聖徳太子の法隆寺はいつ見ても凛とした佇まいがあります。

       DSC00008.jpg

法隆寺の裏手を抜け、松尾寺へ向かう山道から斑鳩町を眺めると、至る所に昔は釣りも楽しめた溜め池群が見えました。入社当時、安堵町の四つ池で型のよいへらぶなが釣れました。

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     日本最古の厄払いの寺である松尾寺には歴史が感じられます。   

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松尾寺を過ぎて矢田寺方面へ向かうと、山間に釣り場にすれば絶好の溜め池を発見しました。なんとか農協さんが水利組合さんと組んで管理釣り場にしてくれないかな~。はやりそうやけど。

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         矢田峠からの眺めも奈良時代の悠久を思いおこさせます。

   DSC00005.jpg      やっと矢田寺到着。梅雨のあじさいの頃なら人も多いですが、今は季節外れで人もまばら。

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矢田自然公園の「子供の森」にはきれいな池があります。安全面を整備して子供に釣りをさせてあげたら喜びそう。ただし、池の端には「つり禁止」の看板がありました。なかなか世の中うまい事いかんな!

奈良県内には、至る所に溜め池があり、昔は釣りが出来た池も現在はほとんど釣り禁止になっており、手軽に釣りを楽しめる場所が激減しています。

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 そんな事を思いながら歩いて、道間違った。近鉄「萩の台」駅に出るつもりが、一つ向こうの「南生駒」に出てしまいました。もう少しで生駒まで行ってしまうところでした。

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皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび、フィールドスタッフ山見敏裕さんより3月8日地元小学校で行われた「釣りを楽しむ会」の報告がありましたのでご紹介します。

 

PICT0109.jpg PICT0100.jpg 

3月8日に京都市左京区 明徳小学校にて「釣りを楽しむ会 PTA」が主催し、当日参加者400名がプールに放流されたニジマス釣りに挑戦し釣りを楽しみました。
私は日釣振京都支部の役員としてお手伝いして参りました。

 

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深さ1mのプールに体長20cmのニジマス1600匹を放流して釣り堀にした。  (文面は一部京都新聞引用しています)

協賛
(財)日本釣振興会 京都支部

後援
少年補導 明徳支部
明徳体育振興会
京都府磯釣連合会

2010年3月

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