MFG マルキユーファングループの最近のブログ記事

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび沖縄のフィールドレポーター藤田司さん(マルキユーファングループ会員)より新製品「瀬戸内チヌ」を使用しての釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

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新製品、瀬戸内チヌで釣れました。(^^)
 
2月24日水曜日 若潮
沖縄県北部の屋我地水路に行って参りました。
 
この月は月始めから週に2枚程ビッグサイズが釣れているので、これは行くしかないでしょうと言うことで早速出撃~!!
 
ポイントに着くとまだ、誰も居ない思わず、よっしゃ(^^)ピース
 
狙いの干潮まではまだまだ時間があるので、早速撒き餌さを作る。
 
今回の使用した、マキエサは、
マルキユーさんから新しく発売された、「瀬戸内チヌ」に「メガミックスチヌ」に、
「ムギパワー」を各1袋にオキアミ3キロをあまり練り込まず、柄杓で絞るとまとまる位に合わせます。
なぜ、練り込まないか?
 
それは秘密です!!(^^)
と言うのは冗談です!!
それでは...
なぜ、練り込まないのか!
 
それは!
マキエサ投入時に確実にポイントを作りたいときには、

マキエサを柄杓で強く絞って一気に底まで落としてポイントを作ります。
次は軽くすくい、パラパラとまきます!
そうする事で、ポイントを作り、更に広範囲を攻める事が出来るのです!!
(言い切ってしまった!汗)
 
ポイントを作るだけでは無く、
警戒心の強いビッグチヌを
拡散させたマキエサの帯の中で
しつこく攻め
 
警戒心の薄い遠くのポイントも攻めることができるのです!!
(また、言い切った)(^^)
 
ここで、やっと釣り開始!
 
まずは、下げ潮
干潮四時間前ではあるが
だいぶ流れが緩い早速チャンス到来~
ウキウキで浮きを流していると
 
アタリは直ぐにキタ~
 
消し込む浮きを見届けると、道糸を押さえる指が弾かれたバチバチー
 
竿を立てると
なかなかの引き
 
しばし魚の引きを楽しみ巻き取ると40チョイほどのチンシラー
これは幸先いいサイズ!!
 
こんな早い時間からこのサイズが来れば
待望の潮止まりはど偉いことになりまっせ~と独り言(^^)ぶつぶつ♪
 
それから、もう一枚同じサイズを釣り上げ、いよいよ待望の潮止まり。
妄想しながら時は流れ、結局潮止まりではヒットせず( ┰_┰) 
 
上げ潮がゆっくりと左に流れ始める
確率的には上げ潮のほうが釣れているので集中力も上がり
 
仕掛け、マキエサを丁寧に入れ、流していると、久々に当たりが来た。
だいぶ流したので拡散して流れて行った撒き餌さに
つられて反応したようだ!
 
ポコポコと入る浮きが3度目で
ゆっくりと消し込む~♪
待ってました♪とばかりに合わせると、なかなかの引き!!思わず、楽しい~っとまた独り言(^^)
 
そして上がって来たのは先ほどより若干大きなチンシラー!!
 
またまた期待が膨らむ。ワクワク!!
すると今度は
手前からのはらい出す潮が流れた、仕掛けを入れ、マキエサ 投入!
 
すると、この時に釣友の中村君が
隣にきて自分が中村君の方を振り向いておしゃべりしながら
また仕掛けの方を見ると!!
無い?あれ?
 
思わず聞いてみた
中村君!俺の浮き無いよね?
すると、中村君が
浮きはポコポコしながら消えましたよ!!Σ( ̄◇ ̄*)
 
なななな!なんですと~
 
一応オープンベールなので、問題はない。
 
ただ合わせるタイミングが
 
こうなったら
とりあえず竿に来るまで待つかと
思っても走らないし
 
ははは~ん
コイツ居喰いしとるな~
 
よっしゃ!!それなら、かる~く
こっちから合わせると、ビックリ
 
ドドドド、ドスンっと竿に乗った!!
思わず!中村君~さっきのより大きいみたいよ~っとガッツポーズ!
イェ~い
 
「っていうかアンタ早く巻けば?」
ポーズを決めてる場合で無い!
そうでした、そうでした。
巻き取り開始!
すると、右に左に大暴れ、中村君!
タモお願い!オッケー任せて~
 
それじゃ~右に
寄せるよ~
オッケー任せて~
この時
暗くて魚が小さく見えた...
 
小さいならぶり抜きじゃ~と
ぶり抜いた...
 
っとそこでタモに納める!
 
お互いのライトを着け、魚を見て
ビックリ!
 
で・か・い!
 
そこで、聞いてみた!
中村君!50あるよね?
確実に越えてますよ♪
それじゃ~検量に行こうか?
行きましょう!!
っとまぁ~こんなドタバタ釣攻記でした。
結果は51.5センチ2.2キロでした。他三枚♪今回の仕掛け
 
竿、がま磯
チヌスペシャルマスターモデル53
 
リール、ISO.Z2500
 
道糸、東レ
ブラックマスター2.5号
ハリス、東レ
ガイア1.7号
 
針、大知2号
 
浮き、釣研ナイトハンター1号
 
全国のチヌ釣りファンの皆様!
沖縄はこの時期にビッグチンシラーが狙えます。
 
沖縄に旅行の際には是非狙ってみてはいかがでしょうか?

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、海開きを目前にしている沖縄より新製品「瀬戸内チヌ」を使用した釣行レポートが、フィールドスタッフ大田守士さんより届きましたのでご紹介致します。

 

 

IMG_2214 oota.JPGチヌの数釣り☆
沖縄ではチヌ釣りのシーズンも終盤を迎えました。
去年に比べると、各地で大型も釣れ、今年は当たり年のようです。
ホームの泡瀬干潟でもサイズが揃っていて、群れが入ると連発しました。
いい釣果がありましたのでレポートします。
私の入っているポイントは水深が深くても3mと浅く地形の変化もそんなにありません。
足元から深くなり、その先はフラットな地形です。
いつもは、足元の駆け上がりを狙うのですが、今シーズンのテーマは「遠投」。
25m~30m先を狙う。
「遠投」となると、当然マキエサも変わります。
手前の駆け上がり狙いの時はチヌパワーダッシュとチヌベストをあまり練りこまずに仕上げていました。
しかし、それでは遠投ができません。
日本海チヌを入れると粘りが出て、遠投はできますが、この水深では重過ぎて塊の状態で海底に着き、溶けるまで時間が掛かりマキエサが効きません。
いままでマキエサの調整が難しかったのですが、今回新発売の「瀬戸内チヌ」は、まとまり、バラケが良く、ササッと簡単に作れます。
一番気に入ったのが、マキエサが海面に当たってからのバラケ!しっかり砕けて、ポイントを作ってくれます。
マキエはバッチリ☆後は魚が居るところを探すだけ!
何回か仕掛けを流していると海底の状況が見えてきました。
駆け上がりは無いのですが、ある一定の場所に、根石があることがわかりました。
その付近にポイントを絞り狙う。
潮も上げ潮に入りいい感じ!っと思っていたら道糸を引っ手繰られるアタリ!
この時期独特の重いチヌの引きがたまらない!
40センチ前後のチヌですが、いい引きをしてくれます。
その後も同じサイズを連発し数釣りを楽しみました。
マキエサの効きも良いので、勝負が速い!「瀬戸内チヌ」いいですね~♪ 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
先日行われました「MFG西四国主催 チヌ釣り懇親大会」が愛媛県今治沖にて行われ、私も参加してきましたが、そのレポートを事務局國松節様(弊社フィールドスタッフ)よりいただきましたので、ご紹介致します。

 

 

DSCF0050.jpg3月7日(日)にMFG西四国(愛媛)主催の第5回チヌ釣り大会を今治市の沖磯で行いました。

当日はあいにく天候が悪く予定していた本命の比岐・平地方面への出船が出来ず、近場での開催となりました。

川眞田会長の挨拶に続いて渡辺フィールドスタッフからの競技説明があり、抽選後二船に分乗して各磯に向かいました。

潮の動きが悪く皆さんかなり苦戦をしたようです。

その中でも5匹揃えて優勝のフィールドスタッフの三好正利さん、

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同じくフィールドスタッフで二位の横山知也さん、

 

 

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三位の阿部啓二さんお見事でした。

 

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表彰に続いて、今回参加いただいたマルキユー(株)大阪支店の上田雅樹さんから新製品「瀬戸内チ

ヌ」の製品紹介がありました。

表彰後、マルキユー(株)さんから提供の新製品「瀬戸内チヌ」、桧垣渡船さん提供の無料渡船券の争

奪ジャンケン大会で大いに盛り上がりました。

▼上位入賞者の方々です。

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                         ▼新製品紹介の模様

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これから型、数とも大いに期待が出来る「今治沖磯」へ皆さん出かけてみてはいかがですか。

MFG西四国ではグレ釣り大会(5月9日 日振島)も行います。

入会して一緒にチヌ・グレ釣りを楽しみませんか。

 

※渡船案内  桧垣渡船(携帯:090-1570-7270) 

渡船料:比岐・平地方面(3000円・4名~)

※ご協賛有難う御座いました。

 マルキユー(株)大阪支店

  釣具のトリトン新居浜店

  桧垣渡船

                            報告者:MFG西四国事務局 國松 節


 

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたび静岡在住の筏フィールドスタッフの久保和也氏よりホームグラウンドである清水港での釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

036s.jpg2月21日にホームグランドの清水港にMFG仲間の淳やん!?と釣行した。

今日のダンゴレシピは渡船屋の生オカラ桶2杯に

「チヌスパイス」1袋、「細引きさなぎ900g」を1袋、
冷凍品の「ニュー活きサナギミンチ荒」1袋
オキアミ3キロ、砂利バケツ小1杯、お湯約10ℓ(お湯で混ぜるとチヌスパイスの香りが倍増!!)で混ぜ合わせたものを使用した。

 いつもなら「速戦爆寄せダンゴ」を入れるのだが家の玄関に置き忘れてしまった為仕方なくこの配合で釣る事にした。

釣り始めはフグがダンゴ周辺にいる程度でしたが、2時間程経過してから待望のアタリ!!

サシエはオキアミだがもちろん「くわせオキアミスーパーハードチヌ-L」 

このサシエサはチヌにこれだ!添加で喰いはバツグンです!

45センチのチヌに続けて40オーバーをゲット!

私達も40オーバーを釣り上げて、納竿の午後3時迄釣りをして、二人で17枚のチヌを釣り上げる事ができました!

チヌの腹を割いてみると胃袋には「ニュー活きサナギミンチ荒」がギッシリと入ってました 

その集魚効果は、テキメン!!にあることを実感しました。

使用渡船:原金渡船

ENCF  久保和也

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

このたび兵庫県在住のフィールドスタッフ石井逸寛さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

 

P2140034.JPGこの時期、北よりの季節風が吹く中、釣行先を決めるのも一苦労する。

いいニュースがないかとアンテナを張りめぐって、携帯電話を片手に仕事をしていると、北条さんより大阪の守口荒磯クラブ嶋田会長らがいい釣りをしたとの情報をキャッチ。

早速予約を取ってもらい、寒グレ絶好調の三重県新鹿に、良型グレの引きを楽しみに、2月14日クラブ員とともに釣行した。

 

当日は満員御礼の幕がたれるほど、何かイベントがあるかのように、

グレ師で港はいっぱい、30名ほど乗せて、港を6時20分に出船。

当日の磯割りは、遊木戸島に当たっており、カゴ釣りのメンバーを降ろし、私たちは水道向きの、ふかせ釣りのポイントへ。

 

ここの磯は嶋田さん達が、前々日には52センチ頭に40センチ前後を、3人で30匹ほどの爆釣だったのこと。

 

ワクワクしながら仕掛けを作ります。

竿1.5号BBX48-53・リールBBX3500・ライン・YGKよつあみのDMV磯3号・宮川ウキハード0号、リベンジαG3をセット、ハリスはYGKよつあみのGP‐Z3号の先には、ヤイバ閃刀グレヘビー6号を結び、太仕掛けで気合いっぱいで釣り開始です。

 

マキエサは、オキアミ3kg*2枚に

      「遠投ふかせTR」と「グランディス」と

     「メガミックスグレ」と「活性起爆剤」です。  

 

P2130030.JPG

 

このポイントは足元から深く、マキエを撒くがエサ取りすらいない。

風が回りこんでくるので、ウキを沈めながら探っていくと。

5~6ヒロでサシエサが取られだした。

同じポインに仕掛けを入れアタリをまつと、竿先にコッンとアタリが!

ラインを張るようにアワセをいれると小気味良い引き、リールを巻き上げると磯際にそって上がってきた。

30cmほどのグレです。小さい!サイズアップ期待し同じポイントへ仕掛けを入れアタリをまちます。

やはり5ヒロ~6ヒロくらいのところで竿先にアタリがあり、竿を曲げるが小さい、スーとあがってくる、サイズダウン?!

同じポイントで何匹かスモールグレを追加。

 

前評判では、ラインがスー、アワセがガッン、竿がムギューって、感じだったのに!頭の中では・・・。

大グレのムギューを期待し、竿3本ほど沖に仕掛けを入れアタリをまつと、ラインがスー、アワセはゴン、竿がギュー。

 

今度は少し気持ちよく良く引きます。

足元のハエネに突っ込もうと抵抗するが、ゆっくりとあしらいハエネをかわすと観念したのか、タモの中に無事すべりこんだ。

36cmの尾長グレです。

この場所が釣れ始めたのでまだアタリない釣友と交代し、同じ並びの船着きのポイントへ移動、ここでも足元から探っていきます。

 

このポイントでも5~6ヒロでラインが走ります。

大グレかとアワセを入れるが・・・竿が絞り込まれない、小さい34cmのグレ。

 

目標40オーバー!サイズアップとポイントを変えながら釣るがやはり小さい。

少し休憩を取りほかのメンバー様子をうかがいに行くと、アタリもなく喰い渋っている様子。

それならと私の横に入ってもらい並んで釣ることに。」

 

この頃よりサシエサが残りだし、大グレの気配か!それとも・・・いつもはここでハリスやハリを小さくするのだが、今回は一発大物ねらい、そのまま辛抱の釣り、隣ではハリス1.75号におとして頑張っている、私も太いハリスで深く釣るがサシエサは残ったまま。

 

隣もそのまた隣も同じ状態、釣れないのでクラブ員もバッカンと竿を持ってウロウロする始末。

 

時計を見ると12時、時間だけが過ぎていく、あきらめて昼寝をする人もいる。

 

とりあえず最後まであきらめずに頑張ったが納竿の130分になり、まあこんな事もあるかと話しながら帰港した。

 

これからだんだん喰いもしぶくなりだすので、ワンチャンスを逃さずにものにしよう。

 

釣果は、こちら▼

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使用渡船:

坂本渡船  ℡ 05978 6 0397

 明翔会姫路   石井逸寛

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび奈良県在住のフィールドスタッフ松塚誠氏と奥様が今年も憧れの男女群島に行き、釣行レポートを送ってくれました。
・・・・・・夫婦漫才のようで笑ってしまいますが、ご紹介致します。

 

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2010年男女群島釣行

月日の経つのは早いもので昨年の男女釣行から1年が過ぎ、今年も松塚家恒例の男女遠征と相成りました。

果たして今年はどんなドラマが・・・

 

 

 

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男女釣行で一番気になるのが天候です。

運良く風も波も無ければ男女の西磯側で釣りができ、爆釣は100%約束されます。
が・・・例年この季節、冬型の気圧配置が多く、風裏になる東磯での釣りを余儀なくされるのが現状です。
・・・・・「神様!4日間の内1日だけでも西磯へ行けるようお願いします」と祈りつつ・・・
2月1日~4日釣友17名の参加で伊丹空港にAM6:00に集合、9:00には長崎空港に到着し、空港から渡船出航地の佐世保までは、今回お世話になる「バラモン」の送迎船での移動です。

10:30頃佐世保に到着、早々に荷物やエサ等を積み込み12:00頃に男女に向けいざ出航です。

 

気になる男女の状況を船長に聞くと「風が強かばってん、西磯はちょっと厳しいです、でも東磯でも頑張った人は釣って帰られるけん、松塚さんも頑張って釣って下さい!!!」と船長に励まされつつ、約3時間半で男女に到着しました。

 

予想通り西側は風と波でまったく無理、東側でさえけっこう風が吹いてます。

テンションが落ちる中上がった磯は「ノコギリ」と言う磯です。

この磯は過去に何度か渡礁経験があり、磯の形状・潮の流れ方等勝手知ったるポイントです。

先端のいわゆる「ノコギリにワンド」で竿を出したいところですが、風と波で行けそうにありません。

船着きでよしとします。早速マキエ作りからスタートです。今回選んだ配合エサはあらゆる状況に対応してくれる「遠投ふかせTR」です。遠投性に優れ風の強いタフコンデションにおいても的確にマキエをポイントへと運んでくれます。

釣り開始早々エサ取り達がうじゃうじゃとお出ましです。
中でも厄介なのがイズスミです。
マキエを撒くと海面が真っ黒になるほど出てきます。
「ポイント色々・遠投作戦」開始です。とにかくド遠投でポイントをランダムに変えグレのアタリを待ちます。

この作戦のおかげでポツリポツリですがグレが掛かります・・・が・・・サイズが・・・35㎝前後のグレが大半です。
「こんなん釣りに来たんちゃうやん!40㎝以下はリリースやと思てたけど・・・やばいな~、リリースしとったらおみやげのグレ持って帰いれへんかもしれんな~、35以下リリースに変更や!」と情けない決断です。

そのまま夜釣りに突入です。これまたポツリポツリと尾長が掛かりますが・・・サイズが・・・45㎝前後でデカバンが当たりません・・・。

 

2日目も風が強く同じような釣果ですがたまに40㎝オーバーも混じるようになりました。

天気予報ではこのまま帰るまで回復する見込みもなく、ならば最終日まで「ノコギリと心中やー!」とこの日の夜は体力を回復すべく、早々に寝袋に入り朝まで爆睡です。

3日目も同じような状況で、夕方には100ℓクーラーほぼ満タンになり(小さいグレが多いですが)、あとは尾長のデカバンのみです。「最終日の夜釣りはオールナイトでガンバロー」とユンケルをぐっと1ポン飲み干し気合が入ります。

夜釣り開始早々は上げ潮タイムで「ノコギリ」の先端に向かい真横に早い潮が走ります。

なかなか魚信を捉えることができません。「下げ潮時がチャンスやな」と潮が緩んだ10時過ぎ、竿1本以内から際を中心に攻めていた久子の竿に大きなアタリが(久子)「キター!今までとちゃうでー!!!ギャーーー!あかん・あかん!!!タモ・タモ・タモーーーー!」(誠)「来たか60オーバー」(久子)「まちがいない!絶対60オーバーや!!!」夜釣り専用に今回用意したスペシャルロッド・がまかつハイパースペック3・5mが大きく弧を描き、離島専用の道糸・東レ銀鱗SS・BIGGAME6号を巻いたダイワトーナメントISO Z4000LBDのドラグが悲鳴を上げています。

タモを用意し魚が浮いてくるのを待ちます。(久子)「もうそろそろやでー!」
海面からバシャバシャと魚が暴れている音が聞こえてきました。
ヘッドライトで海面を照らすと黒い魚体がちらっと見えました、しかもBIGサイズです。(誠)「うわー!めちゃデカイでー、記録更新か~」再びドラグが悲鳴を上げ魚が磯際伝いに横へ走ります。

ん~?横走り?尾長・・・?再び海面に現れたのは黒い魚体に目玉の大きい魚でした。
(誠)「メダイやー!!!」(久子)「え~尾長ちゃうのん!メダイ~???」悪戦苦闘の末無事タモに収まったのは76㎝の立派なメダイでした。

「ややこしや~ややこしや~ポン!」見た目は悪く、釣りあげてすぐは体から粘液を出し扱いにくい魚ですが食味はGOOD!鍋に焼き物にと美味しくいただけます。
きれいに体を海水で洗いドンゴロスへ納めます。  しかしデカイです。
ドンゴロスから尾びれがはみ出ています。(久子)「あ~あ~、あれが尾長やったらな~、絶対60オーバー、いや70オーバーやったのに」「くやしいです!」と思ったのも束の間、連続で久子にメダイが掛かります。(久子)「またメダイや~!も~いやや~!」ふらふらになりながら取り込んだメダイはまたもや70オーバー、体力消耗で泣きが入ります。

P2030014.JPG(久子)「たのむからもうこんどいてや~」とビビりながら仕掛けを入れます。

今度は私の電気ウキが一気に視界から消え竿にドッカーンと強烈なアタリが!(誠)「よっしゃー!こいつは尾長やー!」「そんな大きないからブリ上げじゃー!」と磯にブリ上げたのは50オーバーの良く超えた茶色の色も鮮やかなきれいな尾長ちゃんです。

(誠)「やりましたー!あんたに会うために遠路はるばる来たんやないの~!」

「さあこれからや!気合入れていこかー」

(久子)「えい!えい!おーーー!」でこの後朝まで2人して尾長40~50の入れ食いに遭遇、デカバンこそでなかったものの、ドンゴロス2杯満タンのグレと3つめのドンゴロスにはメダイが2匹と楽しい釣りができました。

(誠)「やっぱり40以下リリースにしといたらよかったな~」
(久子)「クーラーに入らへんやん!どないしょ!」
(誠)「ま、なんとかなるやろ」と嬉しい悲鳴です。その後、後かたづけをし男女を後にしました。

今回感じたんですが、4日間ずっと同じ磯で最終日の夜に尾長の入れ食いに遭遇、この展開の原因は?、昼間しっかりマキエをしたからではないだろうか?
そのマキエが効いて尾長が寄ってきたのでは?
なんて思ってしまった今回の男女釣行でした。(ほんまの所はグレに聞かんとわからんけどね!)

家に帰ってからは「やっぱり男女はええな~」と思う今日この頃です。
チャンチャン!
今回の遠征もユーチューブにて動画をUPしています。

「竿友会」or「男女群島」で検索して下さい。みなさん見てくださいね!!!

 

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたびマルキユーファングループ(MFG)高知土佐の懇親大会が行われ、マルキユーフィールドスタッフで役員の浜田敏夫さんより大会報告をご紹介致します。
毎年大会をされていますので、興味のある方は最終行の連絡先までご連絡をお願い致します。

MFG高知の新年初釣り大会

 

100207_1533~0001.jpgさる2月7日(日曜日)に37名にてMFG高知の新年初釣り大会を土佐清水市の松尾と中の浜の磯で行いました。
グレとイサキの3匹の重量で順位を決定、天気はさほど風も無く波もベタ凪 絶好の釣り日和に恵まれましたが、あいにくの水温低下により各釣り場ではサシエが残りっ放しという厳しい状況。

▼競技説明時の光景
CIMG1284.JPG

それでも流石にMFG会員のみなさん、約三割の方が検量されました。

優勝は地元の松尾の磯を知り尽くしている中川誠二さん 会長の面目躍如ですね、流石でした。
おめでとうございます。

また他魚の部では50cmのチヌが上がっていました。

またお楽しみ抽選会では協賛していただいたマルキユーさん つりの里さん まつき渡船さんのお陰で豪華商品が全員に2~3個行き渡り大変盛り上がりました。
ありがとうございました。
次回は7月に須崎でチヌ大会を予定しております。

大会結果は以下の通りです。


優勝 中川誠二

2位  上田隆三

3位  中越豊

               100207_1534~0001.jpg

他魚 小池敏

協賛(敬称略・順不同)

     マルキユー(株) 

       釣りの里 

           まつき渡船

協力 まつき渡船

MFG高知土佐 事務局  浜田敏夫 090-9772-4396

 

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたび沖縄レディースフィールドレポーター大田殊乃(MFG会員)さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 

 

みなさんこんにちは。
今回は沖縄からチヌ釣りのレポートです。
寒い日が続き、ようやくポカポカ陽気になった先週末にチヌ釣りに行ってきました。
チヌ釣りは本格的にやり始めて1年目。
周りの友人はコンスタントにいいサイズのチヌを釣り上げていて、いつも「いいな~(T0T)」と思っていました。
毎回そうなんですが、「今日こそは40オーバー釣るぞ~!」と意気込むのですが撃沈...(^^;)
いつになったら出会えるのかと日々夢を見ていました。

 

そして先日!ついに!ついに!念願の40センチのチヌを釣り事ができました!
ポイントは家からも近い泡瀬海岸。
潮が引くのを待ってから釣り開始。
風も弱く釣りやすい状況でいい感じ☆


最初は、キスやヘダイが釣れ、満潮時になるとエサ取りが居なくなりました。
すると隣の方が、30センチ後半のチヌを釣り上げてる~!!!

チヌが来てるの!?
期待して待っていると・・・・・

グーッ!と竿先が持っていかれる!
あ!ヒット!


ゴンゴンと伝わってくる魚の引き!
おも~い(><)/


慌てずゆっくり上げていくと大きな銀色の魚体が見える!
チヌだ~!!!

 


タモ入れしてもらって見ると、今まで釣ったサイズとは違う大きなチヌ!
1匹で満足した私は釣具店へ (笑)
IMG_2187.jpg検量すると40センチ1.2キロのチヌでした☆
初めての40センチに感激~(>▽<)/
次は50オーバーだー!←目標あげすぎ?(笑

今回のマキエサ
「チヌベスト」  1袋
「チヌパワー日本海」  1/2袋
ムギ 2キロ

サシエサ

「くわせオキアミスペシャルチヌL」

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび沖縄在住のフィールドレポーターの藤田司さんからチヌ(チンシラー)のBIGONEをゲットした釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

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1月18日お昼の12時前にポイントに到着。
平日なので釣り人は誰も居ない!
まずは、作戦成功。
 
じっくりと自分の釣りが楽しめる。
今回のポイントは沖縄の北部に位置する立ち込みで
ビッグチヌを狙う超A級ポイント!!
 
また、今回使用した配合エサは、
チヌパワー日本海1袋
速戦爆寄せだんご1袋
 
チヌにこれだ1本
押し麦1袋
以上を粘りが出るまで
15分ほどよく混ぜます!!
 
こうすることで
確実に
ポイントにマキエサを溜めることが出来るし
チヌを寄せ散らす事がないと思っています。
 
ようやくここで、釣り開始!
 
まだ下げ潮が
右に走っている
かなり早い潮だ
 
2ヒロのハリスにジンタンの五番、六番、を段打ちにし、
確実に底に這わせる作戦!
結果、2投目で
足裏サイズのミナミクロダイを
釣り上げた。
 
その後は餌取りのタマンやジューマーやマクブに遊ばれ、
いよいよ待望の潮止まり!!
この瞬間は
このポイントに通う釣り人が、緊張するときだ。


右流れに居た餌取りと大型のチヌが入れ替わる時間帯。
いよいよ潮止まりから上げ潮が動きだし、左に流れ始める。
 
仕掛けを入れては回収し刺し餌の確認、
頭だけを少しだけかじられている。
そうすること一時間半、ようやく浮きにあたりがきた。
チヌ独特の重みがあるあたり!!
少しだけしもり気味に入ったウキは、その後一気に消し込む!!
軽く合わせた竿先に、ドスンと乗った。
待望の大型とのやり取り開始!
深場へと逃げよううとするヤツに必死で竿をためたり寝かせたりしながらこちらも応戦。すると今度は
左に猛ダッシュする。
ヤバい!
左には瀬が出ていて下手すると道糸から飛ばされてしまう。
そこでヤツを沖に走らせようと
リールを逆回転させながら、
竿を寝かせていると、
安全な場所に走りだした。
 
こうなればこっちの思うつぼ!!
後はヤツが疲れてこちらはゆっくり取り込むまで、
 
と、思っていた!ところがである。
今度は動かない?何?
どこかの石にでも張り付いたかと
思うほど...
コリャやられたか?
一瞬そう思ったが竿先を見ると
コンコンと微妙に叩いている。
 
またやり取り開始ヤツが疲れる前にコチラがダウンしそうではあるが、
必死に巻き取る
しかしかなり重いまるで海底から
石を引き上げているよう。
 
そうこうする事
約10分!
ヤツが背鰭を出した!!
で・デカイ!!
かなりパンパンに腫れている。
やりぃ~!!
ついにやりました!!
54.8センチ
3.07キロ!!
待望の3キロオーバー
 
今回の使用タックル
 
竿,がま磯
チヌスペシャルマスターモデル53
 
リール、ISOーZ
2500LBD
 
道糸、東レ、
ブラックマスター2.5号
ハリス、ガイヤXX1.7号
針、大知2号
 
浮き、シマノ
遠投コア1号

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。 このたび大阪府在住のフィールドスタッフ栗山 高幸さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

釣り場の武庫川一文字は、先日元メジャーリーガーの城島選手が電撃入団した阪神球団のホームグラウンドである甲子園球場のすぐ近くにある釣り場です。

 

 

ベストオキアミ!で鱸(スズキ)武庫川一文字

 

  マルキュー11.8.4.jpg マルキュー11.8.jpg

11月8日、朝から最高の天気で1日を無駄にはできません、

起床した時間からは、磯には行けませんので、大阪湾波止場でのチヌ釣りが浮かびました。

そこで、近場の武庫川一文字も、以前のようにタチウオ釣りも陰りが見えはじめている。

・・・・そろそろチヌ、ハネへとバトンタッチの時季です。
早速、宮本渡船にTELをすると昼の1時便でOKとのことです。

 

途中、池田市にあるエサ一番という釣り具店に立ち寄りオキアミ3㌔に「マルキユー」から、波止・堤防など、あらゆるフィールドに対応できるウキフカセ釣り用、マキエサのベースエサ

「チヌ戦」と

くわせエサに「ベストオキアミM」と
エサ取り対策として「くわせコーン」を購入しました。

 

 

マルキュー11.8.3.jpg

乗船場に到着して船長に状況を聞きます「オキアミでは?...」との返事です。

1時に一文字6番に到着、沖向きは風があり、内向きから始めます。
あれこれと色々と工夫しますが、アタリは「ア...」が一回あるだけで、チビガシラが
1匹だけです。

 

釣り座を変更します。
やはり沖向きは釣れる気配がありますね。
しかし、マキエサとサシエサを投入しますが、内向きと同様でサシエサが取られません。

周りも釣れている様子はなく、時間は4時になり、最後のチャンスです。際、沖とタナを計り直して7ヒロと確認しました。

 

そして、6ヒロ半に調整して仕掛けを投入。一投、二投 ...
すると、ウキがモゾモゾとしています。
そして一気に「シユッ」と堤防際に入ります。
ハリス
1.5号で無理はできません、道糸を出したり巻いたりと、やり取りをします。
引きからしてチヌではありません。右、左とハマチかなと頭をよぎりますが重量感があり、正体は分かりません。
やっと魚体がチラチラと「なに、ボラかと?」と思いきゃー

 

上がってきたのは関西ではハネ、スズキ? 堤防は5㍍ありますので一回目は失敗、二回目のタモ入れでゲットしたのは、丸々肥えった62㌢のスズキです。

マルキュー11.8-2.jpg 

それも、くわせエサは「ベストオキアミ」です。
大阪湾でシラサエビを使わずハネ、スズキが釣れたのは初めての経験です。
若狭湾、四国の磯でヒラスズキを釣ったことはありますが・・・・。
夕方5時に渡船場に戻ってオキアミで釣った事に船長と釣人もビックリしていました。「!私もビックリ!」です。

 

今回、チヌは不発でしたが、これから水温がさがると武庫川一文字は落ちチヌ50㌢がフカセ釣りで釣れ出します。

是非「チヌ戦」+「ベストオキアミM」をおすすめします。

 

◇池田エサ一番  0727-62-6611

◇宮本渡船        06-6416-1937

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