皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
筏フィールドスタッフ 大西 与志夫 さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。
釣行レポート
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お世話になったのは私が筏釣りを最初に始めた場所で、それ以来よく通っている尾張屋▼さんです。
当日のダンゴはマルキユーの「紀州マッハ攻め深場」、「伝統チヌ筏」をベースにして「チヌパワー
そしてアンコには、「活さなぎミンチ荒」オキアミ、コーンを入れたものを竿下に10個投入してからスタートです。
オキアミでテンポ良く打ち返していると、早くもボラの登場です。
しかし、ボラのダンゴアタリの後にサシエサが抜けてもあまりエサ取りの反応がありません。
アタリが無いと、どうしても打ち返しのスパンが長くなりがちですが、ここでダンゴを継続して打てるかどうかが後々に影響してくるので、アタリがあまり無くてもしっかりと竿下にはダンゴを沈めていきながら釣りをします。
その結果が出たのは終了時間まで1時間を切ってから。
夕方の好時合いにダンゴからサシエサが抜けて、そこから徐々に仕掛けを馴染ませていく釣り方で38cmをくわせオキアミで。
・・・・・その20分後には、くわせコーンを中層からの落としこんでいく釣り方で底から1ヒロ上で42.5cmをゲットです。
糸谷では水温が下降傾向にあっても、大型チヌが連日姿を見せているので今後も期待できそうです。
なお、ここでのダンゴレシピはバラケ性を重視した方が比較的良い釣果に恵まれることが多いように思いますので、よろしければ参考にしてくださいね!



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