筏・かかり釣りの最近のブログ記事

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたび静岡在住の筏フィールドスタッフの久保和也氏よりホームグラウンドである清水港での釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

036s.jpg2月21日にホームグランドの清水港にMFG仲間の淳やん!?と釣行した。

今日のダンゴレシピは渡船屋の生オカラ桶2杯に

「チヌスパイス」1袋、「細引きさなぎ900g」を1袋、
冷凍品の「ニュー活きサナギミンチ荒」1袋
オキアミ3キロ、砂利バケツ小1杯、お湯約10ℓ(お湯で混ぜるとチヌスパイスの香りが倍増!!)で混ぜ合わせたものを使用した。

 いつもなら「速戦爆寄せダンゴ」を入れるのだが家の玄関に置き忘れてしまった為仕方なくこの配合で釣る事にした。

釣り始めはフグがダンゴ周辺にいる程度でしたが、2時間程経過してから待望のアタリ!!

サシエはオキアミだがもちろん「くわせオキアミスーパーハードチヌ-L」 

このサシエサはチヌにこれだ!添加で喰いはバツグンです!

45センチのチヌに続けて40オーバーをゲット!

私達も40オーバーを釣り上げて、納竿の午後3時迄釣りをして、二人で17枚のチヌを釣り上げる事ができました!

チヌの腹を割いてみると胃袋には「ニュー活きサナギミンチ荒」がギッシリと入ってました 

その集魚効果は、テキメン!!にあることを実感しました。

使用渡船:原金渡船

ENCF  久保和也

HYOUSYOU.JPG皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたびマルキユーファングループ(MFG)主催の筏釣り懇親大会が行われました。

MFG筏かかり釣り部広報 多氣 真司さんより大会報告が届きましたのでご紹介致します。

10月11日(日)三重県志摩市三ヶ所(フィッシングセンターマンボウ)で
"第17回MFG筏かかり釣り部懇親釣り大会"を開催しました。

筏かかり釣り部でも着実に仲間が増えており、本大会でも32名の新規入会があり、
ついに参加人数100名を超えて、過去最高の110名の大会となりました。

競技の方は、2尾長寸で賞が競われ、他に数釣り賞・大物賞・レディース賞も設定しました。
予定より受付時間を早め、筏・カセの抽選を済ませて、工藤部長から開会の挨拶、そして前川副部長から競技説明のあと、順次抽選順に出船しました。


前日も良型含めて二桁釣果があちこちで出ており、当日も好釣果が期待されました。

大人数の大会だとなかな釣果が出ないケースがありますが、殆どのメンバーに釣果があり、
二桁釣果の方が18名もおり、検量ではまさに "チヌだらけ" といった感じで大賑わいの検寸コーナーとなりました。


そして全体では、476匹と秋らしい釣果に恵まれて、大盛況の大会となりました。
釣りの後は恒例のお楽しみ抽選会で、・マンボウ様、マルキユー様より沢山の協賛を頂き、最後の最後まで大いに盛り上がりました。


本来の目的である会員様同士の懇親も深まり、和やかな雰囲気のなか、終始笑顔の絶えない大会となりました。

大会運営に関してご協力を頂きました会員様と関係者各位に暑くお礼申し上げます。

【大会結果】 2尾長寸 
 優勝  波多野 光雄さん 71.4cm 
 準優勝 山口 昇さん   68.2cm
 3位  西浦 正博さん  65.4cm
 4位  栗村 高夫さん  64.3cm
 5位  久本 淳子さん  63.9cm
 6位  田村 浩さん    62.4cm
 7位  田村 崇馬さん   60.0cm
 8位  濱口 達夫さん  59.7cm
 9位  兼松 伸行さん  57.7cm
10位   徳田 泰男さん  56.2cm
 
 大物賞     波多野 光雄さん  40.9cm
 数釣り賞       中村 秀樹さん   30尾
 レディース賞   久本 淳子さん
 
【協賛】
 フィッシングセンター マンボウ様  マルキユー株式会社様 

 

※写真(表彰)は左から
準優勝 山口 昇さん
優勝  波多野 光雄さん
3位  西浦 正博さん

夏チヌ全開 !

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皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

このたび筏フィールドスタッフ笠見和彦さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

 

夏チヌ全開

 

もっと早く時合いが来れば・・・.jpg 居付きの真っ黒な48cm.jpg

 夏のチヌ釣りと言えば中型クラスの数釣りを楽しめるシーズンである。

暑さも和らいだ8月下旬、度会郡南伊勢町に出掛けてみた。

最近の釣果では40cm前後が釣れていてたまに50cmが出るといった状況である。

筏の真ん中にチヌを寄せるための牡蠣棚が水深7mまでぶら下がりこれに突っ込まれてのラインブレークで良型を釣るのが難しいらしい。釣り上げるか切られるか。夏場独特の勝負であるが熱くなりまた楽しい釣りでもある。

水深は15m。

「しろまる」をベースに「深場大チヌ」、「紀州マッハ攻め深場」のブレンド。チヌへの視覚と嗅覚のアピールに「ムギコーン」「活さなぎミンチ荒」をたっぷりと混ぜたダンゴで手返しのスピードアップを図る。

 

 


深場対応のダンゴブレンド.jpgサシエにはアケミ、オキアミ、ボケ、コーンで狙ってみる。

最盛期だというのにエサ取りの反応も悪くマダイ、グレなどが午前中に釣れただけでチヌの気配は全く無い状態が続いた。

夕まづめの時合いを信じてしっかりと打ち返しポイント作りに専念する。

午後2時過ぎに一瞬だけ気配があり33.48.38cmと3枚のチヌが釣れたがまたエサが残りだした。夕方の潮止まりにもうワンチャンスをと信じて打ち返しを続ける。


時刻は午後
5時半。
納竿まで後少しというところで状況が一変した。

それまでエサ取りも居なかったのに丸貝にアタリが出だしたのである。

直径3cm程の柔らかそうな丸貝を選んで5Bのオモリで落としていくと底から1ヒロ上でアタリが出る。
ビリビリとしたアタリにフルスイングが決まる。
ドンと肩の位置で竿がしなり良型と確信。
再度の合わせを入れて半ば強引にこちらを向かせて巻き上げる。
もたもたしてると牡蠣棚に突っ込まれてしまうからだ。
反撃を与えずに浮かせガバッと水面に浮いたのは
50cmぐらいのチヌ。


すぐにタモで掬いアケミの荒割りを
56個投入して再度丸貝で落としていくとすぐにアタリが出る。
丸貝での連発モードに突入だが水深があり手返しの時間がもどかしい。

素針も引くがアタリが続く。

迎えの船が着き船長が見守るなか、最後の1投に・・・・・・・・・・・・本日最長寸の50cmジャスト▼で納竿となった。

          ラスト1投に50cmジャスト.jpg

 

 

上がってみれば33.38.44.46.48.49.50cmと夏チヌ全開であった。

 

当日使用のダンゴ類

ダンゴ

  「しろまる」「深場大チヌ」

  「紀州マッハ攻め深場」「活さなぎミンチ荒」

 

サシエサ 

  「くわせオキアミチヌ」 アケミ貝、コーン、ボケ 

皆さん、こんにちは。

大阪支店 やっさんです。

このたび筏フィールドスタッフ大西与志夫さんから釣行レポートが届きましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

釣行レポート 三重県千賀

           釣果2.jpg

朝夕が過ごしやすくなってきた824日、そろそろ終盤を迎える夏チヌを堪能しようと思い三重県鳥羽市にある千賀の筏へと竿を出しに行ってきました。

当日の天候は晴れで湿度も低く、早くも秋を感じさせる爽やかな気候でしたが西寄りの風が強く少し釣り辛い状況。
まだまだ活発なエサ取りのアタリに加えて横からの風も穂先を揺らすので、アタリの見極めが今回のキーポイントになりました。

 それでも竿下に「活サナギミンチ荒」をしっかりと仕込んだダンゴを入れていきながら釣りをしていると、開始早々からポツリポツリとチヌアタリがあり、元気な中型チヌが竿を絞り込んできます。

 

1日通してコンスタントにチヌアタリが続き、釣果は2540cm12尾。
アベレージサイズは
35cm。
        釣果1.jpg

サシエサは「くわせオキアミスーパーハードビッグL」と「くわせコーン」が釣果の大半を占めていました。

 

まもなく秋チヌが始動する時期ですね。

サイズはやや小さくなりますが数が望めるのが魅力です。

 

 

これからは更に「活サナギミンチ荒」▼の集魚力が活躍しそうですよ!

 

 

    釣果3.jpg

当日の使用ダンゴ

・しろまる筏チヌ

・紀州マッハ攻め深場

・荒びきさなぎ

V10白チヌSP

・チヌにこれだ!

・活サナギミンチ荒(冷凍)

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

 

このたび筏フィールドスタッフ笠見さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

 

kasami-.jpgチヌスタイルでのマダイ釣り

 

 kasami2.jpg   kasami3.jpg

 チヌの乗っ込みが終了するとマダイの乗っ込みが始まってくる。

筏のチヌ釣りと全く同じ釣り方でマダイが狙って釣れる場所がある。

 

尾鷲市須賀利の筏である。

 

寒の時期には60cmのチヌを狙っての釣り人が絶えない筏であるが、この時期だけはマダイ狙いの釣り人が多くなる。

水深は30m。須賀利湾に浮かぶ釣り筏では最も深い釣場である。

湾内といっても潮通しは良く3号のオモリでも止まらないぐらい流れたり、二枚潮になったりと複雑な流れを見せる。

 

直前の情報では、40cmサイズが多く少し前に70cmが上がったとの事である。

過去には90cmも出ていてラインが全て出ていき止らない事も度々あるという。

 

昨年の釣行では5055cm6枚ほどの釣果でモンスターには出会えなかったが、今回は60cmオーバーを狙ってハリス2.5号を100m巻いて挑んでみた。

30mの水深を考慮して三重県限定のしろまるをベースに深場大チヌ、紀州マッハ攻め深場のブレンド。

 

視覚と嗅覚のアピールにムギコーンと活さなぎミンチ荒をたっぷりと混ぜメインのサシエサとなるオキアミのスライスを混ぜて挑む。

この重いダンゴでも着低までに数十秒はかかってしまう。

kasami.jpg 

 

暫くはエサ取りも無く打ち返しが続くが1時間程で最初のマダイが釣れてきた。

ダンゴが崩壊してさらに2ヒロ程送ってのアタリである。

活性が悪い様子なので着低後に3ヒロほどラインを出して馴染ませていくとクッと穂先を押さえ込み連続でマダイが釣れてくる。

最初の1匹は嬉しいのだが40cm前後でサイズが納得いかない。

そのうちに大型が回遊してくるだろうと期待しながら打ち返すが正午を過ぎると雷が鳴り出し雨が降りだした。

雨というよりスコールという表現がピッタリの豪雨である。

この日は偶然にも紀州釣り用のバッカンをダンゴ桶に使用していたのでフタをすれば雨水は入らずダンゴを握る時は半分だけ開けて握れるので助かった。

1時間程して小降りになったので再開するがポツポツとは釣れてくるのだがサイズアップがなく最長で49cmまでである。

 

夕まづめのラストチャンスにかけるが納竿5分前にモンスターと思われる魚を掛けて慎重に上げてくると巨大なエイでがっくり。

・・・・・・・・・そのまま納竿となった。

 

この日は浅場のカセで65cmのマダイが上がっており、良型のチヌも浮いているのだが食い気がなかったとの事。これからが楽しみな釣場である。 

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたびマルキユーレディース 久本淳子 さんより新春懇親大会を開催した報告が入りましたのでご紹介します。

              
第4回 マルキユーレディース親睦会  in 安乗


レディース ikada.jpg 4月19日的矢湾にある安乗釣りセンターへ釣行しました。
当日は5時半に集合し、3グループに分かれて2番船で出発。
既に丸貝でチヌが釣れていました。

 筏に上がり、まずは落とし込みで様子を見ますが反応がない為、早々にダンゴに切り替えです。

打ち返しを続けてお昼近くににフグが一匹釣れましたが、それ以外はエサ取りもいない状態です。
ボケを上撒きし、タンゴを少し上で割りそのままフカセの状態で落とし込んで行くと着底前に手元に伝わる大きなアタリが出ました。
『しまった!』と思いましたがそのまま落とし込んでみると、穂先が入り込む程大きなアタリがでて上がって来たのは46㎝のチヌ。 

                     ▼46cmの良型チヌ

レディースikada1.jpg その後も状況は変わらず、納竿20分前にお隣の小崎さんが同じくボケの落とし込みで『ロープ際を攻めたら釣れました!』と満面の笑顔で36㎝のチヌを仕留めました。

 納竿後、待合室で表彰式を行い、新製品のサンバイザーを頂きました。

次回懇親会は6月に堂浦(徳島県)の予定です。
随時新規メンバー募集中です!詳細は、下記にて。

初めての方でもスタッフの方が丁寧に教えて頂けるので安心ですよ! !(^^)!

            ▼新会員へスタッフ優城さんによるダンゴ作り指導▼

 

 

萩原さんにダンゴの作り方を指導.jpg使用ダンゴ:赤だんごチヌ  三重チヌ  本筏チヌ  チヌスパイス  

      細びきさなぎ  ニュー活きさなぎミンチ荒(冷凍品) 

 

今回お世話になった渡船店:安乗釣りセンター様       0599-47-4561

マルキユーレディースへの問い合わせ

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。
このたび筏フィールドスタッフ前川正廣さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

mae-1.jpg 只今絶好釣な三重県・鳥羽市浦村町・本浦(やま栄渡船)の筏へチヌ狙いで単独釣行。大村島の西側に設置されている筏へ常連の久野さん、高島さんの3人で上がりました。先にお2人に釣座を選んでもらい、最後に沖向きに釣座をとりました。
(定石の釣座とは違いますが、過去に良い思いをしているお気に入りの釣座です。)

mae-2.jpg先ずは潮流を確認、沖向きに結構流れています。
団子を落す前に仕掛を準備しての1投目、竿下へ8Bオモリでボケを落し込み、着底後そのまま潮流に乗せ10m程流していくといきなりアタリが出て34cmのチヌを釣り上げました。
1投目から釣れご機嫌です。(笑)
その後、久野さんも丸貝でチヌを釣り、エサトリは居ませんが状況は悪くなさそうです。
しばらくボケ、オキアミ、丸貝をローテーションして流してみますがアタリがないので団子の準備。
団子は三重県限定販売の【しろまる】1箱に【紀州マッハ】と【速戦爆寄せ団子】、【荒びきさなぎ徳用】それぞれ半袋づつをしっかり混ぜ、別に用意してあった【チヌにこれだ!!】に漬け込んだオキアミスライス(1kg)の水分だけでパサパサに仕上げました。


                          ▼ダンゴ レシピ 団子.jpg 最初の撒き餌として潰したアケミ貝と【ニュー活さなぎミンチ荒】をアンコにした団子を10個ほど竿下へ落としてから団子で打ち返していきます。
時折ボケがかじられる程度のエサトリはいますが、なかなか本命のアタリが出ません。
打ち返しのペースを落さず団子は別打ちしながら、刺し餌(ボケ)だけを潮下へドンドン流していきます。
もう少しでリールに巻いてあるライン(50m)が無くなる寸前、穂先を舞い込ませる大きなアタリ!
すかさず立ち上がるように大きくアワセを入れてから巻き上げにかかります。気持ちの良い引きを楽しませてくれたのは41cmの本命。しかしアタリはこれっきり・・・打ち返せども状況は変わりません。しかしそんな中でも久野さんは粘り強く丸貝の落とし込みでポツポツとチヌを拾っていきます。
14時頃に船頭が見回りにきて一言「今はどこも釣れてへん、悪い潮が廻ってるようや。潮替わりまで昼寝したほうがエエ」いつも昼寝していたら怒る船頭がいうなら・・・とお言葉に甘えてお昼寝(笑)

                          高島さん▼ 

高島さん.jpg 1時間程寝て釣りを再開。潮は岸向きにゆっくりと流れていますが相変わらず魚の活性は上がりません。竿下から遠近を探りまくり、思いっ切り遠投した時にアタリは出ましたが肘叩き級の良型キス。団子を竿下へ落としながら、ボケと丸会の落とし込みを中心にアタリを探り続けているとボケにチヌアタリが出て、掛けアワセましたが巻き上げ途中で針ハズレ。
結局チヌを追加することはできずに納竿となりました。


 私の釣果は朝の41cm、30cmの2枚のみ、夕マズメの好地合に久野さんは52cmの年無しを仕留め、終始潮上で厳しい釣りを強いられた高島さんもチヌを釣り上げました。

久野さん  52cmの年無し▼
久野さん.jpg相変わらず本浦は好調に釣れ続いています。また近い内に再挑戦してきます。

 


【問い合わせ】
やま栄渡船:(0599)32-6009

【刺し餌】
・ボケ
・くわせオキアミスペシャル(Lサイズ)
・小粒アケミ貝(天津産)
・アケミ貝(ブレンド)

【仕掛】
竿  :黒鯛工房 カセ筏師THEアスリート競技145
リール:黒鯛工房 カセ筏師THEアスリート競技65W
ライン:ボナンザ ナノテック筏チヌFC 1.5号
針  :ハヤブサ 鬼掛筏チヌ オキアミチヌ4号
オモリ:無しor5B~1号(景山産業ラバーコートガン玉)

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

筏フィールドスタッフ笠見和彦さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

 

 

乗っ込みチヌ爆釣

DSCF0110 kasami.jpg

 

222日、今年初めての筏チヌに釣行。

小型ながら数が釣れていて、単発ながらも50cmが出ているという三重県英虞湾の鵜方浜。 
水深も
22m前後と深く水温も安定しているせいか年末からチヌが釣れ続きこのまま乗っ込みに突入する予感が漂う。

水深を考慮し三重県限定発売の「しろまる」をベースに「深場大チヌ」「紀州マッハ攻め深場」のブレンド。
チヌへの視覚と嗅覚のアピールに「ムギコーン」「活さなぎミンチ荒」をたっぷりと混ぜてたダンゴでチヌと向き合ってみる。

 

サシエにはアケミ貝、オキアミ、シラサエビ、ボケを用意する。

しっかりと打ち返しポイント作りに専念していると数十分でボラが寄ってきた様子である。

ボラにダンゴを割らせてそのまま送っていくと本日最初のチヌが釣れてきた。 30cmほどだがやはり最初の一匹は嬉しいものである。

・・・・・・・・・・が、後が続かず昼過ぎまでに6枚の釣果である。

流れが速くしかも二枚潮、おまけに上層は風で滑りダンゴが割れてからのラインの送りに神経を使わないとアタリが出ない状況である。

夕方の潮止まりにチャンスがあると信じて、しっかりとダンゴを打ってポイント作りは欠かさずにいた。

 

時刻は午後4時、納竿まで後1時間少し。
早かった流れが少し緩みだした。  それまでは全く気配が無かったが状況に変化が出だした。

ダンゴアタリが強くなりチヌの気配が全身に伝わってくる。

チャンス到来と打ち返しに気合が入る。

私の最も得意とするオキアミをサシエにして投入。ダンゴが着低し崩壊する。  50cmほど送るとほんの微かに穂先にアタリがでる。

もう30cmほど送っていくと、また微かな当たりがでる。

穂先に全神経を集中しているとクン!と少し穂先を押さえ込んだ瞬間、反射的に腕が動き合わせを入れるとガツン!と肩の位置で竿が止まり大型と確信。
1.5号のラインなので無理は出来ず、竿の弾力で交わしながらも少しづつ浮かせてくる。

暫くして水面に現れたのは銀ピカの綺麗な51cmのチヌであった。

この瞬間が勝負、まだまだ気配は十分にある。

それから10分後に48cmを追加。その数分後に44cm、続けて41cm

まだいけると思う間もなく潮が流れ出し直下でアタリが無くなってしまった。

流れにラインを出しながら送り込んで行き38cm35cmと段々型が小さくなったところで時間切れ納竿となった。

 

当日使用のダンゴ類

 

ダンゴ 「しろまる」「深場大チヌ」「紀州マッハ攻め深場」

「活さなぎミンチ荒」

サシエサ 「くわせオキアミSP-L

     アケミ貝、シラサエビ、ボケ

皆さん、こんにちは。

大阪支店やっさんです。

筏フィールドスタッフ 大西 与志夫 さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

 釣行レポート 和歌山県由良町糸谷 尾張屋 

 

           釣果写真.jpg

1113日、和歌山県由良町の糸谷へと釣行しました。

お世話になったのは私が筏釣りを最初に始めた場所で、それ以来よく通っている尾張屋▼さんです。

   釣り場風景.jpg

 当日のダンゴはマルキユーの「紀州マッハ攻め深場」、「伝統チヌ筏」をベースにして「チヌパワーV10白チヌSP」「荒びきさなぎ」、「チヌパワーMP」を加えたものに「チヌにこれだ!」と海水を注いでまんべんなく混ぜ合わせます。

そしてアンコには、「活さなぎミンチ荒」オキアミ、コーンを入れたものを竿下に10個投入してからスタートです。

 

オキアミでテンポ良く打ち返していると、早くもボラの登場です。

しかし、ボラのダンゴアタリの後にサシエサが抜けてもあまりエサ取りの反応がありません。

アタリが無いと、どうしても打ち返しのスパンが長くなりがちですが、ここでダンゴを継続して打てるかどうかが後々に影響してくるので、アタリがあまり無くてもしっかりと竿下にはダンゴを沈めていきながら釣りをします。

その結果が出たのは終了時間まで1時間を切ってから。

夕方の好時合いにダンゴからサシエサが抜けて、そこから徐々に仕掛けを馴染ませていく釣り方で38cmをくわせオキアミで。

 

・・・・・その20分後には、くわせコーンを中層からの落としこんでいく釣り方で底から1ヒロ上で42.5cmをゲットです。

 

糸谷では水温が下降傾向にあっても、大型チヌが連日姿を見せているので今後も期待できそうです。

なお、ここでのダンゴレシピはバラケ性を重視した方が比較的良い釣果に恵まれることが多いように思いますので、よろしければ参考にしてくださいね!

皆さん、こんにちは。

筏フィールドスタッフの前川正廣さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介します。

 

maePB085143.jpg

11月8日、只今絶好釣!の三重県鳥羽市生の浦湾(やま栄渡船)へ釣行しました。

ここでは連日のように50枚以上の釣果がでており、
3桁釣果も珍しくありません。今年はカイズ(20cm未満)が混ざらずに20~35cmばかりなので、 非常に楽しい数釣りです。
私も10月に3桁釣りを楽しみましたので、再挑戦です。


釣行当日は生憎の雨、気温も低く北西風の強い非常に寒い日となりましたが熱い釣りを期待し、同行した4名の会友と2基の筏に分かれて乗りました。
本命の釣座は風上になるため筏の反対側へ釣座を取り、早速準備を開始。
団子を落す前にボケとシラサエビを落し込んで様子を伺いますが、エサトリも居なくそのまま戻ってきます。団子を打って寄せにかかりますが反応は今一つ、それでもせっせと打ち返しを続けていると、やっと撒き餌の効果が出てきて、底より1ヒロ上でアベレージサイズ、25cmのチヌが釣れました。

                     ▼アベレージサイズのチヌ
         maePB085138.jpg

チヌは確実に寄っていますが、なかなか食い立ちません。

チヌの活性を上げようと団子の打ち返しにも力が入ります。
その甲斐あってか、しばらくするチヌが次々に気持ちよく竿を絞り込みます。

結果、3桁には届きませんでしたが20~30cmのチヌを75枚釣ることができました。
刺し餌はシラサエビをメインにオキアミでした。
この日は何故かチヌが浮いている傾向が強く、釣れたチヌのほとんどが底から1~3ヒロほど上の中層でした。
何とか底で食わしたく、団子を一旦底に着け、割れを確認してからゆっくり上に誘っていく方法をとり、チヌのタナを探っていきましたが、底で食ったチヌは釣果の1/3位でしょうか。
同乗の近森さんは、私とは逆に途中で団子を割って落し込んでいく釣りを展開し、見事に3桁釣果。

私は浮いているチヌを無理に沈めようとしたことが裏目に出たようです。
他の筏に乗った会友3人は、底はチヌだらけという垂涎の状況下で3人とも3桁釣果を叩き出していました。  ほぼ底でばかり食ったようでした。
私以外の会友4人は3桁釣果を叩き出したことになります。(汗)

                 mae-3桁釣果の会友達.jpg

その後も生の浦湾では、数釣りが続いており、3桁釣果も出ています。
筏釣り入門にも最適の時期ですので、家族やお友達を誘って晩秋のチヌ釣りを楽しまれては如何でしょうか。

【使用した団子】
・しろまる×2箱
・赤だんごチヌ×1/2箱
・速戦爆寄せダンゴ×1袋
・チヌスパイス×2袋
・荒びきさなぎ(徳用)×1袋
・ニュー活さなぎミンチ荒 ×3袋(アンコ分含)

2010年3月

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