ファミリーフィッシングの最近のブログ記事

 皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、マルキユーレディースの峰松茂美より「初心者の為のへらぶな釣り教室」を企画、開催しましたので、ご紹介致します。

 

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 11月3日、守口市・世木公園内の市民の釣り場で、「Let's Enjoy Fishing   初心者のためのへらぶな釣り教室」が開催されました。FIE推進委員会主催のイベントで、8年目を迎えるこの教室は、青少年の健全な育成に寄与することを目的に始まりました。

 多いときは、100名ほどの参加者がありましたが、市民の釣り場の収容人数から考え、近年は30名に限定した規模で実施しています。

 

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 今年の参加者は全てがリピーターで、参加者同士、参加者と講師が顔なじみになり、年々和やかな教室となっています。

「去年は、お父さんか最後に大物を釣り上げて上位入賞したから、今年は、私が頑張ります」

「去年より、少しでもたくさん釣れたら良いんです」

「去年楽しかったので、今年も申し込みました」

など、受付時からわきあいあいの雰囲気でした。

1家族に1人の講師が付き、参加者全員に釣ってもらうことを目標に講習会が始まりました。

ただ釣るよりも競技形式の方が力が入るだろうと言うことで、釣ったへらぶなの2枚長寸で順位を決めるルールを設けました。

講師陣のチーフは、荒木憲一氏(マルキユーフィールドテスター)。

紀州釣りの第一人者でへらぶな釣りもこなす永易啓裕氏(マルキユーインストラクター)、

紀州釣りの名手でへらぶな釣りもこなす田中康夫氏(マルキユーフィールドスタッフ)と豪華な講師陣です。

 

前日からの急な冷え込みで、釣果が危ぶまれました。

早朝の試し釣りでは、結構ウキが動き、思ったよりへらぶなの反応は良好と判断。

荒木さんの選択した釣り方は、セットの宙釣りです。

バラケは、
「セット専用バラケ」2カップ ※1カップは200cc
「プログラム」1カップ
「水」1カップで一旦作り、

その後に「プログラム」1カップを足し調整しました。

くわせエサは、「力玉大」・「力玉」を使い分けました。

 釣り始めからあちらこちらで竿が曲がり、27㌢クラスのへらぶなが良く釣れました。
昼頃からは食い渋りが見られたので、活性を高めるためにバラケのブレンドをかえました。
「セット専用バラケ」3カップ、

「プログラム」1カップ、

「水」1カップ。

使うときに、手水 又は、「プログラム」を足したりして、
へらぶなの反応を見ながら、各講師が工夫をしてへらぶなを釣り上げていました。

家族内で、宙づり、床釣りと釣り方をわけて、へらぶなを釣り上げたグループもありました。
10時から始まった釣りはあっと言う間に時間が過ぎ、午後2時に納竿。
すぐに表彰式、閉会式となりました。


優勝.jpg  将来の名人!.jpg

協賛を頂いた各メーカーからの賞品を手に参加者は「また来年合いましょうね」と、
笑顔のうちに教室は無事終了しました。

結果は下記の通りです。

 優勝、大河内ファミリー   59.5㌢

 準優勝 宮本ファミリー   57㌢

 3位  平井ファミリー    57㌢

 

3位決定ジャンケン.jpgPS:私も・・・・・・

私も釣っちゃいました.jpg

 

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蒸し蒸ししますな~。カビが生えそうな大阪支店つよぽんで~す。のっこみが終わり、水温上昇と共にエサ取りがわんさか寄ってきて釣りもしにくくなってきた時の波止釣りと言えばそう!紀州釣り。この時期一番チヌに巡り会う事の出来る理にかなった釣り方です。それを初心者の方でも簡単に水さえ入れてムラなく混ぜれば出来るダンゴリニューアル品波止ダンゴチヌが登場。以前の波止ダンゴチヌと違い単品(水500CC)で・握りやすく・空中爆発せずに投げられる全てにパーフェクト・エクセレト!!!

紀州釣り初心者マークの大阪支店ヨッシーでも簡単に作れて大満足♪

実は、このにーちゃん今回の製品作りに関してのモルモット君なのです。

永易インストラクターも使用され、私たちでも使えるエサだと絶賛(^O^)

次回永易インスト的お薦めを記載したいと思います。。。。

ともあれ、まず単品で一度お試しあれ。

ヨッシーでも簡単にできるのならば、全ての人に使いやすいはず・・・・。(つよぽん感想)(^O^)

波止ダンゴチヌでチヌをゲッチューして下さい。

 

 

コーチャンでーす。いよいよ梅雨前線が活発化し、本格的な梅雨に入りました。うっとうしーい梅雨にはキレイな花を見るのが一番と、遅いのは承知の上で城北公園(ショウブ)に向けて出発。

京阪の守口駅から淀川河川敷に出て、城北公園に向けて出発。すぐに豊里大橋が見えてきました。少年野球やバス釣りと思われるアングラーが何人か見られました。

もう少し下れば大工大の立派な建物が見えてきました。目的地までもう少し。

ようやく城北ワンドに到着。都会に残された自然にふれあえる絶好のスポットです。 

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RIMG0224.jpg ご存じの通りイタセンパラが繁殖するワンド。将来も残していきたいものです。水面を眺めていると30㎝を超えるへらぶなを発見。

  RIMG0230.jpg何故か家族連れが多いと思えば、連合大阪さんがイベントをされていて淀川に生息する鮒・鯉・モツゴ・タナゴ等が水槽で展示されていました。  

RIMG0236.jpg竿を借りてファミリーで釣り大会、餌はミミズやペレットをまぶしたうどん。釣れてくるのは外来種のブルーギルばかりで日本の従来種は少ない。

  RIMG0234.jpgよーやくゴールの城北公園。ひょっとしたらと云う期待を裏切るように、やはりショウブは遅かったー!!

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皆さん、こんにちは。大阪支店 やっさんです。

昨日ブログに撮影途中中継を載せていた TV番組「四季の釣り」 撮影ですが、
楽しくへら鮒釣りをして、最後にミニ競技を行い撮影終了しました。

番組放映は、6月19日(金)午後10:15~  サンTVにて

 

ファミリ-・カップルの初心者の皆様へ朗報

当日撮影時使用させていただいた「水藻フィッシングセンター」様では、竿のレンタルもしていますし、毎月第一日曜日には初心者へら鮒釣り教室も行っています。

へら鮒釣りは、思ったよりも手軽に楽しめますので、オススメ!(^^)!

釣り教室等の問い合わせは、水藻フィシングセンター(貝塚市)まで 
TEL  0724-32-7605

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暑いですね~(^_^;)大阪支店引きこもり脱出しかけのつよぽんです。土曜日なのに会社でデスクワークをしていながら、この日に皆さんは何処に釣りに出かけているのかとうらやましがっている私。でもでも明日久々に永易インストラクターとエサのテストに釣行に出るので、わくわくしながら準備をしていましたらふと思い出した事が・・・。それは、【伊藤園のおーいお茶】です。こいつは、私にとって神的存在の物です。笑い話として見てやって下さい。以前三重某波止で、紀州釣りをしてみようと思い道具と配合を準備し、現場に到着。。。釣れそうな環境ににやにやしながら(^_^)/まず配合エサを用意し海水を汲み、そこであれを取りだそうと思ったらあれがない!!!そう!!紀州釣りをされる方なら解るであろう計量カップである。致命的なミス。へらと同様に本当にシビアな釣りなので、水分量を間違えばいつもとは違うおだんごになり不快な釣りになってしまうのだ(T_T)どーしよう~。周りに釣り人もいないし、釣具店も遠いし(売っていない)、100キンもないし・・・。焦りが募り、まず落ち着こうとペットボトルのお茶をゴクリ・・・・。そのお茶を見ると、なんとなんと水分量の目盛りが100ml毎に刻まれているいるではないか。500mlのお茶をいっき飲みし、海水を入れ計った水分で配合を混ぜ思うような満足のエサが作ることが出来ました。過去の経験から紀州釣り釣行の準備には、まず計量カップがあるかどうかをまず確認してからエサや道具を準備するようにしています。それとは別に釣りの際、お茶はコンビニで【伊藤園のおーい!お茶】は必ず指名買いです。目盛りがないのが大半ですのでお気をつけて。でも不思議。なんで100ml毎のメモりがついているんやろう??必要な人はいるのかな~。もしかして、私の様な人のために入れといてくれてたんかな~(そんなわけないやろ!!と神の声が聞こえます)

皆さん、こんにちは。
マルキユーレディースの峰松茂美さんが、初釣りレポートを送ってくれましたのでご紹介します。
なお、この釣り場は、初心者・ファミリーフィッシングにオススメ(^_^)v とのこと。

 

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 釣り人にとっては、1年の計は初釣りにあり。
必ず釣れて、楽しめる場所という事で、6日高槻市・尺代のアマゴ放流釣り場(水無瀬川)に出かけました。
この釣り場の良いところは、・・・・・・

水質がよいこと

魚が美味しいこと

交通の便が良いこと

ゴミなどがなく管理が行き届いているので、気持ちよく釣りが出来ることなどです。


「放流釣り場?」なんてあなどってはいけません。
これがなかなか手強いのです。どちらかと言えば自然渓流の方が、アタリが鮮明かも知れませんね。

狙う魚は、同じアマゴでも全く別のジャンルと考えた方が良いと言えます。
たいていの放流釣り場では、放流直後のウブなアマゴを何匹釣るかがその日の釣果を左右するわけです。

トラブルは大敵。
従って太仕掛け(0.3~0.5号)、飲み込まれない程度のハリの大きさ(アマゴスーパーライト6~6.5号)を選ぶのが肝心です。
次にエサですが、自然渓流なら文言通り「自然」ということです。
自然界で季節ごとに得られるエサか、それに類似したエサで釣るわけです。
一般的には、釣期を通してイクラ、特に水温の低い初期ならイクラが定番。
雨が降り濁りが入って、土の中の虫が流れてくる時は、ミミズ。
5月になって、木から虫が落ちてくる季節には、ぶどう虫をよく使います。
放流釣り場では、季節に関係なく、色々なエサを使うことが釣果をあげるコツです。

目先を変えるわけです。

特にブドウ虫は、思わぬ好釣果につながることがあるので必携です。


マルキユー(株)から色々な状況に合わせて使い分けが出来るブドウ虫が出ています。
基本の灰色系「レギュラー」、食い渋りに強い小粒サイズ「本ブドウ虫Jr.」、

私のお薦めは、 「薄まゆタイプ」と「薄まゆレギュラー」 ▼ です。


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とにかく取り出し易いので、ストレスなく釣りを楽しむ事ができます。

すれっからしの居残りと知恵比べをするのも面白いものです。
仕掛けを細くしていくこと、ハリを小さくするなど、工夫するのも釣りの楽しさ。
智恵を絞って釣り上げた会心の1尾は価値のあるものです。
私の最終釣果は、27尾(17~23.3㌢)でした。


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ファミリー、初心者でも十分楽しめる釣り場です。


春休み、5月の連休にもお薦めの釣り場なので是非訪ねてみて下さい。

 

問い合わせ先 尺代漁業組合 075-961-6500(事務所)

 

2009年12月

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