皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
先日行われました「第11回MFG沖縄支部懇親チヌ釣り大会」の開催レポートが、MFG沖縄支部広報の渡嘉敷まさきさんより届きましたので、ご紹介いたします。
「第11回MFG沖縄支部懇親チヌ釣り大会」が実施されました。
競技ルールは、チヌの2匹の長寸で競います。
チヌの50cm1匹よりも30cmのチヌ2匹のほうがポイントで上回るという、参加者みんなが上位を狙いえるようなルールです。
今回の大会にはMFG沖縄主催の親睦大会では過去最高の90名の参加がありました。
会員の参加が62名、オブザーバー参加が28名という内訳です(そのなか新規入会者が9名いました)。
MFG沖縄ではこれまでフカセ釣り、カーエー釣りと3魚種を対象とした大会を実施してきましたが、毎回チヌ釣りの参加者が多く、沖縄ではチヌ釣りに人気があることがうかがえます。
大会期間中の土曜日に沖縄本島に大雨洪水警報が発令されるほどの豪雨があり、急激な水温低下と濁りの影響が懸念されましたが、結果的に26名の検量がありました。
沖縄ではチヌ釣りのトップシーズンが冬ということで釣果がでるか心配しましたが、25%(4人に1人)以上の釣果率があり、海の季節の変化が感じられる釣果結果となりました。
私はこの大会の為に1ヶ月ほど前から大会に焦点を当て沖縄本島中南部北部の各チヌのポイントを下見(釣り)してきました。
そこで、大会当日の天候や風向き、下見結果を考慮した結果、土曜日は北谷のポイントに入ることにしました。
このポイントはエサ取りが多いため、遠投が可能であることと拡散するマキエを作りたいと考え、「チヌベスト白」2袋、「チヌパワー日本海」半袋、オキアミ3kg、アミエビ5kgを丁寧に混ぜ、マキエが着水ししばらくして拡散するくらいの硬さでマキエを作りました。
夜からポイントに入りマキエを大量に撒き、朝の時合に焦点をおきます。
明るくなり、夜からマキエを効かせたポイントを中心にエサ取りをかわし攻めると、チヌからの魚探がありました。
8:00~11:00の間に40cm級のチヌを5匹揃えることができました。
11:00以降は上記で記述したとおり、大雨が降り濁りも入り釣りどころではなくなったのでこの日は終了となりました。
日曜日も夜が明ける前から記録更新を狙い3箇所ポイントを点々としましたがチヌからの魚探はありませんでした。
低水温と濁りが影響だと思われます。
釣りあげたチヌを検量すると、41.7cmと41.4cmあり、合計ポイント83.1ポイントで他の参加者を抑え、2位とは僅差で見事優勝することができました。
準優勝の名嘉山さん
大会に焦点を置き下見を行ったことと、状況に応じたマキエをチョイスし、的確にマキエ打ちができたことが優勝につながったものだと思います。
表彰式のあとは参加者全員を対象としたじゃんけん大会が行われ、大盛況のうちに大会は終了しました。
MFG沖縄の釣り大会は来年の春(5~6月)まで予定はしておりませんが、1月に日釣振とマルキユー(株)との共催でチヌ釣り大会を予定しております。
MFG沖縄の会員はもとより、たくさんのチヌ釣りファンからの参加があることを楽しみにお待ちしております。
MFG沖縄通信ブログ http://mfgokinawa.ti-da.net/



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