OKINAWAの最近のブログ記事

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
先日行われました「第11回MFG沖縄支部懇親チヌ釣り大会」の開催レポートが、MFG沖縄支部広報の渡嘉敷まさきさんより届きましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

PB140497.JPG平成22年11月12日から14日にかけて、

「第11回MFG沖縄支部懇親チヌ釣り大会」が実施されました。

競技ルールは、チヌの2匹の長寸で競います。

 

チヌの50cm1匹よりも30cmのチヌ2匹のほうがポイントで上回るという、参加者みんなが上位を狙いえるようなルールです。

 

今回の大会にはMFG沖縄主催の親睦大会では過去最高の90名の参加がありました。

 

会員の参加が62名、オブザーバー参加が28名という内訳です(そのなか新規入会者が9名いました)。

 

MFG沖縄ではこれまでフカセ釣り、カーエー釣りと3魚種を対象とした大会を実施してきましたが、毎回チヌ釣りの参加者が多く、沖縄ではチヌ釣りに人気があることがうかがえます。

 

大会期間中の土曜日に沖縄本島に大雨洪水警報が発令されるほどの豪雨があり、急激な水温低下と濁りの影響が懸念されましたが、結果的に26名の検量がありました。

 

沖縄ではチヌ釣りのトップシーズンが冬ということで釣果がでるか心配しましたが、25%(4人に1人)以上の釣果率があり、海の季節の変化が感じられる釣果結果となりました。

 

私はこの大会の為に1ヶ月ほど前から大会に焦点を当て沖縄本島中南部北部の各チヌのポイントを下見(釣り)してきました。

 

そこで、大会当日の天候や風向き、下見結果を考慮した結果、土曜日は北谷のポイントに入ることにしました。

 

このポイントはエサ取りが多いため、遠投が可能であることと拡散するマキエを作りたいと考え、「チヌベスト白」2袋、「チヌパワー日本海」半袋、オキアミ3kg、アミエビ5kgを丁寧に混ぜ、マキエが着水ししばらくして拡散するくらいの硬さでマキエを作りました。

 

夜からポイントに入りマキエを大量に撒き、朝の時合に焦点をおきます。

 

明るくなり、夜からマキエを効かせたポイントを中心にエサ取りをかわし攻めると、チヌからの魚探がありました。

8:00~11:00の間に40cm級のチヌを5匹揃えることができました。

 

11:00以降は上記で記述したとおり、大雨が降り濁りも入り釣りどころではなくなったのでこの日は終了となりました。

 

日曜日も夜が明ける前から記録更新を狙い3箇所ポイントを点々としましたがチヌからの魚探はありませんでした。

低水温と濁りが影響だと思われます。

 

釣りあげたチヌを検量すると、41.7cmと41.4cmあり、合計ポイント83.1ポイントで他の参加者を抑え、2位とは僅差で見事優勝することができました。

 

PB140496.JPG

 

 

 

 PB140429.JPG 
             準優勝の名嘉山さんPB140435.JPG大会に焦点を置き下見を行ったことと、状況に応じたマキエをチョイスし、的確にマキエ打ちができたことが優勝につながったものだと思います。

 

 

PB140495.JPG表彰式のあとは参加者全員を対象としたじゃんけん大会が行われ、大盛況のうちに大会は終了しました。

  PB140491.JPG

MFG沖縄の釣り大会は来年の春(5~6月)まで予定はしておりませんが、1月に日釣振とマルキユー(株)との共催でチヌ釣り大会を予定しております。

MFG沖縄の会員はもとより、たくさんのチヌ釣りファンからの参加があることを楽しみにお待ちしております。

 

 MFG沖縄通信ブログ http://mfgokinawa.ti-da.net/

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび沖縄県在住のフィールドスタッフ野村 悦一さんより、
カーエー釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

nomura 22.7.26.JPG梅雨が明け、沖縄にも本格的な夏がやって来ました。
30℃を越す熱中症にかかり易い昼間の釣りをさけ、
涼しい夏の夜のカ-エ-釣りにヤンバル(沖縄本島北部方面をさす)へ行ってきました。
 
 
 7月26日(月)満月の夜の干潮釣りです。
 沖縄では夏の海は濁りが強く、干潮の夜釣りの方が釣果がとても良いのです。もちろん夜中限定のお話です。
 朝、夕なら満潮浅場でも数釣れていますから。
 (話が変わりますが沖縄の海の透明度が一番良いのは夏ではなく、秋ですよ!だからもし観光で海を満喫したい人は秋に来て下さいね!)
 
 さて今回のマキエサは、

大好きな「カ-エ-パワー」1袋 と
      「のりグレ」1袋         とを 赤アミ1.5キロに混ぜ合わせて作りました。

周辺に誰も釣り人がいないので、集魚を優先したマキエサを作りました。  
 
付けエサは自分の中では実績ナンバ-1のエサ、

ウルトラバイト入り「くわせオキアミMサイズ」「プレミアムボイルのMサイズ」です。


カ-エ-釣りでも釣果がとても良いのでみんなにも勧めています。

特に食い後を確認したいなら「プレミアムボイル」がお勧めです!

マキエをあまり打たないカ-エ-釣りは、

エサそのものの集魚力と身の持ちが勝負の分かれ目ですからね!
  
 
釣りを始めて30分たった頃から、カ-エ-独特のアタリが出始めてきました。
干潮前後は型が小さかったカ-エ-が、上げ潮3~4部にはだんだん型がよくなってきました。

 3回ほどの針外れはあったものの、満足のいく釣行となりました。
 その後からは砂地独特の魚ユダヤ-ガ-ラが釣れたので終了しました。
 カ-エ-は集団で群れている魚なので時合いが過ぎたようです。

 4時間ほどの釣りでした。

  
 現在、カ-エ-真っ盛りの沖縄!
 カ-エ-釣りがそんなに得意でない自分でも3週連続で良い型を釣っていますよ! 
 同日伊江島にて沖縄県の記録更新のカ-エ-53.2cmが釣れました。
 自分もいつの日にか、50cmオ-バ-のカーエーが釣りたいですね!
 
 タックル(中型狙い)
  竿・・・がまかつ グレ競技1.5号
 リ-ル・・・・シマノ BBX尾長SP6000D
 ハリス・・・・・シ-ガ-FX2.5号
 針・・・・・・・がまかつ かわはぎ王8~10号
   ウキ・・・・・・へら浮き改造 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび香川県在住のフィールドスタッフ岡谷雅彦さんよりチヌ釣行レポートが届きましたので、ご紹介致します。

 

22.5.29-1.JPG5月25日に香川県の引田磯の船頭(西山渡船)さんから大型チヌが食いだしたとの連絡を頂き早速29日(土)に行って来ました。
今回はMFG香川の若手、左から片岡君、上井君を誘い大チヌを狙うぞ!と言いながら、
私は真鯛狙いのつもりでした。

当日行って見ると、小里哲也さんとMFG東四国の樋口さんも、真鯛狙いで来ていてどーも同じポイントを狙ってたみたいでしたが、

さすが名人!ポイントを譲って頂き、私は名前の無い場所へ行き、
小里さんは地の台、上井君は松の下、片岡君は南の台へ上がり、
樋口さんは僕の横の洞窟裏に上がった。

釣り開始15分ほどで44cmのチヌを取り込む。
その後エサ取りに悩まされながら練りエサ白チヌを使うと即反応が有った47cmを取り込むも

真鯛の当たりが無いまま時間が過ぎ、納竿1時間前にウキのすぐ横でギラッ!

ん?一応合わせ入れてみると、沖に向いて猛ダッシュ!よし!真鯛や!
と思い正面に10m位の横に長細いシモリが有るのでそれを交わすためにポイントを移動してやり取りして上がって来た色見てガックリ・・・銀色・・・

俺はピンクが良かったのにと思ったが、いさ玉入れしてみると、明らかに今まで釣ったチヌを遥かに越えていたので、まっいっかと思った。

その後20分ほどしてウキをじわ~と沈める当たり、糸を張るやいなや竿を一気に締めこむ引き、
これは!と思い慎重に取り込むもが、またもや銀色・・・でもまー船頭さんが大型チヌがって言ってたので、これはこれでヨシ!って事かな?と思いながら納竿。

船に乗って小里さんが、お前そのチヌ57cmはあるぞって言われて、
港に上がって雑誌の取材に来ていた人に計って貰うとなんと!
小里さんの言う通り56,5cmあり、言い当てた小里さんはさすが名人!
この日、全体的にチヌの40~50cmのチヌがかなり上がってたらしく、片岡君が40~51cmを5枚、上井君が40~47cm2枚。

 

22.5.29-2.JPG今回、真鯛が釣れなかったのは残念ですが、自己記録の53,5cmを超え56,5cmが釣れたので良かった。

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。

このたび、沖縄県在住のフィールドスタッフ田島司さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介いたします。

 

                 STIL0001.JPG

ゴールデンウイークに、少し時期的に終わりに近い沖縄のチヌ釣りに同じマルキュースタッフの上原

竜男氏と大宜味村の半崎に釣行。
 
マキエサは、

新製品「瀬戸内チヌ」 1袋 に

同じく新製品「チヌベスト白」 1袋  。

オキアミ3kgを、しっかり混ぜ合わせ釣りスタート。
 
釣り開始、1時間経ってもウキになんにも反応ナシ
 
すると手前を探ってる上原にアタリ!

小チヌだが手前のかけあがりに集まっている!
 
すぐに手前を探るとモゾモゾと浮きがしもっていくチヌのあたりだ。

それから、小チヌ(足の裏)サイズが連発。
 
このチヌの中から良型狙いに二人で切りかえる。

上げ潮にはいってるため、夕まずめに期待がたかまる。

 

17時前ウキがゆっくりしもっていく、かなりウキは沈んで行ってるがなかなか、

走ってくれない。糸を張っても動かない?
 
ゆっくりとアワセを入れるといい型のチヌ。

心地よいよい引きを味わいながらタモ入れ40アップ。

もう1枚追加し、型、数の楽しいチヌ釣りで納竿となりました。

同行の上原氏▼

STIL0002.JPG

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび沖縄のフィールドレポーター藤田司さん(マルキユーファングループ会員)より新製品「瀬戸内チヌ」を使用しての釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

CA3G0013 fujita.jpg

新製品、瀬戸内チヌで釣れました。(^^)
 
2月24日水曜日 若潮
沖縄県北部の屋我地水路に行って参りました。
 
この月は月始めから週に2枚程ビッグサイズが釣れているので、これは行くしかないでしょうと言うことで早速出撃~!!
 
ポイントに着くとまだ、誰も居ない思わず、よっしゃ(^^)ピース
 
狙いの干潮まではまだまだ時間があるので、早速撒き餌さを作る。
 
今回の使用した、マキエサは、
マルキユーさんから新しく発売された、「瀬戸内チヌ」に「メガミックスチヌ」に、
「ムギパワー」を各1袋にオキアミ3キロをあまり練り込まず、柄杓で絞るとまとまる位に合わせます。
なぜ、練り込まないか?
 
それは秘密です!!(^^)
と言うのは冗談です!!
それでは...
なぜ、練り込まないのか!
 
それは!
マキエサ投入時に確実にポイントを作りたいときには、

マキエサを柄杓で強く絞って一気に底まで落としてポイントを作ります。
次は軽くすくい、パラパラとまきます!
そうする事で、ポイントを作り、更に広範囲を攻める事が出来るのです!!
(言い切ってしまった!汗)
 
ポイントを作るだけでは無く、
警戒心の強いビッグチヌを
拡散させたマキエサの帯の中で
しつこく攻め
 
警戒心の薄い遠くのポイントも攻めることができるのです!!
(また、言い切った)(^^)
 
ここで、やっと釣り開始!
 
まずは、下げ潮
干潮四時間前ではあるが
だいぶ流れが緩い早速チャンス到来~
ウキウキで浮きを流していると
 
アタリは直ぐにキタ~
 
消し込む浮きを見届けると、道糸を押さえる指が弾かれたバチバチー
 
竿を立てると
なかなかの引き
 
しばし魚の引きを楽しみ巻き取ると40チョイほどのチンシラー
これは幸先いいサイズ!!
 
こんな早い時間からこのサイズが来れば
待望の潮止まりはど偉いことになりまっせ~と独り言(^^)ぶつぶつ♪
 
それから、もう一枚同じサイズを釣り上げ、いよいよ待望の潮止まり。
妄想しながら時は流れ、結局潮止まりではヒットせず( ┰_┰) 
 
上げ潮がゆっくりと左に流れ始める
確率的には上げ潮のほうが釣れているので集中力も上がり
 
仕掛け、マキエサを丁寧に入れ、流していると、久々に当たりが来た。
だいぶ流したので拡散して流れて行った撒き餌さに
つられて反応したようだ!
 
ポコポコと入る浮きが3度目で
ゆっくりと消し込む~♪
待ってました♪とばかりに合わせると、なかなかの引き!!思わず、楽しい~っとまた独り言(^^)
 
そして上がって来たのは先ほどより若干大きなチンシラー!!
 
またまた期待が膨らむ。ワクワク!!
すると今度は
手前からのはらい出す潮が流れた、仕掛けを入れ、マキエサ 投入!
 
すると、この時に釣友の中村君が
隣にきて自分が中村君の方を振り向いておしゃべりしながら
また仕掛けの方を見ると!!
無い?あれ?
 
思わず聞いてみた
中村君!俺の浮き無いよね?
すると、中村君が
浮きはポコポコしながら消えましたよ!!Σ( ̄◇ ̄*)
 
なななな!なんですと~
 
一応オープンベールなので、問題はない。
 
ただ合わせるタイミングが
 
こうなったら
とりあえず竿に来るまで待つかと
思っても走らないし
 
ははは~ん
コイツ居喰いしとるな~
 
よっしゃ!!それなら、かる~く
こっちから合わせると、ビックリ
 
ドドドド、ドスンっと竿に乗った!!
思わず!中村君~さっきのより大きいみたいよ~っとガッツポーズ!
イェ~い
 
「っていうかアンタ早く巻けば?」
ポーズを決めてる場合で無い!
そうでした、そうでした。
巻き取り開始!
すると、右に左に大暴れ、中村君!
タモお願い!オッケー任せて~
 
それじゃ~右に
寄せるよ~
オッケー任せて~
この時
暗くて魚が小さく見えた...
 
小さいならぶり抜きじゃ~と
ぶり抜いた...
 
っとそこでタモに納める!
 
お互いのライトを着け、魚を見て
ビックリ!
 
で・か・い!
 
そこで、聞いてみた!
中村君!50あるよね?
確実に越えてますよ♪
それじゃ~検量に行こうか?
行きましょう!!
っとまぁ~こんなドタバタ釣攻記でした。
結果は51.5センチ2.2キロでした。他三枚♪今回の仕掛け
 
竿、がま磯
チヌスペシャルマスターモデル53
 
リール、ISO.Z2500
 
道糸、東レ
ブラックマスター2.5号
ハリス、東レ
ガイア1.7号
 
針、大知2号
 
浮き、釣研ナイトハンター1号
 
全国のチヌ釣りファンの皆様!
沖縄はこの時期にビッグチンシラーが狙えます。
 
沖縄に旅行の際には是非狙ってみてはいかがでしょうか?

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、海開きを目前にしている沖縄より新製品「瀬戸内チヌ」を使用した釣行レポートが、フィールドスタッフ大田守士さんより届きましたのでご紹介致します。

 

 

IMG_2214 oota.JPGチヌの数釣り☆
沖縄ではチヌ釣りのシーズンも終盤を迎えました。
去年に比べると、各地で大型も釣れ、今年は当たり年のようです。
ホームの泡瀬干潟でもサイズが揃っていて、群れが入ると連発しました。
いい釣果がありましたのでレポートします。
私の入っているポイントは水深が深くても3mと浅く地形の変化もそんなにありません。
足元から深くなり、その先はフラットな地形です。
いつもは、足元の駆け上がりを狙うのですが、今シーズンのテーマは「遠投」。
25m~30m先を狙う。
「遠投」となると、当然マキエサも変わります。
手前の駆け上がり狙いの時はチヌパワーダッシュとチヌベストをあまり練りこまずに仕上げていました。
しかし、それでは遠投ができません。
日本海チヌを入れると粘りが出て、遠投はできますが、この水深では重過ぎて塊の状態で海底に着き、溶けるまで時間が掛かりマキエサが効きません。
いままでマキエサの調整が難しかったのですが、今回新発売の「瀬戸内チヌ」は、まとまり、バラケが良く、ササッと簡単に作れます。
一番気に入ったのが、マキエサが海面に当たってからのバラケ!しっかり砕けて、ポイントを作ってくれます。
マキエはバッチリ☆後は魚が居るところを探すだけ!
何回か仕掛けを流していると海底の状況が見えてきました。
駆け上がりは無いのですが、ある一定の場所に、根石があることがわかりました。
その付近にポイントを絞り狙う。
潮も上げ潮に入りいい感じ!っと思っていたら道糸を引っ手繰られるアタリ!
この時期独特の重いチヌの引きがたまらない!
40センチ前後のチヌですが、いい引きをしてくれます。
その後も同じサイズを連発し数釣りを楽しみました。
マキエサの効きも良いので、勝負が速い!「瀬戸内チヌ」いいですね~♪ 

 皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび沖縄県在住のフィールドスタッフ上原竜男さんより新製品「瀬戸内チヌ」を使用しての釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

2010年02月19日_PAP_0027.JPG沖縄のチヌ釣りもノッコミに入り50オーバーを狙う絶好の時期になりました。
 
2月19日、沖縄県北部の屋我地水路に午後からビックチヌを狙いに行ってきました。
 
この日は、中潮で干潮16時11分  風が3~4m


このポイントは干潮の潮位が下がった時にしか入れない場所で、
激流の走る場所なので潮の緩む干潮前後の短時間しか竿が出せない。
 
新しく発売された「瀬戸内チヌ」を使ってきました。
今回の配合は「瀬戸内チヌ」1袋と「チヌパワームギ」1袋にオキアミ3キロ使用。
マキエサを作った感じは、まとまりも良くいい感じに仕上がりました。
2010年02月19日_CA3C0022.JPG


15時頃ポイントに着き急いで準備にかかった。
ポイントにはすでに竿を出している人がいる。
近くまで行くと知人だったので、隣りに釣り座を決め釣り開始。
 
まずは、竿2本先から探ってみたが、サシエがそのまま戻って来る。
エサ取りの反応も無い。
4.5日前からの冷え込みで水温が下がったせいか。
 
際からチヌが離れないと思い、今度は手前の落ち込みを狙ってみた。
「瀬戸内チヌ」は濁り効果もあるので撒き餌をパラパラ撒き、撒き餌の帯を作り仕掛けを入れて行く
作戦で試してみた。
 
すると数投でウキに反応が出た!
 
ウキが海中に入って行くが喰い込まない、かなり喰いが渋いようだ。
誘いを掛けると、またゆっくりウキがしもって行くが喰い込まない。
何度か繰り返していると、ウキが見えなくなった。
穂先でアタリを待っていると、凄い勢いでスプールを押さえていた指が弾かれ
ラインが一気に出ていく。
 
これはデカイ!!
 
竿に乗せると凄い重量感が伝わってきた。
バンバン突っ込み、底から浮く気配がない。
何度かの突っ込みに耐えていると、徐々に動きが止まり始めた。
ゆっくり、慎重に浮かしにかかると徐々に浮上してきた。
 
ようやくウキが浮いてきた!海中を覗くと50オーバーのチンシラーが
姿を現したが、海面近くまで来ると、また海中に突っ込んで行く。
 
腕はもうパンパンで上がらなくなってきたが必死に耐えると、
観念したチンシラーが水面に浮いた。
知人にタモ入れしてもらい、今年初の50オーバーゲット。
 
その後はアタリも無く、激流が走り出したので終了。
 
検量の結果
チンシラー(オキナワキチヌ)
55、6センチ・1,9キロありました。
 
沖縄では4月の初め頃までチンシラーが狙えます。
皆さんもチンシラーの引きを体感しに来てね。
 
 
      タックル  
 竿   アートレータ 0.6号
リール  ハイパーフォース3000D
道糸   東レ・ブラックマスター 1.75号
ハリス  東レ・スーパーEX  1.5号
 針   金龍針・勝負チヌ・2号
 
 
         *** 上原 竜男 ***

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたび沖縄レディースフィールドレポーター大田殊乃(MFG会員)さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 

 

みなさんこんにちは。
今回は沖縄からチヌ釣りのレポートです。
寒い日が続き、ようやくポカポカ陽気になった先週末にチヌ釣りに行ってきました。
チヌ釣りは本格的にやり始めて1年目。
周りの友人はコンスタントにいいサイズのチヌを釣り上げていて、いつも「いいな~(T0T)」と思っていました。
毎回そうなんですが、「今日こそは40オーバー釣るぞ~!」と意気込むのですが撃沈...(^^;)
いつになったら出会えるのかと日々夢を見ていました。

 

そして先日!ついに!ついに!念願の40センチのチヌを釣り事ができました!
ポイントは家からも近い泡瀬海岸。
潮が引くのを待ってから釣り開始。
風も弱く釣りやすい状況でいい感じ☆


最初は、キスやヘダイが釣れ、満潮時になるとエサ取りが居なくなりました。
すると隣の方が、30センチ後半のチヌを釣り上げてる~!!!

チヌが来てるの!?
期待して待っていると・・・・・

グーッ!と竿先が持っていかれる!
あ!ヒット!


ゴンゴンと伝わってくる魚の引き!
おも~い(><)/


慌てずゆっくり上げていくと大きな銀色の魚体が見える!
チヌだ~!!!

 


タモ入れしてもらって見ると、今まで釣ったサイズとは違う大きなチヌ!
1匹で満足した私は釣具店へ (笑)
IMG_2187.jpg検量すると40センチ1.2キロのチヌでした☆
初めての40センチに感激~(>▽<)/
次は50オーバーだー!←目標あげすぎ?(笑

今回のマキエサ
「チヌベスト」  1袋
「チヌパワー日本海」  1/2袋
ムギ 2キロ

サシエサ

「くわせオキアミスペシャルチヌL」

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび沖縄在住のフィールドレポーターの藤田司さんからチヌ(チンシラー)のBIGONEをゲットした釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

P1000269.jpg

1月18日お昼の12時前にポイントに到着。
平日なので釣り人は誰も居ない!
まずは、作戦成功。
 
じっくりと自分の釣りが楽しめる。
今回のポイントは沖縄の北部に位置する立ち込みで
ビッグチヌを狙う超A級ポイント!!
 
また、今回使用した配合エサは、
チヌパワー日本海1袋
速戦爆寄せだんご1袋
 
チヌにこれだ1本
押し麦1袋
以上を粘りが出るまで
15分ほどよく混ぜます!!
 
こうすることで
確実に
ポイントにマキエサを溜めることが出来るし
チヌを寄せ散らす事がないと思っています。
 
ようやくここで、釣り開始!
 
まだ下げ潮が
右に走っている
かなり早い潮だ
 
2ヒロのハリスにジンタンの五番、六番、を段打ちにし、
確実に底に這わせる作戦!
結果、2投目で
足裏サイズのミナミクロダイを
釣り上げた。
 
その後は餌取りのタマンやジューマーやマクブに遊ばれ、
いよいよ待望の潮止まり!!
この瞬間は
このポイントに通う釣り人が、緊張するときだ。


右流れに居た餌取りと大型のチヌが入れ替わる時間帯。
いよいよ潮止まりから上げ潮が動きだし、左に流れ始める。
 
仕掛けを入れては回収し刺し餌の確認、
頭だけを少しだけかじられている。
そうすること一時間半、ようやく浮きにあたりがきた。
チヌ独特の重みがあるあたり!!
少しだけしもり気味に入ったウキは、その後一気に消し込む!!
軽く合わせた竿先に、ドスンと乗った。
待望の大型とのやり取り開始!
深場へと逃げよううとするヤツに必死で竿をためたり寝かせたりしながらこちらも応戦。すると今度は
左に猛ダッシュする。
ヤバい!
左には瀬が出ていて下手すると道糸から飛ばされてしまう。
そこでヤツを沖に走らせようと
リールを逆回転させながら、
竿を寝かせていると、
安全な場所に走りだした。
 
こうなればこっちの思うつぼ!!
後はヤツが疲れてこちらはゆっくり取り込むまで、
 
と、思っていた!ところがである。
今度は動かない?何?
どこかの石にでも張り付いたかと
思うほど...
コリャやられたか?
一瞬そう思ったが竿先を見ると
コンコンと微妙に叩いている。
 
またやり取り開始ヤツが疲れる前にコチラがダウンしそうではあるが、
必死に巻き取る
しかしかなり重いまるで海底から
石を引き上げているよう。
 
そうこうする事
約10分!
ヤツが背鰭を出した!!
で・デカイ!!
かなりパンパンに腫れている。
やりぃ~!!
ついにやりました!!
54.8センチ
3.07キロ!!
待望の3キロオーバー
 
今回の使用タックル
 
竿,がま磯
チヌスペシャルマスターモデル53
 
リール、ISOーZ
2500LBD
 
道糸、東レ、
ブラックマスター2.5号
ハリス、ガイヤXX1.7号
針、大知2号
 
浮き、シマノ
遠投コア1号

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

このたび沖縄県在住のフィールドレポーター奥間義諭さんよりエギングレポートが届きましたのでご紹介します。  沖縄もこれから型が大きくなって楽しみみたいですよ!

 

 

 

CA341190.jpg仕事終えて、夕方の2時間エギング行きました! 
ポイントは沖縄北部の漢那漁港です!

水深が満潮でも、2、5m無いぐらい浅いポイントなので! 

 ダートマックス・パープルウイングクリスタルゴールド3、5号シャロータイプを使用
CA341187.jpg 


外側の角からエギをキャストして!2段シャクリした後、ラインを張りフォールさせる!

・・・・・・・・・・すると3シャクリ目に「ゴン」と乗った

 

胴長14cmのアオリイカでした! 
次も同じポイントを狙い、数投目!テンションフォールの時に「スーッ」とラインが走って抱いてくれました。   胴長11cmゲット! 
暗くなりかけたのでエギをファインブラウンオーロラ3号に変更し2投目にもゲットして終了しました!

これから、サイズも上がって行くと思うので面白いですよ!

 

2010年11月

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