OKINAWAの最近のブログ記事

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび沖縄のフィールドレポーター藤田司さん(マルキユーファングループ会員)より新製品「瀬戸内チヌ」を使用しての釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

CA3G0013 fujita.jpg

新製品、瀬戸内チヌで釣れました。(^^)
 
2月24日水曜日 若潮
沖縄県北部の屋我地水路に行って参りました。
 
この月は月始めから週に2枚程ビッグサイズが釣れているので、これは行くしかないでしょうと言うことで早速出撃~!!
 
ポイントに着くとまだ、誰も居ない思わず、よっしゃ(^^)ピース
 
狙いの干潮まではまだまだ時間があるので、早速撒き餌さを作る。
 
今回の使用した、マキエサは、
マルキユーさんから新しく発売された、「瀬戸内チヌ」に「メガミックスチヌ」に、
「ムギパワー」を各1袋にオキアミ3キロをあまり練り込まず、柄杓で絞るとまとまる位に合わせます。
なぜ、練り込まないか?
 
それは秘密です!!(^^)
と言うのは冗談です!!
それでは...
なぜ、練り込まないのか!
 
それは!
マキエサ投入時に確実にポイントを作りたいときには、

マキエサを柄杓で強く絞って一気に底まで落としてポイントを作ります。
次は軽くすくい、パラパラとまきます!
そうする事で、ポイントを作り、更に広範囲を攻める事が出来るのです!!
(言い切ってしまった!汗)
 
ポイントを作るだけでは無く、
警戒心の強いビッグチヌを
拡散させたマキエサの帯の中で
しつこく攻め
 
警戒心の薄い遠くのポイントも攻めることができるのです!!
(また、言い切った)(^^)
 
ここで、やっと釣り開始!
 
まずは、下げ潮
干潮四時間前ではあるが
だいぶ流れが緩い早速チャンス到来~
ウキウキで浮きを流していると
 
アタリは直ぐにキタ~
 
消し込む浮きを見届けると、道糸を押さえる指が弾かれたバチバチー
 
竿を立てると
なかなかの引き
 
しばし魚の引きを楽しみ巻き取ると40チョイほどのチンシラー
これは幸先いいサイズ!!
 
こんな早い時間からこのサイズが来れば
待望の潮止まりはど偉いことになりまっせ~と独り言(^^)ぶつぶつ♪
 
それから、もう一枚同じサイズを釣り上げ、いよいよ待望の潮止まり。
妄想しながら時は流れ、結局潮止まりではヒットせず( ┰_┰) 
 
上げ潮がゆっくりと左に流れ始める
確率的には上げ潮のほうが釣れているので集中力も上がり
 
仕掛け、マキエサを丁寧に入れ、流していると、久々に当たりが来た。
だいぶ流したので拡散して流れて行った撒き餌さに
つられて反応したようだ!
 
ポコポコと入る浮きが3度目で
ゆっくりと消し込む~♪
待ってました♪とばかりに合わせると、なかなかの引き!!思わず、楽しい~っとまた独り言(^^)
 
そして上がって来たのは先ほどより若干大きなチンシラー!!
 
またまた期待が膨らむ。ワクワク!!
すると今度は
手前からのはらい出す潮が流れた、仕掛けを入れ、マキエサ 投入!
 
すると、この時に釣友の中村君が
隣にきて自分が中村君の方を振り向いておしゃべりしながら
また仕掛けの方を見ると!!
無い?あれ?
 
思わず聞いてみた
中村君!俺の浮き無いよね?
すると、中村君が
浮きはポコポコしながら消えましたよ!!Σ( ̄◇ ̄*)
 
なななな!なんですと~
 
一応オープンベールなので、問題はない。
 
ただ合わせるタイミングが
 
こうなったら
とりあえず竿に来るまで待つかと
思っても走らないし
 
ははは~ん
コイツ居喰いしとるな~
 
よっしゃ!!それなら、かる~く
こっちから合わせると、ビックリ
 
ドドドド、ドスンっと竿に乗った!!
思わず!中村君~さっきのより大きいみたいよ~っとガッツポーズ!
イェ~い
 
「っていうかアンタ早く巻けば?」
ポーズを決めてる場合で無い!
そうでした、そうでした。
巻き取り開始!
すると、右に左に大暴れ、中村君!
タモお願い!オッケー任せて~
 
それじゃ~右に
寄せるよ~
オッケー任せて~
この時
暗くて魚が小さく見えた...
 
小さいならぶり抜きじゃ~と
ぶり抜いた...
 
っとそこでタモに納める!
 
お互いのライトを着け、魚を見て
ビックリ!
 
で・か・い!
 
そこで、聞いてみた!
中村君!50あるよね?
確実に越えてますよ♪
それじゃ~検量に行こうか?
行きましょう!!
っとまぁ~こんなドタバタ釣攻記でした。
結果は51.5センチ2.2キロでした。他三枚♪今回の仕掛け
 
竿、がま磯
チヌスペシャルマスターモデル53
 
リール、ISO.Z2500
 
道糸、東レ
ブラックマスター2.5号
ハリス、東レ
ガイア1.7号
 
針、大知2号
 
浮き、釣研ナイトハンター1号
 
全国のチヌ釣りファンの皆様!
沖縄はこの時期にビッグチンシラーが狙えます。
 
沖縄に旅行の際には是非狙ってみてはいかがでしょうか?

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび、海開きを目前にしている沖縄より新製品「瀬戸内チヌ」を使用した釣行レポートが、フィールドスタッフ大田守士さんより届きましたのでご紹介致します。

 

 

IMG_2214 oota.JPGチヌの数釣り☆
沖縄ではチヌ釣りのシーズンも終盤を迎えました。
去年に比べると、各地で大型も釣れ、今年は当たり年のようです。
ホームの泡瀬干潟でもサイズが揃っていて、群れが入ると連発しました。
いい釣果がありましたのでレポートします。
私の入っているポイントは水深が深くても3mと浅く地形の変化もそんなにありません。
足元から深くなり、その先はフラットな地形です。
いつもは、足元の駆け上がりを狙うのですが、今シーズンのテーマは「遠投」。
25m~30m先を狙う。
「遠投」となると、当然マキエサも変わります。
手前の駆け上がり狙いの時はチヌパワーダッシュとチヌベストをあまり練りこまずに仕上げていました。
しかし、それでは遠投ができません。
日本海チヌを入れると粘りが出て、遠投はできますが、この水深では重過ぎて塊の状態で海底に着き、溶けるまで時間が掛かりマキエサが効きません。
いままでマキエサの調整が難しかったのですが、今回新発売の「瀬戸内チヌ」は、まとまり、バラケが良く、ササッと簡単に作れます。
一番気に入ったのが、マキエサが海面に当たってからのバラケ!しっかり砕けて、ポイントを作ってくれます。
マキエはバッチリ☆後は魚が居るところを探すだけ!
何回か仕掛けを流していると海底の状況が見えてきました。
駆け上がりは無いのですが、ある一定の場所に、根石があることがわかりました。
その付近にポイントを絞り狙う。
潮も上げ潮に入りいい感じ!っと思っていたら道糸を引っ手繰られるアタリ!
この時期独特の重いチヌの引きがたまらない!
40センチ前後のチヌですが、いい引きをしてくれます。
その後も同じサイズを連発し数釣りを楽しみました。
マキエサの効きも良いので、勝負が速い!「瀬戸内チヌ」いいですね~♪ 

 皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび沖縄県在住のフィールドスタッフ上原竜男さんより新製品「瀬戸内チヌ」を使用しての釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

2010年02月19日_PAP_0027.JPG沖縄のチヌ釣りもノッコミに入り50オーバーを狙う絶好の時期になりました。
 
2月19日、沖縄県北部の屋我地水路に午後からビックチヌを狙いに行ってきました。
 
この日は、中潮で干潮16時11分  風が3~4m


このポイントは干潮の潮位が下がった時にしか入れない場所で、
激流の走る場所なので潮の緩む干潮前後の短時間しか竿が出せない。
 
新しく発売された「瀬戸内チヌ」を使ってきました。
今回の配合は「瀬戸内チヌ」1袋と「チヌパワームギ」1袋にオキアミ3キロ使用。
マキエサを作った感じは、まとまりも良くいい感じに仕上がりました。
2010年02月19日_CA3C0022.JPG


15時頃ポイントに着き急いで準備にかかった。
ポイントにはすでに竿を出している人がいる。
近くまで行くと知人だったので、隣りに釣り座を決め釣り開始。
 
まずは、竿2本先から探ってみたが、サシエがそのまま戻って来る。
エサ取りの反応も無い。
4.5日前からの冷え込みで水温が下がったせいか。
 
際からチヌが離れないと思い、今度は手前の落ち込みを狙ってみた。
「瀬戸内チヌ」は濁り効果もあるので撒き餌をパラパラ撒き、撒き餌の帯を作り仕掛けを入れて行く
作戦で試してみた。
 
すると数投でウキに反応が出た!
 
ウキが海中に入って行くが喰い込まない、かなり喰いが渋いようだ。
誘いを掛けると、またゆっくりウキがしもって行くが喰い込まない。
何度か繰り返していると、ウキが見えなくなった。
穂先でアタリを待っていると、凄い勢いでスプールを押さえていた指が弾かれ
ラインが一気に出ていく。
 
これはデカイ!!
 
竿に乗せると凄い重量感が伝わってきた。
バンバン突っ込み、底から浮く気配がない。
何度かの突っ込みに耐えていると、徐々に動きが止まり始めた。
ゆっくり、慎重に浮かしにかかると徐々に浮上してきた。
 
ようやくウキが浮いてきた!海中を覗くと50オーバーのチンシラーが
姿を現したが、海面近くまで来ると、また海中に突っ込んで行く。
 
腕はもうパンパンで上がらなくなってきたが必死に耐えると、
観念したチンシラーが水面に浮いた。
知人にタモ入れしてもらい、今年初の50オーバーゲット。
 
その後はアタリも無く、激流が走り出したので終了。
 
検量の結果
チンシラー(オキナワキチヌ)
55、6センチ・1,9キロありました。
 
沖縄では4月の初め頃までチンシラーが狙えます。
皆さんもチンシラーの引きを体感しに来てね。
 
 
      タックル  
 竿   アートレータ 0.6号
リール  ハイパーフォース3000D
道糸   東レ・ブラックマスター 1.75号
ハリス  東レ・スーパーEX  1.5号
 針   金龍針・勝負チヌ・2号
 
 
         *** 上原 竜男 ***

皆さん、こんにちは、大阪支店やっさんです。
このたび沖縄レディースフィールドレポーター大田殊乃(MFG会員)さんより釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。 

 

みなさんこんにちは。
今回は沖縄からチヌ釣りのレポートです。
寒い日が続き、ようやくポカポカ陽気になった先週末にチヌ釣りに行ってきました。
チヌ釣りは本格的にやり始めて1年目。
周りの友人はコンスタントにいいサイズのチヌを釣り上げていて、いつも「いいな~(T0T)」と思っていました。
毎回そうなんですが、「今日こそは40オーバー釣るぞ~!」と意気込むのですが撃沈...(^^;)
いつになったら出会えるのかと日々夢を見ていました。

 

そして先日!ついに!ついに!念願の40センチのチヌを釣り事ができました!
ポイントは家からも近い泡瀬海岸。
潮が引くのを待ってから釣り開始。
風も弱く釣りやすい状況でいい感じ☆


最初は、キスやヘダイが釣れ、満潮時になるとエサ取りが居なくなりました。
すると隣の方が、30センチ後半のチヌを釣り上げてる~!!!

チヌが来てるの!?
期待して待っていると・・・・・

グーッ!と竿先が持っていかれる!
あ!ヒット!


ゴンゴンと伝わってくる魚の引き!
おも~い(><)/


慌てずゆっくり上げていくと大きな銀色の魚体が見える!
チヌだ~!!!

 


タモ入れしてもらって見ると、今まで釣ったサイズとは違う大きなチヌ!
1匹で満足した私は釣具店へ (笑)
IMG_2187.jpg検量すると40センチ1.2キロのチヌでした☆
初めての40センチに感激~(>▽<)/
次は50オーバーだー!←目標あげすぎ?(笑

今回のマキエサ
「チヌベスト」  1袋
「チヌパワー日本海」  1/2袋
ムギ 2キロ

サシエサ

「くわせオキアミスペシャルチヌL」

皆さん、こんにちは。
大阪支店やっさんです。

このたび沖縄在住のフィールドレポーターの藤田司さんからチヌ(チンシラー)のBIGONEをゲットした釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

P1000269.jpg

1月18日お昼の12時前にポイントに到着。
平日なので釣り人は誰も居ない!
まずは、作戦成功。
 
じっくりと自分の釣りが楽しめる。
今回のポイントは沖縄の北部に位置する立ち込みで
ビッグチヌを狙う超A級ポイント!!
 
また、今回使用した配合エサは、
チヌパワー日本海1袋
速戦爆寄せだんご1袋
 
チヌにこれだ1本
押し麦1袋
以上を粘りが出るまで
15分ほどよく混ぜます!!
 
こうすることで
確実に
ポイントにマキエサを溜めることが出来るし
チヌを寄せ散らす事がないと思っています。
 
ようやくここで、釣り開始!
 
まだ下げ潮が
右に走っている
かなり早い潮だ
 
2ヒロのハリスにジンタンの五番、六番、を段打ちにし、
確実に底に這わせる作戦!
結果、2投目で
足裏サイズのミナミクロダイを
釣り上げた。
 
その後は餌取りのタマンやジューマーやマクブに遊ばれ、
いよいよ待望の潮止まり!!
この瞬間は
このポイントに通う釣り人が、緊張するときだ。


右流れに居た餌取りと大型のチヌが入れ替わる時間帯。
いよいよ潮止まりから上げ潮が動きだし、左に流れ始める。
 
仕掛けを入れては回収し刺し餌の確認、
頭だけを少しだけかじられている。
そうすること一時間半、ようやく浮きにあたりがきた。
チヌ独特の重みがあるあたり!!
少しだけしもり気味に入ったウキは、その後一気に消し込む!!
軽く合わせた竿先に、ドスンと乗った。
待望の大型とのやり取り開始!
深場へと逃げよううとするヤツに必死で竿をためたり寝かせたりしながらこちらも応戦。すると今度は
左に猛ダッシュする。
ヤバい!
左には瀬が出ていて下手すると道糸から飛ばされてしまう。
そこでヤツを沖に走らせようと
リールを逆回転させながら、
竿を寝かせていると、
安全な場所に走りだした。
 
こうなればこっちの思うつぼ!!
後はヤツが疲れてこちらはゆっくり取り込むまで、
 
と、思っていた!ところがである。
今度は動かない?何?
どこかの石にでも張り付いたかと
思うほど...
コリャやられたか?
一瞬そう思ったが竿先を見ると
コンコンと微妙に叩いている。
 
またやり取り開始ヤツが疲れる前にコチラがダウンしそうではあるが、
必死に巻き取る
しかしかなり重いまるで海底から
石を引き上げているよう。
 
そうこうする事
約10分!
ヤツが背鰭を出した!!
で・デカイ!!
かなりパンパンに腫れている。
やりぃ~!!
ついにやりました!!
54.8センチ
3.07キロ!!
待望の3キロオーバー
 
今回の使用タックル
 
竿,がま磯
チヌスペシャルマスターモデル53
 
リール、ISOーZ
2500LBD
 
道糸、東レ、
ブラックマスター2.5号
ハリス、ガイヤXX1.7号
針、大知2号
 
浮き、シマノ
遠投コア1号

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

このたび沖縄県在住のフィールドレポーター奥間義諭さんよりエギングレポートが届きましたのでご紹介します。  沖縄もこれから型が大きくなって楽しみみたいですよ!

 

 

 

CA341190.jpg仕事終えて、夕方の2時間エギング行きました! 
ポイントは沖縄北部の漢那漁港です!

水深が満潮でも、2、5m無いぐらい浅いポイントなので! 

 ダートマックス・パープルウイングクリスタルゴールド3、5号シャロータイプを使用
CA341187.jpg 


外側の角からエギをキャストして!2段シャクリした後、ラインを張りフォールさせる!

・・・・・・・・・・すると3シャクリ目に「ゴン」と乗った

 

胴長14cmのアオリイカでした! 
次も同じポイントを狙い、数投目!テンションフォールの時に「スーッ」とラインが走って抱いてくれました。   胴長11cmゲット! 
暗くなりかけたのでエギをファインブラウンオーロラ3号に変更し2投目にもゲットして終了しました!

これから、サイズも上がって行くと思うので面白いですよ!

 

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

先日おこなわれました「ドリームオープンカップ磯 沖縄大会」が行われましたのでご報告いたします。

 

 

ドリームオープンカップ磯 沖縄大会 レポート      

 

集合写真.jpg台風17号・18号が発生し危ぶまれた中、台風も無事通過し、晴れて10月11日沖縄本土を舞台とした初めての日釣振沖縄支部との合同磯フカセ大会が盛大に開催されました。

 

本大会のルールは沖縄ルールを採用。大会前々日(金曜)の夕方6時以降に申し込みした釣具店に大会出席の申し出を行い、日曜日の午後1時に沖縄中部の泡瀬漁港に対象魚を持ち込んで検量といったルールで、釣り場は沖縄全域・離島の慶良間島なども含めた大規模な大会となりました。

対象魚もグレ・チヌといったスタンダードな魚では無く、磯フカセとして狙える17種を対象とし、南国沖縄ならではの色とりどり魚が検量会場となる泡瀬漁港に持ち込まれるのが期待されました。

一方、大会参加者の方は台風の影響を受けないポイントを探し、釣具店に情報を聞きまわるなどの情報合戦から始り関心は高く女性・未成年者20名を含めた182名がエントリー、夜釣りが大半を占める釣りだけあって事故などには十分ご注意いただき大会開始となりました。

 

ポイントは沖縄全土!南の糸満~北端の辺戸まで全長130km選手間でどこが釣れるか?ヤンバルのジャングルでの地磯?伊江島の一文字?やはり慶良間島?などなど?楽しい二日間は特に雨も無く無事検量の時間を迎えることとなりました。

検量会場にはやはり「美ら海水族館」でみかける綺麗な魚が持ち込まれるものの、離島組からの大型魚は無く、スタンダードに狙った方が魚を持ち込むことが出来たようです。入賞本命の方たちもヤンバルに篭って狙ったようですが、台風一過荒れ後で魚の食いも渋く抽選会がメインターゲットとなっていました。

 

閉会式にも130名を超える参加者が家族連れで出席いただき、メーカー7社からの賞品・日釣振沖縄支部様からの賞品が山のように並ぶ中、表彰式となりました。

釣果ですが、やはり見慣れないカラフルな魚が目白押しで検量秤のメモリで一喜一憂され、ほのぼのとしたなか閉幕を迎えることができ、優勝者は沖縄市古謝の高野さんが一人5キロ越えの5590g・続いて準優勝は中部北谷町吉原の小田さん、

3位に沖縄市山里の新垣さん(以下別紙参照)となりました。

 

中でも7位に入賞の原田君は若干13歳!楽しい釣りが出来たようです。

 

初めての大会でかなりの盛り上がりを見せ、また、表彰式抽選会にこれなかった選手の方も来年、またご参加お願い致します。

来年はより一層たくさんの賞品をご用意してお待ちしています。

 

最後になりましたが、本大会を開催・運営するにあたり日釣振沖縄支部の皆様、共同開催メーカー7社の皆様には大会が無事終了できましたこと、感謝・御礼申し上げます。

 

また、6月の関東南伊豆から最終沖縄大会まで7会場にてご参加頂きました、1000名を超えるご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

 

今後とも本大会の趣旨である「楽しく安全な磯釣りを広めていければ!」を合言葉に来年も開催の予定をしております。お楽しみにお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

ドリームオープンカップ 磯 沖縄大会 結果表
  氏名 5匹重量(g) 匹数 住所
優勝 高野 豪光 5590 5匹 沖縄市古謝
準優勝 小田 拓 4810 5匹 北谷町吉原
3位 新垣 孝栄 4520 3匹 沖縄市山里
4位 屋良 孝二 4470 5匹 沖縄市上地
5位 崎山 翼 3140 4匹 沖縄市登川
6位 宮城 忠之 3050 5匹 那覇市真地
7位 原田 竜百 2980 3匹 北谷市港
8位 端慶覧 司 2780 3匹 沖縄市古屋
9位 石川 正紀 2680 4匹 那覇市与儀
10位 與儀 裕一 2400 3匹 浦添市
         
レディース賞 名嘉山 牧子 640 1匹 糸満市
       

 

 

報告者: ドリームオープンカップ磯 実行委員会 事務局 川原

沖縄大会担当(日釣振沖縄支部)

共催メーカー キザクラ・クレハ・釣研・ハヤブサ・モーリス・マルキユー・東レインターナショナル

 

皆さん、こんにちは。 大阪支店やっさんです。
このたび沖縄県在住のフィールドスタッフ上原竜男さんよりカーエー(ゴマアイゴ)の釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

CA3C00130002.jpg10月16日、中潮ー満潮17:50分ー風、東北東。
夕方からカーエーを求め、沖縄県北谷町に行ってきました。
ポイントにはすでに4,5人竿を出している、一番左側に釣り座をきめ準備にかかった。
今回の撒き餌は

「カーエーベスト」1袋

「カーエーパワー」半袋

「チヌベスト」半袋


GRL_0014.jpg水深が一ヒロ弱と浅く、ポイントも手前なので撒き餌に粘り出さず軽く混ぜあわせ使用。
サシエサに「スーパーハード・L」に「くわせ練りエサ白ダンゴ」


仕掛けの準備も出来19:00時釣り開始。
オキアミを付け1投目!反応なし、数投入れても反応なし。
今度は白ダンゴを試してみたが反応なし、周りの人もたまに合わせを入れているが針掛かりしないようだ。
40分ほどたった頃一回だけオキアミがハサミで切ったようにキレイに切れた。
カーエー独特のかじり方、カーエーが回遊してきたようだ。
しかし、かなり食いが渋いようでウキに反応が出ない。
ウキに神経を集中させていると、数ミリだがウキ反応がでた!合わせを入れると一気に右沖に走りだした。
掛けた瞬間に一気に走られたため体制を崩しラインを出し体制を整えやり取り開始。
水深も浅く、ラインを出したためラインが根にスレている、ゆっくり時間をかけ手前まで寄せるも手前で
右へ左へ走りまわる。
ラインがボロボロなので強引にも出来ず、なかなか浮いてこないが焦らず時間をかけ何とか1枚目を釣る事が出来た。
仕掛けを直し2枚目を狙い始めたころ雨がパラパラ落ち始めたが諦めずカーエーを狙っていると、
この日はかなりカーエーの食いが渋いようで、1枚目のアタリのように数ミリのアタリで合わせを入れると竿に乗った!
今度はラインを出さず、手前で勝負!2号竿がバットから曲がり、きつめに締めているドラグからラインがジィージィー出ながらのやり取りで何とか2枚目をゲット。
3枚目を狙い初めた頃に物凄い大雨になり急いで撤収。
ちょい釣りでしたがいい結果になりました。
検量の結果は42センチと43センチでした。
何度釣ってもカーエーの引きは凄いですね。
 
 
   今回のタックル
 
竿***シマノ・極翔磯2号53H
リール*シマノ・デスピナ4000D
道糸**東レ・フロート5号
ハリス*東レ・5号
針***ササメ・グレリズム8号

皆さん、こんにちは。大阪支店やっさんです。

このたび沖縄県在住のフィールドスタッフ上原寛さんよりライトゲーム釣行レポートが届きましたのでご紹介致します。

 

2PA120458.jpg

10月12日、チービシ周辺にて釣行。

友達の船で那覇から出港して、20分でポイントに到着。

水深は1~2m、砂、岩、サンゴ、リーフが混ざり合ったポイント。

エメラルドグリーンの美しい海が広がっている。 

最高に綺麗な海が僕の前にある。

タックルを準備して、キャスト!ワーミングクランクショットが海底に潜る、石ミーバイを誘い始めた! 

底付近を通したらヒット! やった! その後、石ミーバイが連発した。

僕は今度はワームでの石ミーバイの反応を確認した。

そうしたら、 ワームでも石ミーバイが連続ヒット!数え切れない程、石ミーバイを釣る事ができた。 

楽しいすぎる~! 

 

2PA120454.jpg使用タックル

ロッド: がまかつ/LUXXE Deck Stage 斬鱸S66M-F

リール: ダイワ カルディア キックス2000
ライン: Sunline キャストアウェイPE 1号
リーダー: Sunline システムリーダーFC100 6号

スナップ: NTスイベル・TenMouth ツインロックスナップ#1

ワーム: マルキュー/エコギア・パラマックス

ルアー: マルキュー/ノリーズ・ワーミングクランクショット(クランクベイト)

皆さん、こんにちは。
大阪支店 やっさんです。
沖縄県在住のフィールドスタッフ「大田 守士」さんより、先日(8/21~23)に行われましたMFG沖縄支部カーエー釣り懇親大会の大会参加報告が届きましたのでご紹介致します。

 

第7回MFG沖縄支部カーエー釣り懇親大会

 

8-23 okinawa2.jpg8月21~23日にかけてMFG沖縄支部懇親釣り大会が開催されました。
参加者は50名で、対象魚は沖縄で人気のカーエーで、1匹の長寸で競いました。
今年は大型のカーエーが良く釣れていてハイレベルな戦いが予想されました。
カーエー釣りは夜のほうが大型が釣れる確率が高く、参加者のほとんどが夜釣りで竿を出していました。
私も夜をメインで竿を出しました。
ポイントは宜野湾海岸で、最近大型が良く釣れているポイントです。
すでに知り合いの方が入っていて釣果を聞くと10分前に45センチオーバーのカーエーが釣れたとの事。
釣り上げたのは、MFGチヌ釣り大会で優勝した具志堅義明さん。
真ん丸太ったカーエーで間違いなく上位に食い込むサイズだ。
他のメンバーも気合が入りアタリに集中。私も逸る気持ちを抑えマキエサを作る。
「カーエーパワー」▼1袋と「カーエーベスト」▼一袋にムギを1キロ入れました。

   3479  カーエーパワー.jpg        3480 カーエーベスト.jpg

水深が1ヒロ位しかないので、きつく練り込まずいつもより若干やわらかく仕上げました。

マキエサを作り終わると隣で竿を出していた新垣さんの竿が大きく曲がる!
上がったのはこれも40センチを超えるいいサイズ!
状況も良く期待して竿を出しましたが、それからアタリもなく明け方に納竿。

最終日の朝にも竿を出しましたが残念ながらカーエーを釣り上げることはできませんでした。
検量には50名中13名の検量がありました。次々と持ち込まれる大型に参加者も驚き。
その後のジャンケン大会でも盛り上がり、バーベキューでは親睦を深めました。
参加者の皆様、会場設営のスタッフの皆さんお疲れ様でした。
結果は以下の通りです。

8-23 okinawa3.jpg

優勝 奥間 義諭  46.6cm 1.8㎏

2位 具志堅 義明 46.2cm 2.04㎏

3位 宜次次 政俊 45.6cm 1.65㎏

4位 上原 竜男  44cm   1.7㎏

5位 新垣 考栄  43cm   1.48㎏

       ▼優勝した奥間 義諭さん

   8-23 okinawa.jpg

2010年3月

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