GO!GO!九ちゃんフィッシング

毎週土曜日 あさ8時30分~TOKYO MXにて放送中!!

へらに始まり へらに終わる! 前篇

釣り場

■隼人大池

〒349-0222 埼玉県白岡市爪田ケ谷44-1
TEL(0480)92-7996

最大収容人数400名の大型の釣り堀で「スーパージャンボ」級の巨ベラを中心に放流されており、多くの愛好家に人気のへら鮒管理釣り場です。

■営業時間:
【4〜9月】 6:00〜16:00、(土日祝) 6:00〜15:30、
【10〜3月】 6:30〜15:30、(土日祝) 6:30〜15:30
■定休日:年中無休
■料金:【4〜9月】1日2,100円、【10〜3月】1日2,100円、(土日祝)1日2,500円、半日1,600円。
女性・中学生以下1,600円
■規定:竿8尺以上、第一オモリ上部より浮子止めゴムまで1m以上、オカメ禁止
食堂・大駐車場完備しています。
※トイレは水洗で男女別々にございます(女性はウォシュレット付)

その他詳細は、ホームページをご確認ください
http://www.hayato-ooike.jp/

仕掛け

【段差の底釣り仕掛け】

竿
へら竿16尺(4.8m)

道 糸
ナイロン 0.8号

ウ キ
へら鮒ウキ ボディ13cm

オモリ
板オモリ調整

上バリ
7号 ハリス:0.5号 15cm
下バリ
3号 ハリス:0.3号 60cm

エサ

粒戦

セットのバラケに加えて使う、粒状ペレット。「粒戦」がバラケの中からポロポロと落下することで、へら鮒の視覚に強烈アピール、高活性を誘発。くわせエサへの明確なアタリをもたらします。粒状のまま沈むので、ウワズリにくく早いアタリを攻めていけるのもメリットです。

粒戦細粒

粒が細かいから、バラケエサのまとまりが良好。沈むスピードもゆっくりで、食い渋り時に効果を発揮します。そのままバラケに追い足しもできるので、使い方も簡単。また「粒戦」の調整にも便利です。もちろん「粒戦」シリーズの特長である、強い集魚力、へら鮒の活性を高める効果、ウワズリを抑える効果も継承。流行の粒エサをだれにでも使いやすくしたアイテムです。

とろスイミー

練らなくても重さがつくので、トロロの繊維を残すことができ、効果を充分に活かせます。ウキがなじんで、明確なアタリを誘発可能。やわらかいトロロでの、深宙釣りにも対応。エサが下方向にヌケるので、ウワズリを抑えることができます。

段底

最近の段差の底釣りに合わせパワーアップした専用バラケエサ。タナまで持たせやすく抜けもスムーズというコンセプトはそのままに、より使いやすくなりました。縦方向のバラケ性を強めてウワズリを抑え、安定した食いアタリを持続。まとまり感も強化し、セット釣りの定番「粒戦」とブレンドしても、ハリ付けしやすいバラケエサに仕上がります。

バラケバインダーフラッシュ

ネバリを出さずにエサを持たせられるブレンドエサ。練り込まなくても良くまとまるので軽く仕上がり、ダンゴエサの特長を活かしたままのエサ調整が可能です。浅ダナからチョーチンまでの両ダンゴや、セットのバラケエサの調整に適しています。

力玉

わらびウドンタイプの粒状くわせエサです。使いたいときにサッと取り出しハリに付けるだけ。手にべとつかずハリ付けが簡単。だから素早い手返しが可能!浅ダナからチョーチン、段差の底釣りとセット釣り用くわせエサとしてオールラウンドに活躍します。

「なーりー」こと成井 章のそこそこアドバイス!

段差の底釣り、2つの基本的な注意点とは

そこそこ釣りのわかる「なーりー」こと成井 章が教える、知ると知らないとでは釣果に差が出るへら鮒の段差の底釣り、ワンポイントアドバイス!
ぜひ釣り場で実践して、楽しいフィッシングライフを満喫しましょう。

「へらに始まり〜、へらに終わる〜」
最終回を迎えた「GO!GO!九ちゃんフィッシング」はへら鮒釣り。

ハルが得意だと断言し、ハンターを弟子扱いしています。
釣る気満々のハルですが、ここ隼人大池は大型のへら鮒で有名。
長年生きているへら鮒たちを釣るのは、そう簡単には行きません。

ということで、久々登場のへらちゃんと相談の上、決めた釣り方は“段差の底釣り”
へら鮒釣りには「春は底を釣れ、秋はタナを釣れ」という格言が有ります。
今は3月。もう春です。
先人の言葉を信じて、底を狙いました。

で、段差の底釣りですが、前回の「真冬のへら鮒釣り」でもワンポイントアドバイスをしましたが、復習も兼ねてもう一度。

“段差の底釣り”は、
くわせエサを付けた下のハリは底に着いていて、バラケを付けた上のハリは宙層にあります。
底にいるへら鮒はもちろん、宙層にいる魚も落下するバラケで底に引きこみ、底に置かれたくわせエサにアタらせます。
バラケは「粒戦」など下方向に落下するエサをブレンドしたものが有効です。

この釣りには、基本的な注意点が2つあります。
1つ目は、バラケが付いているときのアタリは合わせないことです。
バラケがハリに付いているときのアタリは、空振りするケースが多く、空振りすることでハリに残ったバラケエサが舞い上がり、へら鮒をウワズらせてしまうからです。
特に、暖かくなってきた、この季節はさらに注意が必要です。

2つ目は、エサ落ち目盛りが出てこなくなったら、タナを確認することです。
バラケエサが無くなっても、エサ落ち目盛りが出てこないときは、下のハリが底から離れてしまっていることが良くあります。
こうなると、アタリが極端に少なくなったり、アタっても空振りが多くなったりします。
下のハリにエサが付いていても、ハリが底に着いていれば必ずエサ落ち目盛りが出てきます。
面倒くさがらず、タナを測り直しましょう。
以上のことも注意しながら、段差の底釣りを楽しんでください。

ページのトップへ戻る