つれるエサづくり一筋、マルキユー株式会社
第8回マルキユーM-1CUP全国チヌ釣り選手権大会決勝
チヌ釣りの頂点は誰の手に!
2024年5月18日(土)、19日(日)の両日、「第8回マルキユーM-1CUP全国チヌ釣り選手権大会」決勝が大分県 鶴見にて開催されます。
参加出場者は、第7回のシード選手3名と全国各予選会から勝ち上がった選手27名の合計30名の選手が、2日間にわたり激闘を繰り広げます。"真の王者は、ただ一人。" はたして栄冠は誰の手に!!
大会開催概要
大会名
第8回 マルキユー M-1 CUP 全国チヌ釣り選手権大会 決勝
開催日
2024年 5月 18日(土)、19日(日)
開催場所
大分県 佐伯湾鶴見一帯


出場選手一覧
宮原 浩選手
シード前回優勝
宮原 浩選手
副 洋祐選手
シード前回2位
副 洋祐選手
藤井 治選手
シード前回3位
藤井 治選手
黒川 岳彦選手
東北地区
黒川 岳彦選手
伊田 潤選手
東北地区
伊田 潤選手
北島 悠選手
関東地区
北島 悠選手
浜崎 実選手
関東地区
浜崎 実選手
中西 毅選手
関西·瀬戸内地区
中西 毅選手
新茶 壮典選手
関西·瀬戸内地区
新茶 壮典選手
和田 勝選手
関西·瀬戸内地区
和田 勝選手
石井 宏明選手
関西·瀬戸内地区
石井 宏明選手
木下 慎也選手
関西·瀬戸内地区
木下 慎也選手
小嶋 成己選手
関西·瀬戸内地区
小嶋 成己選手
篠原 豊選手
関西·瀬戸内地区
篠原 豊選手
塩田 孝吉選手
関西·瀬戸内地区
塩田 孝吉選手
大島 桂選手
山陰地区
大島 桂選手
猿屋 茂雄選手
山陰地区
猿屋 茂雄選手
行徳 秀美選手
九州地区
行徳 秀美選手
山口 博之選手
九州地区
山口 博之選手
長野 秀人選手
九州地区
長野 秀人選手
椎山 純次選手
九州地区
椎山 純次選手
加福 大地選手
沖縄地区
加福 大地選手
伊波 裕貴選手
沖縄地区
伊波 裕貴選手
鎌田 誠選手
MFG東北
鎌田 誠選手
吉田 通明選手
MFG東日本
吉田 通明選手
筒井 修太郎選手
MFG関西
筒井 修太郎選手
森 伸悟選手
MFG中国
森 伸悟選手
児嶋 秀一選手
MFG四国
児嶋 秀一選手
安部 崇英選手
MFG九州
安部 崇英選手
安仁屋 浩貴選手
MFG沖縄
安仁屋 浩貴選手

競技・審査規定
競技規定

① 使用する竿と針は1本とします。予備竿はロッドケースに入れておいてください。

② 釣り方は、ウキを使ったフカセ釣りに限ります。

③ マキエの中から付けエサを取る行為、付けエサを包む行為は禁止します。

④ 渡礁後、審判立会いの下で、境界線と限界線を選手間で協議し決定してください。釣り座はジャンケンの勝者より選定し、その後決められた時間で時計回りに交代します。インターバルは5分間とします。

⑤ 試合前のマキエや仕掛けの投入は禁止します。

⑥ 各試合で使用できるマキエの量は、40cmバッカン1杯までとします。

⑦ 原則として試合中は相手のエリアに無断で立ち入ってはいけませんが、狭い磯などで道具の置き場所が限られている場合等でやむなく立ち入る場合は、審判の許可を取ってください。

⑧ 境界線を越えての仕掛けの流し込み、マキエの投入、取り込み時の選手の立ち入りは禁止します。(やむを得ず魚が境界線を越えるのは可としますが、すみやかに取り込んでください)

⑨ 限界線(境界線と反対側で選手が移動できる限界、三人磯の場合は中央の選手を除く両サイド選手に対して設定)を越えて選手が移動することは禁止としますが、限界線を越えての仕掛けの投入・流し込み、マキエの投入、掛けた魚が越えることはOKです。

⑩ 携帯電話の使用は原則禁止としますが、緊急連絡等の場合は、竿を置き、審判に許可を得て会話してください。

⑪ 各試合で「早掛け1番、2番」を採用します。「早掛け」は、釣ったチヌを入れたタモ枠を持つか、チヌを掴んだ状況で審判にコールします。審判は「早掛け」成立後、他の選手にその旨を伝えます。なお、選手から審判へのコールが無かった場合は無効となりますので注意してください。

⑫ 下記項目に違反した場合、または著しく迷惑行為とみなされた選手については、審判・役員の判断により1回目は注意、2回目は失格とします。

・審判・役員の指示に従わない。(競技規定を守らない)

・試合開始時間前に仕掛けやマキエ等を打ち込む。

・境界線を越えて故意に仕掛けを流し込む、マキエを打ち込む。

・限界線を越えて故意に選手が移動する。

・選手が境界線を越えて魚を取り込む。(やむを得ず魚が境界線を越えるのは可としますが、すみやかに取り込んでください。なお、対戦者はモラルを持って仕掛けが絡まないようにしてください)

・釣座交替時間前に、故意にマキエを多く打つ、相手域に入って待つ。

・ゴミの放置、吸殻のポイ捨て、釣った他魚等を磯上に放置する。

・それ以外でも悪質な反則行為があった場合は即刻失格とさせていただきます。

⑬ 各試合終了間際に掛けたチヌは、試合時間内取り込まなければ無効とします。取り込みとは、チヌを入れたタモ枠を持つか、チヌを掴んだ状況で完了とします。

⑭ 試合時間は、審判の時計に合わせて行います。

⑮ 各試合の開始、終了は、審判が選手に伝えます。5分前、1分前、10秒前等をコールします。


審査規定
■手順

① 各試合とも、試合終了後に審判が選手を集めて確認の下、番号の若い選手から順にザルと電子バカリにより検量し、重量・匹数を記録します。

② 検量が済み、順位決定後、生きているチヌはその場で放流し、死魚は審判が管理し持ち帰ります。

③ 対象魚はチヌ及びキビレとし、サイズ規定無し、9尾までの総重量とします。検量魚は必ず選手が選別し、審判が用意したザルに選手が魚を入れ、ハカリに載せることとします。(審判は魚を触らない)試合終了後、選手個人のハカリ等で個々の魚の重量を測って選別する行為は禁止します。すみやかに魚を選別して下さい。(試合時間中に各自が計るのは自由)

④ 空ザルを電子バカリに乗せ、0gにあわせてから、魚を空ザルに入れ検量します。

・同重量の場合は、9尾までの匹数が多い方を勝者とします。

・重量・匹数とも同じ場合は、「早掛け」取得順で勝者を決めます。

・「早掛け」も成立しない、釣果ゼロの場合は、1回戦はジャンケンで勝者を決定。

・2回戦は1回戦の優勢率の高い方を勝者とします。

■規定
<1回戦>

① 対象魚:チヌ(規定サイズ無し、キビレを含む)9匹までの総重量。

② 同重量の場合は、9匹までの匹数の多い方を勝者とする。

③ 同重量・同匹数の場合は、早掛け(チヌ)取得の早い選手を勝者とする。

④ 各選手とも対象魚が釣れなかった場合、審判立会いの下、ジャンケンで勝者を決定する。

<2回戦・準決勝・決勝>

① 対象魚:チヌ(規定サイズ無し、キビレを含む)9匹までの総重量。

② 同重量の場合は、9匹までの匹数の多い方を勝者とする。

③ 同重量・同匹数の場合は、早掛け(チヌ)取得の早い選手を勝者とする。

④ 各選手とも対象魚が釣れなかった場合、前の対戦の優勢率が選手を勝者とする。

<ワイルドカードの選出方法>
2回戦敗者の中からワイルドカードにより1名を準決勝戦に選出する。
ワイルドカードの選出は2回戦の敗者の中で、惜敗率の1番高い選手とする。(同率の場合は、総重量、匹数の順で決定)

※惜敗率とは、2位の重量÷1位の重量

※優勢率とは、1位の重量÷2位の重量 とします。


■表彰内容

① 上位6名を表彰対象とする。(準決勝進出者)

② 1位~3位は、決勝戦の成績で順位を決定する。

③ 4位~6位は、準決勝戦で敗退した選手3名を対象とし、準決勝戦の惜敗率で順位を決定する。(同率の場合は、総重量、匹数の順で決定)


■その他

① 上位入賞者3名は、第9回M-1カップ全国チヌ釣り選手権大会決勝のシード権を与えます。

② 気象状況の急変や落雷等で危険と判断した時は、安全策を取って試合を中断、または中止とさせていただく場合もあります。中止とした場合、その時点での釣果で勝敗を決定します。

③ 当日の状況によっては、対戦形式を変更する場合もあります。


第7回 マルキユー M-1CUP 全国チヌ釣り選手権大会 決勝(前回の模様)

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