へらエサパワーブック
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15よりも重さのあるウドン類が適しています。 仕掛けのポイントはやはりウキと下ハリスの長さです。特に持たせ系と異なる点がないのが特徴で、このことからも釣っている途中でアプローチを変える際、バラケのタッチとエサ付け方法を変更するだけで切り替えられるのが利点です。それでもあえて変えるとすれば、エサ落ち目盛りを深めに取ることでナジませすぎを防止すると良いでしょう。粒戦100㏄+粒戦細粒50㏄+水200㏄+セットアップ300㏄+段底200㏄●おすすめブレンド 「粒戦」、「粒戦細粒」に水を注いで5~6分放置。吸水後、「セットアップ」と「段底」を入れ、指を熊手状に開いて練らないように大きくかき混ぜる。最後にダマが残らないように下から掘り起こすようにして仕上げる。●作り方 半分程度別ボウルに取り分け、手水調整でタッチをコントロール。早く抜きたい場合は「粒戦」100㏄に水を70㏄吸水させたものを少しずつ加えていく。また、これを硬くするには「粒戦細粒」を適宜加える。●使い方のコツ塊抜きのエサ付けはハリを上から刺し、形を整える。チモトは押さえない。

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