へらエサパワーブック
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9めやすくタナで理想的に開くバラケに仕上がります。 チョーチンウドンセット釣りにおける持たせ系のくわせエサは、浅ダナよりも軽め小さめが良い傾向です。これは縦サソイに同調させる狙いもありますし、なにより寄ったへら鮒に違和感を抱かせることなく無意識にくわせエサを吸い込ませるのに有効です。 仕掛けのポイントになるのは、縦サソイをしたあと、トップの入りがスムーズなムクトップのウキを使うことです。その際、エサ落ち目盛りをトップ中程よりも沈め気味に設定することが肝心で、これによってバラケが少なくなってからのエサの動きにナチュラル感が増します。またバラケとくわせエサの距離感も重要で、この釣り方では総じて下ハリスは長めになる傾向ですが、そのうえでアタリの出る下ハリスの長さを探り当てることが肝心です。粒戦100㏄+とろスイミー50㏄+水150㏄+セットアップ200㏄+バラケマッハ200㏄●おすすめブレンド 「粒戦」、「とろスイミー」に水を注いで5~6分放置。完全に吸水させてから「セットアップ」と「バラケマッハ」を入れて、大きくかき混ぜ、ボソッとしたタッチに仕上げる。●作り方仕上がったエサを半分小分けにして、手水を打って使う。このとき練らずに大きくかき混ぜるよう調整するのがコツ。バラケ性が足りないときは、基エサを足してボソっ気を出す。●使い方のコツ

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