2019年を占う初釣りで良型マダイをキャッチ!

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野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。
2019年の初釣りは、スロースタートの1月中旬でした。今年を占う釣りのターゲットとしたのはマダイです。

昨年末から年明けにかけての週末は荒天が続きました。
釣り日和になるのは平日ばかりで、年末年始の忙しい日々に平日に釣れ続くマダイの釣果にやきもきしながら、
何度も荒天で流れる週末を我慢し乗り越えやっと行けたのが今回の初釣りだったということです。


フィールドは茨城県日立久慈沖。
関東のマダイポイントの中でも魚影が濃いエリアのひとつです。

この日は、えび餌のひとつテンヤのアングラーが大半を占める中、私はタイラバ一本の釣りで挑みました。
使用したのは、「アクラバリグクワセ」に「熟成タイラバアクア」のセッティング。

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結果からいうと、エビ餌に逆転勝利をしました。


この日はマダイ釣りの状況として、特にタイラバゲームをする日としては最悪の条件でした。
風が無く、潮も流れず、水温の低下がありという三重苦の中、時折えび餌にバイトが出る程度でした。

船が流れないこういう状況ではポイントの移動がなく、
何もしないでいるとずっと同じ場所をタイラバが上下しているだけなので、あっという間に見切られてしまいます。
何か手を打たないと......と考えた事が、とにかくできる限りシンカーは軽くして、ライン角度をつくりたいということでした。

通常、この釣りに使用するメインラインはPEラインの0.6号をセットするのですが、
この日はあえてセオリーを無視して、少しでも潮にラインの抵抗を持たせるように、
ジギング用に準備していたタックルの中から太目の1.5号を巻いていたPEラインでアプローチしてみました。

そうすることで何度か巻き上げ→フォールを繰り返していると、弱い潮の流れに乗って段々とラインに角度がついてきて、
あともう少し、そろそろかな......と思っていた矢先に手元に伝わるマダイからの独特のバイトがありました。

慌てずじっくりと食い込ませてスイープに合わせたフッキングが決まると、水面に姿を見せたのは2kgを優に越える立派なサイズでした。

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渋い状況でしたが「熟成タイラバアクア」をくわえ込んだマダイは
「アクラバリグクワセ」のフックがしっかりと口の奥までくわえ込まれていて、絶対にバレない状態でした。

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この日はエビ餌でも釣果が伸び悩む中で、なんとか試行錯誤して絞り出せた一枚は
この日の船中最大サイズとなり、大満足の初釣りとなりました。


<タックルデータ>
ロッド:タイラバ用ベイトロッド 6フィート
リール:150番クラス ベイトリール
ライン:PE 1.5号 リーダー:フロロ 16lb
ルアー:30gシンカー
    + アクラバリグクワセ
    + 熟成タイラバアクア クワセフラップスリム(J02: 赤イソメ)

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県 仙台湾

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!
今回は、第二回 ボートロック講習会『ディープロック編』を開催してきました!
第一回については2018年5月26日のレポートをご参照ください。

前回に引き続き、今回も仙台湾や奥松島方面をメインに活動している遊漁船
『フィッシングシンドローム』の竹下船長にご協力をいただきました。

参加者は6名で、ボートロックが初めての方からベテランの方まで参加していただきました。
この時期になると水温が下がりシャローからディープへと魚が移動するので、その魚をいかに攻略するかが今回の課題となります!

夜明け前、船乗り場に参加者が集まって荷物を積み込んだら一日の流れを説明し、皆さんの自己紹介をしていただいたら出船です!

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50分ほど走りポイントへ到着。
船上で協賛品を配り、最初に私がデモンストレーションをしてディープでの釣りかたを説明しました。

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このポイントは水深40m前後にある漁礁を探っていく釣りなので、
スイミングテンヤ30g~50gに、パワーシャッドエコギア熟成アクア スイムシュリンプを合わせて
バーチカルに落としていきます。

SWIMMING TENYA

POWER SHAD

(J08:赤エビ)

基本的なアクションは2通りあり、
ひとつは、ボトムに着底したらリールを15回ほどグリグリ巻いては落とす
というアクションを繰り返す縦スイミングパターン。

もうひとつは、着底したらロッドを大きくリフトしてゆっくり落とす
というアクションを繰り返すボトムバンプパターン。

ベイトが絡むときはスイミングパターン、ベイトが絡まない時はボトムパターンと釣り分けていきます。
説明が終わったあとは参加者の皆さんと一緒にアドバイスをしながら釣りをしていきます。

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しかし期待していた朝一のタイミングでバイトが無く、30分ほど沈黙が続き、ベイトの反応がなかなか出ない状況だったので
ボトムをしっかり探ることを参加者の皆さんにアドバイスをして、ボトムを丁寧に探ってもらうとポロポロと反応が出てきました。

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渋い状況の中でも、コンスタントにバイトを得られたのはエコギア熟成アクア スイムシュリンプ!
私もスイムシュリンプを使用しナイスサイズのクロソイをキャッチ。

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クロソイは群れでいることが多いので、一匹が口を使うと回りにスイッチが入りダブルヒットやトリプルヒットする場面もありました!
パワーシャッド6インチやスプーンテールライブロール6インチを使用すると
ビッククロソイの確率が高く、50cmアップが連発したりして、船上が盛り上がります!

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しかしベイトの入りが悪いため移動を繰り返し、なんとか拾い釣っていく状態でした。
それでも参加者の皆さんは試行錯誤をしてしっかりと魚をキャッチしていました!

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楽しい時間が過ぎるのは早く、あっという間に最後の一流しになりましたが
そこでピタリとアタリが止まり、このまま終了かなと思った時!
この日一番の引きが!!

焦らずゆっくりとファイトするように伝えてじわじわと距離を縮めていき、姿を見せた魚は何とマダラ!

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実はこの魚もターゲットのひとつに入れており、この時期になると産卵を終えた個体がこの水深にも入ってくるのです!
釣れたマダラは80cmアップの推定4~5キロ!
パワーシャッド6インチをしっかりとくわえていました!

朝一の反応の悪さに最悪の状況も考えましたが、参加者の皆さんの飲み込みの早さと、
試行錯誤を繰り返してしっかりと魚をキャッチしていただけたおかげで
終わってみれば全員安打となり講習会は大成功でした!

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引き続きボートロック講習会を開催したいと思いますので、初心者の方や女性の方の参加もお待ちしています(*^^*)


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO711LS2
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:エコギア熟成アクア スイムシュリンプ、スプーンテールライブロール6インチ
    + スイミングテンヤ 30~50g

半田 義博
三上顕太(エコギア / ノリーズプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 登別、白老、入船公園

明けましておめでとうございます。ミカケンです。
早速ですが、1月1日に釣り始めということで好釣の登別漁港へ足を運びました。

例年、この季節は根固めブロック等の穴の釣りというイメージがあるかも知れませんが、
特にビッグサイズを狙うならシャローと隣接する「岬」となる場所のオープンエリアがねらい目となります。

この日もまさにそのシチュエーション通りのポイントにエントリーしての二投目。
速くはアクションさせたくはなかったので、ゴロ石の上をほぐしながら引いてくるイメージで探っていると
ドスンとビッグバイト!

新年一発目を飾ったのはアイナメ54センチ!

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リグはフットボール系のシンカーにバグアンツ3インチ。カラーはマイカラーの408:ウォーターメロンバグ。



移動距離を抑えつつもアピール力は残したセッティングが功を奏した一匹でした。


そして、日を変えて1月3日。ホームの白老港での釣行。
仕事終わりの短時間ロックフィッシュゲームということで、エッジとなるシャローよりのポイントで日没前の僅か数分の時合いを狙い、
穴の中ではなく、オープンエリアに出てくるデカいアイナメに的を絞りました。

ここでもバグアンツ3インチが、ビフテキ TG 14gとの組み合わせで大活躍。
バグアンツのカラーは、非常に水が澄んでいたので464:ハイプレッシャーマジックをセレクトした数投目。



またもやビッグバイト!

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51センチのアイナメをキャッチすることができました。


ここまで来たら、あとは苫小牧でも50UPをキャッチしたい。そんな思いから1月5日に入船公園へエントリー。

餌釣り師の賑わう中、追い風越しにディープとシャローになっているエリアの水深が駆け上がる場所を狙って
RPO94XXHS2 マックスリーチに、ビフテキ35g、リングマックスパワーオーシャンの組み合わせで
ゆっくりずる引いていると、コッと何かがラインに触れたのでフッキング!

手前に寄せてくると思ったよりデカい感触。
苫小牧でのアイナメ自己記録を更新する55センチのアフターのアイナメをキャッチすることができました。

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新年から続く、できすぎたアイナメラッシュ。どこまで続くのか挑戦したいと思います。
寒い季節ですが、皆さんもビックなアイナメを狙ってみてはいかかがでしょうか?


<タックルデータ 1> 登別
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO78MHC2
ライン:フロロ 10lb.
リ グ:バグアンツ 3インチ(408: ウォーターメロンバグ)+ フットボール系シンカー

<タックルデータ 2> 白老
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO78MHC2
ライン:フロロ 10lb.
リ グ:バグアンツ 3インチ(464: ハイプレッシャーマジック)+ ビフテキTG 14g

<タックルデータ 3> 入船公園
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2
ライン:PE 0.6号
リ グ:リングマックス パワーオーシャン 3インチ + ビフテキ 35g

新春初釣り! メバリングゲーム

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梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
エコギア フィールドスタッフの梅田洋樹です。

2019年も始まりましたね。みなさん、初釣りには行かれたでしょうか?
私は1月2日に初釣りでメバリングに行ってきたので、レポートしたいと思います。

最初のポイントは常夜灯とマンメイドストラクチャーが絡むポイント。
風もほぼなく絶好のライトゲーム日和です。
時折、水面を何がライズしているのでフロートリグでスタート。

ワームはメバル職人 メバダート1インチ(288: クリア レッドFlk.)に、ジグヘッドはアジチョンヘッド0.4gです。



SKIP IN THE SHADE

これをスローに落とし込んでいき、誘います。するとすぐにヒット。

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狙い通り、メバルでした。

その後もコンスタントにメバルが釣れますが、少しアタリが遠のいてきたタイミングで
ワームをメバル職人 ミノーSS(228: ピュアクリアホロ)へチェンジ。



その1投目でもヒットに持ち込むことができました。

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ワームをメバダートからミノーSSにチェンジすることでシルエットとボリュームを変化させ、ヒットに持ち込むことができました。

そして潮が引いた時に好ポイントとなる場所へ移動。
ここでもフロートリグでスタート。

潮が速く複雑で、沖にキャストすると左へ。しかし手前は右流れ。
上手くラインメンディングしないとまったくアタリがわかりません。
そんな潮の中でも必ずフロートが落ち着く場所があるので、その場所を見つけ出してヒットへ持ち込みます。

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ここで活躍してくれたのがミノーSS。
メバルは流れてくるモノを捕食している様です。しかし潮が速い為、長く留めておくことが出来ません。
そんな時にメバダートよりもボリュームがあるミノーSSの方がアピール力があり、メバルが見つけてくれやすくなります。

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結果、ポイントの特長やメバルの活性に合わせてワームをローテーションすることで
初釣りから多くのメバルをキャッチすることができました。

一概には言えませんが同じワームを4色持ち込むよりも、
シルエットやボリュームの違うワームを2~3種類持ち込む方が好釣果に繋がることがよくあります。

また低活性時などではエコギア熟成アクアなどの食性を刺激するワームも効果的です。



みなさんもぜひ、エコギアワームでメバルを狙ってみてください!

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北野雅朗
(エコギアプロスタッフ 兵庫県在住)
フィールド:兵庫県

神戸港のライトゲームもアジングが一段落するとメバリングの季節がやってきます。
この季節は産卵組のメバルが接岸してパワフルな引きを堪能できる季節でもあります。

港湾メバリングで重要なことは【レンジ探し】です。

流れに着いているメバルを攻略するのはメバル職人 ミノーSS

(377: クリアレモン」)

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特に都市部の港湾では「377: クリアレモン」カラーに実績があります。

表層から中層のリトリーブではスローに引けるグラスミノーSSがおすすめ。

(377: クリアレモン)

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グラスミノーSSに待望の追加カラー、377: クリアレモン♪
やはり好反応です。

最後に、ボトム攻略はメバル職人 メバダート1インチ。

(407: アミエビ)

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デイもナイトも実績の「407: アミエビ」カラー♪

状況や場所によって色々なワームやカラーを使い分けてメバルと対峙していく事で、数釣りが楽しめます。

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<タックルデータ>
ライン:フロロ 1.5lb
ルアー:メバル職人 ミノーSS/グラスミノーSS + シラスヘッドファイン 1.8g #8、
メバル職人 メバダート1インチ + アジチョンヘッド 1.2g

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葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

2018年も終わろうとしている12月下旬。
今回の釣行は2018年12月23日。まさに年内の最終釣行となるタイミング。
とは言っても、海の状況はまだまだ冬を感じさせず、海水温も19℃で数日間安定している状況。

そして釣行当日は、ポンッと海水温が20℃まで上がり、釣果にプラス要素になると期待できる状況となりました。
ボートで沖に出てみると、波やウネリも無く潮の流れもあり、とても気持ちよく釣りができる快適な状況でした。

最初に、水深5m~20mまで駆け上がるブレイク周りを
スイミングテンヤ30gに、バルト3.5インチをセットしたお決まりのジグヘッドリグで、
オオモンハタに的を絞り中層スイミングで広範囲を探っていきました。

SWIMMING TENYA

(158:スーパーホログラム/ピンクグロウ(夜光))

すると、ブレイクポイントの少しシャロー寄りの所にパラパラとベイトが跳ねだしたので、
そこをピンポイントにリグを通せるようロングキャストし、確実にボトムを取り、リトリーブさせてくると、
「この辺りかな?」という場所で、オオモンハタらしい強烈なバイト! リグをひったくっていきました。

ここでラインを出しすぎると、ブレイクに擦れてラインブレイクしてしまうので、
ドラグを強めに締め直し、そのまま強引なファイトでランディングしました。

久しぶりの電撃バイトはナイスコンディション! 50cmのオオモンハタの大物!

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この一本で今日の釣行は終わってもいいと思えるくらい嬉しい一本でした。
このままこのエリアを探れば比較的イージーにバイトを得られると思ったのですが、そんな甘いものではなく、その後は全くのノーバイト。

そしてエリアを転々とするも魚からの答えは帰ってくること無く。
辺りを見回していると、1匹目の状況とよく似たベイトがパラパラしているポイントを見つけたので、
すぐにボートで走って探ってみると一投目で直ぐにバイトして来ました。

その個体も50cm近いナイスサイズで力強い引きを楽しませてくれました。
しかしやっぱり後が続かない......。

状況を予想すると、たぶん魚のテンションはあまり高くない状況で、
フィーディングに入っても魚を掛けてしまうと周りの魚のスイッチが切れてしまう感じに思えたので、
時間を空けてプレッシャーが抜けてそうなポイントで、ベイトがパラつくのを待ってみることにしました。

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すると近くでベイトがパラついたので、キャストしてみると見事にバイト。
やはりナイスサイズのオオモンハタでした。

今日はフィーデングエリアでワンバイトを拾ったあとは魚を探し回る感じでしたが、
出ればビッグフィッシュ!の魅力ある釣行となりました。

オオモンハタの反応が無い時間帯には、ボトムを意識してアカハタを狙ってみましたが、
これもまた難易度が高くほぼノーバイトな感じでした。
それでも出れば尺オーバーのナイスアカハタが顔を見せてくれました。

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紀東ロックフィッシュゲーム、オオモンハタ・アカハタ。
2018年の最終ロックフィッシュゲームは良いサイズに恵まれた、すごく納得のいく釣行となりました。
2019年の紀東ロックフィッシュゲームが楽しみです。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710HS2/RPO710XHS2
リール:ツインパワーXDC4000XG
ライン:PE 1.0号 リーダー:フロロ 7号
ルアー:バルト3.5インチ、パワーシャッド4インチ
+ スイミングテンヤ 30g

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!
今回はクロソイ、ベッコウゾイ、メバル狙いでナイトロックへ行ってきました。

エントリーした場所は、流入河川の河口エリアです!
意外かもしれませんが、流入河川の河口域はベイトフィッシュが多く、
淡水が混じっていても多くのフィッシュイーターが集まってきます。

狙うタイミングは下げ潮!

なぜかと言うと、上げ潮のタイミングで差してきて捕食するポジションを決め、
下げ潮が効き始めると上流からベイトが流されてくるので、そのタイミングで捕食スイッチが入るためです。

今回訪れた河川は上流で工事を行っているため、掘り起こされた土の中からゴカイなどバチ系の餌が流れてくるので
ワームはリングマックス パワーオーシャン3インチ(434: アボカドチャートハーフフロート)をチョイス。



このカラーをチョイスした理由は、三上プロからバチ食いのときに絶大な威力を発揮すると教えていただいたからです(^^)

1.8gのジグヘッドで流れに乗せてドリフトさせながらナチュラルに誘いを入れると、一投目からクロソイがヒット!

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狙い方とワームのカラーがドンピシャで当たり、その後もワンキャストワンヒットが続きます!
クロソイ、ベッコウゾイ、メバルが面白いように釣れ、一時間半程度の釣行でしたが終始釣れ続け、満足のいく釣果となりました(^^)v

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ベイトがバチ系のときはアボカドチャートハーフフロートのようなカラーが強いので、皆さんも是非使用してみてください!


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO610MS2
ライン:PE 0.3号 リーダー:フロロ 8lb.
ルアー:リングマックス パワーオーシャン3インチ(434: アボカドチャートハーフフロート)

アジ職人とメバル職人でシーバスゲーム!?

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梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

こんにちは、フィールドスタッフの梅田洋樹です。
まだまだアジが釣れている山口県。メバルも釣れ始めていて絶好のライトゲームシーズンに入ってきました。

そんな中、アジとメバルを両方とも釣ってみようと思い、ポイント入りしました。
使用するワームはもちろん、「アジ職人 アジマスト」と「メバル職人 ストローテールグラブ」です。

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1ヶ所目のポイントへエントリー。
道中での旗や草木等もあまり風に吹かれておらず絶好のライトゲーム日和かと思いきや、釣場に立つとかなりの強風......
とりあえずやってみましたが、釣れたのは豆アジ。早々に見切り、ポイント移動。

風裏を選択したこともあり、ベタ凪ぎ状態。
そして水面を見るとバシャバシャと魚がライズしています!

これはかなりの高活性のアジかメバルだろうと思い、シラスヘッドファイン 0.9g + アジマスト2.4インチをキャストし、表層をサーチ。
すると1投目でヒット! 釣れたのはセイゴ(スズキの幼魚)でした。

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ワームは、アジ職人 アジマスト2.4"(017: クリア シルバーFlk.)

バシャバシャとライズしている魚は、ほとんどがセイゴのようです。時折小型のメバルも混じりますが、釣れてくるのはほぼセイゴ。
しかしこれがライトタックルなので非常に面白い! マックスで30cm強です。

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アジマストのカラーを、292: クリア ピンクグロウ(夜光)ブルーFlk.に替えてみても、すぐさまヒット。

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ほぼ入れ食い状態で楽しいです。
これならルアーでも釣れるだろうと思い、ミノーをキャストしましたが無反応。
魚はシラスの様なベイトを捕食している様で、ワームのシルエットと微波動の方が効果的だったようです。

ここでワームをメバル職人 ストローテールグラブ(377: クリアレモン)に変更。
1キャスト目から引ったくるアタリでヒット。

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結果、ライトゲームをターゲットとしているアジ・メバル職人が良い仕事をしてくれて
目的の魚とは異なりましたが、その時釣れる魚をしっかりと釣ることができました。
シラスヘッドファインも針先が鈍ることなく、終始使用することができてフッキングも抜群でした。

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北野雅朗
(エコギアプロスタッフ 兵庫県在住)
フィールド:兵庫県 平磯海釣り公園

メバルシーズン到来ということでメバリングに行ってきました。
他魚種でも実績のあるエコギア熟成アクアが、今シーズンより活メバルシリーズでも登場いたしました。



まずは、デイゲーム。
いつも通りメバル職人メバダート+固定キャロシンカー(2.5g)をつけてボトムを探りリアクションで食わせていきます。

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同じところで1~2匹釣るとアタリが止まりますが、その後にエコギア熟成アクア 活メバルシラスを投入。
動きだけでなく、味と臭いで攻めていくとまだまだバイトが出始めます。

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これまでのアクアよりも柔らかくなったので、吸い込みもよく、スレた状況でも釣果を伸ばす可能性のあるルアーです。


<タックルデータ>
ライン:フロロ 1.5lb
ルアー:メバル職人 メバダート1インチ、エコギア熟成アクア 活メバルシラス
アジチョンヘッド 0.4g + 固定キャロシンカー 2.5g

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県 気仙沼

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!

12月2日に行われた、岩手県にある釣具屋 フィッシング海王さん主催のワンモアキャストin釜石に参加してきました!
ワンモアキャストは今年で4回目の開催となり、年々参加者が増えて今年は参加者が180名という東北最大級のトーナメントとなりました!
トーナメントエリアは釜石エリアのピックアップされた漁港のみで行われ、3匹のライブフィッシュの総重量で競われます。

私がエントリーしたのは会場前の根浜漁港。
プラクティスに入れなかったため、とりあえず様子見としてチェックを入れることにしました。
朝一のフィーディング狙いで10gのビフテキにロックマックス3インチ(370: ケルプジャングルチョイス)でアマモを探しながらサーチしていきます。



アマモが生えている場所を把握したら、その周辺をじっくりずる引き&ステイのスローな誘いをすると、カンッ!という鋭いアタリ!
開始早々、キロ弱をキャッチすることに成功しました。

ワームをリングマックスパワーオーシャン3インチ(414: 魅惑パープルカモ)に変え、同じコースへ数投するとステイ中に再びバイト!



続けてキャッチしたのはキロアップのキッカーです!

スタートダッシュに成功し、魚の供給がありそうだと感じたのでこのポイントで粘ることにしました。

しかし、その後バイトが無くなったので場所を休めるために向かい側にある堤防へ移動しました。
堤防のヘチを得意のミノーSのリアクションで探っていくと先端付近で1,500gクラスのスーパーキッカーを発見!
アプローチしていくも一度反応したのみで食わせることはできませんでした。

再び朝一のポイントへ戻り、リグのウエイトを10gから17.5gに上げて、先程探っていた所より沖のアマモを探していきます。
アマモを見つけたらその中をずるずると引いてくるとカンッ!とバイト!
500gクラスのキーパーをキャッチしリミットメイクに成功。

入れ替えをするために再び沖を探ると小さなバイト。
ロックマックスのテールだけちぎられてしまったのでそのまま同じコースへキャスト。

ずる引きでバイトが浅かったため、ロッドをパンパンッ!と小刻みに跳ね上げるクイックリアクションでバイトを誘発させると
カンッ!!と狙い通りに深いバイト! フッキングするとロッドが止まり、グングンッ!と、でかアイナメ特有の重量感のある首降り!
一定のテンションを保ったままファイトし、ランディングの準備をしようとした瞬間に、フッとラインテンションが抜けてバレてしまいました。

引きの感じからして1,500g近いキッカーサイズだっただけにショックでした。
その後は追加することができずにタイムアップとなりました。

検量の結果、3匹のウエイトは2,740gで3位に入賞することができました!

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表彰式が終わったあとは参加者が楽しみにしている抽選会やじゃんけん大会、各メーカーブースの商品説明などが行われ、
私もロッドやワームの説明をさせていただきました(^^)

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大会が終わったあともワイワイと楽しめるので、
ワンモアキャストの参加者は初心者や家族連れからトーナメンターまで幅広くエントリーしているのも、この大会の醍醐味のひとつです!
来年も開催されると思いますので皆さんの参加お待ちしております!


<タックルデータ>
ロッド:フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88
ライン:PE 0.4号 リーダー:フロロ 12lb.
ルアー:ロックマックス3インチ(370: ケルプジャングルチョイス)、
リングマックス パワーオーシャン3インチ(414: 魅惑パープルカモ)、
+ビフテキ 10g、17.5g