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北野雅朗
(エコギアプロスタッフ 兵庫県在住)
フィールド:兵庫県 淡路島

ゴールデンウィークの近づく4月終盤、気温も上がりメバルも活性が上がってきます。
水温の低い3月まではやはりボトム中心の釣りになりますが、水温も上がり、ベイトなどの小魚を追いかけだすと
メバルも表層の反応がよくなります。

ポイントに入り、最初はやはり表層から探っていきます。
使用するリグは飛距離と感度を優先してPEラインの3lbにジグ単(ジグヘッド単体)。

ルアーはリトリーブの釣りに適しているシラスヘッドファイン1.4gにエコギア熟成アクア 活メバルSTグラブです。

SHIRASU HEAD FINE

(J07:バチチャート(夜光))

表層を探るときは、基本的にはスローのタダ巻きでできるだけ一定の巻きスピードでリトリーブしていく事が重要です。

常夜灯の明暗を探っていくとメバル独特の強いバイト。
23センチから15センチぐらいのメバルが次々とヒットします。

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少しスレて反応がなくなると今度はボトム攻略に変更です。
使用リグはフォールスピードの速いフロロライン2lbに直結のジグ単。
ルアーはフォール姿勢の良いアジチョンヘッド1.2gにエコギア熟成アクア 活メバルシラスです。

SKIP IN THE SHADE

(J08:赤エビ)

キャストしてボトムを取り、ボトムダートで誘っていくと活性の下がったメバルもリアクションで反応します。
こちらも同じサイズぐらいのメバルが好反応。

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味と臭いで誘える実績ルアー、エコギア熟成アクアの活メバルシリーズはメバルシーズンの強い味方です。


<タックルデータ>
ルアー:エコギア熟成アクア 活メバルSTグラブ + シラスヘッドファイン 1.4g #6、
エコギア熟成アクア 活メバルシラス + アジチョンヘッド 1.2g

グラスミノーでビッグガヤ!!

半田 義博
三上顕太(エコギア / ノリーズプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 白老

北海道の長い冬も終わる頃、北海道では春の魚「エゾメバル(ガヤ)」が産卵の季節を迎えます。

ガヤという魚は北海道では非常に数も多く、どちらかと言うとビギナー向けの魚として位置づけされる魚ですが、
尺を超える個体を狙うとなると一気に難易度があがります。

私の地元の白老港は道内でも尺ガヤを狙える漁港のひとつで、
過去の実績を見ても尺ガヤどころか35センチを超える個体が出ても不思議ではありません。

そんな訳で仕事終わりに、通年実績のある車を停めてすぐの場所にエントリー。

私なりのビッグガヤを狙うコツは、7gのジグヘッドにグラスミノーLの組み合わせで
速いスイミングではなく、できるだけゆっくりスイミングさせることを意識して、
常夜灯があれば明と暗をうまく使い分けることにあります。

この日も防波堤と並行にキャストして、最初は明になる部分からスイミングをかけ、
ちょうど明と暗の境目の所をスイミングさせていくと良型の反応がありました。

同じコースを何度か通す中で、手前まできたのでリグを回収するためにピックアップしようとした瞬間、ドンッと力強いバイト。
アワセると、良型確定のナイスファイト。

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長さこそ33センチでしたが、ウエイトが840gと
過去にもここまでグットコンディションのガヤをキャッチしたのは初めてでした。

ヒットしたカラーも春先の濁りに実績のある160:湾岸スペシャル。私も大好きなカラーのひとつです。

160:湾岸スペシャル

ロッドはスイミングの釣りでは抜群の威力を発揮する、ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO711LS2。
特に7g~14gの取り扱いはピカイチです。

北海道にはアイナメだけでなく、ガヤ、ソイなど最高のロックフィッシュ達がいます。
これからの季節、ぜひ釣り場に足を運んでロックフィッシングを楽しみましょう!


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO711LS2
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 10lb
リ グ:グラスミノーL(160: 湾岸スペシャル) + ジグヘッド 7g

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葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

夏から秋にかけてのベストシーズン、そして冬から春の時期はボウズ覚悟のBIGフィッシュ狙いと、
一年を通してロックフィッシュを狙ってフィールドに通っています。

この厳しい低水温期のシーズンについても、例年だと少ないにしても釣果を出すことができているので、
今年もある程度は釣果を出すことができると思っていました。

が、しかし、この冬から春の低水温期にまったく釣果を出すことができず、どのエリアに通ってもノーバイトの日々の繰り返しでした。
それでも諦めきれず、紀東エリアのポイントをルーティーンし、何の情報も無く、日々探し回り続けました。

そうしているうちに4月に入りましたが、水温も16~17℃までの間を行ったり来たりで、魚の活性が上がるような潮も入ってくるタイミングが無かったように思います。
そして4月も中盤に差し掛かった頃に、海水温が少しずつ上がりはじめ、安定しないにしても18~19℃まで上がってきました。

そんなタイミングでたまたま入ったエリアで、いつものように魚を探しながらキャストしていると、沖のほうに小さなベイトの群れを確認できました。

このチャンスを逃してはならないと思い、魚に警戒心を与えないようにベイトの群れの向こう側にリグをキャストする必要がありました。
そのためかなりの飛距離が必要であったので、ハタジグブレードをつけた「巻きメタル」をセットしました。

 (ハタジグ HJ04:コットンキャンディー)

(ブレードスピン リーフ シルバー)

そして群れの沖側にキャストして、ボトムを取ってからリーリングしてくると、
リール10巻くらいのところで「ゴツン」とバイトがあったのですが、フッキングせず。

そのまま巻き続けていると「ゴンッ、ジー」と強烈なバイトからラインを出していきました。

ここからはあまりラインを出すことができないため、ドラグを強めに締めて、強引なやり取りに持ち込みました。
ノリーズオーシャンの新しく追加になったロッド、ロックフィッシュボトム パワーオーシャンRPO86XHS2を使用していたため、
強引なファイトでもロッドのバットパワーを気にすることなく、良い感じに魚とのやり取りができました。

そして水面に上がってきた魚は、冬からずっと探していたオオモンハタ!
ここでランディングにてこずってフックアウトしてはいけないため、迷わず抜き上げてランディングしました。

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このナイスオオモンハタを手にしてからしばらく、手の震えが止まりませんでした。
そんなスリリングで感動的なナイスフィッシュに出会うことができ「こんなに嬉しいことはめったに無い」と感無量です。

今年の春一番のオオモンハタは例年と比べると少し遅めとはなりましたが、今年も期待できそう?といった感じです。
ロックフィッシュゲーム! オオモンハタ、アカハタ共に今シーズンも楽しみです。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO86XHS2
リール:18ステラ4000
ライン:PE 1.5号 リーダー:フロロ 7号
ルアー:ハタジグ(HJ04:コットンキャンディー) + ブレードスピン リーフ(シルバー)

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安藤太郎
(エコギアプロスタッフ 静岡県在住)
フィールド:静岡県

皆さんこんにちは。静岡の安藤です。

冬から春は釣り物が少なく、オフシーズンの方が多いと思います。
私の住んでいる静岡でもヒラメはショアから離れ、他にターゲットとなる魚も無く、消去法でライトゲームをしているアングラーが多いものです。

ただ、そんな中でも最近周囲で熱くなっているのがメバルゲーム!
ライトタックルで狙うメバルは思いのほか引きが強く、アングラーを楽しませてくれます。
たかが30cmの魚。かつてはそう見ていましたが一度良型を釣るとその奥の深さに魅了されます。

そんなメバルゲームですが、数も型も狙えるのがこの時期。
先日、友人らとメバルゲームに行ってきました。

エコギアアクアの活メバルSTグラブ(A07:ナチュラルパールグロウ)をセットし、
この時期のメバルの付き場となっている藻のエッジを狙ってキャストし、10秒ほど沈めます。
その後、漂わせるようにデッドスローでリトリーブ。



「メバルゲームにハイギヤリールは要らない」と信じている私は、とにかくスローに巻けるリールを使って、時には縦の誘いも。
すると、フルキャスト直後にモゾっと大型特有の反応。
すかさずスイープにアワセを入れると、トルクのある強い引きで魚が反転します。

藻に絡まないように最初は強引に巻き、途中からは慎重にスローで巻きます。
上がってきたのはジャスト30cmの尺メバル。

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ガッチリとエコギアアクアが上顎にフッキングしています。

この日は他に20cm後半を数匹追加し、納竿としました。


そしてこの日の釣果から「まだ魚は残っているだろう」と考え、後日再び釣行しました。
同じようにエコギアアクア 活メバルSTグラブで遠くのポイントを探っていると、今度はひったくるような反応。

フッキングも決まり、障害物に巻かれないよう徐々に魚との距離を縮めていきます。
ゴロタに上げたのは30cmを優に超えるこれまた尺メバル。

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体高もあり、チヌと見間違うほどでした。

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この日釣った魚も全てエコギアアクア 活メバルSTグラブ。



本当にこのワームには助けられています。
私の感覚的に、他の種類のワームよりアピール力があるのは勿論、魚が咥える時間が長いような気がします。

まだまだこれから盛期となるメバルゲーム。
皆さんもアフタースポーンの荒食いメバルゲームを楽しんで下さい。

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大泉純輝
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:青森県 陸奥湾

皆さんこんにちは!
エコギアプロスタッフの大泉です。

季節も進行し、春に近付くにつれ徐々に釣り物も増えてきたこの頃。
海の中も少しずつですが生命感が出てきて、賑やかになってきております!

私は岩手県在住ですが、今回はお隣の青森県・陸奥湾でのメバルのナイトボートロックのもようをレポートにしました。

お世話になったのは、陸奥湾の遊漁船「O2スナッパーズ」さん!
例年、3月末~4月あたまごろからシーズンインし、5月いっぱいぐらいまで楽しめる陸奥湾メバルのナイトボートロック。

基本的なリグは5g前後のジグヘッドを使用したジグヘッドリグ。
ポイントの水深は15~20m前後のため、そこまで重いウエイトのものは不要ですが、
レンジをしっかりコントロールしやすいよう、私はイワシヘッドの5~7gをメインに使用しております。

IWASHI HEAD

当日は、暴風雪&潮回り最悪というBadな状況。
定番のグラスミノーからスタートするも、いまいちハマらない感じ......。

GRASS MINNOW

船長にこの時期のメインベイトを聞くと、"虫系"とのこと。
どうりで、シャッドテール系への反応が悪いわけです。

また、この日のメバルのレンジはボトムから2mほど上で、
そこを外すと外道のマゾイやガヤの猛攻にあうため、レンジコントロールが重要でした。

"虫系"を意識し、バグアンツ2インチに変えるとメバルらしいバイトが出始めますが、
悪状況から魚の活性もかなり低い様子で、なかなかフックアップしません。

BUG ANTS

ここで、エコギア熟成アクア バグアンツ2インチ(J03:青イソメ)へ変更し、待望の本命をゲット!



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リグ:イワシヘッド 5.3g + エコギア熟成アクア バグアンツ2インチ(J03:青イソメ)

やはり、エコギア熟成アクアはバイトが深い! 厳しい状況でも、魚を連れてきてくれます!
同船した後輩も、エコギア熟成アクア バグアンツ2インチ(J04:ホヤイエロー)でナイスサイズの本命をゲット!



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レンジコントロールのコツをつかめれば、ポツポツながら本命を拾うことができます。

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ダブルヒットも!

こんな外道も釣れちゃいます!

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夜アイナメ!
ライトタックルなので、ファイトも楽しめます☆

この日、尺メバルは出なかったものの、船内最大は28cm!
船内最大サイズを釣った方は、フナムシを模したようなワームでのヒットだったとのこと。

その日その日の状況で釣果にムラがある今の時期、
しっかり本命を拾える『エコギア熟成アクア』はタックルボックスの中に持っておく価値アリです!

4月がハイシーズン、5月ぐらいまで楽しめるので、
今年は各月乗船し、季節の移り変わりを体感したいと思います!

皆さんもぜひ、陸奥湾メバルのナイトボートロックを楽しんでみてくださいね!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO610LS2
ライン:PE 0.3号 リーダー:フロロ 8lb.
ルアー:イワシヘッド 7g
+ エコギア熟成アクア バグアンツ2"、 バグアンツ2"

<タックルデータ 2>
ロッド:6フィート2インチ スピニングロッド
ライン:フロロ 3.5lb.
ルアー:イワシヘッド 5g
エコギア熟成アクア リングマックス3"、 バグアンツ2"、ミノーS

アフターメバルハイシーズンを堪能!

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梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

こんにちは、エコギア フィールドスタッフの梅田洋樹です。

3月に入りアフターメバルのハイシーズンをむかえている山口県。
所々でメバルの釣果を聞くようになってきました。

そんな声を聞くと徹夜でやりたくなりますね!
ということで18時間耐久メバリングに行ってきました。

もう15年以上通っているポイントへ行くことにしました。
ポイントへ到着して海を見ると、スズメダイの下にメバルが見えるのでデイゲームを開始することに。
すると早々にヒットさせることができました。

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使用したのは、シラスヘッドファインの1.4gにアジ職人 アジマスト 1.6インチ(407: アミエビ)。



ガッツリ上顎にフッキングしていました。


今度はアジをと思い、少し深い所を狙ってみると狙い通りヒット。

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アジ職人 アジマスト(228: ピュアクリアホロ)にヒットしてきました。

夕マズメになるとアジの活性が高くなってきました。少し深いレンジを攻めると連発でヒット。

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そのあとはキャロで遠投して狙うと、アジチョンヘッドの0.4gでガッツリフッキングです。
暗くなってくるとメバルがライズし始めたので表層をリトリーブ。

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メバル職人 ミノーSSのピュアクリアホロでもヒットに持ち込みました。



次はシラスヘッドの1.8gにメバル職人 ストローテールグラブ(345: 北陸UVパープルホロ)に変更。



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その他にもカラーをチェンジしながら連続ヒットへ持ち込めました。

(メバル職人ストローテールグラブ 377:クリアレモン


サイズこそ25cm止まりでしたが、アジにメバルとかなりの数釣りを楽しむことができした。
エコギアのアジ・メバル職人には多くのサイズ、カラーがあります。
またジグヘッドにもサイズや重さがあり多くのシチュエーションをカバーしてくれます。

みなさんも是非エコギア商品でライトゲームを楽しんでみてください!

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川畑純
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:岩手県 越喜来沖

皆さん、こんにちは。岩手の川畑です。
毎日寒い日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか......

やはり寒い季節はこの魚ですね......。
「魚」編に「雪」と書いて、

そうです。
三陸の風物詩と言ったら......寒真鱈を狙いに行って来ました。

ベイトがマイワシのこの時期は、
バルト 6インチは、まさにリアルベイトです。

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投入するたびに、やはり物凄い反応でした。

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まさにマッチ・ザ・ベイトで狙う、この時期の真鱈のバイトは
深く、独特な鋭さを感じました。このダイレクト感は本当に最高ですね。

この時期にしか味わえない、真鱈釣行。是非とも皆さんもチャレンジして見て下さい。


<タックルデータ>
ライン:PE 2号 リーダー:フロロ 35lb.
ルアー:バルト6インチ(115: パール/スモークシルバーGlt.バック、168: イワシ、404: CPブルーイワシ)
    + ジグヘッド 100g

(115: パール/スモークシルバーGlt.バック)

(168: イワシ)

(404: CPブルーイワシ))


広進丸

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:茨城県 日立久慈沖

皆さんこんにちは、野呂昌明です。
2月に入り、茨城県 日立久慈沖のマダイゲームが更に熱くなっているとの情報を聞いて、早速行ってきました。

今年の初釣りに訪れて以来、3週間あけての再チャレンジとなりました。
釣行前日の情報では、1人20枚釣れたとか、10キロオーバーのマダイがキャッチされたとか、
前日まで良かったなんて話しは釣りあるあるとしてはよくある事です。

とは言ってもアングラーですからね、期待しないと言ったら嘘になります。
ガッツリその気で出船しました(笑)。

日立久慈沖のマダイゲームは、シーアンカーを入れてのドテラ流しスタイル。
前回の釣行時は潮が流れずに大苦戦でしたが、今回は真逆で潮が流れすぎて難しい状況となりました。
本当にマダイ釣りって最高の条件に当たったことが無いんですよね......(苦笑)。
でも潮が流れないよりも断然流れていた方がタイの活性が高く、チャンスがあるというのは
マダイに限らず海の釣りでは知れたことなので、この状況をどう攻略するかが肝になりました。

今回のこの状況をふまえて、迷わずセットしたのは「TGアクラバヘッドクワセ 100g」。
100gといってもコンパクトなタングステンシンカーは、このような厳しい状況下ほどその違いが著しく出ます。

(AH08:ピンクメタルグロウドット)

しっかりと底取りは感じますが、3回目のリフトアンドフォールの誘いをする頃にはもう遥か遠くにリグが流されてしまう感じでしたが、
潮の流れが効いているのでマダイの活性自体は悪くなく、前回の初釣りの時とは比べ物にならないくらいのバイトがあり、
1キロ前後のマダイがコンスタントに釣れてくれました。

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前回の釣行時は、ラインの角度を十分にとってバイトを得ていたのですが、
この日数匹キャッチしていくうちに、ボトムタッチ後最初の巻き上げ、しかもリール7回転以内にバイトが集中していることに気が付きました。
この日はライン角度を取りすぎると逆にバイトが減ってしまっていたのです。

また「TGアクラバヘッドクワセ 100g」にセットするのはもちろん「熟成タイラバアクア」なのですが、
クワセカーリースリムよりも圧倒的にクワセフラップスリムへのバイトが集中していることにも気が付きました。

(熟成タイラバアクア クワセカーリースリム J02:赤イソメ)

(熟成タイラバアクア クワセフラップスリム J02:赤イソメ)

おそらく、潮の流れが強すぎてカーリーテールが暴れすぎてしまい、この日のマダイには波動が強すぎるのだと思いました。

ここまで情報収集できればこっちのもの。後は大型マダイの鼻先にリグをいつ落とし込めるか次第。
自分の信じたパターンゲームを繰り返し、その時を今か今かと待っているのはそう長くかかりませんでした。

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前日に釣れた10kgを超えるようなモンスターサイズのマダイではありませんでしたが、
自分の思い通りにアプローチしてキャッチできたマダイはとても嬉しい一匹となりました。

茨城県 日立久慈沖のマダイゲームは天候状況よく沖に出られれば、関東近郊のエリアでは今一番楽しくマダイ釣りができること間違いなしだと思います。
「TGアクラバヘッドクワセ」と「熟成タイラバアクア」を持って是非遊びに行ってみて下さい。


<タックルデータ>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH
リール:3000番
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 16lb
ルアー:TGアクラバヘッドクワセ 100g
    + 熟成タイラバアクア クワセフラップスリム(J02: 赤イソメ)

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 東京湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。

2019年も2月に入り、東京湾のメバル釣りが解禁になりました。
私が東京湾で楽しむメバルゲームのスタイルはボートメバルゲームです。

オカッパリに比べてたくさんのポイントを転々と移動できる事と、何よりもたくさんのメバルに出逢えることで
色々なアプローチ方法でメバル釣りが楽しめるので、とにかくゲーム性が非常に高いところにあります。

またポイントによってはライトリグでのストラクチャーに対してのギリギリのアプローチになるので、
キャストコントロールひとつとってもかなりの技が必要です。

また、時にはストラクチャーに対して奥の奥にルアーを撃ち込んで、そこからヒットしたメバルとのやり取りで
ラインが切れるか切れないかのメバルとの極限の勝負に勝ち、キャッチできた時は、なかなかオカッパリでは味わえない感動があります。

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そして東京湾のボートゲームでは、ここ数年でアジングが大ブレイク中。
メバルを狙いながらアジも狙えてしまうので、欲張りなアングラーにはあれもこれもやりたくなって
時間がいくらあっても足りないと感じてしまうかもしれないくらいボートゲームには様々な魅力が満載です。

しかし狙う魚種が増えるとどうしてもそれに比例して増えてしまうのがタックルです。
ロッド、リール、ライン、ルアー等々、メバルとアジを両方楽しむにはあれもこれも揃えないといけないのでは?と思われがちですが、
メバルゲーム、アジングが共に同じタックルでできてしまうのが「エコギアスペック KATSU-AJI 67/69」です。

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自分の場合は、フロロの1.5lbをメインラインとして使用することで、さらに2魚種を両立できるようにしています。

一般的にメバルロッドはアジングには不向き、アジングロッドはメバルには不向きというロッドが多い中、
「エコギアスペックKATSU-AJI」シリーズはアジングに特化しているのはもちろんなのですが、メバルにも対応可能です。

オカッパリと違いアプローチ距離の短い東京湾のボートメバルゲームではロングキャストする必要がありません。
ボートゲームでロッドに要求されることは、操作性、ロッドパワーとなりますが、「KATSU-AJI」シリーズは共にバッチリ対応してくれているので、
「エコギアスペックKATSU-AJI」の67と69、この2本だけあれば余計なタックルが増えることなく、
メバル、アジが同一タックルで楽しむことができてしまうのです。

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これからボートゲームに興味がある方や今タックル選択に悩まれている方には絶対オススメですよ。

メバルにアジにといっぺんに楽しめるフィールドは中々ないと思います。
最盛期の東京湾に「エコギアスペックKATSU-AJI」シリーズを持って是非遊びに来てください。


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 67/69
リール:2000番
ライン:フロロ 1.5lb
ルアー:アジ職人メバル職人ロックマックス2インチ
    + アジチョンヘッドシラスヘッドファイン

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 相模湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。

寒い冬本番を迎えるとホームグランドの相模湾は、ルアーで狙えるターゲットとなる魚種が本当に少なくなってきます。
そんな中、昨年から好調が続いていたアオリイカは、キャッチ数は最盛期に比べると厳しく感じますが、
難しい状況を攻略し、少ないバイトをものにして釣ることができれば、一発大型サイズのアオリイカが狙えるシーズンとなっています。

釣行した日は3月上旬のような陽気で、この時期は極寒の中でのティップランエギングになることを想定していましたが、
体感的にはちょっと拍子抜けの暖かさの中での釣りになりました。

しかし暖かいからといってもそれは外気温だけ。
アオリイカのポイントとなる水温は15℃前後だったので、
20℃以上を適水温とするアオリイカの活性が気温に比例するかというと全くそんなことはありませんでした。
この日も一日を通して1回あるかないかのバイトチャンスを求めてひたすらシャクる状況となりました。

こういう厳しい状況下では、本当にエギのカラーに悩みまくります。
一番信頼するカラーをひたすら信じてシャクるのですが、いっこうにバイトがえられないとどうしても迷いが出てきてしまい、
何かのきっかけを見付けようととりあえずやってしまう事がエギのカラーをコロコロと替えてアプローチすること......
そしていつも迷宮に陥るのがティップランエギングあるあるではないでしょうか(苦笑)。

ティップランエギングシーンで日本全国どこへ行っても一番信頼されているエギの鉄板カラーといえば、
大半のアングラーが"パープル系"と答えるはずです。

ダートマックスTRシリーズでも"パープル"とカラー名に付くものがシリーズ全カラーの15色中、実に半数近い7色が発売されています。
中でも一番人気は「TR05: ディープパープルボーダーパープル」や「TR06: ディープパープルボーダーレッド」。

TR05: ディープパープルボーダーパープル(TR05: ディープパープルボーダーパープル)

TR06: ディープパープルボーダーレッド(TR06: ディープパープルボーダーレッド)

この2色は僕も非常に大好きで使用頻度が高く、いつでも信頼を置いているカラーなのですが、
今回の釣行ではこの2色が全く効果を発揮しないという後が無い崖っぷちに立たされました。

そんな中、昨年のティップランエギングシーンで特に過酷な状況になった時に
いつも効果を発揮してくれたのが「TR10: パープルボーダーグリーン」でした。



まさかこの日もこのカラーに助けてもらえるのか......?と藁をもすがる思いで投入すると、
やっぱりこの日も最後の最後にたった一回のアオリイカの貴重なバイトに導いてくれました。
キャッチできたアオリイカも、早春ならではの優に1kgを越えるサイズに本当にシビレました。

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皆さんにもここ一番に信頼するダートマックスTRの必釣カラーが持てるようになると、
釣りのメンタル面でプラスとなりアオリイカの釣果もグッとアップすると思います。
是非ダートマックスTRシリーズの中から自分の1色を見付けてみてください。


<タックルデータ>
ロッド:エギングプログラム EP710TR-30g
リール:2500番
ライン:PE 0.4号 リーダー:フロロ 10lb
ルアー:ダートマックスTR 30g-BK(TR10: パープルボーダーグリーン)