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三谷和之
(エコギアプロスタッフ 富山県在住)
フィールド:富山県 富山湾

富山湾でのタイラバ、ティップラン釣行!!
使ったのは、エコギアから今期発売したタイラバ、「TGアクラバヘッドクワセ」と「アクラバリグクワセ」!!
熟成タイラバアクア」シリーズとのセットで抜群のバイトを生みます!

(TGアクラバヘッドクワセ AH05:ピンクメタルグロウ)

(熟成タイラバアクア クワセカーリースリム J06:ピンクアミエビ(夜光)

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真鯛の他にも様々な魚種が釣れます!!
釣行日は水深 90mラインで開始。潮止まり間近のタイミングで、マトウダイ、ヤナギハチメ(オキメバル)のビックなやつがヒット。

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熟成タイラバアクアのクワセカーリースリムから始めて、ヘッドは80gのAH05: ピンクメタルグロウ!





自分のパイロット的なセットです。
このパターンから始めて、状況に合わせてワームを先に変化させていきます。

カーリースリムからフラップスリムへ変え、それからのカラーローテーションという感じです。

ラバーも、アピールの強いカラーから始めて、徐々にナチュラルに変化させていきます。
特に秋などはナチュラルなAK04: オレンジタイガー、AK06: グリーンタイガーなど多用します!

(アクラバリグクワセ AK04: スーパーオレンジタイガー)

(アクラバリグクワセ AK06:グリーンタイガー)

ワームはどのカラーでも良くバイトはしてきます。その中でも最近の注目はホヤイエローですね。

(熟成タイラバアクア クワセフラップスリム J04:ホヤイエロー)

貝類を捕食している時など良いような気がして、よく使っています。

エコギアのTGアクラバヘッドクワセはヘッドの形状が小さくフリも少ないので、ワームのアピールでバイトを誘います。

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熟成パワーを是非試してみてください!


そして、帰りに少しだけティップラン。
時間帯が微妙でしたが、デカアオリがでました!

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これからキロアップのシーズン突入です!
今シーズンは長く楽しめそうですよ。


<タックルデータ> タイラバ用
ロッド:6フィート タイラバ用ロッド
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:TGアクラバヘッド クワセ
+ 熟成タイラバアクア クワセカーリースリム、クワセフラップスリム

<タックルデータ> ティップランエギング用
ロッド:エギングプログラム EP710TR-30g
ライン:PE 0.5号 リーダー:フロロ 2号
ルアー:ダートマックス TR 30g-BK、40g-BK

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水戸口弘樹
(エコギアプロスタッフ 鳥取県在住)
フィールド:鳥取県

先日の釣行日、この日のコンディションは強風&カレント強という、ライトゲームのアジングとしてはやりづらい状況。
強風&カレント対策としては、やはりルアー本来の食わせのポテンシャルの高いルアーを使用する事で、
アクションの付けにくい強風などでもルアー性能に頼る事でより深いバイトを誘発する事ができます。
そして今回使用したルアーはアジ職人 アジマスト2.4" & エコギア熟成アクア 活アジストレート2.3"です。

 (アジ職人 アジマスト 443: 艶シラス)

(エコギア熟成アクア 活アジストレート J8:赤エビ)

この2つのサイズを使う事で、悪条件のバイトが分かり辛い状況でも確実に魚にルアーを食わせることができ、
なおかつフッキングもイージーなるという訳です。

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逆に、釣りやすい状況の中では、アクションの付けやすい別サイズのアジマストなどを使用し、
よりゲーム性の高いアクションなどを試してもらったら楽しいと思います。


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 67
リール:2000番
ライン:エステル 0.5号 リーダー:フロロ 1.25号
ルアー:アジ職人 アジマスト2.4"(443: 艶シラス)、
    エコギア熟成アクア 活アジストレート 2.3"(J08: 赤エビ)
    + シラスヘッド 1.8g #8、シラスヘッド ファイン 1.8g #8

冬のボトムチヌゲーム

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梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

初めまして。山口県の海スタッフの梅田洋樹です。宜しくお願い致します。

さて、秋も深まりかなり寒くなってきました。もう冬ですね(笑)
そんな中でもルアーでチヌが釣りたくなったので、ボトムチヌゲーム釣行してきました。

使用したワームはチヌ職人 バグアンツ2"。最初のカラーは121: テキーラグリーンです。

121:テキーラグリーン

これを10gテキサスリグで使用しました。

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地形はほぼ砂地。チヌに見せる様にスローリトリーブでアプローチしていきます。
すると直ぐにアタリがありヒット!

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40cmのキビレでした。

その後も同様にキャストコースを変えつつアプローチ。毎キャストごとにアタリが続きます。
ショートバイトで掛けられない時には我慢し、そのままスローリトリーブを続けて
「ガツガツッ!!」という強いアタリの時にアワセを入れてヒットに持ち込みます。

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少し反応が悪くなってくるとワームのカラーをチェンジします。
次にセレクトしたのは、286: なにわオレンジUV。



するとまた直ぐにアタリがありヒットに持ち込めました!

アタリが少ない時にはロッドを少しあおり、ボトムを少し速くズル引く様に誘います。
そうすると砂煙があがり、チヌにアピールすることができます。
チヌ職人 バグアンツ2"は、水中で触角や手の部分がフワフワするのでシェイク等も効果的です。

次にワームをローテーションしたのはカサゴ職人 バグアンツ2"です。
チヌ職人だからチヌしか釣れない、カサゴ職人だからカサゴしか釣れないとは限りません。
そしてこの選択が大当たり!カサゴ職人の433: クリアレホンホロで連発です!



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私はフカセでのチヌ釣りもやりますが、チヌが黄色を好むことはよくあります。
一概には言えませんがこの日はこのカラーに1番アタリが多く出ました。

そして最後の締めくくりはチヌ職人の285: なにわチャートUV。



チヌ職人・カサゴ職人で見事にハメることができて、計11枚のキビレをキャッチすることができました。
カラーローテーションもそうですが、チヌ職人 バグアンツ2"は、その名の如くチヌにアピールしてくれます。
是非チヌ職人でボトムのチヌゲームを楽しんでみて下さい!

ちなみにワーム単体だけでなくルアーのトレーラーとしても活躍してくれます!

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柏木 晃
柏木晃(エコギア/ノリーズ プロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 湘南・西湘地域

寒くなり始め、いよいよヒラメのシーズンインというところでしょうか?
今年は土日をまたぐ台風が連続し、釣行機会も少なかったのではないかと思います。

11月に入ってほぼ冬なのですが、いまだに夏物の青物が釣れている状況で、少しおかしな年末となりそうです。
と言いますが、釣り人にとっては"良い意味で"この時期になっても、まだベイトフィッシュが湧いていると言えます。

いくつか釣果がありましたのでご報告致します。

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2尾とも「デイゲーム」でのヒットのものですが、ヒラメ釣りがここまでブームになった大きな要因は、ヒラメ・マゴチは「デイゲーム」でも釣れること。
しかも夏物と思われていたマゴチにおいては、その常識は崩れ、真冬でも釣れることが今や常識。

朝・夕のマズメ時には、もちろん高活性で釣り的には好機なのですが、反面、釣り人が集中し、ヒラメ釣り基本のメソッド「ラン&ガン」もままならなくなり、
釣り座確保も難しい状況も多々で、隣人とのライン交差を気にしながらのキャストはストレスもアップ......

そんな中で提案したいのが「デイゲームは、いかがでしょうか?」ということ。

確かにマズメ時とデイゲームでは、マズメ時の方が高活性ではあるのですが、
一方、船やボートでのヒラメ釣りは、ほとんどがデイゲームで釣れていて、昼間でも釣れる事実があるのです。

ただ、マズメ時を高活性とするならば、デイゲームは......低活性時間帯ということになります。
その低活性時に、いかに口を使わせ、食わせられるか?
となりますと、相手は動きたくない訳ですからできるだけ口元に通し、「これは食える!」と、思わせられる誘い方が良いと思います。

マズメ時は真っ暗、もしくは薄暗い状況下ですから、
より目立つ、派手なカラー、派手な動きのワームといったルアー選択が好まれ、それはそれで良いと思います。

が、デイゲームとなると、マズメ時の「真上を通して食わせる」感覚ではなく、
「引き寄せて食わせる」といった誘い方が効果的だと思います。

つまり、デイゲームには「リアルワームで、より低レンジ」、「スイミングから、ボトムパンプなどを入れたスローな誘い方」、
そして「よりリアルなワーム」が効果的だと思います。

寒くなる季節、日が完全に昇ってポカポカ陽気になってからのデイゲームにトライしてみてはいかがでしょうか?

デイゲームのオススメワームは、
パワーシャッド「115: パール / スモーク シルバーGlt.バック」と「439: 房総プラチナキス」。

115:パール/スモーク シルバーGlt.バック (115: パール / スモーク シルバーGlt.バック)

 (439: 房総プラチナキス)

横風があるならば、飛距離がアップする「ミノー M、L」をチョイスして見てください。

 (ミノー 115 カラチャ画像)

これからの時期、一層肉厚になる「寒ヒラメ」釣りを楽しんで下さいませ。


<タックルデータ>
ロッド:フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県 気仙沼

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!

今回は気仙沼エリアでボートロックを楽しみに行ってきました!
朝一からロッドを振りたかったのですが、アワビの開口と重なったため遅めの10時半スタートです。

この日は凪が良く、普段は入れないような沖に点在する浅い根を狙うことができたのでボートを走らせました。
水深1m前後の根周りをキジハタグラブ4.5"(370: ケルプジャングルチョイス)の3/4ozビフテキで探っていくと、開始早々にカンッ!と金属系バイト!



フッキングして一瞬重みが乗るも、バレてしまいました。

エリアを少し変え、岸よりのシャローをキジハタホッグ(430: レバーシークレット)で探っていくと、
40cmクラスのアイナメがコンスタントに釣れていきます。



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キジハタホッグのバタバタとした動きがこの日は当たりだったようで、光が透過しないようなカラーにバイトが深く出ました。

ひと通り探っていくと、水深50cmほどのフラットエリアに出たため
ルアーをウインドレンジTW 5/8oz.(747: ライブアユ)に変え、スピーディーにチェックすると
ドスンッ!とロッドに重みが伝わり、50cm弱のアフター回復系のメスをキャッチ。



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フラットエリアを抜けた後は、再びキジハタホッグで探っていきます。
シャローのスリットへ丁寧に送り込んでいくと、カンッ!と金属系バイト!!
これもアフター回復系のメスのをキャッチ!

シャローはアフター回復系が多いため、次は少しレンジを落としてプリの魚を狙っていきます。
水深のある根周りの潮が当たるアウトサイド側を流していくと、同船者が50cm、2kgというコンディション抜群のアイナメをキャッチ!

周辺をテンポよく釣っていくとモゾモゾと違和感のようなバイト。
フッキングするとロッドが止まり、バット近くまで絞り込まれます!

RPO76XXHC2のパワーで突っ込みに耐え、姿を現したのはモンスターベッコウゾイ!

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あまりの太さに放心状態になりました(笑)
計測の結果、51cm、2.5kgオーバーで、文句なしのグッドコンディションでした!

やはりベッコウゾイは何度見てもかっこいい魚です(*^^*)
その後も40後半のアイナメをコンスタントにキャッチし、満足のいく釣果となりました!

水温がやっと安定してきたので、今シーズンはこれからが狙い目なので皆さんも是非フィールドへ足を運んでみてください(^^)


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO76XXHC2
リール:クラド 201HG
ライン:フロロ 16lb.
ルアー:キジハタホッグ(430: レバーシークレット)+ビフテキ 21g
ウインドレンジ TW 5/8oz.(747: ライブアユ)

TGオーバルテンヤで初冬の真鯛攻略

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川畑純
(エコギアプロスタッフ 岩手県在住)
フィールド:青森県 平舘

皆さん、こんにちは。岩手の川畑です。
日に日に寒さが増す今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

初冬の青森平舘。冬型の天気図が続き、なかなか出船が叶わないこの時期ですが、
夏秋にしっかり捕食した真鯛の魚体には脂がのり、ファイトも一年で一番力強く、パワフルなやり取りが楽しめるこの時期。
どうしてもチャレンジしたくて、11月は4度目のトライで、ようやく11月22日に出船が叶いました。

これだけでもラッキーです。笑

この時期の真鯛はボトム付近に張り付いており、フォールを意識した補食を行うため、
私が手にしたのは、TGオーバルテンヤ 10号。

OVAL TENYA

タングステン素材で高比重。ポイントも70m前後と深く、ボトムコンタクトが特に重要な要素なります。

ひと流し目。潮が走っており、鉛素材のテンヤを使う乗船アングラーの方は、ボトムコンタクトが難しく、号数を上げざる得ない状況の中でも
TGオーバルテンヤは、コンパクトなヘッド形状でフォールスピードも抜群に良く、ボトムコンタクトも明確でした。

すぐにこの恩恵がありました。コンッと言う独特の真鯛の当たりが手に取るように分かり、
すぐさま会心のアワセを入れると、しっかりとフッキング。

この日手にしていたロッドは、ハイブリットテンヤ真鯛 HTM80MH。

ベンドに安定感があり、真鯛のパワフルな引きにも全く動じることなく、バラす感じがしませんでした。
一発目で良型真鯛キャッチに成功です!! 嬉しー

(TG04:ゴールドレッド)

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その後雨が強まって、さらに天候が暗くなりローライト状況になったので
TGオーバルテンヤのヘッドカラーをTG02:ピンクグロウにチェンジし、認識性がアップした事でさらに良型真鯛が連続ヒット!!



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初冬の青森 平舘の真鯛を思う存分楽しんで来ました。
まだまだ、時期的にも楽しめる真鯛テンヤゲームを是非、皆さんもチャレンジして見て下さい。

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<タックルデータ 1>
ロッド:ハイブリッドテンヤ真鯛 HTM80MH
リール:ツインパワー 4000PG
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 2号

<タックルデータ 2>
ロッド:ロックフィッシュボトム ジグヘッドスナッパー RFB80MH
リール:ステラ 3000C
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 2号


広進丸

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柏木雅一
(エコギアプロスタッフ 北海道在住)
フィールド:北海道 様似漁港

秋も深まり、アイナメ達のスポーニングが一段落し始めたので、回復のアフターな個体を求めてえりも方面に行ってきた。
北海道内でもえりも日高地域は夏でも海水温が低めなので、スポーニングも早く終わる地域だ。
卵を守っている個体を避ける事も考えてのエリア選択をした。

小魚の魚影も多くサビキ釣りをしている方も多かったので、グラスミノー Lをファーストチョイス。
14gのビフテキで港内を広く探っていった。カラーはもちろん実績の115: パール / スモークシルバーGlt.バックだ。

115:パール/スモークシルバーGlt.バック

なかなかバイトもなく、他のアングラーも釣れていない様子。
そこで、ワームをリングマックス パワーオーシャン3.6インチ、バグアンツ3インチとローテーションしていき探る。

RING MAX POWER OCEAN  BUG ANTS

突然のバイト&ヒットで40cmオーバーのアイナメをゲット。

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グラスミノーL(169: ウルメ)だった。

169:ウルメ

ボトムを意識していたが、このヒットでスイミングに切り替えるがバイトが続かない。
ラン&ガンしながらワームやカラーをローテーションしていく。

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次ぎにヒットしたのは40cm後半の良型で、ワームはバグアンツ3インチ(383: パンプキンカモフラージュ)だ。



朝からスイミング中心に探っていたがなかなか釣れていなかったのと、以前この漁港ではバグアンツが調子良かったので
午後からは思い切って甲殻系に切りかえ、バグアンツ3インチのカラーローテーションで探っていく事にする。

風も強くなってきたのでタックルをチェンジし、ビフテキ 28gにする。
これが正解だったようでポツポツだがバイト&ヒットが続き、40cm後半の良型が釣れる。

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日が傾いてきたが、「この漁港で50cmオーバーが釣れないはずがない!」という思いこみもあり、
寒い中キャストを繰り返していると「ガツン」と強烈なバイトがあり、フッキングの瞬間から走られる。
やっとランカーが来たと思い慎重によせる。

RPO94XXHS2"マックスリーチ"が綺麗に弧をえがく。
足下によせても諦めずに根に潜ろうとするが、ロッドのパワーが勝っているので安心してやり取りができる。

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無事にネットインしたのは51cmのランカーサイズで、ワームはバグアンツ3インチ(385: ソフトシュリンプ)だ。



終わってみれば、最大51cmで48~49cmが数匹、45cm前後が数匹と、数は釣れなかったがサイズに恵まれた釣行となった。


<タックルデータ 1>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710HS2
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 12lb.
リ グ:ビーフリーテキサスリグ 14g

<タックルデータ 2>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 16lb.
リ グ:バグアンツ 3インチ + ビーフリーテキサスリグ 28g

七里御浜海岸のサーフ太刀魚ゲーム

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葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 七里御浜海岸

七里御浜海岸は熊野灘に面した鬼ヶ城から熊野川河口までゆるやかな弧を描き、20数kmにわたって続く、小石と砂からなる平坦な美しい海浜です。
この地元の美しいサーフでのサーフ太刀魚の釣果報告です。

七里御浜サーフは1年を通して魚種さまざま、色々なターゲットを狙うことができます。
なかでも、この秋から冬にかけて熱くなってくるのが青物です。
今回はその青物の回遊前に混ざってくる太刀魚をメインターゲットとしました。

ターゲットは太刀魚ということで、朝マズメ前の暗いうちから明るくなってからの数十分がチャンスタイムとなってきます。

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今回使用したリグは、スイミングテンヤ20g + パワーシャッド4インチと、スイミングテンヤ20g + バルト3.5インチ。

SWIMMING TENYA



  POWER SHAD  BALT

使い分けとしては、パワーシャッドで反応が無くなればバルトにシフトし、反応が出やすい方を探ってリグを決定します。

このリグは、ノーアクションのただ巻き(ミディアムリトリーブ)が基本で、表層付近から探っていき、反応が無ければ少しずつレンジを下げていきます。
するとリトリーブ中に根掛りしたかのような太刀魚独特のバイトがでてきます。
良い群れにあたれば二桁も狙える程の群れもあるので、ワイヤーなどの準備も万全にしておくほうがいいと思います。

明るくなって反応が無くなってから連続ヒットしたのは、グラスミノーの三叉ヘビーキャロライナリグでした。

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ウエイトは21~40gまでを使用し、リーダーの長さは1ヒロ~1.5ヒロ。フックはノーシンカーで軸の長いものを使用します。

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このヘビーキャロも使い方は基本的にただ巻きでOK。
アタリが無ければ上から順番にレンジを下げていき、ヒットレンジを探していきます。
少し軽めにアクションをつけてからのカーブフォールも良い感じにヒットする場合もありますので、色々試してみるのも良いと思います。

日ムラはありますが、このサーフ太刀魚ゲーム、青物の回遊前にチョコット試しにいかがですか。

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<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO94XXHS2
リール:4000番
ライン:PE 1.0号 リーダー:フロロ 7号

夕マズメ狙いの中層ダートエギング

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葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

今年もあと残りわずか。
11月に入り陽も短くなり、仕事帰りの夕マズメエギングにはちょうど良い季節でもあります。

今回狙うのは、夕マズメの活性が高いアオリイカ。効率よく探っていくのがポイントです。
そのため、広範囲をテンポよく探っていくため、ボトムを意識しないで中層に意識を置いた
中層狙いがメインとなってきます。
エギをボトムまで沈める時間を短縮できる事と、根掛かりによるエギのロストからくるタイムロスを削減することができます。

アクションについては、ボトムを取らないことが基本となるため、
エギにアクションをつけた後のカーブフォールは10秒以上フォールさせないようにして、
中層の一定レンジを探るようにします。

良い感じに群れの入っている場所に当たれば、1kg近いアオリイカが連続ヒットする時もあります。
ただし、アベレージは500~600gってところです。

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これからサイズアップしてくる紀東アオリイカゲーム、皆さんも夕マズメにいかがですか?


<タックルデータ>
ロッド:8'8" エギングロッド
リール:C3000S
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 3号
リ グ:ダートマックス 3.5号(D11M:ピンクボーンマーブル、D14GR:ピンクボーダーゴールドリッチ、D25DM: ピンクストライプドットマーブル、D30PG:ピンクゼブラパープルゴールド)

D11M:ピンクボーンマーブル(D11M:ピンクボーンマーブル)

D14GR:ピンクボーダーゴールドリッチ(D14GR:ピンクボーダーゴールドリッチ)

D25DM:ピンクストライプドットマーブル(D25DM: ピンクストライプドットマーブル)

(D30PG:ピンクゼブラパープルゴールド)

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三谷和之
(エコギアプロスタッフ 富山県在住)
フィールド:富山県 富山湾

春のホタルイカパターンに続いて、夏から秋にかけて、富山湾ではロックフィッシュゲームが盛んになります!
比較的浅いポイントにキジハタ・カサゴが入ってきて、ベイトフィッシュ(甲殻類のベイト)を捕食するタイミングで
効果を発揮するのがバグアンツの北陸カラーです。

皆さんご存知の「321: 北陸レッドプラム」「323: 北陸クリアホロ」は鉄板のアイテムです!

(321: 北陸レッドプラム)

(323: 北陸クリアホロ)

3インチ、4インチをメインに使用しますが、一般的には3インチがよく使われると思います。
自分はビックフィッシュをバイトさせたいのでほぼ4インチを使用しますが、4インチでもスモールサイズもバイトはしてきます!
大きいルアーには大きい魚が釣れると言いますよね。
でも、あまりにもバイトが少ない時は3インチも使ってしまいますが......

基本的にアクションはリフト&フォールですが、自分のスタイルはネチネチボトムトレースが好きなので
ボトムを感じながらイメージを膨らませています!
ステイも入れながらバイトチャンスを作ってみるのも良いと思います!

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気になると言えば北陸カラーのバグアンツとエコギア熟成アクア バグアンツの使い分けだと思います。
この使い分けの基準は非常に迷いますよね?

(バグアンツ 323: 北陸クリアホロ)

(エコギア熟成アクア バグアンツ J08:赤エビ)

この両者は全くの別物なので、両方を使ってみてその時々で良い方を選択しています。
普通のバグアンツが良い時もあるし、熟成アクアのバグアンツが良い時もあるので、自分は両方使ってみてバイトの多い方を選択しています。

熟成アクア バグアンツは、3.3インチをメインで使います!
選択の決め手はバイトの浅さやバイト数で、熟成アクア バグアンツに切り替えています。
両方のマテリアルを使いこなせれば、無敵のアイテムです

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この釣行で42cm、38cm、37cmのグッドコンディションのキジハタが顔を見せてくれました!

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最近は海水温も高い傾向にあるので、深場に落ちる時期が遅くなっている気がします。
まだまだロックフィッシュも狙えます!
日本海側に来られる際には北陸カラーのバグアンツ、熟成アクア バグアンツを持ってきて
ロックフィッシュを狙ってみるのも楽しいと思いますよ!
もう少し水温が下がってくるとメバルのグッドサイズも顔を見せてくれるはずです!


<タックルデータ>
ライン:PE 1号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:バグアンツ、エコギア熟成アクア スイムシュリンプ(J01)
+ 7~14g テキサスリグ
+ グラスビーズ