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葛原正夫
(エコギアプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 紀東エリア

2018年も終わろうとしている12月下旬。
今回の釣行は2018年12月23日。まさに年内の最終釣行となるタイミング。
とは言っても、海の状況はまだまだ冬を感じさせず、海水温も19℃で数日間安定している状況。

そして釣行当日は、ポンッと海水温が20℃まで上がり、釣果にプラス要素になると期待できる状況となりました。
ボートで沖に出てみると、波やウネリも無く潮の流れもあり、とても気持ちよく釣りができる快適な状況でした。

最初に、水深5m~20mまで駆け上がるブレイク周りを
スイミングテンヤ30gに、バルト3.5インチをセットしたお決まりのジグヘッドリグで、
オオモンハタに的を絞り中層スイミングで広範囲を探っていきました。

SWIMMING TENYA

(158:スーパーホログラム/ピンクグロウ(夜光))

すると、ブレイクポイントの少しシャロー寄りの所にパラパラとベイトが跳ねだしたので、
そこをピンポイントにリグを通せるようロングキャストし、確実にボトムを取り、リトリーブさせてくると、
「この辺りかな?」という場所で、オオモンハタらしい強烈なバイト! リグをひったくっていきました。

ここでラインを出しすぎると、ブレイクに擦れてラインブレイクしてしまうので、
ドラグを強めに締め直し、そのまま強引なファイトでランディングしました。

久しぶりの電撃バイトはナイスコンディション! 50cmのオオモンハタの大物!

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この一本で今日の釣行は終わってもいいと思えるくらい嬉しい一本でした。
このままこのエリアを探れば比較的イージーにバイトを得られると思ったのですが、そんな甘いものではなく、その後は全くのノーバイト。

そしてエリアを転々とするも魚からの答えは帰ってくること無く。
辺りを見回していると、1匹目の状況とよく似たベイトがパラパラしているポイントを見つけたので、
すぐにボートで走って探ってみると一投目で直ぐにバイトして来ました。

その個体も50cm近いナイスサイズで力強い引きを楽しませてくれました。
しかしやっぱり後が続かない......。

状況を予想すると、たぶん魚のテンションはあまり高くない状況で、
フィーディングに入っても魚を掛けてしまうと周りの魚のスイッチが切れてしまう感じに思えたので、
時間を空けてプレッシャーが抜けてそうなポイントで、ベイトがパラつくのを待ってみることにしました。

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すると近くでベイトがパラついたので、キャストしてみると見事にバイト。
やはりナイスサイズのオオモンハタでした。

今日はフィーデングエリアでワンバイトを拾ったあとは魚を探し回る感じでしたが、
出ればビッグフィッシュ!の魅力ある釣行となりました。

オオモンハタの反応が無い時間帯には、ボトムを意識してアカハタを狙ってみましたが、
これもまた難易度が高くほぼノーバイトな感じでした。
それでも出れば尺オーバーのナイスアカハタが顔を見せてくれました。

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紀東ロックフィッシュゲーム、オオモンハタ・アカハタ。
2018年の最終ロックフィッシュゲームは良いサイズに恵まれた、すごく納得のいく釣行となりました。
2019年の紀東ロックフィッシュゲームが楽しみです。


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO710HS2/RPO710XHS2
リール:ツインパワーXDC4000XG
ライン:PE 1.0号 リーダー:フロロ 7号
ルアー:バルト3.5インチ、パワーシャッド4インチ
+ スイミングテンヤ 30g

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!
今回はクロソイ、ベッコウゾイ、メバル狙いでナイトロックへ行ってきました。

エントリーした場所は、流入河川の河口エリアです!
意外かもしれませんが、流入河川の河口域はベイトフィッシュが多く、
淡水が混じっていても多くのフィッシュイーターが集まってきます。

狙うタイミングは下げ潮!

なぜかと言うと、上げ潮のタイミングで差してきて捕食するポジションを決め、
下げ潮が効き始めると上流からベイトが流されてくるので、そのタイミングで捕食スイッチが入るためです。

今回訪れた河川は上流で工事を行っているため、掘り起こされた土の中からゴカイなどバチ系の餌が流れてくるので
ワームはリングマックス パワーオーシャン3インチ(434: アボカドチャートハーフフロート)をチョイス。



このカラーをチョイスした理由は、三上プロからバチ食いのときに絶大な威力を発揮すると教えていただいたからです(^^)

1.8gのジグヘッドで流れに乗せてドリフトさせながらナチュラルに誘いを入れると、一投目からクロソイがヒット!

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狙い方とワームのカラーがドンピシャで当たり、その後もワンキャストワンヒットが続きます!
クロソイ、ベッコウゾイ、メバルが面白いように釣れ、一時間半程度の釣行でしたが終始釣れ続け、満足のいく釣果となりました(^^)v

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ベイトがバチ系のときはアボカドチャートハーフフロートのようなカラーが強いので、皆さんも是非使用してみてください!


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO610MS2
ライン:PE 0.3号 リーダー:フロロ 8lb.
ルアー:リングマックス パワーオーシャン3インチ(434: アボカドチャートハーフフロート)

アジ職人とメバル職人でシーバスゲーム!?

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梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

こんにちは、フィールドスタッフの梅田洋樹です。
まだまだアジが釣れている山口県。メバルも釣れ始めていて絶好のライトゲームシーズンに入ってきました。

そんな中、アジとメバルを両方とも釣ってみようと思い、ポイント入りしました。
使用するワームはもちろん、「アジ職人 アジマスト」と「メバル職人 ストローテールグラブ」です。

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1ヶ所目のポイントへエントリー。
道中での旗や草木等もあまり風に吹かれておらず絶好のライトゲーム日和かと思いきや、釣場に立つとかなりの強風......
とりあえずやってみましたが、釣れたのは豆アジ。早々に見切り、ポイント移動。

風裏を選択したこともあり、ベタ凪ぎ状態。
そして水面を見るとバシャバシャと魚がライズしています!

これはかなりの高活性のアジかメバルだろうと思い、シラスヘッドファイン 0.9g + アジマスト2.4インチをキャストし、表層をサーチ。
すると1投目でヒット! 釣れたのはセイゴ(スズキの幼魚)でした。

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ワームは、アジ職人 アジマスト2.4"(017: クリア シルバーFlk.)

バシャバシャとライズしている魚は、ほとんどがセイゴのようです。時折小型のメバルも混じりますが、釣れてくるのはほぼセイゴ。
しかしこれがライトタックルなので非常に面白い! マックスで30cm強です。

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アジマストのカラーを、292: クリア ピンクグロウ(夜光)ブルーFlk.に替えてみても、すぐさまヒット。

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ほぼ入れ食い状態で楽しいです。
これならルアーでも釣れるだろうと思い、ミノーをキャストしましたが無反応。
魚はシラスの様なベイトを捕食している様で、ワームのシルエットと微波動の方が効果的だったようです。

ここでワームをメバル職人 ストローテールグラブ(377: クリアレモン)に変更。
1キャスト目から引ったくるアタリでヒット。

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結果、ライトゲームをターゲットとしているアジ・メバル職人が良い仕事をしてくれて
目的の魚とは異なりましたが、その時釣れる魚をしっかりと釣ることができました。
シラスヘッドファインも針先が鈍ることなく、終始使用することができてフッキングも抜群でした。

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北野雅朗
(エコギアプロスタッフ 兵庫県在住)
フィールド:兵庫県 平磯海釣り公園

メバルシーズン到来ということでメバリングに行ってきました。
他魚種でも実績のあるエコギア熟成アクアが、今シーズンより活メバルシリーズでも登場いたしました。



まずは、デイゲーム。
いつも通りメバル職人メバダート+固定キャロシンカー(2.5g)をつけてボトムを探りリアクションで食わせていきます。

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同じところで1~2匹釣るとアタリが止まりますが、その後にエコギア熟成アクア 活メバルシラスを投入。
動きだけでなく、味と臭いで攻めていくとまだまだバイトが出始めます。

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これまでのアクアよりも柔らかくなったので、吸い込みもよく、スレた状況でも釣果を伸ばす可能性のあるルアーです。


<タックルデータ>
ライン:フロロ 1.5lb
ルアー:メバル職人 メバダート1インチ、エコギア熟成アクア 活メバルシラス
アジチョンヘッド 0.4g + 固定キャロシンカー 2.5g

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県 気仙沼

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!

12月2日に行われた、岩手県にある釣具屋 フィッシング海王さん主催のワンモアキャストin釜石に参加してきました!
ワンモアキャストは今年で4回目の開催となり、年々参加者が増えて今年は参加者が180名という東北最大級のトーナメントとなりました!
トーナメントエリアは釜石エリアのピックアップされた漁港のみで行われ、3匹のライブフィッシュの総重量で競われます。

私がエントリーしたのは会場前の根浜漁港。
プラクティスに入れなかったため、とりあえず様子見としてチェックを入れることにしました。
朝一のフィーディング狙いで10gのビフテキにロックマックス3インチ(370: ケルプジャングルチョイス)でアマモを探しながらサーチしていきます。



アマモが生えている場所を把握したら、その周辺をじっくりずる引き&ステイのスローな誘いをすると、カンッ!という鋭いアタリ!
開始早々、キロ弱をキャッチすることに成功しました。

ワームをリングマックスパワーオーシャン3インチ(414: 魅惑パープルカモ)に変え、同じコースへ数投するとステイ中に再びバイト!



続けてキャッチしたのはキロアップのキッカーです!

スタートダッシュに成功し、魚の供給がありそうだと感じたのでこのポイントで粘ることにしました。

しかし、その後バイトが無くなったので場所を休めるために向かい側にある堤防へ移動しました。
堤防のヘチを得意のミノーSのリアクションで探っていくと先端付近で1,500gクラスのスーパーキッカーを発見!
アプローチしていくも一度反応したのみで食わせることはできませんでした。

再び朝一のポイントへ戻り、リグのウエイトを10gから17.5gに上げて、先程探っていた所より沖のアマモを探していきます。
アマモを見つけたらその中をずるずると引いてくるとカンッ!とバイト!
500gクラスのキーパーをキャッチしリミットメイクに成功。

入れ替えをするために再び沖を探ると小さなバイト。
ロックマックスのテールだけちぎられてしまったのでそのまま同じコースへキャスト。

ずる引きでバイトが浅かったため、ロッドをパンパンッ!と小刻みに跳ね上げるクイックリアクションでバイトを誘発させると
カンッ!!と狙い通りに深いバイト! フッキングするとロッドが止まり、グングンッ!と、でかアイナメ特有の重量感のある首降り!
一定のテンションを保ったままファイトし、ランディングの準備をしようとした瞬間に、フッとラインテンションが抜けてバレてしまいました。

引きの感じからして1,500g近いキッカーサイズだっただけにショックでした。
その後は追加することができずにタイムアップとなりました。

検量の結果、3匹のウエイトは2,740gで3位に入賞することができました!

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表彰式が終わったあとは参加者が楽しみにしている抽選会やじゃんけん大会、各メーカーブースの商品説明などが行われ、
私もロッドやワームの説明をさせていただきました(^^)

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大会が終わったあともワイワイと楽しめるので、
ワンモアキャストの参加者は初心者や家族連れからトーナメンターまで幅広くエントリーしているのも、この大会の醍醐味のひとつです!
来年も開催されると思いますので皆さんの参加お待ちしております!


<タックルデータ>
ロッド:フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88
ライン:PE 0.4号 リーダー:フロロ 12lb.
ルアー:ロックマックス3インチ(370: ケルプジャングルチョイス)、
リングマックス パワーオーシャン3インチ(414: 魅惑パープルカモ)、
+ビフテキ 10g、17.5g

カタクチパターンのアジング攻略

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水戸口弘樹
(エコギアプロスタッフ 鳥取県在住)
フィールド:鳥取県

今回のアジングは、アジが"カタクチ & 高活性のベイト"を積極的に追って捕食している状況での釣りです。
このような状況で圧倒的に強い釣りは、ズバリ!レンジを上に意識して行うシェイキングリトリーブでの釣り。

使用したルアーは、エコギア アクア 活メバルシラス 2インチ。

(A30:リアル稚魚(夜光))

通常のリトリーブでもラウンドピンテールの微波動で十分過ぎる程アジの捕食スイッチをオンにできるのですが、
シェイキングを入れる事で食わせのラインスラックが発生し、アジがルアーをより吸い込みやすくなるという感じです。

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さらに、もっと速いリトリーブでもアジが捕食可能だと判断した時には、
アジ職人 アジマスト 2インチを使用したかなり速めのリトリーブでパーフェクトボディのナイスアジをゲットできました。

(019: ピンクグロウ(夜光))

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<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 67、KATSU-AJI 69
リール:2000番
ライン:エステル 0.5号 リーダー:フロロ 1.25号
ルアー:アジ職人 アジマスト2"(019: ピンクグロウ(夜光))、
    エコギア アクア 活メバルシラス 2"(A30: リアル稚魚(夜光))
    + アジチョンヘッド 1.2g

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三谷和之
(エコギアプロスタッフ 富山県在住)
フィールド:富山県 富山湾

富山湾でのタイラバ、ティップラン釣行!!
使ったのは、エコギアから今期発売したタイラバ、「TGアクラバヘッドクワセ」と「アクラバリグクワセ」!!
熟成タイラバアクア」シリーズとのセットで抜群のバイトを生みます!

(TGアクラバヘッドクワセ AH05:ピンクメタルグロウ)

(熟成タイラバアクア クワセカーリースリム J06:ピンクアミエビ(夜光)

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真鯛の他にも様々な魚種が釣れます!!
釣行日は水深 90mラインで開始。潮止まり間近のタイミングで、マトウダイ、ヤナギハチメ(オキメバル)のビックなやつがヒット。

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熟成タイラバアクアのクワセカーリースリムから始めて、ヘッドは80gのAH05: ピンクメタルグロウ!





自分のパイロット的なセットです。
このパターンから始めて、状況に合わせてワームを先に変化させていきます。

カーリースリムからフラップスリムへ変え、それからのカラーローテーションという感じです。

ラバーも、アピールの強いカラーから始めて、徐々にナチュラルに変化させていきます。
特に秋などはナチュラルなAK04: オレンジタイガー、AK06: グリーンタイガーなど多用します!

(アクラバリグクワセ AK04: スーパーオレンジタイガー)

(アクラバリグクワセ AK06:グリーンタイガー)

ワームはどのカラーでも良くバイトはしてきます。その中でも最近の注目はホヤイエローですね。

(熟成タイラバアクア クワセフラップスリム J04:ホヤイエロー)

貝類を捕食している時など良いような気がして、よく使っています。

エコギアのTGアクラバヘッドクワセはヘッドの形状が小さくフリも少ないので、ワームのアピールでバイトを誘います。

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熟成パワーを是非試してみてください!


そして、帰りに少しだけティップラン。
時間帯が微妙でしたが、デカアオリがでました!

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これからキロアップのシーズン突入です!
今シーズンは長く楽しめそうですよ。


<タックルデータ> タイラバ用
ロッド:6フィート タイラバ用ロッド
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:TGアクラバヘッド クワセ
+ 熟成タイラバアクア クワセカーリースリム、クワセフラップスリム

<タックルデータ> ティップランエギング用
ロッド:エギングプログラム EP710TR-30g
ライン:PE 0.5号 リーダー:フロロ 2号
ルアー:ダートマックス TR 30g-BK、40g-BK

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水戸口弘樹
(エコギアプロスタッフ 鳥取県在住)
フィールド:鳥取県

先日の釣行日、この日のコンディションは強風&カレント強という、ライトゲームのアジングとしてはやりづらい状況。
強風&カレント対策としては、やはりルアー本来の食わせのポテンシャルの高いルアーを使用する事で、
アクションの付けにくい強風などでもルアー性能に頼る事でより深いバイトを誘発する事ができます。
そして今回使用したルアーはアジ職人 アジマスト2.4" & エコギア熟成アクア 活アジストレート2.3"です。

 (アジ職人 アジマスト 443: 艶シラス)

(エコギア熟成アクア 活アジストレート J8:赤エビ)

この2つのサイズを使う事で、悪条件のバイトが分かり辛い状況でも確実に魚にルアーを食わせることができ、
なおかつフッキングもイージーなるという訳です。

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逆に、釣りやすい状況の中では、アクションの付けやすい別サイズのアジマストなどを使用し、
よりゲーム性の高いアクションなどを試してもらったら楽しいと思います。


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 67
リール:2000番
ライン:エステル 0.5号 リーダー:フロロ 1.25号
ルアー:アジ職人 アジマスト2.4"(443: 艶シラス)、
    エコギア熟成アクア 活アジストレート 2.3"(J08: 赤エビ)
    + シラスヘッド 1.8g #8、シラスヘッド ファイン 1.8g #8

冬のボトムチヌゲーム

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梅田洋樹
(エコギア フィールドスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県

初めまして。山口県の海スタッフの梅田洋樹です。宜しくお願い致します。

さて、秋も深まりかなり寒くなってきました。もう冬ですね(笑)
そんな中でもルアーでチヌが釣りたくなったので、ボトムチヌゲーム釣行してきました。

使用したワームはチヌ職人 バグアンツ2"。最初のカラーは121: テキーラグリーンです。

121:テキーラグリーン

これを10gテキサスリグで使用しました。

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地形はほぼ砂地。チヌに見せる様にスローリトリーブでアプローチしていきます。
すると直ぐにアタリがありヒット!

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40cmのキビレでした。

その後も同様にキャストコースを変えつつアプローチ。毎キャストごとにアタリが続きます。
ショートバイトで掛けられない時には我慢し、そのままスローリトリーブを続けて
「ガツガツッ!!」という強いアタリの時にアワセを入れてヒットに持ち込みます。

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少し反応が悪くなってくるとワームのカラーをチェンジします。
次にセレクトしたのは、286: なにわオレンジUV。



するとまた直ぐにアタリがありヒットに持ち込めました!

アタリが少ない時にはロッドを少しあおり、ボトムを少し速くズル引く様に誘います。
そうすると砂煙があがり、チヌにアピールすることができます。
チヌ職人 バグアンツ2"は、水中で触角や手の部分がフワフワするのでシェイク等も効果的です。

次にワームをローテーションしたのはカサゴ職人 バグアンツ2"です。
チヌ職人だからチヌしか釣れない、カサゴ職人だからカサゴしか釣れないとは限りません。
そしてこの選択が大当たり!カサゴ職人の433: クリアレホンホロで連発です!



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私はフカセでのチヌ釣りもやりますが、チヌが黄色を好むことはよくあります。
一概には言えませんがこの日はこのカラーに1番アタリが多く出ました。

そして最後の締めくくりはチヌ職人の285: なにわチャートUV。



チヌ職人・カサゴ職人で見事にハメることができて、計11枚のキビレをキャッチすることができました。
カラーローテーションもそうですが、チヌ職人 バグアンツ2"は、その名の如くチヌにアピールしてくれます。
是非チヌ職人でボトムのチヌゲームを楽しんでみて下さい!

ちなみにワーム単体だけでなくルアーのトレーラーとしても活躍してくれます!

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柏木 晃
柏木晃(エコギア/ノリーズ プロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 湘南・西湘地域

寒くなり始め、いよいよヒラメのシーズンインというところでしょうか?
今年は土日をまたぐ台風が連続し、釣行機会も少なかったのではないかと思います。

11月に入ってほぼ冬なのですが、いまだに夏物の青物が釣れている状況で、少しおかしな年末となりそうです。
と言いますが、釣り人にとっては"良い意味で"この時期になっても、まだベイトフィッシュが湧いていると言えます。

いくつか釣果がありましたのでご報告致します。

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2尾とも「デイゲーム」でのヒットのものですが、ヒラメ釣りがここまでブームになった大きな要因は、ヒラメ・マゴチは「デイゲーム」でも釣れること。
しかも夏物と思われていたマゴチにおいては、その常識は崩れ、真冬でも釣れることが今や常識。

朝・夕のマズメ時には、もちろん高活性で釣り的には好機なのですが、反面、釣り人が集中し、ヒラメ釣り基本のメソッド「ラン&ガン」もままならなくなり、
釣り座確保も難しい状況も多々で、隣人とのライン交差を気にしながらのキャストはストレスもアップ......

そんな中で提案したいのが「デイゲームは、いかがでしょうか?」ということ。

確かにマズメ時とデイゲームでは、マズメ時の方が高活性ではあるのですが、
一方、船やボートでのヒラメ釣りは、ほとんどがデイゲームで釣れていて、昼間でも釣れる事実があるのです。

ただ、マズメ時を高活性とするならば、デイゲームは......低活性時間帯ということになります。
その低活性時に、いかに口を使わせ、食わせられるか?
となりますと、相手は動きたくない訳ですからできるだけ口元に通し、「これは食える!」と、思わせられる誘い方が良いと思います。

マズメ時は真っ暗、もしくは薄暗い状況下ですから、
より目立つ、派手なカラー、派手な動きのワームといったルアー選択が好まれ、それはそれで良いと思います。

が、デイゲームとなると、マズメ時の「真上を通して食わせる」感覚ではなく、
「引き寄せて食わせる」といった誘い方が効果的だと思います。

つまり、デイゲームには「リアルワームで、より低レンジ」、「スイミングから、ボトムパンプなどを入れたスローな誘い方」、
そして「よりリアルなワーム」が効果的だと思います。

寒くなる季節、日が完全に昇ってポカポカ陽気になってからのデイゲームにトライしてみてはいかがでしょうか?

デイゲームのオススメワームは、
パワーシャッド「115: パール / スモーク シルバーGlt.バック」と「439: 房総プラチナキス」。

115:パール/スモーク シルバーGlt.バック (115: パール / スモーク シルバーGlt.バック)

 (439: 房総プラチナキス)

横風があるならば、飛距離がアップする「ミノー M、L」をチョイスして見てください。

 (ミノー 115 カラチャ画像)

これからの時期、一層肉厚になる「寒ヒラメ」釣りを楽しんで下さいませ。


<タックルデータ>
ロッド:フラットフィッシュプログラム ラフサーフ88