筏エサのレシピ

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朝から雨と終日風の筏釣り。

風の影響で上層がかなりスベルうえに、底潮は川のように流れる状況。

しかしながら、ダンゴを投入してからは一日を通して魚っけが持続。

早々とボラが寄って来てダンゴを突っつき回す。

筏の真下から海底まで、ボラ、ボラ、ボラ

これだけボラの活性が高ければ、必ずチヌが釣れる!
そんな好条件は、久しぶり〜(^O^)


ハリ掛かりした順番は、フグ→ボラ→ボラ→チヌ→ボラ→マダイ→サバ→サバ→チヌ→フグ

エイが来てからは、一切アタリが止まり

ジ・エンド(^.^)


◆ダンゴエサ(半日分)
├・「大チヌスペシャル」×1/2袋(集魚と濁り目的)
├・「深場大チヌ」×1/2袋(荒粒子でステージ作り)
├・「紀州マッハ攻め深場」×1/2袋(沈下速度アップとスムーズな崩壊)
├・「ムギパワー白」×1/2袋(ムギのステージ作りと白濁り)
└・海水×2,000cc

※粉の状態で、ムラがないように丁寧に混ぜ合わせてから海水を加えてキレイに仕上げる。

※一度ダンゴを仕上げたあとで、最後に「チヌパワースペシャルMP」1/2袋(集魚継続とまとまり)を、からめるように、まぜて完成。


※「ニュー活さなぎミンチ」×1袋(集魚と摂餌)とアミエビは、ダンゴにアンコとして付けエサと一緒に入れて毎回投入。


◆付けエサ(エサ持ち強度の強弱4段階で用意)

<食い込み重視>
↑・「くわせオキアミスーパーハード(L)」
│・「活さなぎ」
│・「特鮮むきエビ」
↓・「くわせコーン」
<エサ持ち重視>

ローテーションを繰り返しながら反応を観るが、えび、オキアミ系だとボラとフグになるし、コーンって感じでもなく、2枚のチヌとマダイは いずれも「活さなぎ」。

さなぎを ゆっくりと半分に折り曲げて "へ"の字のになるようにハリを刺したあとにシッポをほんの少しだけ ちぎりとって中身が見えるように付けた。

割ってしまうと、中身だけをエサ取りに吸われてしまったり、ダンゴを握るときの圧で抜け出てしまうので、本命が食い込むまで持たなくなります。


◆タックル
├・ロッド:筏竿1.4m
├・リール:下向き両軸
├・ライン:1.2号通し
├・ハリ:チヌバリ2〜4号(黒色)
└・オモリ:無し、ゴム貼りガン玉B、3B、中通し1.5号


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