山中湖アフター回復バスにベストマッチ!BTS3-3/4"+ブレードスピン

中原 秀樹
中原秀樹(ノリーズプロスタッフ 山中湖マイスター)
フィールド:山梨県 山中湖

最近の山中湖は、産卵行動を起こしているペアリングバス、ネストを守っているオス、
アフターバス、アフター回復バスが混ざっている状況です。

釣行当日はアフターバス&アフター回復バスを狙いました。
アフターバスはスポーニングエリアから多少落ちたブレイクラインや、
フラットエリアで休息する傾向があります。
ウィードが生えていればベストですが、今年はあまり生えていないので
正直食わせるのが難しいです。

昨年アフターで好調だったBTS3-3/4"+ブレードスピンの組み合わせを試します。

043:ライトグリーンパンプキン(043ライトグリーンパンプキン)

(ラウンド ゴールド)

沖からブレイクに向かってキャストし、ブレイクライン3m~6m(場所によって変わる)に
フォールさせステイ&ズル引き。
数mズル引きしたあとはピックアップ、数mずらしてキャストといった釣り方です。
ベイトも多く、回復を図るには絶好のポイントだと思える所にどんどんルアーを送り込んでいくと、
やっぱり来ました、45cmのバス!
このバスはアフターというよりも、ベイトを追っていたアフター回復バスといった感じで、
パンパンに太ってました。

bass1_100618.jpg

bass2_100618.jpg

近年の傾向として、昨年のパターン、ルアーが通じないということが多いのですが、
昨年同様食ってくるということは、このリグが山中湖アフターに限りなく合っているということですね。

とにかくベイトは豊富な湖ですから、やせ細ったバスというのはあまり見られません。
逆にベイトが多すぎて食わないのかも?とさえ思える状況です。
放流も今年2回行なわれ、適度に放流バスも釣れてくれるので、さほど飽きることなく集中出来ます。
今後はアフター回復のディープのワカサギパターン、シャローのオイカワパターンが
活きてくると思いますので、その様子はまた報告したいと思います。

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HV610MLS
ライン:5lb.
ルアー:BTS 3-3/4"(043ライトグリーンパンプキン)
     ブレードスピン(ラウンドブレード ゴールド)
     スキップインザシェード1/8oz. #1/0

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