具=ルアーの力!バグアンツ3"のディープシューティングで安定釣果

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平田規晃
(エコギアプロスタッフ 愛知県在住)
フィールド:滋賀県 琵琶湖

先日、琵琶湖オープンに参戦するために琵琶湖に行ってきました。
前情報を友人に聞いたところ、状況が悪くなり始めているとのこと。

今回は前日プラから入りましたが、パッと来て簡単に釣れるほど甘くなない状況でした。
ならばと、ホームの野尻湖で自分が得意としているレンジやシチュエーションを回ることにして、
「ウィードがない」「ベイトが止まる」「バスが単発で魚探に映る」
この事を意識してアプローチを組み立てたところ、北の深い所で反応が出始めました。

釣り方としては、シューティングに近い形でアプローチしていきます。
捕食しているベイトは、コアユだと思われるのでサイズを合わせ、
単体でも食わせの力があるバグアンツ3インチ(043:ライトグリーンパンプキン)を使用しました。



魚探にバスの魚影が映ったら、リーダーを長めにとったドロップショットを周辺へキャスト。
シンカーがボトムに着いたら、フックの重さでリーダーの長さ分バグアンツを頭から沈めさせます。
すると、約1,700g前後の、口の小さい綺麗な北のバスが安定して釣れる感じでした。
その中でも、写真のような50upも交じる状況で、本当に北の魚は惚れ惚れしますよ!

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ところが次の日の大会当日、朝イチからボートのエンジンに電気系のトラブルが...。
まともにプレーンに入れなくなり、これはまずいと途中棄権。
正直凹みました。

広い湖で結果を出すのはなかなか難しいですが、
「具=ルアー」の力を信じてやり切ることが、次の釣行、釣果へとつながります。
これからの時期は、シャローからディープまで魚が活発に動いてくれます。
今回プラで好調だったディープのシューティングは、使う人も多くなってきたテクニックです。
皆さんもぜひ、アプローチの1つとしてバグアンツを試してみてくださいね!

<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST610LLS
ライン:フロロ4lb. 
リグ:1/16oz.ドロップショット(リーダー約1m+チヌバリ2号)+バグアンツ3"(043)