ダートマックスTR 40g-BKで価値ある一杯

  • 情報公開日:
  • カテゴリ:

野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:静岡県 東伊豆沖

皆さんこんにちは、野呂昌明です。

今回は、伊豆半島の東伊豆沖のアオリイカティップランエギングに行ってきました。
伊豆半島では2016年最後、釣り納めのティップランエギングとなるので気合十分で挑んだのですが、
風ビュービュー、うねりも高く、とても好条件とは言えない様な状況でした。
風が無いよりはマシか......と、ポジティブシンキング(笑)で実釣開始です。

とはいっても、ポジティブシンキングだけで釣果に結びついたら......、そんなに甘くないのがアオリイカです。
厳しい時間帯が続きました。

終盤戦、そろそろ終わりの時間も近づく中、ようやくと風も落ち着いてきたタイミングでこの日の初バイト。
しかしこれが痛恨のバラシ。カンナにほんの数ミリ、イカのゲソが残っていました。

この日のアオリイカの活性をこのワンチャンスから推測し、数少ないチャンスタイムを逃すまいと、
すかさずエギを交換。「ダートマックスTR 40g-BK」にチェンジしました。

DARTMAX TR

40gの選択は、ウネリの影響が残るなかでも30gよりも安定感があり、アオリイカに違和感を与えないようにするためです。

また、ロッドは「エギングプログラム EP710TR-30g」。
このロッドは長いレングスを武器に、波高の高い状況下でも船の揺れに合わせてロッドを操作することができるので、
よりエギを安定させられます。
この辺はショートロッドでは難しいところですね。

そして水面に上がってきたイカを見るとやはり触腕1本、さらに薄皮一枚に掛かっている状況。
これはダートマックスTRのビックカンナでないとフッキングさせられなかったんだろうと思います。

egi1_1226.jpg

この瞬時の判断が功を奏して、この日貴重な1パイをキャッチすることができました。
数よりも内容に満足した今回の釣行。
伊豆半島のアオリイカらしいテクニック感満載の釣り納めとなりました。


<タックルデータ>
ロッド:エギングプログラム EP710TR-30g
リール:2500番
ライン:PE 0.4号 リーダー:フロロ 2.5号
ルアー:ダートマックスTR 40g-BK