ティップランエギングの元祖 ダートマックスTR 40g-BKの魅力

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野呂 昌明
野呂昌明(エコギア / ノリーズプロスタッフ 神奈川県在住)
フィールド:神奈川県 相模湾

皆さんこんにちは、野呂昌明です。

今年は地元相模湾でアオリイカのティップランエギングが開幕してから本当に好調でした。
当たり年という声は良く耳にしましたが、さすがにここ最近の冷え込みで海水温も下がり始めて
海水色が澄んでくるとアオリイカの釣果はグッと下がってきました。

しかしこの時期は一発大物が狙えるチャンスでもあります。
釣れると1kg前後の個体が多くなってきました。

ここ最近の相模湾のアオリイカの傾向としては、水深 30~50mを狙います。
ここまでの水深になってくると30gのエギでは、狙えないことはありませんがちょっとかったるいですよね。
季節風でも吹くような日なら船の流れも速くてなおさらのこと。

そうなると、今の相模湾にベストなエギはやはり「ダートマックスTR 40g-BK」ですね。

DARTMAX TR

たった10gという重さの差ですが、沈下速度は大きな違いとなります。

しかし、それだけ重くなるとエギの動きが悪くなったり、引き重り感を感じるようになるのでは......?
という懸念があるとおもいますが、そこはティップランエギの元祖です!!
40gになっても30gの使用感で釣りができるのは、おそらく「ダートマックスTR40g-BK」だけだと思います。

さらにスライド中の姿勢も、重さに関係なく理想的な前傾姿勢でスライドしてくれるので、
アオリイカが違和感なく足を延ばしてくれます。なので、必然とフッキング率も高まります。

egi1_1225.jpg

相模湾もアオリイカのティップランエギングをやらせてくれる船宿さんが年々増えてきています。
本当にうれしい傾向です。
掛ける釣りの楽しさを味わいに、年末の釣り納め候補にいかがでしょうか?


<タックルデータ>
ロッド:エギングプログラム EP710TR-30g
リール:2500番
ライン:PE 0.4号
ルアー:ダートマックスTR 40g-BK