ハタジグの巻きジグメソッドで良型ヒラメキャッチ!

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伊藤 雄大
伊藤雄大(ノリーズプロスタッフ 静岡県在住)
フィールド:静岡県 伊豆半島

伊豆半島にエギングに行ってきました。

この日はいつもと比べるとエギングの調子は不調で、
ダートマックス 3.5号(D24CR:オレンジボーダークリスタルレッド)で500gクラスを数杯キャッチしたものの、サイズが伸びません。

D24CR:オレンジボーダークリスタルレッド

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上げ潮に切り替わるタイミングでのデカイカの接岸に期待しましたが、これも不発。


上げ潮に乗ってイワシが接岸しはじめると、回収中のエギにコンコンと魚のバイトが出るようになりました。
ここでルアーケースに新製品のハタジグ 35gを入れてきたことを思い出しました。

HATA JIG

エギングタックルにハタジグをセットして、まずは足元で泳ぎを確かめます。
フォールはヒラヒラとゆっくり落ちるので、水深の浅いポイントでも効果的にアピールできそうです。

スローリトリーブでもスプーンのようにユラユラと泳ぐのがわかったので、
基本はボトムからの巻き上げで誘い、時々フォールさせてボトムを取り直すアクションで攻めてみることにしました。

イワシの大群の中でもルアーの存在感を際立たせたかったので
カラーはHJ07:グロウストライプゴールドをチョイス。

  

結果はすぐに出ました。
ボトムを取り直し、少し巻いたところでガガッと鋭いバイト!
フッキングして寄せてくると良型のヒラメでした。
ランディングネットを忘れてしまったので、波打ち際で引き上げてランディング成功。

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嬉しいハタジグでのファーストフィッシュとなりました。

攻め方に確信ができたので、同じアクションで釣りを続けると
今度はかなりボトムから離れたところまで巻き上げたところでズドンと強烈なバイト!

フッキングと同時に一気にラインが出され、エギングプログラム EP710Hが弧を描きます。
ラインがPE 0.8号と細いため、慎重なファイトを余儀なくされました。
強烈な引きに耐え、10分以上かけて何とか足元まで寄せてくると70cm前後の大型の真鯛です!

再び波打ち際で引き上げようと試みますが、魚が重過ぎて持ち上がりません(汗)
数回繰り返したところで痛恨のフックオフ......。
おそらく真鯛の歯に当たって掛かり所も良くなかったのでしょう。フックがキレイに伸ばされていました。

悔しいバラシもありましたが、ハタジグのポテンシャルを確認できて充実した釣行になりました。
伊豆半島でも間もなく開幕するオカッパリハタゲームでも間違いなく活躍してくれるでしょう。今から楽しみです。
もちろん、次はランディングネットを持って行きます(笑)


<タックルデータ>
ロッド:エギングプログラム EP710H
リール:ステラC3000XG
ライン:PE 0.8号 リーダー:フロロ 12lb.
ルアー:ダートマックス 3.5号(D24CR: オレンジボーダークリスタルレッド)、
ハタジグ 35g(HJ07: グロウストライプゴールド)