状況によって使い分けるアジングルアーローテーション

水戸口_顔写真.jpg
水戸口弘樹
(エコギアプロスタッフ 鳥取県在住)
フィールド:鳥取県

先日の釣行日、この日のコンディションは強風&カレント強という、ライトゲームのアジングとしてはやりづらい状況。
強風&カレント対策としては、やはりルアー本来の食わせのポテンシャルの高いルアーを使用する事で、
アクションの付けにくい強風などでもルアー性能に頼る事でより深いバイトを誘発する事ができます。
そして今回使用したルアーはアジ職人 アジマスト2.4" & エコギア熟成アクア 活アジストレート2.3"です。

 (アジ職人 アジマスト 443: 艶シラス)

(エコギア熟成アクア 活アジストレート J8:赤エビ)

この2つのサイズを使う事で、悪条件のバイトが分かり辛い状況でも確実に魚にルアーを食わせることができ、
なおかつフッキングもイージーなるという訳です。

aji1_1204.jpg aji2_1204.jpg aji3_1204.jpg aji4_1204.jpg

逆に、釣りやすい状況の中では、アクションの付けやすい別サイズのアジマストなどを使用し、
よりゲーム性の高いアクションなどを試してもらったら楽しいと思います。


<タックルデータ>
ロッド:エコギアスペック KATSU-AJI 67
リール:2000番
ライン:エステル 0.5号 リーダー:フロロ 1.25号
ルアー:アジ職人 アジマスト2.4"(443: 艶シラス)、
    エコギア熟成アクア 活アジストレート 2.3"(J08: 赤エビ)
    + シラスヘッド 1.8g #8、シラスヘッド ファイン 1.8g #8