ボートロックフィッシュ講習会 第二回も大成功!!

田中 努
佐々木俊(エコギア / ノリーズプロスタッフ 宮城県在住)
フィールド:宮城県 仙台湾

皆さんこんにちは! プロスタッフの佐々木です!
今回は、第二回 ボートロック講習会『ディープロック編』を開催してきました!
第一回については2018年5月26日のレポートをご参照ください。

前回に引き続き、今回も仙台湾や奥松島方面をメインに活動している遊漁船
『フィッシングシンドローム』の竹下船長にご協力をいただきました。

参加者は6名で、ボートロックが初めての方からベテランの方まで参加していただきました。
この時期になると水温が下がりシャローからディープへと魚が移動するので、その魚をいかに攻略するかが今回の課題となります!

夜明け前、船乗り場に参加者が集まって荷物を積み込んだら一日の流れを説明し、皆さんの自己紹介をしていただいたら出船です!

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50分ほど走りポイントへ到着。
船上で協賛品を配り、最初に私がデモンストレーションをしてディープでの釣りかたを説明しました。

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このポイントは水深40m前後にある漁礁を探っていく釣りなので、
スイミングテンヤ30g~50gに、パワーシャッドエコギア熟成アクア スイムシュリンプを合わせて
バーチカルに落としていきます。

SWIMMING TENYA

POWER SHAD

(J08:赤エビ)

基本的なアクションは2通りあり、
ひとつは、ボトムに着底したらリールを15回ほどグリグリ巻いては落とす
というアクションを繰り返す縦スイミングパターン。

もうひとつは、着底したらロッドを大きくリフトしてゆっくり落とす
というアクションを繰り返すボトムバンプパターン。

ベイトが絡むときはスイミングパターン、ベイトが絡まない時はボトムパターンと釣り分けていきます。
説明が終わったあとは参加者の皆さんと一緒にアドバイスをしながら釣りをしていきます。

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しかし期待していた朝一のタイミングでバイトが無く、30分ほど沈黙が続き、ベイトの反応がなかなか出ない状況だったので
ボトムをしっかり探ることを参加者の皆さんにアドバイスをして、ボトムを丁寧に探ってもらうとポロポロと反応が出てきました。

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渋い状況の中でも、コンスタントにバイトを得られたのはエコギア熟成アクア スイムシュリンプ!
私もスイムシュリンプを使用しナイスサイズのクロソイをキャッチ。

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クロソイは群れでいることが多いので、一匹が口を使うと回りにスイッチが入りダブルヒットやトリプルヒットする場面もありました!
パワーシャッド6インチやスプーンテールライブロール6インチを使用すると
ビッククロソイの確率が高く、50cmアップが連発したりして、船上が盛り上がります!

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しかしベイトの入りが悪いため移動を繰り返し、なんとか拾い釣っていく状態でした。
それでも参加者の皆さんは試行錯誤をしてしっかりと魚をキャッチしていました!

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楽しい時間が過ぎるのは早く、あっという間に最後の一流しになりましたが
そこでピタリとアタリが止まり、このまま終了かなと思った時!
この日一番の引きが!!

焦らずゆっくりとファイトするように伝えてじわじわと距離を縮めていき、姿を見せた魚は何とマダラ!

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実はこの魚もターゲットのひとつに入れており、この時期になると産卵を終えた個体がこの水深にも入ってくるのです!
釣れたマダラは80cmアップの推定4~5キロ!
パワーシャッド6インチをしっかりとくわえていました!

朝一の反応の悪さに最悪の状況も考えましたが、参加者の皆さんの飲み込みの早さと、
試行錯誤を繰り返してしっかりと魚をキャッチしていただけたおかげで
終わってみれば全員安打となり講習会は大成功でした!

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引き続きボートロック講習会を開催したいと思いますので、初心者の方や女性の方の参加もお待ちしています(*^^*)


<タックルデータ>
ロッド:ロックフィッシュボトム パワーオーシャン RPO711LS2
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 16lb.
ルアー:エコギア熟成アクア スイムシュリンプ、スプーンテールライブロール6インチ
    + スイミングテンヤ 30~50g